sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-12-22

懇談会ありがとうございました

| 17:12

お忙しい中ご都合をつけてくださりありがとうございました。

待ち時間の読書で「自由学校の設計」も半分まで読みすすみました。

「TV見ましたよ」と言ってくださった方もありがたかったです。

動画サイトのyoutubeにありますので見てみたいと言う方はご覧ください。

いろいろなコメントもございます。

「あのチューは、親が無理矢理させて、本人はあの後泣いたのでは…」などもございますが、本人は至って楽しんでました。

しかし、「TVはもういい」とも言っております。

新年の特番でクリームシチューさん司会の「世界最強」という番組に同じ教室の小学生が出演する予定です。

ここまで弾けるようになるにはどれほどの時間を費やしたのだろうか?と考えると微妙な気持ちになりますが、少なくともウチの娘は楽しんでやっております。楽譜はまだよく読めませんが…

朝読

| 06:20

早起きして「自由学校の設計」を読まさせていただいております。

読書に関する記述をするときにはいつも心がくすぐったい感じがします。

何しろ私は教師になってから本を読む楽しさを知ったのですから。

マンガの文字を読むことさへ苦痛に感じていましたか…

「自由学校の設計」の表紙のカバーに書かれている紹介文を載せます。読んでみて、『学び合い』や「自問清掃」に挑戦していることは正しい道なんだ、と勇気がもらえました。

(引用はここから)

 内面に本人も気づかない問題を抱えた不幸な子どもは、どうしたら幸せになれるだろうか。

 説得、叱責、罰あるいは辱めなどによってではない。もちろん管理教育ではだめだ。親や教師や社会から押しつけられた古い権威主義の道徳から解放され、あたらしい生き方を見つけることこそが大切だ。この自由であたたかい共同生活の場が、サマーヒルという学園である。

 きのくに子ども村は、このサマーヒルから直接の影響を受けてスタートした私立学校である。といってもサマーヒルのコピーではない。ニイルの考え方を中心にして、それにデューイの体験学習の理論を統合した世にもめずらしい学校である。子どもたちはすこぶる元気で活動的だ。幸福なのだ。そしてたくましい。教師たち大人も、こういう子どもたちと共に生きる喜びを満喫している。子どもと同じように教師も幸福なのだ。

(引用はここまで)

【学校】は、教科(授業)というネタを通して「人間関係」を学ぶ場では、と考えるようになってきました。

そして、私たちの【人生】とは、「人間関係」を学ぶ場そのものだと思います。課題解決学習を生きているのです。しかも、その課題は自分が設定していると…f:id:sakusaku0428:20071212071937j:image

未見の我を賛美せよ

のりこのりこ2010/06/10 20:57お邪魔いたします。
この石碑は上宇部中学校でしょうか?
そして原田吾一先生?

私は上宇部出身ではないのですが
最近この言葉が気になっていたんです。

sakusaku0428sakusaku04282010/06/11 06:56のりこさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
正解です。私は、今年で母校勤務5年目となりました。この言葉は、考えさせられる言葉だと思っています。