sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-10-29

3褒め

| 21:00

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『齋藤一人(ひとり)奇跡を呼び起こす「魅力」の成功方法』著:柴丸恵美子より

【幸せになる魔法の呪文】

出会う人すべてに、

「あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます!」と、心の中で念じること。

 これをやっていると、本当に豊かな気持ちになれます。ぜひ試してみてください。

  そんなバカな… と思われた方もいらっしゃるとは思います。

  しかし、ちょっと考えてみてください。普段、問題行動を起こしがちな

  生徒には良い印象をもっていないと思います。

  正直に言うと「嫌だな」とか「またコイツか」とか。

  そういった私たちの気持ちは、出ないように意識していても、

  自然に「表情や言葉」になって表れていると思います。

  それらを敏感に感じ取るのは誰か?

  他でもない問題行動を起こしがちな生徒だと思います。

  しかし、この呪文を念じてから接すると、今までとは何かが違うはずです。

  まずは、私たち自身の心が違うはずです。

  心構えが変われば、「表情や言葉」が変わってきます。

  生徒もそれを感じ取るはずです。

  即効性は望めないかもしれませんが、

  長い目で見た場合とても大切な考え方ではないでしょうか。

【3褒めで奇跡は起こる!】=いいとこ探しを習慣にする

○「国褒め」…住んでいるところを褒める。

       「日本って、いい国だなぁ」「○○県って、いいところだなぁ」

       「△△市って…」「□□中って…」と言ってみる。

○「物褒め」…身の回りの物、一つ一つにありがとう

       ボールペン、パソコン、ノート、椅子、机、車……

○「命褒め」…命あるものすべてに感謝する(命=神様)

       神社の本殿の奥には鏡があります。鏡の前に立ったら自分の姿が映ります。

       カガミから『ガ』を抜くと『カミ』になる。

       私たちも『我』を抜いたら『神』になれますよ。

おいしいお茶

| 19:36

毎朝、野球部の監督さんであるK先生にこのお茶を入れていただいております。

毎朝、ありがとうございます。

お茶を趣味にされていらっしゃる方、一度飲まれてみてはいかがでしょうか?

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内容量100g・150g

【価格】

千茶荘抹茶入り勾玉 箱無し 100g 672円

              150g 1008円

千茶荘抹茶入り勾玉 箱有り 100g 672円 

              150g 1008円

「生きる」ことは「告白する」こと

| 05:38

クイズです。次の『卒業』から、一体誰がイメージされるでしょうか?

その方は『「生きる」ことは「告白する」こと』とおっしゃっていました。

『卒業』

 彼は高校を中退した。級友たちと渋谷で浴びるほど酒を飲んだのが知られた。無期停学を言い渡され、反省文を書かされ、嫌になった。

 だが、彼は決して不良だったわけじゃない。

「先生はポリシィがあって教えてくれているわけじゃないし、俺たちを愛しているから教えてくれるわけでもない。たまたま自分の業務だからこなしているだけだ。そんな愛情のない授業に出て、ある一定の基準に達したから免状をもらうのが卒業なのか」

 彼はそう言った。 彼はよく怒られた。

 怒られると、

「なぜ僕が悪いんですか。きちんと説明してください。」と教師に迫った。

 教師が、「校則だから」

 と答えると、さらに詰め寄った。

「その校則だから、という説明では分からない。きちんと説明してください」

 もし、彼に愛情を持って、学校生活で何をすべきかを教える教師がいたら、彼は退学しなかったかもしれない。

 だから、彼は悪いことをしても愛情を持って叱ってくれる家族の言うことは聞いた。

 彼は卒業式の日、新宿の「ルイード」でデビューライブを行った。

 彼なりの卒業だった。

 だが、友人たちが集まってパーティーを開いてくれると、泣いた。退学したかったわけではないのだ。

 レコード会社のオーディションを受けたとき、彼はさわやかに笑いながら、

「今、ちょっと学校ともめていまして、停学になているんです」

 と言った。

 レコード会社の関係者は驚いた。彼の瞳はあくまで澄んでいて、優しさと愛情があふれる顔をしていた。いわゆるドロップアウトした若者特有のとげとげしい顔ではなかった。

「この子は強いポリシィがあって学校と対決しているんだ」

 レコード会社の関係者はそう思った。

 彼は不良ではなかった。ただ人よりも早く答えを知りたかっただけだ。

(尾崎 豊さんのお兄さんの回想録より)

「シェリー」はお兄さんの結婚式の2次会で歌われたそうです。

もし…尾崎豊さんが『学び合い』の授業を受けていたら、「学校と対決」していなかったんだろうか…

daitouirukadaitouiruka2009/10/31 14:193褒めの情報、ありがとうございます。
「雪崩のごとく…」も、やっていると本当に心が大きくなった気がしてきますね。
その人に対してトゲトゲした気持ちがなくなるというか…。
見ず知らずの人にやるのも、とても新鮮な気持ちになれます。