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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 03/023月2日 『学び合い』の会 浜松 結果

    今日の結果 16:30

    4名参加。経験者未経験者含む。

    目標:『学び合い』に興味を持って集まったみんなが、それぞれの疑問を解決することが、みんなでできる。

    結果:達成。それぞれ思うところを持ち帰って頂けました。


    クラス会議で出た話題と回答(一部)。 16:30

    全部実行する訳ではないです。

    クラス会議形式です。

    ブレインストーミングで意見という意見は否定せず出し尽くして、


    その中から提案者が意見を選択したりパスしたりします。


    「否定」なしにとりあえず書きだしてみます。 16:33

    ブレインストーミングは思いもよらない案が出て面白いです。



    小学校の先生に『学び合い』の情報が届かない。いいアイディアない? 16:37

     ・「学び合い」の言葉も知らないよね。

     ・先生疲れてるから自主研修難し。

     ・先生休んで!

     ・ツイッターどう?

     ・コネで取材してもらう。

     ・車に『学び合い』ステッカーを張る!

     ・チラシまく。

     ・子供館で『学び合い』をやる。

     ・イベント的にやる。

     ・発達障害の子の居場所がなくて浮いている層を狙う

     ・名刺に書く。


    ソーシャルスキルの目標が定まらない!どこを目標にして定めたらいい? 16:37

     ・「普通」が人により違いすぎる!

     ・サザエさん、まる子あたりが「普通」?

     ・人によって違うから…

     ・分からなくていいので放置

     ・衣食住について参加者に聞いてみたら?

     ・取材する。

     ・暗黙のルール・隠れた当たり前の本があったよ。

     ・いくつかやっていく上で課題を選べるようにして調整してったら?

     ・こうした場で見てもらって他者の意見をもらう

        

    学び合い』の本が多すぎてどれから読めばいいか分からない! 16:37

      日々疲れてて読もうっていう集中力出せない!

     ・気合い。。は無理か。

     ・困るよねぇ。

     ・選んでもらう。人を頼る。

     ・読める気になるまで休む。

     ・読める時は来ると信じて寝る。。。

     ・とりあえずやってみて後から読む。

     ・読み切れない自分を許す。

     ・グーグル先生。

     ・子供と『学び合い』本を共有して教えてもらう。一緒に学ぶ。

     ・理屈を学ぶのが好きなら『学び合い』入門

     ・ビジュアルからイメージしたいなら『学び合い』スタートアップ

     ・フローチャートなら、まいにち『学び合い』、かなぁ…



    大人向けに『学び合い』は成立するのかな? 大人の「わかったふり」どうするの? 16:37

     ・アイスブレイクを入れてみる。

     ・「サクラ」を入れる。

     ・人間関係とか圧力とかあきらめとか、無くしたいけど無くならない、あるよね…

      そういう人ほど研修に参加してもらえない、とか…。

     ・『学び合い』の考え方が無いから取り入れたいけどその考え方が無いから取り入れられない、

      のような鶏と卵のような様子になって、うーん、と思う。

     ・研修の時間だけに区切て演じてもらう。

     ・研修は、お金と直結しないからねぇ…

     ・どうせ…を打ち破るには…『学び合い』の本の中にAの場合どうするBの場合どうする、という

      本もあるからヒントになるかも。

     ・学校だと毎日繰り返せるからたしかに学校の方がやりやすいかも。

     ・目的を明確にして環境づくりをする。なにを望むか、可視化する。

     ・可視化学会というモノがあるらしいですよ。

     ・途中や語りでなってほしい姿とその価値を語る

     ・なってほしい姿があれば評価したりする。

     ・繰り返して継続して改善していくことをあせらず伝える。

     

    実際どうやってすすめたらいい?始めたらいい? 16:37

     ・案ずるより産むがやすい…

     ・本のせいにして一緒にやってみる。

     ・自分も中に入ってしまう。

     ・ゴールをイメージするの大事。

     ・最初プログラミングの内容でやった。結果が分かりやすいからやりやすかった。

     ・理科でやった。結果・目指す姿が共有できるのがやりやすかった。

     ・~を考えよう、だと分からないけれど、~ができる、のようにゴールを明確にするの大事。

     ・後出しじゃんけんをしないでゴールと評価を決めることから。

     ・単元ひとつやこの3回など、区切り、期限を付けてやってみることを先に宣言してやってみる。

     ・「これどうするの?」と人に聞けるようになってほしい、など、求める姿を伝える。

     

    こんないろいろな意見が出た3時間でした。

    ありがとうございました。

    次回は5月の予定です。

    3月末の春休みにも何か行うかもしれません。

    2019 3月2日(土) 9時~12時 第24回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会 16:37

    当日飛び入りも歓迎

    アクティブラーニングを学びませんか。

    だれでもできます。『学び合い』なら.

