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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-02-18

モヤ感

| 05:45 | モヤ感 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - モヤ感 - STAR日記 モヤ感 - STAR日記 のブックマークコメント

モヤ感って、敬遠されがちなものかもしれませんが、大事ですね。


人間、すべてを知ることはできない。自分の人生がすべてクリアになることも考えにくい。


そうなったら、成長が止まる。


モヤモヤしてるからこそ、成長できるのかもしれません。

信頼ベースの学級ファシリテーションセミナー

| 21:28 | 信頼ベースの学級ファシリテーションセミナー - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 信頼ベースの学級ファシリテーションセミナー - STAR日記 信頼ベースの学級ファシリテーションセミナー - STAR日記 のブックマークコメント

大阪でのセミナーに参加しました。


学び合い』実践者の方もいらっしゃいました。やはり、「考え方」が似通った人たちのなかにいると、学びやすいなぁと感じました。


言語化したいところですが、PCを使える環境ではないので後日にします。


それでも、自分のなかに「ストン」と落ちてくるものがあった。


なかでも、『学び合い』は教材研究をしなくてもできるけど、教材研究をしたくなる、ということがよく理解できたと感じています。


簡単に言えば、ある程度『学び合い』の文化ができあがった集団をさらにのばすには、学習を深められる方がよい、ということです。そのための「課題設定」であり、教材研究なのだと思います。


ほかにも、「素の自分」「職場の協同」「心の体力」「『学び合い』の初め方」「ユーモア」などがキーワードとして挙げられます。


明日もがんばりまーす。

教師の自己開示

| 08:24 | 教師の自己開示 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 教師の自己開示 - STAR日記 教師の自己開示 - STAR日記 のブックマークコメント

教師が子どもたちに自己開示することについて考えています。中高は教科担任制ですが、クラスによって『学び合い』の状況に差があり、その要因の一つになっていると考えられるような気がします。これは『学び合い』に限らず、生徒指導でも同じです。


たとえば、高2と中1では、明らかに学年団に入っている中1の方が、こちらの言葉が伝わりやすい。そして、中1でも自分が副担についているクラスの方が伝わりやすい。


考えてみれば当然です。一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、自然と「相手にもっと伝わりやすくするにはどうすればよいか」が見出だせる。しょーもない雑談を重ねていればいるほど、仲よくなれるのと一緒です。たぶん、そのなかで自己開示もしているのだと思います。それが信頼関係につながり、「こいつの言うことは信頼できる」となっていくのかと思います。


でも、時間は増えません。じゃあ、どうするか。私だったら、授業での言葉と行動を厳選して、子どもたちと接します。子どもたちの状況を見取って、私の考えを端的に示します。


その方向性をぶれないようにするためにも、自分の視点をどこに置くかを考え、思索していくのが教師の役割の一つと思います。


「君たちの一生涯の幸福を願っているよ」という視点から、言葉を厳選していきます。

soulbombersoulbomber2017/02/19 01:021年通して『学び合い』をやってみて、同じく担当クラス・学年とそれ以外の差を強く感じます。授業とか課題とか評価とかといった部分以外での雑談みたいなものの持つ力が大きいことを思い知らされました。これも職員室と同じで、我々も管理職の先生と飲み会とかで雑談をするようなイメージかと思います。校長先生からいつも仕事とか人事評価の話ばかりされたら辛いのと同じですよね…。

strongmind222strongmind2222017/02/19 21:46soulbomberさん
コメントありがとうございます!
一緒にいる時間が長いと、お互いがもっている価値観も、少しずつ共有されていくように思います。その意味で、雑談って大事だなーと改めて思います。