sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2013-12-21

太陽神の日本人は「地動説」だったのでは!?

08:41

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八百万の神々の中心にいた太陽神

この構図って「地動説」ではないのかなぁ…?

とふと思いました。

神社の境内にも鏡(丸い平面ではありますが)があり、

初詣のときなどには、そこをめがけて多くの人々が集まります。

キトラ古墳星図は、天球の星々を写し取ったものですが、

もしかして彼らは「地動説」だったんじゃないかなぁ…と妄想しています。

その理由は、

太陽神をど真ん中に置くことに抵抗はなかったと思われる。

②写真のような鏡餅をいつから供える習慣になったかは?ですが、ミカンなどの丸い食べ物は太古の昔からあり、それらがつくる影と月の満ち欠けを照らし合わせると、「月も球体だ」と知る可能性は高かったと思われる。

③月が球体であれば→自分たちがいる地球→太陽も球体。と考える人がいた可能性もあると思います。「地球が球体」というのは、高い山に登った人であれば経験的にもそのように考えていた人はいたかもしれません。

④③に関係しますが、「一事が万事」という言葉の意味をミカンの影に当てはめると、全ての星は球体である、という結論に達すると思います。

(おまけの追記)

黒板に鏡餅のイラストを描いていろいろお話しをしていると…

「これってアダムスキー型UFOに似ているなぁ」とふっと思いました。

もしかしたら…

「浦島太郎物語」「竹取物語」「天女の羽衣」「一寸法師」など実話だったりして…