いよいよ今週末!まだ、お席あります!お待ちしています。
◆2010年2月13日(土)とっておきの道徳&学級づくりセミナー◆
主催 学級づくり改革セミナーin新潟・サイコドラマ新潟
・日時:2月13日(土) 10:00~16:45
・講師:佐藤幸司氏(山形県)土作彰氏(奈良県)渡邉尚久氏(千葉県)堀川真理氏(新潟県)
・会場:新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター大研修室
新潟市中央区清五郎67番地12 Tel.025-287-8806
・会費:3500円
・申し込み先:
【FAXの方】0258(46)6742 金垣 秋子(かねがき あきこ)
【E-mailの方】thanks_akari☆hotmail.co.jp
(thanksとakariの間はアンダーバー・☆を@に)渡辺明里(わたなべ あかり)
※詳しい要項が必要な人はpdn☆tmail.plala.or.jp(☆を@に)までメールをください。
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あの中村健一先生の新刊が、また!出ました。一体、寝ているのか彼は。いつ休んでいるのか!今年何冊目でしょうか?驚異的なスピードで書籍を出されています。 今回の新刊も、笑える、使える、ためになるの3拍子のそろい踏み。明るい学級づくりのエッセンスというか大事な部分がここから感じ取れるという実感がしました。12ヶ月と、年間を通じて使えるようになっていることも心憎いしかけです。 執筆陣も明るい学級づくりの精鋭11名が名を連ねています。 『学級づくりのしかけ12ヶ月 高学年』でも、執筆をしている飯村友和先生、西原健太郎先生、松下崇先生も執筆陣に参加しています(中村先生も、もちろん『しかけ12ヶ月』の方で執筆いただいています。) 鳥取県の志満津征子先生が、私が紹介した(らしい)ネタをアレンジしてすばらしい実践にしてくれていました。 滋賀のクラス会議の実践家、森重裕二先生が、諸冨祥彦先生の監修のもとクラス会議関連の書籍を出されました。まだ、直接お会いしたことはありませんがいずれ、きっとお会いするだろうと確信しています。 クラス会議のことをもっと知りたい、クラス会議をやってみたいという先生方、どうぞお手にとってご覧ください。知りたいことがバッチリ書かれています。 *Amazon.comより引用 森重 裕二 先生 京都教育大学教育学部卒業後、3年間のヒッチハイカー&カヤッカー生活を経て現職。現在は滋賀県公立小学校勤務。月に1回の勉強会(RHODURUS CAFE)を開店し、地域の仲間とともに「クラス会議」を中心に教育カウンセリング等について日々修行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 。 2月13日(土)とっておきの道徳&学級づくりセミナーが、目標の80人を超えました。こんな寒いなかそして雪の多い中、参加表明してくださった方がこんなにたくさんいらっしゃることに驚きです。 しかし、新潟のセミナーの凄いところは、ここからです。1週間を切るとまたドドッと人が増えたりします。まだ座席は大丈夫です。どうしようかなと思っていらしたら、今すぐ、下記にメールを。 thanks_akari☆hotmail.co.jp (thanksとakariの間はアンダーバー・☆を@に)渡辺明里 まで。 午前中から県内の主要在来線は、不通。いつ高速が封鎖されてもおかしくないという地吹雪のなか、3時間運転し、県北部のある小学校のPTA講演会にでかけた。 余裕を持って出たことに加え高速が使えたこともあり、早めに着いた。控え室では、とびきりエネルギッシュなPTA会長やとびきり笑顔のあたたかい副会長と歓談し、テンションが高まった。大雪の影響で最初は空席があった会場も、すぐに満席になった。この超悪天候のなかを80名もの方が集まってくださった。それだけでも驚きだが、本当に驚いたのはここからだ。 まあ、とにかくテンションが高い、あたたかい、盛り上がる、まとまりがある・・・いつくものビックリが連なる講演会だった。