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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2016-12-16

ホワイトボード・ミーティングの勉強会に参加

| 22:56 | ホワイトボード・ミーティングの勉強会に参加 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ホワイトボード・ミーティングの勉強会に参加 - STAR日記 ホワイトボード・ミーティングの勉強会に参加 - STAR日記 のブックマークコメント

ホワイトボード・ミーティングの勉強会に参加してきました。まだまだかじった程度なのですが、『学び合い』実践者のみなさんがこれに取り組まれる意味がわかったように思います。目指すところが近いのだと思いました。


そしてさらに、「実際に体験してみる」ということの重要性も改めて実感しました。「聞いただけ」ではわからず、実際に行ってみることが大事なのだ、と。


学び合い』では方法論レベルのことになりますが、やはり「人に説明できるレベルまで理解する」ということが、勉強が身になる近道だと思いました。


このホワイトボード・ミーティング、実際に使いこなすにはまだ時間がかかりそうですが、習得できれば何かしら自分の授業などを変化させられそうです。授業のところは複雑さを求めるわけにはいかないと思っていますので、やはり『学び合い』でいきたいですし、「一人も見捨てない」という考え方を崩す気は毛頭ありません。


しかし、学校内でイノベーターになっていくためには、ホワイトボード・ミーティングなどのファシリテーション・スキルの習得が大事かと思いました。実際、現在の会議は口頭ベースで行われ、受身になる人も多い。ここを参加型に変革させ、「自分も学校運営に主体的に参画している」という教職員を増やすことが、学校を変革していくために大切なことと思いました。


思想レベルのことには触れないつもりですが、方法レベルのことはまだまだ改善の余地がある。声高に主張を叫ぶことも必要かもしれないのですが、もっともっと問題点・改善点を具体的に可視化していくことが大切と思います。その意味で、学校内に教職員の「協同」の空気をつくっていくことが、今後のポイントになるのかな、とぼんやり考えています。


あと、数は多くありませんが数名の方とお知り合いになれたことが嬉しかったです。やはり、「他者とつながっていくことは得」と思います。