sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2011-10-23

着ぐるみの中はだれ?

08:32

最近仮面ライダーフォーゼを見ていて気になっていることですが

さそり座の怪人の中に入っている人はただものではないと思います。

タイガーマスク(佐山さん)やサスケさんやデルフィンさんのようなプロレスラーではないかなーと私は予想しています。

シュワルツェネッガーさんの「プレデター」という映画のプレデターという着ぐるみには

後にスーパースターとなるジャンクロードヴァンダムさんが入っていたそいうです。

このさそり座の怪人さんもそうなるかも!

→中に入っているスーツアクターさんたちは、JAE(ジャパン・アクション・エンタープライズ)の専任だそうです。オープニングの鶴見しんごさんの顔がアップするところに載っていらっしゃいます。ただ、その中の誰がさそり座の怪人さんなのかはまだ?です。

yahooの知恵袋にも期待しています。

二女のお宮参り

| 06:30

今日は、私の両親と琴崎八幡宮にお参りいたします。

子どもの健康に感謝しつつ、

部活は2日連休ですので、「日本一のチームになりますように」ということも

お願いしたいと思います。

報告(指導講話)

| 06:25

アドバイザーのK元校長先生も来られていました。来月、本校にも来られます。

最初は、そのK先生のお話。

「もっと本気で「学び」をやらないと」「信じてやらないと」と締めくくられました。

続いて佐藤先生のお話。

お聞きしていて、時間が過ぎるのを忘れてしまうほど熱のこもったお話しでした。

正直、私は、途中から、お帰りの…おそらくは飛行機?のお時間は大丈夫なんだろうか?とそれが気になって気になってしょうがありませんでした。大きなお節介なんですけど…

「話し合い」と「学び合い」は違い

いかに、学校の先生は、この区別がついていないか。を語られました。

文学での学び合いとは、テクスト(いわゆるテキスト?)との対話である。

「わかった人はわからない人に教えてあげて」といってはダメ。大きなお節介である。

なぜなら、わからない人は教えてもらうことに慣れて、自分では動こうとしなくなるから。

「わからなかったら、聞くんだよ」と言う。


「一斉授業はどこそこだけで行われている」

これはもと校長先生のS先生もよく言われるお言葉です。

「一斉授業は最低の教師の授業」ともおっしゃっていました。

おっしゃりたいことはよくわかりますが、私はこの説明は一番嫌です。


なぜなら、私も一斉授業をし続けていましたし、その国のことをバカにしているからです。

そして変わり者の私は、「ならば、一斉授業でみんながわかったを達成してみるかなー」と挑戦したくなってきます。(いわゆる一斉授業では無理なんですけどね)

これまで一斉授業だったかもしれないけれど、昔から、子どもたちがどうしたらわかってくれるのだろうか?と考えながら授業をされてきた大先生や先輩の先生方はたくさんいらっしゃいます。

その方たちおも否定されているようで、私はとっても不快になります。

と佐藤先生にお伝えする機会がございませんでしたので、S教育長さんには2枚の名刺(1枚はS教育長さんへ、もう1枚は佐藤先生、渡していただけたかどうかは?)をお渡ししてお伝えすることができました。

帰宅後に、ガソリンを入れにいつものところに行くと、

道中で息子が、「飛行機を見たいから空港に行こう」、と言いますので、

もしかしたら佐藤先生に会えるかも、いやきっと会える、会って直接伝えてみよう、

と思い空港に寄り道してみました。これも大きなお節介かもしれないな…と思いながら。

やっぱりいらっしゃいましたが、飛行機を待つわずかな時間に、

T中学校の校長先生とお食事中でしたので、「飛行機を見たい」とダダをこねる息子を引っ張って帰りました。

さて、

他にも疑問点はございますが、今度またお会いできるK先生や、T中学校の校長先生、S教育長さんともお話しをする機会に質問して教えていただこうと思います。

ちなみに、佐藤先生の講話を1つの授業だとみた場合、講演会という形ではございましたが、

私が嫌だった説明のところから置いていかれた生徒さん(ここでは先生方)が激増していたと思います。

「こんなんわかってどうなんだよー」と暴言を吐いて教室を出て行く生徒の気持ちが少しだけわかったような気がしました。

報告(授業参観)

| 05:32

1つだけ見落としたことが判明しました。

それは、『学び合い』中国の会(in山口)に参加されたA先生がいらっしゃってて

チーム大学生さんが出された課題の一つ

「5つの〔that〕を使った文のそれぞれの〔that〕の果たしている意味や役割を理解する」

を使った授業をされたそうです。

『あのthatの例文を使わせていただきました』とA先生からお話しを聞いたとき、

正直に「しまったー(>_<)見逃してしまったー」と思いました。

その時間は少し離れたクラスの数学の授業をみていました。

思いついたらペラペラ発言するTくんの魅力に引き込まれていました。

O先生(部活でも大変お世話になっている先生です)「∠ADCは何度でしょ?」

Tくん「72°」

O先生「なんで?どうして?」

Tくん「感」

O先生「感? 今日は感が冴えてるねー」

午後はこのクラスだけ残って体育館で研究授業でしたが、そのときはさすがに緊張のためか、

少しTくんの発言が少なかったです。

研究授業は、このTくんのグループをずっと見させていただきました。

途中、あまりにも数学の授業のときの姿と違うので、グループで話し合っているときに

「感はとっても大事ですよ。しかも今日のあなたの感は冴えているのですから、自信をもって…」

と小さい声でつぶやいてみました。

授業終了の10分前に最後の課題(ジャンプの課題?、今日到達すべきゴール?)が示され

グループで話し合わせた後、7分前にコの字型に戻されました。

そして、授業をされたS先生が子どもの考えや意見を丁寧に「つないで」「もどして」

ということをされました。

授業終了1分前に「「価格とは何々である」とまとめてください。」と指示が出ました。

Tくんのノートを見ると…「価格とは何々である」とそのまんまが書いてありました。

「ちがーう、でもTくんって本当に面白い子だなー」と思いつつ

私「Tくん、多分、この何々ってところは、自分の考えを入れるんだと思うよ」

と言ってみました。

すると

Tくん「なーんだ、そういうことかー」といって少し考えた後に

「価格とは、むだをなくすためのしくみである」と書いていました。

私は、研究協議の最後に、意見を言える機会がありましたので、これは絶対に伝えなきゃと思って話させていただきました。

「価格とは、むだをなくすためのしくみ」ではない。少し違う。と佐藤先生に評価していただきました。授業者のS先生も〔この授業で分かって欲しかったこと〕とは違った答えのようでした。

しかし、私はS先生のお話をお聞きしながら、

「でも、これこそがTくんの「学び」そのものだったのではないだろうか」と思いました。


「もっともっとゴールを明確にして、方法は子どもたちに任せてみる。」

という『方法』だってありではないでしょうか。

そのときの授業の課題ははじめから「ジャンプの課題」で結構。

ただし、「みんながわかること」を大前提にするのです。