講演中でもあちことでとびきりの笑顔が頷く。ワークをやればみんな友達かっ?と思うくらい雰囲気がいい。 その後、となりの会場で懇親会があったが、さらに輪をかけた盛り上がりの時間となった。雰囲気に火を付けたのは、校長先生のご挨拶だ。校長先生が簡潔な挨拶の中に、いくつも笑いをとる。また、教育長、PTA会長も笑いを取る。いやあ、参った!飲みながらたくさんの保護者の方、先生方に話しかけていただいた。来る人来る人の笑顔、笑顔、笑顔・・・まぶしかった。チャーミングな保護者の方、パワフルな先生方に圧倒され続けた。その勢いで、二次会にも連れて行っていただいた。20人以上はいらしただろう。楽しくあたたかい雰囲気は、時間を経る毎にさらに密度を増すようだった。 次の朝、同じ宿に泊まった先生方と朝食を摂りながら、昨日の夜をふり返った。先生方は、私と別れる瞬間まで私をゲストとしてもてなしてくださった。こういう先生方だから、保護者たちをあれだけ惹きつけるのだろうなあと思った。先生方の言葉から、保護者への尊敬の気持ちがにじみ出ていた。また、保護者の皆さんも、先生方を応援している感じが強く伝わってきた。保護者が先生方を大事にし、先生方も期待に応えてがんばる。「相思相愛」のパワーは、驚嘆すべき地域をつくっていた。 今回の講座では、同期のA先生や保護者として駆けつけてくれたM先生が、私の安全基地となって居場所をつくってくれた。仲間に恵まれたと思った時間でもあった。 初めての編著が出版されました。 これまで単著を出させていただいてきました。単著は自分の述べたいことを述べたいように書ける醍醐味があります。スポーツで言うと、水泳や陸上、スキーのように個人競技です。 しかし、編著は執筆者がチームとなってあるテーマを述べます。一つの目的に向かって力を合わせます。野球やサッカーのようですね。文科省調査官の杉田洋先生とタッグを組み、初めての編著をつくりました。一緒に執筆された先生方は、あちこちですばらしい仕事をされている先生方です。この先生方と一緒に本を書くことができたというのが嬉しくてたまりません。 見開きで、学級担任のすべき仕事を示した画期的な書籍になっています。よかったら、手にとってご覧ください。 低学年、中学年、高学年版があります。私は高学年版を担当させていただきました。 昨日の朝の話。 駐車場で、雪に捕まっている南国ナンバーの車がいました。ここは行かねば雪国男児の名が廃るということで、スコップを持って駆けつけました。雪に捕まらないためのちょっとした運転の仕方があるのですが、これは雪国住んでいないとなかなかわからないかもしれません。 脱出してははまり、を繰り返すこと数度。はまる度にタイヤの周辺の雪を掘りました。しかし、私も体力が続かなくなってきました。すると、「手伝いますよ」と見知らぬ若者。おお、助かった。それでもなかなかこの日の雪は手強かったです。なかなか進まない作業に、三人でちょっと諦めムードになったときに、「手伝いますよ」とスコップを手にした見知らぬ若者登場。男が四人いれば車一台くらいは押し出すことができますから、力業で南国ナンバーは無事、道路へ。 一人では出来ない課題を、力を合わせて解決。初対面の若者3人とおじさんは、間違いなくチームになったのでした。一人でやって解決できる課題を前にしてもチームにはなり得ません。集団をチームにするには、課題の質がとても大事です。 良質な課題は、良好な人間関係を生む可能性があります。しかし、注意しなければならないのは、よい課題を与えればよい関係ができるといった単純な話でもないということです。だから、リーダーは課題の進行状況をしっかり把握しておくことが大事です。 くったくたになりながら、何考えているんでしょうね(笑)。 千葉に飯村友和先生というイケメン教師がいます。昨年末の授業力アップトーナメントin千葉(主宰 土作彰先生)で見事優勝した実力者。飯村先生は、私の拙い実践を追試しては報告してくれる心優しい男でもあります。彼が、ハッピーレターを学級で実施したとのこと。学級通信をいただきましたので、ちょっと紹介します。 *学級通信「はやあさ」より引用 生活科「大きくなった私たち」では、友だちや先生から見たそれぞれのよいところや好きなところを手紙に書いて交換しました。毎週、1人ずつから手紙が来ます。最後となった先週の金曜日には、私からの手紙もあわせて、4枚を色画用紙にはって、リボンをつけて持ち帰りました。みんなニコニコしていました。私も4時間かけて、全員に手紙を書きました。「うれしい」と言ってもらえて、うれしかったです。 感 想(一部を抜粋) 友だちからもらったのを読んで心があたたかくなりました。もっともっとやりたいって思いました。 私は、友だちに書いた手紙も先生に書いた手紙もすらすら書けました。だって、みんなたくさんいいところがあるからです。 だれのものを書くのか1しゅうかん前にわかっていたから、その人のいいところをたくさん見つけることができました。だれからくるのかすごく楽しみでした。 先生からもらった手紙を読んだとき、とても感動しました。感動するほどうれしかったです。いいところを書いてもらってうれしかったです。 *引用終了 子どもは最初は、自分がほめてもらうのが嬉しくて、この活動をやりたいやりたいと切望します。しかし、やがて、人をほめたいからやりたいという子が出てきます。 人は心のコップが満たされると、人のコップを満たしたいと思うのでしょうね。なんとステキなメカニズムでしょうか。心のコップは様々あって、人によっては底に穴が空いていてなかなか満たしにくいコップを持っている場合もあります。だから、よってたかって大勢でその人のよさを発見することが大事なのだろうと思います。 統制的なシステムでは、どうしても相互交流の数が限られるので、自由な相互交流を保障していく必要があります。しかし、最初は統制的な活動から始めないと子どもは迷いますから、不適切なかかわりも出てきます。だから、ある時期はコントロールが必要です。ハッピーレターは、自由なあたたかい相互交流の準備段階として有効な手立てだろうと思います。 埼玉に勇気づけママ、原田綾子先生がいらっしゃいます。先生は、小学校の教員を務められたのち、お母さん方を対象に勇気づけセミナーを開くなどして、子育てに悩みを持つ方々を勇気づける活動をしています。 昨年の日本教育心理学会でご一緒させていただきましたが、太陽のようなあたたかいオーラを持つ方です。先生の活動の様子をスライドで見せていただきましたが、先生の周りにはお母さんたちのはじけるような笑顔でイッパイでした。先生のブログで私を知り、講座に来てくださった先生もいらっしゃいました。先生のおかげで、塾で勇気づけの活動をしているI先生とも知り合いました。勇気づけママは、文教大学の会沢先生がそうであるように、人と人のよい縁をつくる達人でもあります。 先生のブログには子育てに役立つ情報が満載です。旦那様も小学校の教室で勇気づけの学級づくりを実践していらっしゃいます。お二人とも明るく元気な方ですが、肩の力が抜けていてその場にいる方たちをやわらかい気持ちにしてくださいます。この夏は、早稲田大学でお会いできそうです。 学校だけでなく、家庭、地域で互いに勇気を渡すやりとりが増えたら嬉しいなと思います。 2010-02-08
■ [書籍]健ちゃん新刊
■ [書籍]クラス会議関連新刊!
2010-02-07
■ [講座]目標達成!
■ [講座]地域を尊敬する先生、先生を包む地域
■ [書籍]ついに発刊
マツシタ とうとう出版されましたね。
豪華執筆陣に混ざれたことにびっくりしています。
自分としては初任の頃からずっと「席替え」に困り、そういった本を探していたので、
今回自分でまとめることができて
大変勉強になりました。
貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。
AsaPいろいろご迷惑をおかけしました。
真二さんがたくさんの本を書いていらっしゃることを本当に大変なんだなと実感しました。
とても勉強になりました。チャンスを頂いてありがとうございました。
ようこりん赤坂先生、おはようございます!「先生のためのアドラー心理学」に感動し、生かせるよう、日々取り組んでいます。ありがとうございます!新刊が出版されたのですね。楽しみにしています!
