元気と勇気は誰でも出せる 

2011-11-18

[]教室の現実は多様な実践によりつくられる

 明日は、「愛と勇気のチカラ」の第15回目である。

 もし、明日、参加しようかどうしようか「迷っている」方は、間違いなくおいでくださった方がいい。

 加藤恭子氏は、土作彰氏と私が学級づくりのコア・カリキュラム「ステーション授業」の可能性をいち早く見出し、研究主任として校内研究レベルまでに上げ、学校改革を果たした教師である。そして、『学び合い』やファシリテーションを学び、すさまじい学級をつくってきた。あの堀裕嗣氏に「加藤恭子の群読はホンモノ」といわしめる講座をしている。

 また、山田将由氏も『学び合い』を学ぶと同時に全国の優れた実践家から、多くのエッセンスを学び取ってきた。彼の実践が際だって優れていることは、彼のブログを読めばわかる。土作彰氏、堀裕嗣氏らも山田氏を賞賛する。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/sanchago/

 二人に共通しているのは、「学びの達人」だということである。常に、より高いレベルの実践をつくるために、自分の体を清流のようにして、新しい学びで満たしている。一年経つと、もう新しい実践群が教室が更新されているのである。

 多くの実践家が単一の主義や方法論で教室をつくっているというわけではないだろう。様々な自分の学びを総合化し、そのときのベストを子どもにぶつけていると思う。彼らはその先端を行く二人であることは間違いない。

 マグマのようなエネルギーを落ち着いたトーンで表現する二人の実践家のコラボが、明日、新潟で見られる。

 堀田雄大氏、堀川真理氏がここに加わると一体どういうコトが起こるのか。主催者も想像できない。