    目的:

    ・『学び合い』に興味を持って集まったみんなが、それぞれの疑問を解決することが、みんなでできる。そんな会にしたいと思っています。

     途中で参加、途中で抜けるもあり。

     興味があれば教師だけでなく保護者・市民等どなたでも参加できます。

    例:

    ・通常の授業の考え方との違いについて、疑問を持つ人が疑問を解決できる。

    ・フツーの先生がいつでもできるアクティブラーニング『学び合い』の考え方を使った授業の仕方が分かる。

    ・『学び合い』の実際の授業の様子

    日時:平成31年3月2日(土)9時~12時

    場所:浜松 三方原協働センター 1F講座室

    対象:『学び合い』を学んでみようと思う浜松の方。

    アクティブラーニングについて『学び合い』を知りたい方。

    初めての方や学生さん、研修主任さん歓迎。


    内容:「クラス会議」形式でのフリートークですすめます。

     

     0 フリートーク(資料や本を置いておきます。自由に見たり聞いたり交流できるようにします)

     1 学びたいこと・自己紹介

     2 1で出た、それぞれの話題について出し合い話し合う

     3 人数が4人以上いれば、『学び合い』のミニ体験

    どんなものか興味を持ってもらえたら幸いです。

    rx178gmk2rx178gmk22019/03/02 06:48今日は、家庭の事情で参加できません。残念です。また、様子を教えてください。

    ogymogym2019/03/02 15:50rx178gmk2 さん、ありがとうございます。
    4人参加。継続します。^^。

    rx178gmk2rx178gmk22019/03/03 07:49本と言えば「まいにち『学び合い』」(笑)
    浜松にニーズありますね。今度伺うときが楽しみです。

    ogymogym2019/03/04 00:47ありがとうございます。
    楽しみにしています。

    03/01残りもあっという間。

    できることを、できる限りしよう。

    03/003月2日 『学び合い』の会 浜松 

    2019 3月2日(土) 9時~ 第24回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

    当日飛び入りも歓迎

    アクティブラーニングを学びませんか。

    だれでもできます。『学び合い』なら.

    目的:

    ・『学び合い』に興味を持って集まったみんなが、それぞれの疑問を解決することが、みんなでできる。そんな会にしたいと思っています。

     途中で参加、途中で抜けるもあり。

     興味があれば教師だけでなく保護者・市民等どなたでも参加できます。

    例:

    ・通常の授業の考え方との違いについて、疑問を持つ人が疑問を解決できる。

    ・フツーの先生がいつでもできるアクティブラーニング『学び合い』の考え方を使った授業の仕方が分かる。

    ・『学び合い』の実際の授業の様子

    日時:平成31年3月2日(土)

    場所:浜松 三方原協働センター 1F講座室

    対象:『学び合い』を学んでみようと思う浜松の方。

    アクティブラーニングについて『学び合い』を知りたい方。

    初めての方や学生さん、研修主任さん歓迎。


    内容:「クラス会議」形式でのフリートークですすめます。

     

     0 フリートーク(資料や本を置いておきます。自由に見たり聞いたり交流できるようにします)

     1 学びたいこと・自己紹介

     2 1で出た、それぞれの話題について出し合い話し合う

     3 人数が4人以上いれば、『学び合い』のミニ体験

    どんなものか興味を持ってもらえたら幸いです。

    02/26動画から

    ゲーム実況動画を見ると、「早口だなぁ」と思います。

    学校の授業のテンポなんか、ゆったり過ぎて耐えられないのではないかなぁと思います。


    年長者になってくると、若手の快活さスピードについて行けなくなるのかなと思います。

    小室哲哉や宇多田ヒカルの曲を聞いて「早口で分からん」と祖母が言っていたのを思い出します。



    現代人が、平安時代のゆっくりさに耐えられないのと同じく、ではないかと思います。


    ネット廃人 23:05

    ゲーム Eスポーツの家庭教師

    https://gigazine.net/news/20180802-fortnite-training-parents-paying/


    価値観はそれぞれ 

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14193327339


    ネット上でだれかが「安全」といったところで、その人は責任を取りません。

    相談-回答の形をとった自演・宣伝かも分かりません。



    だれが、どう、などではなく、

    それぞれが判断して、結果、責任をとっていく事が、後悔しないために大事だと思います。

    どう選択したところで、法的な罰則もありません。


    ファミコン時代も、同じようなことは言われましたし。どうなるかは分かりません。

    同じようにほどほどに楽しめる人もいるだろうし、どっぷり廃人になる人もいるだろうし。


    たとえどうなっても 23:05


    ゲーム依存の息子を心配し、ネットカフェに食事を運ぶ母親(フィリピン)

