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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-04-03

教員の経験

| 06:34 | 教員の経験 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教員の経験 - STAR日記 教員の経験 - STAR日記 のブックマークコメント

たぶん、多くの教員は(特に中高の教員は)、アクティブ・ラーニングや協同学習の経験をしていないように思います。だから、そのなかで協同的な学習をすると、風当たりが強いのだと(生徒集団も同じですね)。


この「教員に強固な考え方」を崩していくためには、知識的に詰めていく方法と、結果で認めてもらう方法と、体験的に実感してもらう方法があるように思っています。


昨年度は学校行事関係の仕事をだいぶ後輩にふっていきました。今年度もその流れは続けるつもりです。加えて、校務分掌上は総務部門のトップになりました。昨年度もそうでしたが、今年度は全体的にそれが強調して発信されています。


おそらく、「周りの教員に仕事の筋を共有してほしい」という管理職の期待もあるのだと思います。


ならば、期待以上のレスポンスをするのが私です。ここで、今まで個人仕事でバラバラになりがちだったものを、チーム仕事に変えていきます。フューチャー・マッピングやホワイトボード・ミーティングなど、私のスキルをフル活用して、対話をしながら仕事の質を上げます。


そうすることで、協同的な学習のよさを体験的に実感してもらいたいと考えています。そのための問いを立てます。


そして、子どもたちにも「結果を出していこう!」と求めていきたい。


そんなふうにして、私自身が「一人も見捨てず」を体現できるように行動していきます。