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2015年10月から『学び合い』の実践を始めました。 中高の国語で『学び合い』の考え方で授業を実践しています。 授業のことを中心に、気付いたこと、考えたことを綴っています。

2017-11-24

制限時間

| 07:20 | 制限時間 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 制限時間 - STAR日記 制限時間 - STAR日記 のブックマークコメント

仕事に時間制限を設けてはどうだろうか、と思うときがある。『学び合い』では子どもたちにそれを求める。だったら、教師もそれでやってみてもよい気がする。


そのなかで成果を上げる道筋を見出だすべきだろう。もちろん、大人の仕事には期限つきでかつなんとしてもやらなければならないこともある。それは百も承知だ。


それでも、「いくらでもやりようのある、答えのない仕事」については、自分である程度ゴールを決めて取り組んだ方がよい。


そんなことを、朝から考えている。

2017-11-23

仕事ができる

| 00:39 | 仕事ができる - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事ができる - STAR日記 仕事ができる - STAR日記 のブックマークコメント

若者は、仕事がある程度まわるようになると、「それなりに仕事できるじゃん」と思ってしまうことがあると思う。かくいう自分がそうだった。


しかし、それだと落とし穴にはまってしまう。次は、個の仕事が全体の仕事のどのような位置づけにあるのかを見定めなければいけない。また、他の人の仕事との関連性も見出さなければいけない。


それをしていかないと、迷走する確率が上がる。虫の目で見ることと、鳥の目で見ることは両方必要だ。


自分の仕事が他者にマイナスをもたらしていないかも考えておきたいところだ。むずかしいが、仕事上の成長は人間としての成長でもある。それを楽しむのが、大人のあるべき姿かと思う。

仕事の仕方

| 00:05 | 仕事の仕方 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事の仕方 - STAR日記 仕事の仕方 - STAR日記 のブックマークコメント

自分の仕事の仕方が、父親に似ていることに気づく。


う~ん。複雑。

2017-11-22

結婚記念日

| 19:37 | 結婚記念日 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 結婚記念日 - STAR日記 結婚記念日 - STAR日記 のブックマークコメント

今日は結婚記念日です。


妻をねぎらいたい…。


が、仕事がたてこみすぎてそうもいかない。


週末、ケーキを買おう。

2017-11-21

読みたい

| 20:31 | 読みたい - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 読みたい - STAR日記 読みたい - STAR日記 のブックマークコメント

岩瀬先生と亘理先生が、おすすめの20冊ということで紹介している。読む時間を捻出し、少しずつ読んでいきたい。


http://iwasen.hatenablog.com/entry/2017/11/18/201139


http://www.watariyoichi.net/2017/11/19/books013/

『自尊感情革命』

| 19:51 | 『自尊感情革命』 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『自尊感情革命』 - STAR日記 『自尊感情革命』 - STAR日記 のブックマークコメント

『自尊感情革命』という本を読んだ。そのなかで出てくるのが、「自立的自尊感情」と「他律的自尊感情」という概念だ。この二つの対立する概念が非常に重要なように思っている。


筆者の山崎勝之先生は、「自立的自尊感情」こそが大切であると力説する。そして、学校教育は「他律的自尊感情」を育てることしかできていないとも…。


これって本当はものすごく大事な考え方ではないかと思う。教科の専門知識以上に、教師はこういうことを知っていなければならないのではないかと考えさせられるものだった。


学び合い』も「自立的自尊感情」を育むための教育と考えてもいいと思う。


こうしていろいろな面から知識を蓄えていくことは大切だ。自分の行っていることがどのようなことなのかを相対的に考える目は持っていたい。

2017-11-20

人間相手の仕事

| 23:22 | 人間相手の仕事 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 人間相手の仕事 - STAR日記 人間相手の仕事 - STAR日記 のブックマークコメント

人間相手の仕事は、他の仕事よりも難しい。ドラッカーも、『非営利組織の経営』のなかで、「営利組織よりも非営利組織の方が経営は難しい」ということを述べている。本当にその通りだと思う。


特に学校はその典型だと思う。自分がよかれと思ってやっていることが、大局から見たら大きくマイナスに働いていることっだってザラにある。


熱意ばかりがあって大局観がないことは罪だと思う。

責任と不安

| 22:38 | 責任と不安 - STAR日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 責任と不安 - STAR日記 責任と不安 - STAR日記 のブックマークコメント

責任をもって仕事をしようとすると、「うまくいくのか」という不安がつきまとう。はたしてこれでいいのかと、常々考える。


そして、他者を巻き込まなければならないと、かなり考える。結局、「方向性はこっちだから、やれるだけやってね」となることが多い。あとは、「まぁ、思うようにやってください。失敗してもまぁなんとかなる。必要なら私が頭を下げるから」と言っている。


こういう「後ろ盾」があるからこそ、人は自分の主体性を発揮できるのではないかと思う。私自身は「ミスは許されないぞ」と言われることの方が多かった。もちろん、自分の能力を過信してしまっていたことも見抜かれていた。かなりシビアな環境だったが、だからこそ実務能力は上がったように思う。


このことは職種にもよると思うが、教師という仕事の場合、子どもたちに「チャレンジしなよ」と言うことが大切になるように思う。その言葉を実感のこもったものにするためには、自らがチャレンジし続ける人間になることが望まれる。


ドラッカーの「自らを陳腐化する」ということも、結局は「新しいチャレンジをし続けよ」と言い換えてもいいのかもしれない。


不安はつきまとうが、不安があるから成長できる面もある。そして、自らの不安を他人に悟られてしまってもいけないように思う。それなら「不安なんだよね」と正直に言ってしまった方がよいのかもしれない。