shinji-akasaka マツシタ先生、Asap先生、この先どうなるかわからんけど、取り敢えず夢を追いかけてひた走ろう。Asapさん、ステキな若手を育て出会わせてくださってありがとうございます。たくさんの財産をいただいています。マっちゃん、姉さんたちの思いを仲間と次世代に伝えていこう。みなさんのおかげで、よい本になったと思っています。
shinji-akasaka ようこりん先生、さきほどブログにお邪魔しました。応援感謝しています。先生のことも応援しています。夢を目指して共にがんばりましょう。2010-02-05
■ [勇気]朝のチームビルディング
■ [勇気]飯村先生のハッピーレター
furutatsuuu人は心のコップが満たされると、人のコップを満たしたいと思うのでしょうね。なんとステキなメカニズムでしょうか。心のコップは様々あって、人によっては底に穴が空いていてなかなか満たしにくいコップを持っている場合もあります。だから、よってたかって大勢でその人のよさを発見することが大事なのだろうと思います。
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素敵なお言葉ですね。
早く自分のクラスでもこのような学級づくりをしてみたいです!!でも・・・まずは勉強しないと…汗
池田修>>くったくたになりながら、何考えているんでしょうね(笑)。
似た者同士見っけ(^^)。
飯村赤坂実践の効果は絶大です。
今回のハッピーレターは、この後クラス会議で「もっとやりたい」という議題が出てました。話し合いの結果、全員一致で3月までやることになりました。
ghjalそうした熱さ、感動、献身?我がクラスや自分の態度には足りないなあと反省しました。千葉かあ。千葉は神奈川の隣だけれども、あまり交流がないなあ。千葉にも学ぼう。千葉とも交流しよう。そう思う2010年です。よろしくお願いします。
shinji-akasaka furutatsuuさん、コメントありがとうございました。先日の発表に感動しました。私たちの教職大学院メンバーもお互いのコップを満たし合う関係でいたいですね。
shinji-akasaka 池田先生、「似た者同士」光栄に思います。ガハハ。
shinji-akasaka 飯村先生、ありがとうございます。ハッピーな言葉があふれる学級になることを応援しています。
shinji-akasaka ghjalさん、いつもありがとうございます。みんなでかかわりあい、学び合う2010年にしたいと私も思います。神奈川、千葉、雪がなくていいなあ・・・。2010-02-04
■ [勇気]勇気づけママ
勇気づけママ赤坂先生おはようございます!
赤面するようなご紹介をありがとうございました(><)
今年もお母さん達にたくさんの「勇気づけ」をしていきます^^
先生のブログで元気と勇気をいただいて、それをバトンタッチしていきます!
いつもありがとうござます。
Iです赤坂先生こんにちは。塾のIです。
思わず赤坂先生のDVDを購入してしまった私です。原田さんや赤坂先生に出会い、勇気づけやクラス会議を地域にいれていきたいなーと思い、志を同じくするお母さんたちと日々少しずつ学び合っています。
最近次の勉強会の内容が決まりました!赤坂先生DVD鑑賞会・・・ 楽しみです。 いずれ新潟にも伺いますので、よろしくお願いします!
shinji-akasaka 勇気づけママさん、Iさん、家庭、地域を巻き込んだ勇気づけの輪が広がってることを実感します。お二人の活動に触れる度に勇気をいただき、自分もがんばろうと思うわけです。私も、みなさんからバトンを受け取り、バトンを渡す役をがんばります。Iさん、DVDは、休憩時間に視ることをお勧めします(笑)。




この本との出会いは衝撃的でした。
自分の実践や考え方と驚くほど似ていたのです。
さらに、私のものよりはるかにはるかにレベルが高い。さらに、頭の中でぼんやりやりたいなあと思っていたことまで書かれていました。自分の方向性が見えた気がしました。「この先生からもっと学びたい!」と思った1冊でした。私にとって学級づくりの教科書のような本です。
私もいろいろな人にすすめています。