sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2011-01-27

難聴につながるような事かも…

| 21:52

今日、私はお会いしていませんが、自宅に来られた方のお話です。

今すでに片方の耳はほとんど聞こえなくなってきていて、

いずれ両耳とも聞こえなくなるかもしれないと言われているそうです。

はっきりとした原因は?だそうですが、思い当たる節が一つあるそうです。

それは、学生の頃、ウォークマンのヘッドフォンで、大音量の音楽を聞き続けたからかなー?

とおっしゃっていたそうです。

もしも、そのようなことをしている方がいらっっしゃいましたら、

すぐに音量を下げるなどの措置をとった方がいいと思います。

できるだけ「自然」に近い状態の方が健全(健康)だと思います。

嬉しかったです

| 21:45

第3回 宇部市授業づくりセミナー

自分を変える 授業を変える 子どもが変わる授業づくり

 ~学び合いを基軸にした国語科の授業~

宇部市教育委員会学校教育課の方のお話でした。

「学びの共同体」を宇部市全体で取り組んでいこう!という状況ですので

どうしても「共同体の学習会」的になるのだろうなーと予想していましたが…

すごいです。

「上越教育大学の西川純先生という方も少し違った『学び合い』ということをおっしゃっていまして…」

と西川先生のお名前が1回だけでしたが紹介されました。

資料プリントも、「学びの共同体」と『学び合い』を融合させたような感じで…

100か?それとも0か?という感じでないないことにとても嬉しくなってきました。

会の後、講義をされた先生に名刺をお渡しし、サポート役だった同級生と3人でお話しました。

「やっぱりそうかー!」という自己肯定感も高まり、ますますワクワクしてきました。

職場訪問学習→宇部市授業づくりセミナー

| 06:32

今日は、午後、全部で50の事業所に生徒たちがおじゃましてインタビューをさせていただきます。

お忙しい中ですが、よろしくお願いいたします。

今日はそれがすんだら放課後は、宇部市が開いている

学び合いを基軸とした国語の授業」という授業づくりセミナーに参加させていただきます。


さて以下は「てんつくマン」さんのメルマガからの引用です。温故知新です。

↓↓↓↓↓

昨日、教えてもらったんやけど、日本が戦争で負けた時にアメリカのGHQ(占領軍)が日本人のなにを恐れたか知ってる?

それは、日本人の精神性の高さやってん。

武士道精神、大和魂、天皇崇拝に繋がる「日本神道」を抹殺しようと「神道指令」を発したり、教育管理令っていうのを発して日本人の道徳観や勤勉さの支柱となる「教育勅語」を抹殺してんて。

教育勅語っていうのは明治天皇が江戸幕府が崩壊して、日本国中が西洋かぶれで浮き足だって本来の日本人としての品格が地に落ち始めてる時に

世界に誇れる日本人の良さを国民に思い出してもらいたくて生まれたんや。

天皇陛下から国民への手紙みたいなもんなんやわ。

※※※※※※※※

国民のみなさん私からのお願いです。

子は親に孝養を尽くしましょう。

兄弟姉妹は互いに力を合わせて助け合いましょう。

夫婦は仲睦まじく解け合い

仲の良い家庭を築きましょう。

友人はお互いに信じ合って付き合いましょう。

自分の言動を慎み、すべての人々に愛の手を差し伸べましょう。

そして学問を怠らず職業に専念し知識を養い人格を磨き

さらに進んで広く世の人々や

社会の為になる仕事に励みましょう。

また、法律を守り社会の秩序に従いましょう。

もし仮に非常事態の発生の場合は

真心を捧げて国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは善良な国民としての当然のつとめであるばかりではなく

また私たちの祖先が今日まで身を以て示し残された伝統的美風をさらに一層あきらかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は祖先の教訓として、私たちの子孫の守らなければならないところであると共に

この教えは昔も今も変わらぬ正しい道であり

また 日本ばかりでなく外国で行っても間違いのない道でありますから

私もまた国民の皆さんと共に祖先の教えを胸に抱いて

立派な日本人となるように心から念願するものであります。

明治天皇

※※※※※※※※

教育勅語を分かりやすく説明してる本はこちら。

http://www.biken-guide.com/?pid=10489781

この言葉の受け取り方は一人一人違うんから、時折、ぶつかった。

ある人はまたなにかがあったら戦争に行きなさい!

戦いなさいという意味ではないか。

だから、やっぱり教育勅語っていうのは封印された方がいいと言う。

その人たちの気持ちも分かるもんな。

ここで大事なんは、教育勅語が良いか悪いかではなく、戦争が起こらない世界や仕組みをみんなで考えてその仕組みを創ることやと思う。

ただ、社会に出て仕事をするだけじゃなく、その仕事を使ってどれだけ素敵な社会を創るか?が意識することが大事やと思うねん。

誰だって戦争なんてしたくないやん。

だから、そんな世の中にならんようにって考えて行動に移すことや。

父ちゃんが植林をはじめたのは戦争なんか起こってほしくないし、楽しい世の中の方がいいからやねん。

世界中で雨が減っていてこのまま行くと水の奪い合いの戦争が起こるって言われて、そんなん楽しくないって思っていろいろ調べたら植林したら雨が降るっていうのを知って植林をし始めてん。

NO WAR と叫ぶのではなく

YES PEACEと今、出来ることをやる。

それやと父ちゃんは思って今、動いてるんや。

今年はまずは、2月の末の和歌山植林。

まさに、今回は日本人のサムライの先輩、宮脇先生と寺山先生が来て下さるから学べることはみんなで学ぼう。

後、新生おかんも来ることになったし、みんな熱い一足早い春を呼ぼう。

今回は基本的にヒーロー植林なのでヒーローの仮装でよろしくです。

父ちゃんは石原軍団で行く。

そして、炊き出しをみんなに配ろうって思ってる。

今、出来るYES PEACEいっぱい語り会いたいね。

明後日は小豆島でもてんつくと語る会があるから、時間と余裕がある人は来てな。

参加者さんが少ないみたいやからたっぷり話せそうやしね。

ほんじゃ、またどこかで。