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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2016-12-17

『教育の力』

| 07:15 | 『教育の力』 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『教育の力』 - STAR日記 『教育の力』 - STAR日記 のブックマークコメント

苫野一徳先生の『教育の力』を読んでいます。


今日は、夜に京都での「これからの時代の教師に求められる力とは?」というセミナーに参加します。その予習を兼ねています。


今後の時代の方向性は、学びの「個別化」であり「協同化」であること、教育の大きな目的は「自由の相互承認」にあることなど、すっきりと理解できます。


このあたりと自分の学校の「建学の理念」との摺り合わせが必要と感じています。しかし、間違いなく方向性はこちらにあることは実感としてわかります。


夜のセミナーでは、内容もさることながら「ファシリテーション・グラフィック」を生で拝見できるのではないかという期待もあります。これが実は今後の国語や現代文の授業に活きてくるのではないかと思っています(現在の国語教育は、将来の仕事の関わりが希薄です。その点、一石を投じるきっかけになるかと思っています)。


あと、やはりいろいろな方との「つながり」を求めているのかなぁと考えています。異質な方とのつながりは、本当に勉強になりますし、本当に「得」です。こうやって、「多様な他者とのつながりは得」ということを納得していけると、生徒たちに語るときにも実感を伴ったものになっていくと思っています。