sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2010-01-21

結婚するときにある方から頂いた書

| 20:22

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今日の朝のどやさんのメールより

↓↓↓↓↓

【和顔愛語】

今のこの時期、世の中で、受験生ほど誰よりも大事に扱われている存在はないだろう。

そんな気を使ってくれる周りの人たちにキミが出来ることはこれだけだ。。

それは、『和顔愛語』である。

『和顔』・・・和やかな顔で笑顔を相手に接する

『愛語』・・・人にやさしい言葉をかける


キミが深刻な顔をして、うつむいていたら、周りの我々は声をかけることすら、ためらってしまうのだ。

キミが笑顔で顔を上げて元気に勉強していてくれたら、我々も「えぇ調子やねぇ」なんて声をかけやすくなる。

加えて、『挨拶』と『返事』も元気良くすること。

それは相手のためだけではなく、自分のためでもある。

元気良く「ハイ!」と返事してごらん。

自分の気分もアゲアゲになること間違いない。

深刻になり暗くなって、良くなることなんて、世の中、ひとつもないんだ。


そして、最後には、『合格証書』を見せながら、「応援ありがとうございました!」と深々と頭を下げ、感謝を伝えよう。

感謝は、行動で表わしてこそ伝わるのだ。

『キミの未来は今日作られる』

坂本龍馬携帯電話を持っていなかった」

我々はいかに恵まれた環境にいて、まだ何をもしていないかを気づかされる言葉だ。

凡人は努力したくない時、出来ない理由を自分以外のせいにする。

本気の人は、出来ない理由を自分の努力が足りないせいだと考える。

今日の辛さは、合格発表の日の感動を盛り上げるための調味料だ。辛ければ辛いほど、感動が大きいのだ。

世界一の感動を味わおう。

辛さは大歓迎。

だって、辛さなんかは、熱く熱く熱く生き切る、この情熱が溶かしてしまうから。

絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に合格するために、人生最高の一日を生き切ろう。

今日も、

いいこと言って

いいことして

いいこと思って

いい人になろう

三重県伊勢市修養団」中山靖雄先生のお言葉)


今日も一日元気で明るく温かく笑顔で過ごすこと。

そして、今日を人生最高の一日にするために努力を惜しまないこと。

『いってらっしゃい!』

「ポン!」(肩を叩いた音)

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昔に戻った気がしました

| 05:23

あることがきっかけで、昨晩、大学生のときに大変お世話になった先輩と電話でお話をすることができました。

たくさんお話したいことがありましたが、それはまたメールなどを利用してお伝えしたいと思っています。

お話していると、昔に戻った気がいたしました。

 20年も前かー(うちの寮の二宮くんも年賀状に書いてくれたましたね)


その先輩のTさんは、私と同じ山口県出身で、

私が初めて大学の寮に入ってお話をした最初の方でした。

確かあのときは、同級生の先輩とTVゲームをされていたと記憶していますが…


うちの寮は、夜、よく飲みながらいろいろ語ることがありました。

そのT先輩とのお話で一番よく覚えているのは「ノストラダモスの予言」についてでした。

「ノストラダモスの予言が当たるか当たらないのか、ということは一番の関心事ではあるが、当たらなかったときに心配なことがある」とおっしゃいました。


私は「当たらなかったらそれでいいやん」と思いましたが、

先輩は次のように説明されました。


「これだけ有名になったノストラダモスは、もはや宗教的存在である。

 ノストラダモスの信者たちのある者は、「予言が外れるはずがない」→「予言を実行する」と「考えて」行動するようなことが起きる可能性があるのでは?」


1999年や2000年を迎えて「何もなかったやん」と世間では言われているときも、私は(その先輩も)もしかしたら、信者たちが何かしでかすかもしれない… と完全に安心はしていませんでした。


しかし、最近、確かに「ノストラダモスの予言」は外れたのだろうか?

もしかしたら当たっている、当たり続けているのでは…

というふうに『考える』ようになってきました。


ノストラダモスが言いたかったのは『環境問題』では… 

そのように考えると、

大王は今もスローモーションのように天から下りてきているのではないでしょうか?


予言は、解釈の仕方でどのようにもなりますが、

それらから、『どう考えて』『どう行動していくのか』が、

ノストラダモスさんに問われているのかもしれません。


ちょっと暗いまとまりになりつつあるので明るく締めくくりたいと思います。

実はその先輩はギターがめちゃくちゃうまくって(かつては)寮のバンドのギタリストでした。

私は娘と違って楽器は×でしたので(タンバリンは任せてください)歌担当でした。

BOΦWY全盛期でBOΦWYのコピーもしましたが、

アースシェーカー(バンド名)の曲も良かったなーと思っています。


今まさに、私は、アースシェーカー的活動(龍馬さんのような)を展開していきたいと『考えて』います。

 『愛だけは、消さないで!!!!!』

☆TAKA☆TAKA 2010/01/24 00:20 文章中に出てきた二宮です(本名は違いますが・・・)。
Tさんとつながりましたか。
‘灰皿事件’の時、キーマンになった人でしたね~。
あの時から『学び合い』に行きつく運命になっていたのかも。
20年前から僕たちは‘落ちこぼしをつくらない’『学び合い』の寮にいたのだから!

sakusaku0428sakusaku0428 2010/01/24 05:56 「偶然=必然」ですよね。おかげで、Tさんと繋がりました。☆TAKAありがとう。
灰皿事件…懐かしいです。あのときを思い出すと、必ず、高校で野球をやっていたときのこも一緒に思い出します。私の通った進学校(自分は欠点常習の落ちこぼれ)には、結構センスのいい生徒が集まっていました。進学校ではこんなことは中々ないことだったと思います。監督さんも熱血の先生に代わられて、私にはマッチしていましたが、約半分の人はやる気を無くして自分の進路のことだけを優先してお勉強に励むということで、退部していきました。残った同級生は5人でした。
「自分たちが甲子園に行く」という「夢」を諦めた瞬間であったかもしれません。しかし、「後輩たちに甲子園にいってほしい」という気持ちで最後の試合を終わることができました。
あのときの選択があれだったから、今があります。しかし、もしも、もう一度あのときに戻れたら、『全力で全員の退部を絶対に阻止する!』ことでしょう。正直に言って後悔しています。
灰皿事件でも、私の選択は高校野球のそれと同じだったのかなーと思っています。

でも大切なことを学ぶことができました。

ゲスト



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