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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-03-13

ハプニング

| 00:26 | ハプニング - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ハプニング - STAR日記 ハプニング - STAR日記 のブックマークコメント

学校にハプニングはつきものです。授業も同じです。そう思っていると、何かが起こったときに「またかよ!」ではなくて、「これでまたひとつ、この子が成長するなぁ」と思えるようになりました。


自分のしていることがすべて正しいとは思っていません。でも、いつも、相対的によりよいものを求めていく必要はあると考えています。簡単に言えば、「まし」なのはどうすることなのかと、常に自分に問うている感じです。


これを繰り返しつつ、周りと折り合いをつけることで、みんなが成長していくのかなぁと思います。

褒め言葉

| 07:20 | 褒め言葉 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 褒め言葉 - STAR日記 褒め言葉 - STAR日記 のブックマークコメント

「うちのクラスって、特に副担任が変な人だから、みんなも変な人なんだよな〜」


副担任の私がいるところで、生徒たちがゲタゲタ笑いながらこんな会話をしています。「変な人」というのは「個性を出しまくって楽しんでいる人」という感じです(笑)


これって私にとっては最高の褒め言葉です。「仕事を楽しみながらすること」を心がけてきました。「常に笑顔でいること」を心がけてきました(疲労感満載の顔をしてたこともありましたが(笑)、でも、基本スタンスは「楽しむ」です)。


教師は、子どもたちにとって家族の次に身近な大人のモデルです。それならば、「仕事って楽しいものだよ」「仕事をしていると幸せだよ」と示していくことが、教科指導以上に大切なことだと考えます(もちろん、教科指導も大切なことは言うまでもありません)。


それを真似て、子どもたちは「個性を出して(出しまくって)いいんだ。楽しんでいいんだ」と考えるようになります。そこに「心理的安全性」も生まれるでしょう。そういうクラスは、いいチームになっていくでしょう。


他の人が聞いたら「大丈夫?あんたのクラス?」と思うかもしれませんが、私にとっては最高の褒め言葉でした。

rx178gmk2rx178gmk22017/03/14 06:15ハプニング・・・まさに「ピンチはチャンス」ですね。『学び合い』での授業や学級経営をしていくとそれまでのピンチのとらえ方が変わります。忙しい中だけれどもそのピンチがチャンスに変わってしまう感じがします。その要因のひとつは、授業の中でも生活をしていても常に子どもたちを感じているからだと思います。実践している人が共感できることが多くなることも感じました。

strongmind222strongmind2222017/03/14 19:24rx178gmk2さん
コメントありがとうございます(^^)
講義型でやっていたときは、授業とそれ以外の時間は完全に切り離していました。
『学び合い』に限らず、協同学習の系統は生活と関わっている感じがします。
切り替えてから、子どもたちの闇を見るのは辛いですが、直視することなしにそれを解決するのは無理だと思うようになりました。
どちらが教育の本質に近いかは、私にとっては明白です。