sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-12-19

てんつくマンさんの上映会&トークライブ

| 18:35

今日は娘のダンスサークルのクリスマス会に家族で参加してまいりました。

息子がチョロチョロ邪魔をするので、だっこして施設内を散歩していますと…

一枚のポスターが目に飛び込んできました。

それは

「てんつくマンさんの上映会&トークライブ」でした。

てんつくマンさんは、大嶋啓介さんとジョイントで講演会をされたりしていらっしゃいます。


てんつくマン(改め軌保博光)映画監督・路上詩人

元吉本興業でTEAM-0(相方:山崎邦正)としてダウンタウンの番組で活躍中に、映画制作という夢を見つけ、引退されたそうです。

1998年より始めた、筆と墨を使った「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」という“書き下ろしパフォーマンス”で路上詩人として人気を集め、これまでに6万人以上にメッセージを贈っていらっしゃいます。

2001年7月7日より1年+1日をかけ、自転車で日本一周をしながら、全国各地で個展・講演・書き下ろしパフォーマンス等を行い、映画資金を集める旅を遂行し、

2002年7月7日に東京で感動のゴールを向かえられました。

2002年、敬愛する坂本龍馬が生まれそして命を奪われた11月15日に、本命である軌保博光を封印し、日本を面白くするニューヒーロー“てんつくマン”として生まれ変わられました。

2003年1月“ひとりでは難しいかもしれないけれど、みんなでやれば必ずできる!”を合言葉に、映画の中で実際に挑戦する3つのプロジェクトを発表。

全国から参加希望のメールが続々と届く。2003年2月にてんつくマン・スタッフ共に沖縄に渡り、ドキュメンタリー映画「107+1~天国はつくるもの~」撮影開始!!

2003年8月撮影終了!2003年11月上映開始!!只今、大絶賛上映中!!!

映画製作を通じて地球環境浄化を目指し、海外支援・マイ箸運動・植林活動などなど「動けば変わる」を常に実践中

てんつくマンの活動はとても書ききれないので

http://www.tentsuku.com/

このてんつくマンさんが

1月9日(土)に山口県のセミナーパークに来られます。

早速先ほど申し込みの電話をしましたが、留守伝でした。

新年早々素晴らしい出会いがありそうです。

生きがいの創造3

| 11:41

今朝「生きがいの創造Ⅰ」(著:飯田史彦)を読みきりました。

感動しました。自分の人生の目的が何となくわかったような気がしてきました。

そして現在続編を読んでおります。

p322より

 自分がどうしてその両親を選んだのか、その両親を選ぶことにより、自分は自分にどのような成長を求めたのか、ぜひとも考えてみてください。そこには、かならず大きな理由があるはずです。

 そして、「しばらく両親と話をしていないなあ」という方、さっそく、久しぶりに電話をかけてあげてください。あなたが今回の人生を終えた時、人生の転機となったその電話のことを、しみじみと思い出すことになるでしょう。「しばらく両親に顔を見せてないわ」という方、今度の長期休暇では、「交通費がもったいない」などといかにも物質世界の悩みにとらわれていないで、ふるさとに帰ってみてはいかがですか?

 なにしろ、この物質世界に命を与えてくれた両親たちと、あとどのくらい人生をともに過ごすことができるのか、わからないのです。中間生(人生と人生の間にある生)でふたたび出会った時、たがいに懐かしく思い出を語り合えるよう、今のうちに、両親を精一杯喜ばせてあげてください。あなたが両親に対する姿を、あなたの子供たちが、じっと見て学んでいるのです。

p328より

 世の中に、価値のない仕事などありません。たとえ朝から晩まで「お茶くみ」ばかりを命じられていたとしても、実際、「お茶くみ」ほど大切な仕事はないのです。仕事に疲れてクタクタの人々に、心をこめたお茶を用意することによって、それを飲む人のストレスを発散させ、元気にしてあげることができるのです。「お茶くみ」は、自分の行為によって直接的に目の前の人を助け、幸せにしてあげられる、すばらしい仕事にほかなりません。

p356より ここには「自問清掃」や本校の石碑に通じるものがあるなぁと感じています。

その時、「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する宇宙の法則のことを、宗教でいう「神」と同じ意味として位置づける方もいらっしゃるかもしれません。また、その法則の中で実在している「指導役の意識体」(光の存在)たち、あるいは「その中で最も偉大な魂」のことを、「神」と呼ぶ方もいらっしゃることでしょう。

 おそらく、そのような実在的な「神」を認識した方々は、たとえ周囲にだれも人間がいなくても、犯罪や不道徳を行うことはありません。人間が見ていなくても、「神様はいつもそばにいてくださり、私の言動を見ていらっしゃる」と、確かに実感することができるためです。このような方々が世の中に増えていけば、この物質世界で目先の欲望にとらわれて、犯罪をおかしたり、無益な争いを行う人間は、かならず減少するに違いありません。

p366より ここには『学び合い』の本体に関わることが書いてあるなぁと感じています。

 「地球」という惑星は、宇宙に無数に存在する意識体のひとつひとつである私たちが、「肉体を持たなければ経験できない修行や楽しみ」を体験するために、みずから希望しておとずれている「遊園地付きの自学自習センター」のようなものだと考えられます。そこでは、だれに教わるわけでもなく、自分で選んだ練習問題を解きながら、暇をみては、大いに遊んで楽しむことが許されています。遊んでばかりいては成長できませんが、勉強ばかりしているのでは、真に創造的で豊かな人生であるともいえません。

 私たちは、「愛と創造の実現に挑戦する人間生活を体験するための地球ツアー」に、みずから希望して参加している、好奇心と向上心と勇気にあふれる意識体たちなのです。

 さあ、大いに、人生という「楽しみながら学ぶ修行」に、わくわく、どきどきしてみようではありませんか。


飯田研究室のホームページは

http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/

です。