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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
授業はいつでも都合が合えば公開いたします。
いつでもメールください。メールのやりとりで『学び合い』ましょう。
メールアドレスは、rion_fujiとybb.ne.jpを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。

2008-05-23遠足

[]遠足の結果

 足を痛めた子もいたが,目標を達成できた。

道中,とにかく評価を意識した。

状況の設定は自然がしてくれているので何も問題はない!

 先頭を歩く集団→「みんながゴールするんだぞ~」

 友達を助けている場面→「すごいなあ。みんなでゴールを目指そう」

 他の子と険悪になっている場面→「笑顔でゴールできるか~?」

 足を痛めたり調子が悪い子→「みんな~ ○○がんばってるな! みんなの力でゴールしような」

 

そして,全体で休憩するたびに目標を確認し,自分の今の行動と

照らし合わせるような話をした。

 道中では,ここでは書ききれないぐらい,

多くのドラマがあり,すごいこえ掛け,そして行動があった。

荷物を持ったり,水を分け与えたり,途中で戻り,

励ましたり,ゴール後最後の子のところまで戻り,

一緒に歩いたり・・・・。

jun24kawajun24kawa2008/05/24 06:30『学び合い』は指導法ではなく、文化であるというわかりやすい事例ですね。よかった、よかった。

MizuochiMizuochi2008/05/24 08:22すご~くいい話ですね!
いつもながらデータに・・・

rion_fujirion_fuji2008/05/24 11:05 本年度は,学年の先生と基本的に子ども中心で教師は空気のような存在になるそして,高いものを求めるという考えが一致しており,学年として子どもに伝わるメッセージが一貫しているため効果が上がっていると思われます。やり方は違うけど,めざしているところは一緒だと感じることができます。というわけで学年の目標(目指す子ども像など)は重要だなあと改めて感じました。