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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2018-02-02

負荷

| 22:17 | 負荷 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 負荷 - STAR日記 負荷 - STAR日記 のブックマークコメント

子育てはかなりの負荷がかかると思います。その証拠に、本を読む時間がとにかく減っている…。


でも、その分、喜びも大きいです。子どもと一緒に笑えることが、今のいちばんの安らぎです。


思えば、子どもが生まれるまで、かなり無理のある仕事の仕方をしていました。半徹、完徹は当たり前でした。でも、子どもが生まれたことで、仕事を効率よくせざるを得なくなり、他ならぬ「自分」と折り合いをつけなければいけませんでした。


その結果、適正な生活ができていると思います。もしかしたら、子どもが生まれる前の生活が、少し「おかしい」ものだったのかもしれません。

知的格闘

| 21:15 | 知的格闘 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 知的格闘 - STAR日記 知的格闘 - STAR日記 のブックマークコメント

本を読むためには、知的格闘が必要です。自分の知識レベルに合った本でなければ、読むのに非常に時間がかかってしまいます。その意味では、「合わない本」は、すぐに手離してもいいと思います。そうしないと、時間を無駄にしてしまいます。


私自身もそうしていますが、生徒たちに国語の授業で文章を読ませる際、かなり考えてしまいます。その文章をおもしろいと感じる生徒もいれば、興味のない生徒もいる。また、十分に理解して自分なりの批判をできる生徒もいれば、まったく理解できない生徒もいる。では、なぜ、同じ文章を読ませるのでしょうか。


教師側の「教えやすさ」があるから、文章を絞るという考え方もできます。しかし、それでは置き去りになる生徒が出ます。


協同的な学びが発生しやすくなるのが、そのレーゾンデートルなのかた思います。

得手不得手

| 18:13 | 得手不得手 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 得手不得手 - STAR日記 得手不得手 - STAR日記 のブックマークコメント

仕事において、私は正確さにおいては自信があります。でも、スピーディにこなすのはあまり得意ではありません。


その点、後輩はスピーディーに仕事をしてくれます。後輩が仕上げてくれた書類に、私が目を通すと、粗が見えることがあります。


でも、こうして力を合わせて仕事をしていくことで、各人の負担を軽減し、円滑に仕事を進めていくことができるのだと思います。


得手不得手があるのは当たり前ですが、適材適所で人を配置すれば、二人で「2」の仕事(足し算)ではなく、「4」や「8」の仕事(かけ算)ができるのではないかと思います。これが経営資源の「人」「物」「金」「情報」のうち、「人」の要点かと思います。


金平糖はギザギザを取ると小さくなってしまいますが、隙間を埋めていくと大きくなります。それと同じように、個人の能力の凸凹を削り取るのではなく、凹みを埋めていくのが大切なのだと思います。