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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
授業はいつでも都合が合えば公開いたします。
いつでもメールください。メールのやりとりで『学び合い』ましょう。
メールアドレスは、rion_fujiとybb.ne.jpを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。

2008-04-21職員研修

[]第一回目の反応

 特に何か意見が出るわけでもなく,質問がでるわけでもなく,

非常にスムーズに進んだ。

 よかった点としては,20分ぐらいの学年ごとの話し合いを

行う時間を設定したところ,非常に活発に話し合いを行って

下さった。算数科の年間指導計画を見ながら,研究授業の

実施時期の検討をしている学年もあり,いろんな部分で

前向きな行動をしてもらった。

[]これまでのと違い

 第一回目ということで研修担当である私の説明が多いが

これまでと違うことを行った。

 

 ①研修の目的の確認

 何のために職員が集まり研修を行っているのか,なぜ研究授業などを通して研修をしていく必要があるのかなどといったことを

スクリーンに映しながら語った。

 

 ②全てをシンプルに

 研究の組織,研究主題と仮説との関連などをかなりシンプルにした。

 組織については,研究推進委員会の役割を多くし,今まで分けて

異なるメンバーで集まっていたものを1つにまとめてしまいました。

研究主題と仮説及びそれらを基にした授業像,子ども像についても

シンプルに二つのキーワードで貫き,何に対応したものなのか

把握しやすいようにしました。

 このことで先生方が,自分たちで今考えていることは,どこにつながっているかがわかりやすくなっていると思う。

 とにかく今日は建設的な話し合いが行われた。

jun24kawajun24kawa2008/04/22 06:46ある研修主任である同志は、「個別支援による学力の底上げ」をテーマにしました。そして方法はそれぞれの先生の自由としました。でも、結果で『学び合い』に引き込む作戦です。

rion_fujirion_fuji2008/04/22 23:45 そうですよね~。目標を示して,方法は自分たちで考える研修は『学び合』わざるを得ないと思います。そのほうが楽しいと思います。しかし,上に話をするとそれには個々の教師の実力が必要と一蹴されます。力の差があり,それぞれの力をさらに高めていくためにはこの方法がベターと判断して提案しているんですけどねえ~残念です。