sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2017-07-28

校内研修で…

| 04:59

校内研修で、児童の課題についてブレインライティングで出し合いました。

みんなで出し切ったあとで、考えをまとめたり、課題解決に向けての手立てについてさらに考えてみました。

私としては、「学力」と「人間関係」は切り離して考えるものではない、ということを再確認できました。

いくつかある課題の中からいくつかをピックアップしてみますと…

・学力差が大きい。

・勉強が苦手な子の自己肯定感が低い。

・人の(教師の?)話がきちんと聴けない。

・授業中に離席があったり、姿勢が崩れたり。

・人間関係を築くのが苦手。

・思いやりのない言動。

・単学級(6年生だけ2クラス)が多く、人間関係が固定化している。

・家庭学習がきちんとできない。

もちろん、よい言動がとれる子たちもたくさんいます。

そうです。どのような言動をとればいいかを分かっている子たちがいるのです。

その子たちの力をかりましょう!

私は、『学び合い』という言葉を封印して話し合いに臨みました。

大事なのは『考え方』…

2017-07-27

研修主任の先生にお手紙を…

| 03:47

先日、私が勤めている学校の研修主任の先生に「お手紙」をお渡しいたしました。

2学期に、ある挑戦をするために…

  それは「異学年が交流しながら〔一人もみすてない〕をめざす授業」です。

そして、その先の3学期には、「3学年合同の…」さらには「全学年の…」というイメージを膨らませつつ…


そのためには「何が必要なのか」「注意点は何か」

①校長先生の許可を得ておくこと。〔済〕

②同僚の先生方にもある程度の理解を得ておくこと。

〔この第一歩として研修主任さんに手紙(異学年が交流することの意義と可能性について)を書いてみました。〕

〔私が受け持っている授業のクラスの担任の先生方にも少しずつお話をしているところです〕

 今年度、私が担当している授業は、

  3年生:理科、

  5年生:理科、

  5年生:算数:少人数、

  4年生:算数:TT    です。

 昨年度、私が受け持った子たちは現在6年生です。

③結果を出すこと。これによって、理解は一気に広がっていくと思われます。

④ある「方法」を強いられて、嫌だったことがありましたので

 逆に、自分が広がるといいなぁと思っている「方法」(『考え方』も)を強いることのないように気をつける。

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2017-02-18

「異学年合同の授業をやってみませんか?」

| 04:16

校内で、「異学年合同の授業をやってみませんか?」というチラシを作って

担任の先生方に配ってみようと今思いました。

そして、今から作ってみます。

私は、5年生でして、2学期に、6年生とさせていただきました。

1~4年生の先生に配る予定です。

算数の授業時間で実施することが難しい場合は、

学活や総合的な学習の時間の1コマで調整していただけないかを交渉してみたいと思っています。

事前準備として、全児童の名前カードは配布済みです。

名前カードが無くても、赤白帽子で代用することも可能ですが…

今年度、最後の参観授業

| 03:38

昨日は、今年度、最後の参観授業でした。

授業の内容は、算数「角柱と円柱の特徴」です。

せっかく、保護者の方が来られるので、友だちだけでなく、

保護者の方にも説明してサインを頂くような課題を設定しました。

授業を開始してから徐々に増え、教室の後ろがいっぱいになりました。

子どもたちも、はじめは少々恥ずかしがっている様子でしたが

いろいろな保護者の方や、見て回られている校長先生や教頭先生にも、

一生懸命説明していました。

お忙しい中、無理をして来られた方が多かったようで

授業後の懇談会は、2クラス合同の学年懇談会になりました。

お子さんの様子や家でのお話しを通して、『学び合い』の良さを感じておられる保護者の方が

いろいろと語ってくださいました。大変ありがたかったです。

昨日の朝方

ある方のFBでのやりとりで…

「大人の方々の学びなおしの場」と「子どもの学びの場」を共有できないだろうか…

それを、コミュニティースクールでやってみてはどうだろうか…

とコメントさせていただきました。

昨日の授業の様子を見ていて

『平成の松下村塾』は実施可能だと実感できました。

「(教師以外の)大人の多くの目で管理・監視していただくための方法」   

ではなく、『一緒になって学ぶことができる場』としてのコミュニティースクール…

しかも、イベントではなくて、日常的に開かれた学校…

2016-12-01

とうとうクラスの目標達成!(初)

| 04:06

「わからんけーやるんじゃろっ!」発言から数日後の昨日の国語のテストで

とうとうみんなで掲げている目標を達成することができました。

しかも、上の言葉で叱咤激励してくれた子は、表が100点でした。

同日に、社会のテストもしたのですが、目標達成まであと一人。

しかもその子もあともう少しという結果でした。

やっと「一人も見捨てない」クラスになってきているようです。

みんなありがとう!! 

やっとですが「長いトンネル」を抜けたような爽快感

気を引き締めて、もっともっと「一人も見捨てない」を求めていこうと思います。

肝っ玉母ちゃんの「喝!」のような温かい言葉

| 03:57

参観授業の日を境に、見ていて嬉しくなる取り組みが増えてきたように思います。

そんな中でも学習が苦手な男子がふてくされて次のように言いました。

「先生!なんでこんなこと(小5:三角形や平行四辺形の面積)を勉強するん(怒)…

 どうせやってもわからんのやし…」

すると、近くにいたある女子(通級に行っている子)がすかさずこう言い放ちました。

「わからんけーやるんじゃろっ!!(怒怒怒)」

そしてすぐに近づいていき

「もー、どこかあ!」と言ったので、喧嘩になりはしないかと心配しましたが

取り越し苦労でした。

その男子は、バツが悪そうに教えてもらっていました。

わたしは心の中で

「お前さん(女の子)は、(男子の)オカンかそれとも龍馬のお姉ちゃんか?」

と突っ込んでいました。

2016-11-20

土曜日:人権学習の参観日

| 04:42

昨日は、人権学習の参観日でした。

土曜日でしたので、いつもより多くの方が来られていました。

1時間目は、普通の授業の算数で、2時間目が人権参観授業の道徳でした。

テーマは「悪口を言わないようにするには」で、松井秀喜さんの考え方を紹介しつつ、一つ下の学年の子に納得してもらう作文を考えてもらいました。

授業後は、みんなで体育館に集まって、マウンテンマウスさんの講演会でした。


西川先生の

「失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、

  成功して

 失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、

  成功して、成功して、

 失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、

  成功して、成功して、成功して

  …」

というお話の中の、「一回目の成功」なのかもしれない、という出来事が3つもありました。

来週、少しずつでいいので、「一回目の成功」をいかして、「成功」が増えていきますように…