元気と勇気は誰でも出せる 

2009-12-02

[]ふうーっ!

 昨日は、朝、編著の校正を仕上げて、すぐに単著の校正の最終チェックを行った。最終の締め切りラインが午後3:00ということでキリキリ舞しながら仕上げた。送信ボタンを押すと、後は、連絡待ち。夜中まで携帯とにらめっこ。カバンの中には原稿。何かあったらスクランブル発進するつもり。

 何事もなく朝を迎えることができた。本当に丁寧に作っていただいた感じがしている。きっと編集者の方は、イライラされたこともあったろうと思う。しかし、私のプライドを立てながら、粘り強く、改善点をいくつも指摘してくださった。第一章は書き直しのような修正だった。一度書いた物を書き直すのは、結構辛い作業であるが、励まされながらこの日を迎えた。

 私の文章を作品にしてくださったのは、紛れもなく編集のKさんである。私も寝なかったがKさんも一体いつ寝ていらっしゃるのだろうという時刻にメールがくる。プロフェッショナルだと思う。妥協がない。学会でお会いしてから約2ヶ月。短いようで長かった時間。相手が本気だと思うとこちらも気が抜けない。本気が本気を呼ぶ。本気の仕事に関わらせていただき、本当に感謝している。

 初の編著もなかなかオモシロイ作品になろうとしている。小学校の担任の仕事を学期毎に分けて具体的に示した。執筆陣がまたすごい。今、ノリにノっている若手実践家たちがズラリとそろっている。こりゃ楽しみ!詳しくはまたいずれ。