sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2010-12-23

子育て会

| 16:59

部活では、長距離走のトレーニングをしています。

それが終わってから、妻や子どもたちが参加している、常盤ユースホステルで開かれている子育て会に合流しました。

お餅つきをしたり輪飾りを作ったりしました。

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クラスをより良くしていくためのアンケート結果

04:57

〔○組の良いところ〕

明るい(20人)笑顔であふれていること(1人)


明るい人もいれば暗い人もいる(1人)


仲がいい(4人)男女関係なく仲が良い(1人)


楽しい(8人)おもしろい(3人)うける(1人)


個性がある(4人)元気(6人)にぎやか(2人)テンションが高い所(1人)


発表をしたがる人が多い(2人)


話が盛り上がる(2人)盛り上がれて楽しい(1人)


悪いところ以外すべて(2人)



〔改善してほしいところ〕

うるさい(11人)しずかにしてほしい(2人)ちょっとうるさいところがある(1人)なかなか静かにならない(1人)

授業中うるさい(5人)授業態度が悪い(1人)

授業中、話が盛り上がりすぎたり、うるさかったりで、授業が進まない時がある(1人)

明るいのはいいけど、授業中うるさいと思う(1人)


物を投げる(飛ばす)人がいる(5人)男子が物を飛ばしてくるのが迷惑(1人)


楽しすぎるところ(1人)明るすぎて逆によくない所もある(1人)


教室がきたない(2人)部屋がきたない(くさい?)(1人)


けじめをつけれない(6人)授業中と休み時間とのけじめがついていない(1人)


アホな行動をするところ(4人)


チョークで落書き(2人)イタズラ(3人)


ちょっとケンカが多い(1人)口げんかも多い(1人)


先生に対して文句が多い(1人)


良いところ以外すべて(2人)


別にない(1人)

なし(2人)

?(1人)




〔改善策〕

みんなで注意しあう(7人)周りの人が注意する(1人)呼びかける(1人)だれかがそっせんしてする(1人)

みんなで意識する(6人)みんな一人ひとりが気をつける(3人)みんなが意識してやめる(2人)


静かに勉強する(1人)静かにする(1人)


けじめをつける(3人)


プリントをむやみに捨てない(1人)


ケンカをしないように自分が気をつける(1人)


まじめになる(1人)

がんばる(3人)

?(3人)

バイバイ(1人)

なし(2人)

今日は心友のKさんのお誕生日

| 04:29

何回目かは?ですが、三重県にお住まいのKさんのお誕生日です。

おめでとうございます。


はじめてお会いしたのは、渋谷にある居酒屋てっぺんさんにて。

東京で勤めている同級生とそのお店で待ち合わせをして飲んでいると、

注文していないサラダがやってきました。

店員のFくんが「これは、お隣さんからです」といってくれました。

私も同級生のUも、「???」でした。

そしてその後すかさずUが、こともあろうかサラダをいただいたお隣のがたいのいいお兄さんに

「ひょっとして右翼の方ですか?」と言ったのです。

私は正直「こいつ、初対面やのにメチャクチャ失礼なことを言うなー(自分も確かにそう思っただけに余計に)」

と焦りました。飲んでいたお酒を吹き出しそうになりました。

Kさんはニコニコしながら「そんな風に見えますかー?」と応えてくれました。

とっても心が広く優しい方で良かったです。


Kさんからのメールでこんな言葉がありました。

「私は、「右翼」でもなく、「左翼」でもなく、『仲良く』です。」

「上手いこと言うなー」と感心しました。


それから、中村さんやその中村さんのお師匠さんである田端さんに関する資料や、

ご自身がいろいろなセミナーに参加されたときの資料などを送ってくださっています。


そもそも私がどうして東京に行ったのか?

実は、その年の「自問清掃」の全国大会が、東京のW小学校で開かれまして、

「宇部からだと飛行機ですぐに行ける」と思って参加させていただきました。

その当時『学び合い』の本「座りなさいを言わない授業」を読み切ったころでして、

「自問清掃」の会でお会いした方の何人かには

まだ『学び合い』を実践してもいないのに、

「『学び合い』と「自問清掃」は同じ『考え方』だと思います。」と説明していました。

その中のW先生(当時会場校のW小学校にお勤めで、超マンモス校の中で、自分のクラスから、つまり1から「自問清掃」を広げようとしていらっしゃったすごい方)は『学び合い』ということをご存知のようでした。


つまりこれは「私の夢の方程式」への旅だったのです。


帰りはJALの飛行機の出発時刻に遅れ、焦りまくりました。

「宇部に帰れんやんけー」と落ち込んでいると、妻から「ANAならもしかしたらまだ間に合うんじゃない?」

そのアドバイス通りセーフ!

しかしとっても高くつきました。しかし、それにみあった価値は十分にあったなーと今更ながらに思っています。


その旅ではもう一つ大事な出会いがあったと直感しています。

それは、てっぺんのスタッフのFさん。彼は、島根県身(中国の会の発起人のS先生やbunbunさんと同じ)で、

「一緒に中国地方で盛り上げていきましょう!」と私に言いました。


そのときは何でもない言葉でしたが、

S先生が『学び合い』中国の会を広島で開かれ、その会に参加しに電車で向かっているときに

改めてFくんの言葉がフラッシュバックしてきました。これはシンクロ二シティーだと思いました。


そのFくんは、現在、「未来貢献株式会社」に所属していて、

東京の新橋(「五丁目」)と蒲田(「叶え屋」)の居酒屋さんに勤めているそうです。

そしてこのたび、1月8日から、日本食のブームが起きているタイのバンコク(万国?ダジャレです)で

タイ人の方と合同経営するお店に勤めるそうです。

何年いるかわからないそうですが、

もしかしたら数年後「私は彼の勤めているお店に伺う…」

なーんてこともあるかもしれないなーと妄想しています。