sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-11-15

今年の練習試合も終了

| 19:01

f:id:sakusaku0428:20091115175229j:image今日の練習試合で、一応今年の試合は終了となりました。

対戦チームの監督の先生は、私の学校のチームのキャプテンのお父さんです。親子対決を見ていると羨ましいです。

あと10数年後に、私も同じように親子対決という場面が一度でもあるといいなぁと思っています。

試合が終わって時間がありましたので、恩師のN先生宅にお伺いして近況報告をいたしました。

今夜は一人でお留守番ですが、N先生にお借りした本を読みながら焼酎を飲んだり、白いたい焼きを食べたりしたいと思います。

ちなみに恩師のN先生とは同じ学年になったことはありません。ほぼ部活だけのおつきあいでした。

先生の教科は社会でした。私は社会は大の苦手(昨日の福岡フォーラムでも西川先生のお話の中で、暗記→嫌い ということを言われていました。私にとって社会は、まさにそれでした。)でしたが、「(恩師の)N先生に社会を教えていただいていたら、社会が好きになっていたかも…」とお話したところ、「そんなことはないじゃろー」と笑顔で応えてくださいました。

はい。おそらくそんなことはなかったかもしれませんが、あのときよりかは少しだけでも頑張っていたかもしれません。いやきっと顔晴っていたと思います。

今度、監督のK先生や同級生と一緒に伺いたいと思います。

今日は龍馬さんのご命日でもありお誕生日でもあるそうです。

なぜ勉強をするの?

| 06:11

先ほどテレビ寺子屋で、「なぜ勉強をするのか」について鈴木光司さんがお話をされていました。

余談ですが、テレビ寺子屋では、イチロー選手の打撃投手だった奥村幸治さんも出ていらっしゃったらしく、読んで「へー」と思うところもありました。アニメ:メジャーの中にイチロー選手に似たキャラとその打撃投手が登場しますが、もしかしたらその打撃投手のモデルは奥村さんでは…と思いました。楽天の田中選手もこの方のつくった少年野球チーム出身だそうです。

私も、奥村さんのチームに息子(2歳)を預けてみようかな… 遠すぎですね。

さて鈴木さんの話に戻りますが、

「いろんな人とディスカッションして、より正しい方を選択すること」ともおっしゃっていらっしゃいました。

f:id:sakusaku0428:20091115060852j:image鈴木光司さん



番組(テレビ寺子屋)HPより抜粋

私の小説は「リング」や「らせん」など、怖い小説が多いので、夜中に書いているのかとよく聞かれます。実は、子どもをあやしながら、昼間に書いていました。

妻は高校教師でしたので、おむつ替えから、洗濯、保育園の時は送り迎えなど、

すべて家にいる私の仕事でした。小、中学生になると、勉強も私の担当になりました。

ある時、子ども達は勉強する目的を理解しているのだろうかと思いました。

友人の父兄に聞いた事があります。

「いい大学に入るため」「いい会社に入るため」だいたい答えは同じです。

結局、いい会社に入って、いい給料をもらうために、勉強するのでしょうか。

これでは、子どもを説得できませんし、勉強するモチベーションを高めることもできないと思います。

娘に勉強する目的をどう説明しようかと思っている時に、テレビを見ながら娘はこう言ったのです。

「世の中、どんどん悪くなっているみたい」と。私は、ここだと思い、娘と議論しました。

「確かに、環境など悪くなっているのは事実かもしれない。しかし、社会の歴史を見れば、

人間が知恵を出し合って様々な事を解決し、世の中良くなっていると思う。

これからは君らの時代。もっと良くしようと思うならば、勉強は必要なはず。」と話しました。

子どもに勉強する意欲を持ってもらうには、より良い未来を提示するのが、大切だと思います。

勉強を疎かにすれば、問題解決する手立ても浮かばず、議論もできません。

子どもが勉強することは、世界が良くなる一歩なのだということを伝えるべきだと思います