sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-10-24

パタパタアート完成!

| 20:41

いよいよ明日は文化祭!インフルエンザの心配もありますが何とか学級閉鎖だったクラスも一緒にできそうです。f:id:sakusaku0428:20091024171454j:image

これはパタパタアートの1枚目の絵です。

2枚目の絵はまた明日…

子は親の鏡! 生徒は教師の鏡!

| 05:09

西川先生のブログに「子ども達は教師を映す鏡である」とありました。

いきなりですがここでクイズです。

Q:鏡の中に映っている自分の中から、我が儘な部分を捨て去ることができたら何がのこるでしょうか?

答えは本の紹介の後にあります。

ドロシー・ロー・ノルトさんの本の中にある詩を紹介します。

f:id:sakusaku0428:20091024050829j:image

教師はその生徒の親にはなれませんが、この詩の「親」という所を「教師」に「子」という所を「生徒」に置き換えてみることはできると思います。



【子は親の鏡】

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

by ドロシー・ロー・ノルト


「10代の子どもが育つ魔法の言葉」という続版もあります。

クイズの答え:

神(かみ)= かがみ-が  みんな自分の心の中に素晴らしいものがあるのです。f:id:sakusaku0428:20071212071937j:image

写真は本校の石碑「未見の我を賛美せよ」です。

jun24kawajun24kawa2009/10/24 06:44その詩は、トイレに貼ってあり、毎日、読んでいます。

sakusaku0428sakusaku04282009/10/24 07:13おはようございます。あはは…わたしもトイレに貼ってあって先ほど読んできたところです。

タッチの姉弟タッチの姉弟2009/10/24 23:29なんだか昔みたことがあるような。。。
私も本校卒業生です。
文化祭いいですね♪

☆TAKA☆TAKA2009/10/24 23:51僕もこの本は持っています。
おとなのあり方を問題提起しているのでしょうけれども、
ちょっと親(や教師個人)に背負わせ過ぎているように感じて、
正直僕はそれほど好きではないです・・・。

『学び合い』的に書くなら、
‘子は、その子が持つ周囲の人との関係性の鏡’
のような気がしますが・・・。
どうでしょう?

sakusaku0428sakusaku04282009/10/25 04:28タッチの姉弟さん、☆TAKAさん、コメントありがとうございます。

タッチの姉弟さんへ
ご都合がつきましたらぜひ今日の文化祭におこしくださいませ!パタパタアートの2枚目の絵も素晴らしいですよ!残念ながらインフルエンザへの対応のためにほとんどのプログラムはカーテンを開けっ放しで行いますが…
理科室では、夏休みの作品展をおこなっております。今回はじめて自分のコーナーも設けて作品を展示してみました。

☆TAKAさんへ
なるほど『学び合い』的には、「その子(生徒)」や「その親(教師)」だけの問題ではなくて、みんなの問題として、みんなでみんなが考え、より良い社会を創っていく…だから「親」だけの責任ではないということでしょうね。
私も毎朝トイレでこれを読んでいますが、親として…、大人として…、人間として…、の自覚といいますか、責任感のようなものが湧いてきます。う~ん、こ れは深いな~と考えさせられています。