元気と勇気は誰でも出せる 

2013-06-19

[]日本学校心理士会埼玉支部 2013年度第2回研修会

承認番号 B-13-022 承認年月日 2013年4月13 日

日本学校心理士会埼玉支部 2013年度第2回研修会

いじめ問題へのソーシャルワーク的アプローチ

講 師 : 亀田秀子 氏(聖徳大学非常勤講師

 学校におけるいじめ問題は1980年代に入って、深刻な社会問題として位置づけられました。教育関係者、研究者、そして関連諸機関もいじめへの更なる本格的な取り組みを行っている現状です。しかしながら、いじめの認知件数は依然として相当数に上っています。子どもたちの心身の健康と健やかな成長を願い、いじめ問題への具体的対応が望まれるところです。

そこで、本講義では、いじめ問題について概観し、「いじめの4層構造」といじめへの対応を私自身の実践と研究の視点から具体的に解説します。また、学校・家庭・地域・関係機関をつなぐ機能として、いじめ問題へのソーシャルワーク的アプローチの重要性をお伝えします。さらに、学校全体のいじめ防止の取り組み事例として「ピア・サポート実践」と「ストレスマネジメント教育」をご紹介していきます。

日 時 : 2013年6月29日(土) 14:00~16:00

会 場 : 文教大学越谷校舎 13号館4階 13401教室

      (東武伊勢崎線 北越谷駅下車 徒歩12分)

参加費 : 埼玉支部会員 無料   埼玉支部会員以外 500円

※ お申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

※ 駐車場はありません。必ず公共交通機関をお使いください。

※ 受講票は当日お渡しいたします。学校心理士の方は「研修会参加記録」をご持参ください。

※ 研修ポイント獲得のためには、遅刻、欠席はいっさい認めません。(認定委員会決定)

※ 研修会終了後、会場でお茶とお菓子を囲んで簡単な交流会を行います。ぜひご参加ください。



お問い合わせ先 : 日本学校心理士会埼玉支部事務局

        文教大学教育学部心理教育課程 会沢信彦

           〒343-8511 越谷市南荻島3337

           TEL : 048-974-8811

           FAX : 048-974-8877

         E-mail aizawa@koshigaya.bunkyo.ac.jp

[]ご検討ください

 文教大学の会沢先生からのご連絡です。

 詳しくはまた別途お知らせします。

1.日本学校心理士会埼玉支部 2013年度第2回研修会

  6月29日(土) 14:00~16:00

2.日本生徒指導学会関東支部会第4回研究会

  6月30日(日) 10:00~16:00

3.日本臨床・教育アドラー心理学研究会 2013年度第1回研修会

  7月7日(日) 10:00~16:00

いずれも会場は文教大学越谷校舎です。

また、いずれも学校心理士資格更新Bポイント研修会となっています。

[]学力向上と言うけれど

 昨日は、I県の5年生とクラス会議。

 学校体制で週一のクラス会議と自問清掃に取り組んでいる。

 この学校の取り組みからは、学力向上が相対化されている確かな学校づくりビジョンを感じる。

 なんのために学力を向上させるのか?

 その答えが取り組みから見える。

 授業をさせていただいた5年生。

 ステキなクラスだった。

 伸びやかでやんちゃだけど、なんかあたたかかった。

 担任は本学の卒業生。

 ご縁を感じる・・・。

 それはそれとして、しっかりと子どもたちを育てていた。

 子どもと向き合い、がむしゃらに学ぼうとする青年教師がそこにいた。

 嬉しい出会いである。

[]冷やし中華的な

教え子が、1ヶ月の約束で学級担任になった。

この時期に仕事を引き受けるのはとっても勇気のいることだったろう。

なのに・・・

クラス会議始めました~」

という、まるで「冷やし中華始めました」みたいなメールしてきた。

ステキだと思う。

こういうチャレンジ精神を私も失いたくない。

がんばれ、応援している。