sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2010-12-12

望年会

| 07:33

昨日は久々の朝の散歩をしました。

散歩から帰って、TVに録画していた「金曜のキセキ」という番組を見ていると

「不安があるときは自分が行動していない」

「行動していない時こそ不安は生まれてくる」

とありました。

「今日は散歩して良かった」「よっしゃー今日はやってやるぞー」

という久々のプラスの気持ち一杯で部活にいくために準備をしていると

妻が起きてきて「今日は部活に行くの?(休めないの?)」と聞いてきました。

カレンダーを見てビックリ! 娘の幼稚園最後の生活発表会でした。

慌てて(「心」が「荒れる」という文字ですね)監督さんである先生に事情を説明して部活は休ませていただきました。

生活発表会では、みんな一所懸命に歌ったり、劇でセリフを言ったりしていました。

感動(「感じて動く」)しました。

娘のクラスの劇はディズニー人魚姫「アリエル」でした。

ラストシーンはアリエルが王子様とめでたく結婚しハッピィーエンド。

最後に「娘と会えなくなるのは寂しいが、娘の幸せがなによりです」

というナレーションを聞いているとき

「何年か後に、このような場面がやってくるんだろうなー」と考えたら泣けてきました。

本当にそうだと思いました。



夜の望年会では、このブログを見ていただいている保護者の方(お母さま)とお話をしていると

偶然の一致がありました。

このブログで以前、はづき虹映さん著:「2週間で一生が変わる魔法の言葉(じゅもん)」

を少し紹介させていただいたことがありましたが、

同じころに、その方もはづきさんの別書を購入され読まれたそうです。

実はここにはもう一つ偶然の一致がありまして…

このお母さまは野球部の歩みを超大作のDVDにしてくださったのですが

その作品のテーマが「虹」でした。

それをいただいて見ている頃、西川先生のブログでは、「光源は一つなのにどうして2つの虹が見えることがあるのか不思議だ」というようなことがアップされていました。

さらにもう一つ偶然の一致はあるのですがそれはまた次回に。

最後に、虹映さんの本より、9個のじゅもんを紹介しておきます。


 ①人間だもの、いろいろあっていいじゃない

 ②絶対、大丈夫

 ③すべてはうまくいっている

 ④私はガマンしない

 ⑤私はいい人をやめる

 ⑥ありがとうございます

 ⑦私は日々、あらゆる面でますます光輝いています

 ⑧私はとても良くやっている

 ⑨ツイてる。ツイてる

    あなたの身の上に、すべての良きことが雪崩の如く、降り注ぎますように はづき虹映

     →この最後の言葉は、マルカンの斎藤ひとりさんの書籍でもお目にかかりました。


さーて今朝も今からじゅもんを唱えながら歩いてきて、通知票の所見の下書きを完成させます!

ghjalghjal2010/12/12 09:39>「不安があるときは自分が行動していない」
そうなんですよね。でもなかなか動けないことが往々にしてあります。でも9つの呪文。唱えてみると変われるかもしれませんね。一歩前進へ。

タッチの姉弟タッチの姉弟2010/12/13 03:53このところのマイナスな記事に心配しておりましたが、
困ったときは、プラスのパワーを持っている人のところへ行って、パワーをもらいましょう!
「①人間だもの、いろいろあっていいじゃない」
この言葉に惹かれました!
「なんくるないさー」
これも大好きな言葉です。応援している人は周りにたくさんいますよ!
お嬢様の幼稚園の発表会、見ることができて良かったですね!

sakusaku0428sakusaku04282010/12/13 05:19ghjalさん、タッチの姉弟さん、コメントありがとうございます。
「凹みがちなときはどんどん自分ひとりになっていく」感じがしていました。
「そんなことない。いろいろな方々に応援していただいている。」と頭ではわかっているつもりですが…
①と⑥のじゅもんをよく口ずさんでいます。

そして、荒れている子どもたちを見ていて感じることは、「彼らは何かを我慢し続けているのでは…」ということ。
一見「自分の好き勝手な言動で周りに迷惑をかけて…」と考えがちですが、
「そうせざるを得ない何かがある」のかな?と考えれるようになってきました。
彼らには④や⑤のじゅもんが必要なのかもしれませんね。