sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2011-02-18

世のため、人のため

| 06:43

moripiさんからのコメントに返事を打っていますと…

映画「セーラー服と機関銃」の後半のシーンを思い出しました。

それは、「薬師丸ひろこさんを守っていた組の人が、更正した後に、とある喧嘩の仲裁に入って命を落とす」というものです。

「任侠もの」=「武士道」

先日NHKのクローズアップ現代では、「ワンピース」=「任侠もの」(七人の侍)と紹介されていました。

「武士道」を学ぼうと学ばまいと、それはもうすでに私たちの中にあるものの一つだと思います。


「ラスト・サムライ」を見ない方がいい… という理由はどうしてなんでしょうかね?

もしかしたら、「武士道」→「戦争の肯定」という「考え方」が背景にあるのでしょうか?

さまざまな時代背景(理由)があって、「武士道」の精神が利用された、と私も考えていますが、

「武士道」が「戦争を起こした」とは考えていません。

例えば、「武士道」などなくても、どこの国でも、どこかが侵略してきたら最終手段として戦う、と思います。

最後の最後まで、刀を抜かずに治める道を探るのが「武士道」だと思います。

「喧嘩は両成敗」なんですが、「先に手を出したら負け」とも指導することもあります。

「先に手を出したら負け」これなんぞ、「武士道」の何物でもないと感じております。