元気と勇気は誰でも出せる 

2014-06-22

[]『THEチームビルディング』発刊

 こちらもアマゾンでは予約段階ですが、書店では入庫完了です。

 こちらも昨日のセミナーでは、即完売。

 http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20140559

 教科指導の時間は、学校生活の65%~70%です。

 その他の時間は、領域や道徳、総合を含む生活時間です。

 教科指導は、学校生活の一部です。

 言語活動や道徳が、その国語の時間や道徳の時間だけでその役割を達成できないように、「21世紀学力」また、PISAの次のテストで測定される協働力は教科指導だけでは育てることは難しいだろうと考えられます。

 指導要領では、言語活動=生きる力を育てる方法論としてとらえています。その言語活動が、生きて働くためには、学級経営全体を協働型にしていくことがその効果を上げるためのもっともの近道です。言葉が鍛えられるのは、ゲームや演習の中ではなく、現実課題を克服する課程です。

 そんな集団づくりの概念を表現したのが「チームビルディング」なのです。

[]『THE協同学習』発刊

 まだ、アマゾンでは予約受付中ですが、書店は入庫完了だそうです。

 http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20140558

 先行販売した、昨日のセミナーでも、即完売でした。

 協同学習やってみませんか。

 学力向上は、少なくとも義務教育では結果的学力向上であるべきです。

 いや、学力観を見直すならば、目的的学力向上論にも賛成です。

 しかし、学業成績は結果的に高まる構造にするべきです。

 そんな学力観と学業成績に関する課題を克服する学習の在り方が協同学習ではないかと考えています。

2013-08-27

[]荒れへの「予防」と「治療」(日本標準)

☆すみ☆さんから書評をいただきました。

ありがとうございます。

批評するというよりも、ご自信の実践にどう活かすかという視点で読まれているのが素敵だと思います。

現場にいたときに書いた本です。

そのときしか書けないものになっていると思います。

http://ameblo.jp/kinder-ai33to/entry-11599101571.html

2013-06-05

[]感謝

増刷が決まりました。

第8刷になります。

皆様のおかげです。

f:id:shinji-akasaka:20110502001636j:image

ありがとうございます。

2013-05-18

[]クラス会議本

「クラス会議本」が動き出した。

 まだ商品にはほど遠い。

 しかし、ゲラを見た凄腕編集者は、「クラス会議が世の中にぶあっと広がるかも!」と言っていました。

 だと、嬉しいですけど。

 いや、本当はクラス会議が広がるかどうか問題ではなく、自分で考え行動する日本人が育つシステムが定着してほしいのです。

「よりよい世の中を自らの手でつくる」気概のある日本人。

 他者と自分を等しく尊敬し愛する日本人。

 そして、世の中に貢献することを喜びと誇りにする日本人。

そんな子らが育つシステムの一つとしてクラス会議を位置づけています。

[]増刷決定

おかげさまで、4刷が決定しました。

1000部増刷です。

ありがとうございます。

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さらに精進します。

2013-04-16

[]エピソードで語る教師力の極意

 堀裕嗣、石川晋、山田洋一の三氏の「エピソードで語る教師力の極意」がネットで好調な売れ行きを示している。

 技術、ネタで勝負してきた教育書にまた、違った方向性を示す画期的な企画である。

 このシリーズの三期に参加しているわけだが・・・今、校正をしている。院生、学生のみなさんありがとう。本当に助かっている。