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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
授業はいつでも都合が合えば公開いたします。
いつでもメールください。メールのやりとりで『学び合い』ましょう。
メールアドレスは、rion_fujiとybb.ne.jpを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。

2008-12-07ブログ再開

では,『学び合い』をどうやってすんなり広めるか

 1つの答えは『学び合い』という言葉を出さずにいつの間にか「学び合い」を行っていた状況を作ってしまうということである。

 そのためには,学校の中で教育の目標や育てたい子ども像や授業のあり方について語る場を作る必要がある。(これが一番重要だと思う。できれば,校長先生が最初に語れば最もはやい!)

 「そんなことは分かっている」「でもそんな時間はない」などとご批判を受けそうだが,なぜこんなことを思っているかというと私の経験では,ほぼ全ての先生方が,『学び合い』の考えによる子ども像を目指しているし,そのためにどうしたらよいかを日々悩んでいるからだ。しかし,先入観やとらわれからはずれられないのである。

 時間はかかるが,ひとつずつ先入観やとらわれを引き剥がしていくほうが,最終的には定着するのではないかと思っている。


 

daitouirukadaitouiruka2008/12/08 00:12特定の名称を出すと、それだけで拒否反応を示されることってありますよね。
自分の学級の事実で見せていくしかないですよね。
でも、その事実に対する価値観・評価から違うことってありますよね。だから、やっぱりFUJISAKIさんのおっしゃるように「教育について語り合う」ことに行き着くのでしょうか。教師も『学び合い』ですよね。

rion_fujirion_fuji2008/12/08 20:35 教師も『学び合い』だと思います。その状況をいかに作っていくかが重要ですが・・・。茅ヶ崎のある小学校の研究会に参加したとき,学校の文化という言葉がありました。その文化に触れることで自分が変わったということを聞いたとき,これが今足りないんだと実感しました。志は伝播するものだと思っています。