ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
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  • 04/06いろいろと

    異動先 00:50

    右も左も分からない状態、この状態こそ「支援を必要としている」状態。分からない子の状態。

    そして、分かると、その感覚を忘れてしまう。

    そんなことをたくさんの先生や子どもに知ってもらいたい。



    周囲は、「何でできないの?」と思う。何が分からないのかわからない。ちょっとしたことがわからない。


    ゴミ箱どこ? どう捨てるの? 起案のやり方は? 予算の使い方は? 何かルール有るの? 


    外国へ行ったときや、老人になったとき、だれもが支援を必要とする状態になる。




    仮説実験授業の板倉先生の「どっちに転んでもしめた」 00:50


    考え方ひとつで見え方は変わる。その考え方を新しく提供してくれるのは、自分以外の人。


    ということは、自分と同じ人ばかり集めると、自分にとって得ではない。


    いろいろな人と関われることこそ、得になる。


    そして、それを最大限生かせるのは、「地域」というカテゴリーだけで集められた母集団である公立学校。


    だから、いろいろな人といる『学び合い』の良さがある。



    複式学級、異学年合同、特別支援児童が含まれた交流学級など、多文化であり多様であるほど、よいように思う。


    目的 00:50

    目的があれば、手段について説明ができる。


    手段だけでは、目的が外れる。



    学習指導要領に示されているAの目的で、動画を流した、は、説明がつく。


    動画を流した実践をまねただけで、動画を流した、では、目的は何かの説明がつかない。


    その目的は、子どもを伸ばすため、だったのか、自己顕示したかったのか、授業をさぼりたかったのか。


    目的は、大切だと思う。

    scorpion1104scorpion11042018/04/08 07:03異動されたのですね~。

    ogymogym2018/04/12 22:33前任校ではいろいろとやりきりました。

    また一から、研修です。頑張ります。

    04/03今できることを

    12歳まで文字が読めなかった、福沢諭吉。


    それを知っているだけで、小さいことで「この子は発達が遅れている」「この子はLDだ」なんだかんだと言っていることが馬鹿らしくなる。

    心配だ心配だと言葉を浴びせたところで、その人はその子の人生の責任を一切取らない。

    そう、人の責任は取れないことを前提において、自分のできることをする。


    今できることを、できる限りやる。

    一歩一歩進むだけ。


    学問に王道なし。


    学んだことしか、知らない 22:41

    塾やスポーツクラブ、子ども会など、組織に所属するのが当たり前の中で育った人は、

    所属させるのが当たり前、という世界で生きる。


    でも、なーんにも所属しない世界もあるわけでそんななかで

    もともと所属せず競争も比較もせず、それぞれが自分が好きな事をして悠々過ごした人は、

    自分らしくのびのび育つことができる。



    否定される言葉が少ないのだから。


    あんまり囲わず、できることをさせよう。










    組織に所属して、

    04/01一新

    一新。一から。新しく。

    社長 02:07

    社長が変わって、経営を一新するか


    社員も社長も変わって、経営を新たに始めるか


    もち上りクラスは、前者。破壊・構築するタイプか、自立した集団か。


    通常のスクラップアンドビルドタイプの総入れ替えのクラスは、後者。経営理念と方針を明快に。

    思い出す 02:07

    スラムダンクの豊玉高校の話。集団と監督の関係。


    「先生いなくても大丈夫」の自立した個人・集団・理念の一致とその理由


    目的の一致。


    まずは、目的を相手と確認しよう。

    03/31世界自閉症啓発デー

    明日は浜松でも講演会が午後アクト会議室であります。

    世界自閉症啓発デー


    今、検索を掛けて思ったことは、

    いっぱい、分かりやすい情報はある。アクセスしないだけだなぁ…。


    http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/


    http://www.rehab.go.jp/ddis/


    https://www.gov-online.go.jp/featured/201104/index.html


    勉強になりました。

    生老病死 00:04

    教員としてその学校での生命が消え、影響力を及ぼせなくなる異動。この世とあの世。輪廻転生のよう。


