元気と勇気は誰でも出せる 

2012-09-21

[]待望の書 

 飯村友和先生が、待望の書を出しました。

 いつ出るかいつ出るかと周囲の期待を集め、とうとう発刊されました。

 『どの子の信頼も勝ち取る!まずは人気の先生になろう! 新卒3年目までの最強クラスづくり』(明治図書

 学びの達人だけあって、1ページ1ページに先生の凄まじい学びの跡が見えます。その凄いエネルギーを飯村友和というフィルターを通すとこうも爽やかに伝わるのか、というぐらい心地よく入っています。

 児童との関係づくりだけでなく、保護者や同僚とのかかわりまで、若手教師には必要な情報が網羅されています。

 若手必読!といいたいところですが、本書を読んで得するのは、ベテランも同じでしょう。子どもとの付き合いがワンパターン化してきたな、子どもをもっとのばせるのにのばせきれてないなとちょっとでも思ったら本書を読んでみたらいかがでしょうか。

 じわじわと勇気がわいてくるでしょう。

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 飯村先生からのメッセージです。

「先生に出会っていなければ間違いなく今の自分はいないし、本な​ど出せませんでした。これからも先生を追いかけていこうと思いま​す。」

 力のある人ほど、こういうことを言います。 

 人気の先生への道は、自分の人間磨きとこの本は言っています。

 ステキなメッセージです。

[]小柳先生講演会

 どんどん受け付けています。

 今年も小柳信子先生をお招きして「勇気づく学びの会」を開催します。小柳先生と出会って勇気づけを学びました。悩み多き青年教師だった私には先生の言葉の一つ一つが、一筋の光に見えました。言葉に勇気を込めて子どもコミュニケーションをすることで、自分にも勇気がわいてくることに気付きました。そして、それは子どもの勇気となることもわかりました。勇気の伝道師として県内外の教師や親に力を与え続ける小柳信子先生のお話をお聴きできるチャンスです。◆1 日 時 9月27日(木) 18:30~20:00

◆2 場 所 上越教育大学 教職大学院棟 多目的室

◆3 参加費 1000円

◆4 内 容 勇気づけのコミュニケーション

◆5 申し込み akasaka☆juen.ac.jp(☆@にしてください)「勇気づく学びの会参加希望」とお知らせください

◆6 その他 会の終了後、小柳先生を囲んでお食事会をします。お気軽にご参加ください。

[]うーん

 すばらしいと思う。

 支援のリフレクションが始まってから漠然と思っていたが、毎週のリフレクションがすばらしい。

 特に今日は思った。

 まさにチームだと思う。

 朝のリーダー会議にビックでお茶目なゲストも乱入してきたが(はい、かの大教授JUN様のこと)、そこから彼らの本気が伝わってくる。リーダーの本気を他のメンバーも共有している。最初の1分からエンジン全開である。

 クリティカルで、しかも、ポジティブで、なおかつエネルギッシュ。

 

 一週間ごとのPDCAサイクルがきちんとできている。

 ゴールを見据えての評価サイクルなので、G-PDCAと言っていいだろう。

 まだ始まったばかりである。

 困難もたくさん予想される。

 でも、彼らならきっと乗り越えるだろうと思う。