sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-11-17

化学反応式に挑戦中

| 18:53

原子→分子→化学反応式 というところをみんなで学習しています。

授業の前半…あちらこちらで、「なんなんこれ、意味わからん」という不満を含んだ声。

授業の中盤…あちらこちらで、「あー、そういうことかー」という嬉しそうな声。

まだまだ固定グループでの活動をするケースが多く見られますが、徐々にグループを越えた交流も見られつつあります。

今日の授業で何が起きるか、楽しみです。

ここは理科で、一番わかりにくいと思われる部分ですが、私一人がしゃかりきになってやっていたときよりも理解度は高いと思います。

走れ ウィリー

| 18:45

久しぶりに本を予約しました。早ければ3日くらいで届くらしいです。

在庫がなければ1週間から10日くらいかかるそうです。

f:id:sakusaku0428:20091117184501j:image

ウィリーのHPより抜粋

ウィリーについて

ウィリーは多数のホームレスや見捨てられた動物にまみれ、誰にも引き取ってもらえませんでした。後ろ足が麻痺し、声帯も切断された状態で段ボール箱の中に捨てられていたこの小さなチワワは、動物病院で誰かが引き取ってくれるのを待っていました。ウィリーの窮状に心を打たれたペットストア経営のデボラ・ターナーさんは、他にも救済した動物のいる家にウィリーを連れて帰りました。k9カートに出会うまでには、ウィリーが一人で歩けるよういろいろこっけいな方法を試してみました。

ウィリーの車椅子(ウィーリー)はデボラとウィリーの人生を一変しました。車椅子はウィリーに驚くほどの元気と喜びをもたらしました。デボラ・ターナーとダイアナ・モーラーによる子供の本、「走れ!ウィリー」に書かれているように、ウィリーは新しく発見した「歩ける」という自由によってとても元気になりました。この本は1998年に子供の文学部門でマックスウェル賞を受賞し、イラストはカルデコット賞にノミネートされました。

デボラとウィリーは一緒に病院、学校、病後療養所などを訪問し、皆さんに励ましと希望を与えてくれます。まさにウィリーは希望のシンボルとなりました。また、LAマラソンでは脊髄損傷の若者のリードさえしました。

Leeza、Mike and Matyなどのトークショーを含める、多数のテレビ出演もしています。また、ディスカバリーチャンネルの「アニマルプラネット」には定期的に出演しています。ナショナル・ジオグラフィック、ニコロディアン、アメリカズ・グレーテスト・ペット、Foxニュース、CNN、Eエンターテイメントなど、その他全国のテレビショーやニュースにも出演しました。ウィリーは、新聞や雑誌の記事の題材としても多数取り上げられてきました。最近出版された「Chicken Soup for the Cat and Dog Lover's Soul」、「Working Dogs, Tales from Animal Planet's K9 to 5」などではウィリーが起用されています。

子供から大人までがウィリーの「やればできる」という姿勢に魅了されています。彼の勇気、活気、そして情熱のある生き方は彼から学ぶことができる最高のレッスンでしょう。

ゲスト



トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/sakusaku0428/20091117