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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
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2009-08-11教材研究

研修会で学んだこと

 夏休みに入りやっと今週から余裕を持って仕事をできるようになりました。

 理科や体育の研修会に運営・参加して思ったことです。

 目標を与え,環境を整え,評価をすれば子どもたちは

学び合い,そして確実に成果をあげます。

 では,なんのためにその目標を設定するのか。

 どんな環境が必要なのか。

 目標にてらしあわせた評価は教師の中からどのように生じてくるか。

 子どもたちが学び合うときの言語環境を整えるのも教師の役目であることも事実である。では,その子どもたちの言語を何を根拠にして引き出すかあるいは,状況の中に組み込んでおくか。

 何はともあれ教材を研究する必要は十分にあるだろう。

 なぜなら,教材の扱い方一つで学びが変わってしまうからだ。

 初任者はしゃべりすぎてしまう。

 なぜだろう?

 教材を学ばせようとしているのではないか?

 教材からまなばせようではなく・・・・。

 先週の研修で教材・教具の開発を行う中で,授業の導入での

目標の設定がよりシンプルに,見通しも持てるものにかわって

いったことからも学び合いにおいて教材研究は重要である気がする。

 

MizuochiMizuochi 2009/08/11 21:37 久しぶり!元気そうで何よりです。^^
教材研究は大切、と私も思います。
と同時に子どもたちを見ていくことも大事だと思います。
また先生方が協力していくことも。
どれか一つがあれば良い、というものではなくどれも大事と考えます。
教材研究の成果を個人、もしくは一部の先生方の専売特許にせずに
子どもたちの学びに還元していく。
また、子どもたちの学びの成果を子どもたちと先生方で共有し
次の学びに繋げていく・・・
そのために教材研究を効果的に進めて行けたら良いですね!^^
子どもを見ていけば、当然教材を見ていくことになりますよね!^^

jun24kawajun24kawa 2009/08/13 18:06 進歩しないと、腐ります。
高い志と、
自分なりの次の目標。
期待しています。

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