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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-08-17

ユーモア

| 14:56 | ユーモア - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ユーモア - STAR日記 ユーモア - STAR日記 のブックマークコメント

http://temita.jp/twitter/51970


漢字変換の問題についてです。既習事項の確認なわけですから、バツをつける気持ちもわかります。


だけど、私だったら笑かしてもらったお礼にプラス5点とかやりますね。事情により定期考査ではできませんが、あとで紹介してみんなでバカ笑いします。


過去、「お父さんは『変態』だ」と漢字変換した生徒がいて、採点中に吹き出したこともあります。もちろん、テスト返却時にみんなで大爆笑です。


教師の側に、そのくらいのユーモアと心の余裕は必要だと思います。


(ちなみに、問題は「お父さんは『ヘイタイ』だ。」で、正解は「兵隊」ですよ。はい。教科書の例文で、決して「お父さんは『ヘンタイ』だ。」という問題で出題したわけではありません)。

次のステージに行くために

| 07:07 | 次のステージに行くために - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 次のステージに行くために - STAR日記 次のステージに行くために - STAR日記 のブックマークコメント

1学期の自分の授業を振り返ると、「ちょっと甘かったな」という感覚があります。少し、校内の重たい仕事を引き受けており、気持ちがあっちこっちにとんでキャパオーバーしそうになっていた、ということもありますが、そんなの子どもたちにとってみたら言い訳にしかすぎず、いい迷惑ですね。


授業については、やはり、手を抜いてしまっていたのだと思います。課題設定も甘かったように思います。これでは子どもたちも手を抜いてしまいます。学力向上もそれほど言っていなかった。今思えば、正直、恥ずかしいです。


でも、これを直視しないといけないと思います。次のステージに行くためには、「自分が認識したくないこと」を直視することが大切だと思うのです。


自分に甘くては、指導者にはなれません。自分に厳しくしているからこそ、子どもたちにも「もっと」と求めることができるのだと考えます。「自分に厳しく、他人にも厳しく」が行きすぎてはいけないと思いますが、少なくとも、自分には厳しくありたいと思います。


最初、謝ってから2学期をスタートしなくちゃなぁと、考えています。。