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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
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2007-11-09浜之郷小学校の研究発表会

評価の意味と重要性 00:19

 授業中の評価は,学習の目標に向けて学習者へフィードバックするためのものだと考えています。

 もちろん,今日の授業でも評価は行われていました。4人グループや近くの子との関わりによる活動がほとんどのクラスだったのですが,評価の対象は,そのグループや近くの子に対して行われていました。その結果,子どもたちは,多様な考えをつなぐことに苦労していました。

 授業研究会で,佐藤学さんは,グループでの学習のねらいは二つあり,ひとつは「底上げ」でもう一つは「ジャンプ」?とおっしゃっていました。確かにそうだと思いました。

 でも,私は,グループじゃなくてもいいし,それは,教師が管理するためじゃないとかな?とかおもっちゃいました。むしろ,子どもが学び合う邪魔をしているとさえ思っちゃったのです。(そう見えたのです)

 それに,「学び合い」では,グループによるねらいの両方を同時に達成すると共に多様な考えが絡み合うことによる大ジャンプまで起こりうると信じています。(これは,実践を基にした実感です!)

 話がそれましたが,評価は,全体に向けて行うことによって学び合いを引き起こすことをあらためて実感しました。

satosato2016/10/04 20:29立派です。ぜひ浜之郷小に行って理想の授業をやってみてください。