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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 07/07暇になる

    今日この頃。


    17:16

    気分・目的と行動と期限、それ次第で忙も暇もその人次第。


    水害 17:17

    御見舞い申し上げます。


    このところ目に入る情報

    ・新幹線殺人

    ・小学校内発砲

    ・大阪地震 ブロック塀総点検

    ・ワールドカップ日本戦・決勝トーナメント

    ・浜松で花火工場が爆発(「城落とし」という運動会種目でお世話になっている花火屋さん)

    ・自宅で周囲の木材が伐採 自宅が丸見えに

    ・オウム事件死刑の執行

    ・水害水没


    昨日あったものが、今日は無い。そんなことに目が行く日々。

    何があっても時間は刻々と進行する。


    「今」「自分が」できることをする、一日一生、諸行無常等の意味が浸みる。


    学校現場の事 17:56

    置き勉

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6288296


    組体操問題と同じく、問題提起で半年以内に代わっていくのではないかなと思います。


    教員の仲間内からでは「皆同じ」「工夫すればいい」「置き場所がない」等、現状は学校によってさまざまで、すべて同じ一つの対応というのは難しいと思います。教科書が大きくなったのも、資料集が厚くなったのも、A4が基本になったのも、教科書会社が机の上の広さまで考えてくれているわけでも無い。


    「お道具箱」の置き方 17:56

    机の中の入れ方はこうでなくてはならない、という「共通理解」がある、ないのも、地域性があるでしょう。「お道具箱」といって通用する地域と、そうでない地域もあります。理に適っていないようなこと、あれ?と思うようなことでも、変わっていくのは少しずつ。急変されないのは、人によってころころ変わって困ることがないという点で、良い点でもあり、おかしいことがそのまま残っていくという点で、悪い点でもあります。

    https://goo.gl/y2xJvk

    ちなみに自分は左に箱だけ派。右のハコに教科書を入れると、下の本が取り出しにくい…


    水筒の負担・絵の具・習字の負担 17:56

    熱中症の関係で水筒持参も当たり前になり荷物も増えました。水道管が詰まる・水質汚濁や学校の水道汚れ防止から、墨・絵の具水洗禁止の場合もあります。学校によってルールは様々です。汚れた水を処理する薬剤も検索すればありますが、わざわざ金がかかることは推奨しないでしょう。

    手ぶら 17:56

    発達に関わる子には「手ぶら」で帰りたいポリシーために無理やりランドセルに詰め込む様子もよく見てきました。水筒の水がこぼれて…なんてこともしばしば目にしました。タブレット持参になったらどうなることか。四角いA4型水筒も通販でありますが、どこかのメディアで取り上げられたり学校体制で導入でもしなければ普通は知らないでしょう。

    自分パソコン

    http://www.fujitsu.com/jp/group/fccl/resources/press-releases/2018/0612.html

    四角水筒


    調査対応 17:56

    まあまあ、のところで現場は運営されています。ノート類もずいぶん学校で回収して置いてあったり、資料集は置いてあったり、持ち帰りも保護者面談の際に保護者と一緒に持ち帰るなどして無理の無い様にしています。が、公に取り上げられることで全ての学校で「どうなんだ」「なんキロの荷物をもたせているのだ、調査して」と対応に追われるのはまた仕事が増え大変な事です。


    国語算数や宿題お便りまでもって帰らない子供、少しずつ持ち帰るようにと言う指示を聞かずに2・3日分を一気に持ち帰らせられるという極端な子供もいます。一事が万事とされると、現場の先生はより困ってしまいます。


    問題提起し取り上げていくマスコミは、何の責任もとりません。

    今も折り合いをつけてやっているのですが

    現場は現場でこれから対応に追われ、折り合いをつけて、やっていくだけです。


    守秘 17:56

    ・言えない

    学校にいる先生方は様々な家庭の子供を見てきています。

    そこらの本に書かれているルポなんか目じゃないぐらい、いろいろな家庭・子供がいて、いろいろな体験をしています。

    でも、対応策や改善の声、生々しい改善の取り組み、等は赤裸々には出せません。その子その家庭を守ること、自分自身を守るためにも守秘義務があります。


    ・そんな中でも頑張ってる

    八方ふさがりでどこから手を付ければいいの!?という場合も、どこに何を相談したらいいの!?という場合も、成功した場合も失敗した場合も、様々に抱えて、世の先生方はやっています。いろいろです。新聞で取り上げられる不祥事の先生より、そうでない素晴らしい学級を作っているたくさんの先生方の下支えに頭が下がります。そこにあーだこーだと一方的に批判・否定はできません。


    ・学校外の声、問題提起に感謝

    変わらなきゃ、でもうまく言えない、内部から何か言うのは難しい。

    だから、学校外の様々な立場の声は、とてもありがたいと思います。

    ゲスト