元気と勇気は誰でも出せる 

2013-01-31

[]卒論提出

 3人の学部生が、卒論を提出しました。

 よかったです。

 早め早めに動いてきたけれどそれでも今月に入ってから寝てない日がけっこうあったようです。

 妥協しない指導教員は、「見る度にあそこを直せ」とは言いませんが、「ここはどうなの?」と思わせぶりにツッコミを入れます。

 しんどい日々だったと思いますが、よい研究になっていると思います。

 次は、発表会に向けてプレゼン作り、がんばってね。

2009-11-28

[]罪悪感

 おいしいものを食べるとき、ちょっとした罪悪感を感じる。 

 自分だけこんなにおいしいものを食べていいのかな?って。

 不思議である。

 コンビニのチキンカツサンドはやばい。うまい。へっへっへ。

2009-05-10

[]教師としての幸せ

は、いろいろあるだろうが、教え子との再会もその一つだろう。

 土曜日は、新潟サテライトで出前講座があった。教職大学院の専任スタッフが、6月いっぱいまで毎週土曜日、新潟キャンパスで講座をする。その初日を担当した。水落先生と専攻長の話は、さすがの一言だ。水落先生は、前職が公立学校教諭とは思えない。プレゼンターとして超一流である。専攻長の講義は初めてだったが、やっぱり本気で研究している方の話は、一言一言の説得力が違う。理科という教科を通して、全ての教科に通じる原則を教えていただいた。

 会が始まる直前に、どこかのモデルか?と見間違えるようなスラリとした女性が現れた。すぐにわかった、10年前の6年生「アジラ」(学級名)の教え子だ。この春から新採用として県内の小学校で勤務している。小学生の時もいつも輝くような笑顔の子だったが、さらに輝きを増して目の前に現れた。

 あんまりにも立派になって、なんだかまっすぐに彼女を見ることができなかった。しかし、10年のときを越えて、再び教え子の前で話すことになろうとは。こんな喜びがあるだろうか。彼女も、話を聞きながらいろいろな感情がわき出ていたらしいが、私も、講座中、変な汗をかきながらも、喜びやら照れくさいやら様々な感情がわき出てきていた。橋本先生は、教師となった私に話をするときにこんな気持ちだったのだろうか。

 そんな気持ちをくれた彼女に心から感謝した。学生から社会人になって一ヶ月、疲れもたまっていることだろう、自分の用事もあるだろう、なのに、わざわざ来てくれたことが何よりも嬉しい。本当に嬉しい時間だった。思ったことの半分も言えなかったが、それは、また今度伝えたい。

 教師っていい仕事だなと思った。