    意外とこの浮き世も、学校のシステムと同じようなものかもしれない、なんて考える。


    死んだあと、気付いて物心ついたときにももうどこかの時代何かの生き物で生きているのかも。



    だからこそ、今できることを懸命にすることが大事。

    03/30いろいろ

    しました。しかし知っているのは自分一人です。

    メモメモ 00:24

    したことは忘れる。されたことは覚えている。

    自分に置き換え 00:24

    10年前に自分がしたこと話した一言をどれだけ覚えているか

    同じくされたことはどれだけ覚えているか。

    恩師の一言・叱責・指導 00:24

    頭の中で何度も脳内で再生されると、強化される。

    困るのは、脳内に住まわせたその言葉が歳を取らないということ。


    現実世界で言った相手は歳を取り考えも変化しているのに、

    脳内では永遠に残ってしまったりする。


    いい影響ならいいが、悪い影響ならよろしくない。


    脳内の相手に年を取らせるか、自分の味方をする自分像を登場させて、脳内の相手に対峙して、自分の身を守るか。

    何にせよ、今・ここの現実はどうかを認識する必要がある。


    今・ここで言われている言葉ではない。頭の中での自分の勝手な空想・想像の叱責におびえたり縛られたりする必要は無い。

    言葉はあった。けれど、それをどうとらえるかは自分の考え方次第で、いくらでも変わる。

    03/29引継ぎ

    ここまで育てたものをゼロに戻すか


    いや、ゼロかどうかは生徒児童に残っているのだから


    学び手が決めるものだ。


    別れの言葉 03:24

    去り際にいろいろ言葉で伝えたくもなるが


    伝えるときは十分にあった。


    最後に訴えるものじゃないのだろうな。



    自分が伝えたものが心に残っているか。それは彼ら彼女らが決めてくれる。


    学び合い』の中で、何度も語っていることがどれだけ種となり芽がでているか。


    今後に期待しています。楽しみにしながら、自分は自分の課題にチャレンジしていくのです。

    03/28離任式

    離任式。4月から新しいところへ赴任します。

    感謝。

    03/27いろいろ雑記

    先生みててね、もう自分たちでできるよ! を目指す。


    3つ 23:15

    学校に来るのは、人との関わり方を学ぶため。


    人によってわかり方はちがう。得意も苦手も違う。個性がある。同じものを見ていても違うように見えていてあたりまえ。


    みんなはみんなの力で課題を達成する力があります。できます。

    いるあいだ 23:15

    いる間に、やりきる。

    03/26組織

    3月までに全国の小学校では、きっと様々な目標が達成されている。

    あいさつは100%近くでき、学力も向上した。


    しかし4月になるとまた現状できていない、だからこう実践する、というものが始まる。


    積み上げられないのか。積み上げないでマンネリ化させないのが良いのか。


    どっちがいいか 01:24

    異動でリセットされるのがいいのか、継続されていくのがいいのか昔はよく考えていた。


    人間関係のために無言の圧力が掛かっていたのなら、リセットされることで活性化することもある

    継続して定着していくが間違った方向に進んでいたら止められないというのもある


    *どっちでもいい

    結局、現在なんだかんだいっても回っている。

    一つに決まって突き進むのはスピード感も力もあるが、間違った時に修正が効かない。

    きまらずうだうだしているのは何も進まないかもしれないが、学び手教え手に幾分かの自由がある。


    今は、どっちでもいい、そしてそこであなたはどうするの、というところ。


    自分の出来ることを、すすめていこう、です。

    03/23あと

    リセットボタンまであと一週間!

    いろいろな考え方がまじりあう、いい機会。


    どう 23:36

    賞も、甲子園も全国大会も、人が作る暇つぶし。


    何も無ければ何も起こらない

    みんなで何か起こすから、楽しみや苦しみ感情の起伏が始まる。


    ずっと極めてしまえば、むなしい

    まったく関わらなければ、むなしい

    皆同じ 23:36

    踊る阿呆に見る阿呆

    面白きこのの無き世を面白く

    すべて、そう。

    卒業時、異動時、退職時、引退時、あれだけ打ち込んだのは何だったのか、どうでもよくなってくる感覚は、きっと、もともと何もない、ということを再確認した時に起きてくるのだと思う。


    人と比べず、それぞれがそれぞれ進む。


    自分はどうしたいか。自分で決めて、それができる。

    それはとても幸せなことだと思う。

    学び合い』の活動の中には自己決定の場面がふんだんにある。

    その小さな訓練が大事と思う。