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rion_fujiの日記


Hirotaka FUJISAKIです。
鹿児島市の小学校で『学び合い』を実践しています。
授業はいつでも都合が合えば公開いたします。
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2007-10-25学び合いの限界?

教師は学びあわない? 06:05

 

 教師について考えてみるとおそらく一番の課題は,「日々の授業をどうこなしていくか」だろう。そうしたときに,今の学習内容・教科書であれば,教育実習で学んだことをもとに研究授業で学んだことや書籍などから学んだ手法を取り入れて個人で実践できる。しかも,成果に対する責任をとる場面はないので,学び合う必要はないのかもしれない。

 しかし,学び合う場面がある。それは,総合的な学習の時間の内容や進め方,評価について考えるときと生徒指導上の問題について考えるときによく見られる。

 教科のことについて学び合う場面は校内研修の時間がほとんどかもしれない。それでもいいのでは?といわれるとそれまでだが,先生方との日々のかかわりの中で学び合いがおこるといいなあと思っている。そうすれば,学校の雰囲気,子どもに与える影響も大きく変わるだろう。

 そのために自分の学校でどうすればいいか・・・ちょっと考えてみよう。

 

koushinsenjinkoushinsenjin2007/10/30 00:33こんにちは。
教師って、「学び合わなくてもある程度できたという子どもだった」という人が多いのではないか。とも考えましたが……。研究グループも多いから、ちゃんと学び合っているとも言えるのでしょうか。
ところで、身近に「まなびあい」の研究グループは存在しますか?

rion_fujirion_fuji2007/10/30 07:49鹿児島には残念ながらありません。どの研究会でも同じだと思うんですが,中身を工夫して対象を検討しないとなかなか集まらないですね。
研究グループのメンバーを見たときにかなりの重なりがありますよ。つまり,全体でみると一部の人が熱心に研究しているということになります。
学び合わなくてもできたというのは確かに層かもしれませんね。学び合うという考えすらないかもしれませんね。

koushinsenjinkoushinsenjin2007/10/30 22:10そうですか~。
でも、きっと鹿児島の実践者は二人だけというわけでもないですよね。