ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 08/29googleとアリペイと

    googleのサービスが様々に充実している。

    コメントと位置情報と写真で、その場のリアルタイムがつかめるgoogleマップ。それぞれが持っている端末の移動情報を集めることで現在のリアルな渋滞情報が分かり、移動先で滞在した時間で施設の平均滞在時間が反映され、利用者へ質問を送り回答を得ることで施設情報が収集される。個人の移動記録もタイムラインとして残すことができる。学校の評価も、もちろん五つ星まで付けられる。一つ一つのモバイル端末が全体のシステムの一部として作動している素晴らしさと壮大さと怖れを感じた。

    http://appllio.com/google-maps-ios-timeline


    アリババのアリペイの支払いは使用人数で世界シェアNO1。QRコードさえ読めれば割り勘に振込、投資に送金なんでもできる。インフラ整備がされていない中国だからこそ、必要感が生まれ爆発的に普及。

    https://airstair.jp/china-alipay/

    これからどうなるのだろう。


    デジタル上で、シェア争いが起こっているのだな―と実感するようになった。


    そこに、日本開発アプリは無い。

    日本のハードも無い。


    予想 22:43

    アリババが来春入ってくるまでに、インターネット決済の不信感をあおる報道がたくさんなされるのではないかと思う。

    まともに導入されれば、郵便局も、銀行も、事務員営業、皆要らない。クレジットカード会社も、交通系カードも正念場。


    要るようにするためには、その信用と信頼のゆるぎなさをアピールして、客を離さないことがしばらく続くと思われる。

    スマホ一つで足りることを、休みを取り足を運んで時間をつぶして手数料を払って行うシステムを使う。

    ETCを使っている人が、小銭に戻れるか。スイカを使う人が小銭に戻れるか。

    同じように普及していくだろうか。


    激変に、どうなっていくのだろう、と思う。


    後発効果 22:43

    学べば、ビジネスチャンスがあり、学習熱が向上中の中国から帰ると、


    学習したくない、学校行きたくない、自殺しようか、という話題の日本

    この差。


    星新一の世界がやってきた。 22:43

    学ばなくても、検索を掛ければすべて解説がのっているのに、なぜ自由研究をするか。

    漢字を書かなくても音声入力できるのに、なぜ漢字を学ぶか。

    翻訳アプリがあるのに、なぜ英語を学ぶか。


    https://togetter.com/li/1143400


    この分かれ目で、「使用される側・使役される側」になるか「使用する側・使役する側」になるか。


    何にせよ、やる気を出すのに難しい時代になったと思う。


    アプリ 22:43

    静岡の子育てアプリ「こそだてエール」

    https://goo.gl/mrezY3

    監修は、子どもの発達科学研究所の和久田学先生。


    よい情報が手軽に入るのは、よい。


    しかしながら、「普通の先生の普通のアドバイス」が要らなくなるのは、こういうところから、だと思います。


    「うーん、大丈夫じゃないですか?」

    「様子を見ましょう」

    「漢字が書けない?じゃあ、漢字の書き取り増やしましょう」

    「計算ができない?じゃあ、計算のプリント増やしましょう」


    こんな中で、「先生」ができることは何か、考えさせられる今日この頃です。

    ゲスト