sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2010-12-24

『学び合い』だより

05:44

校内で、『学び合い』だより を出してみようと考えています。

理科の教師でありながら、このブログでは、ほとんど理科的な内容に触れてなかったなーと

思いますので理科の授業について紹介いたします。

↓↓↓↓

月曜日に参観してくださった方々お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日、みなさんにお伝えしたいのは火曜日に行いました「2年生の授業」でのことです。

学習内容は教科書には載ってない実験ではありますが、

二酸化炭素だけの中で燃え始めたマグネシウムを入れるとどうなるか?

を考えることによって酸化と還元についてさらに理解し自分なりに説明できるようになること目標にしました。

もちろん「みんなで」「みんなが」「一人も見捨てない」で…



ある生徒が酸素原子、炭素原子、マグネシウム原子を人に例えて説明していました。

「はじめ、炭素くんは、2人の酸素ちゃんと付き合っていました。

 そこにマグネシウムくん2人がやってきて、酸素ちゃんを奪い取りました。

 マグネシウムくんたちは、それぞれ酸素ちゃんとなかよくなりましたが、

 酸素ちゃんをとられた、炭素くんは一人ぼっちになってしまいました。」


そしてこの説明による「理解」は、分かった人たちによって広がっていきました。

最終的にはまだ全員を達成はできませんでしたが

インフルエンザのように理解の輪が広がっていっていました。

私の個人的な考え方かもしれませんが、「教師が方法を限定する」よりも『生徒自身に考えさせ選択させ自己責任をもたせる』方がはるかに『人格の完成』という目的の達成につながっていると思います。

別の言い方ですと

コの字であろうとなかろうと

千鳥格子であろうとなかろうと

そういった「方法」よりも、もっともっと大切にしなければならない『考え方』があるのではないかなーと思っています。

もしも『学び合い』というものに興味をもたれた方は私までご相談くださいませ。

ちなみに私のブログは学校でもご覧いただけます。

保護者の方にも、見て、知って、理解して、応援していただきたいとも思っています。

アドレスは

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/sakusaku0428/

です。コメント欄への書き込みも大歓迎です。

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こんな感じで考えています。

タイガースの望年会

| 04:51

タイガースと言っても阪神タイガースではありません。

私が属しています、社会人野球のチームの忘年会(望年会)が、昨晩ありまして

家族で参加いたしました。

新しいメンバーの方もいらしゃるのですが、一方で、倒れて入院中で欠席という方もいらっしゃいます。

やっぱり、健康・元気が一番です。

入院している方のご回復を願っています。

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会場だった居酒屋さんの近くに宇部全日空ホテルがあります。

そこの交差点には像があるのですが、サンタクロースモードになっています。