    http://japan.techinsight.jp/2019/02/ellis07110222.html/2


    人気のゲーム「フォートナイト」にドハマりしたのは9歳の少女。(イギリス)

    http://karapaia.com/archives/52261286.html


    たとえどうなっても、だと思います。

    ゲーム配信終了時、消費側でしかないことに気付いたとき、どうなるか・・。


    こんな時代に生きている、ということは、自覚しないといけないなと思います。

    02/25『学び合い』は宗教?とは思わないけれど

    子供達の力を信じている人々、というくくりはあるかもしれないなぁ…。



    「子供は教えるもの」、と思うか、「集団の中で育つもの」、と思うか。


    子供達の力を信じていない人が『学び合い』をしても、

    もともとが信じてないから「ほらやっぱり」となるのは至極当然。



    目の前の子供たちは「宇宙人みたいでわけのわからない生き物」なんかではない。

    「言うことを聞かない将来どうしようもない人生を送るであろう子供」なんかではない。

    「教師の助けが無ければ生きていけない弱い存在」なんかではない。



    自分たちでやっていける力を持っている、力強い存在。

    ピグマリオン効果そのままです。



    子供達をどうとらえているか。どう思っているかは、外見からは分かりません。

    西川先生の一言一句に従っているわけでも無いので、やっぱり、『考え方』だなぁ、と思います。




    身に沁みついた40代 23:37

    部活動に参加するのが当然

    部活を私的な用事で休むことなどないのが当然

    休みが正月だけの部活があっても、まあ、あるかもしれないと思う

    そんなのが染みついているなぁ、と思います。



    仕事をするようになっても、

    私的な用事で休みを取ることに罪悪感を感じたり恐縮してしまう。


    この「考え方」は学校で身に付いてきた、とすれば、



    学校の目的は達している、のか? 


    これは、生きやすい、のか?


    当時の先生はこの身に付けた行動について責任を何かとる、のか?


    今の子どもにそうした価値観を身に付けてほしい、のか?



    戦前・戦後で先生が教えることがまるで変った、というのを思い出す。 23:53

    自分はとても身に染みて身に付いてしまっている。オンザジョブトレーニングでも、そういうものだと身に付けてきている。

    でも数年後には、組体操と同じように「え?そんなこと考えていたの?洗脳?」とドライに言われていそうだ。


    中間管理? 23:37

    20代は働き方改革が染みつきドライにモノ申す。

    50代以上は価値観そのまま逃げ切りだ。


    50代60代がそれまでの自分の価値観を「そうだよね」と同意を求めるのが30代40代。

    20代の若い考え方を受け入れていくのも30代40代。


    さて、「部活顧問やりません」は言えるか。


    黙って黙々と「そういうものだから」と受け入れるか。



    どんな人生をあなたは送りたいの?という核がやはり問われるのだと思います。

    どちらだ 23:37

    仕事のための私か。


    私のための仕事か。



    学校で身に付けること、というのはなかなかに根が深い。


    考え方 23:43

    合理的配慮についてはどんどん世の中が進んでいる。

    http://www.nhk.or.jp/tokushi/ui/


    学校の先生は研修する暇も無い。学ぶ先生でなければ、保護者の知識とすぐ逆転してしまう。何をもって「教育の専門家」か。


    子供が「あ、俺、これだ」といって真剣にみていた。 

    02/24地域を作っていくのは誰か

    学校同士が『学び合う』ように 22:39

    教員の時間外労働抑制へ 静岡・大里中、公立校で初フレックス制 

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022002000118.html

    「部下の命」の一言に熱さを感じました。


    静岡『学び合い』フォーラムのパネルディスカッションを思い出します。

    https://kokucheese.com/event/index/520864/


    それぞれができることを。 22:39

    子供が、自分ができることを探し、やってみる。

    先生が、自分ができることを探し、やってみる。

    学校が、自分ができることを探し、やってみる。



    決して、となりがやったからやる、ではない。

    フラクタルを感じます。


    できると思えば、できる。

    できないと思えば、できない。

    地域を作っていくのは誰か 22:39

    残る子供達です。

    先生は去ってしまうのです。守れません。

    いや、今の世ですからフェイスブックなりインスタなりラインなり

    いくらでもつながることはできます。


    でも、先生が抱え込み家族になることはできません。

    どんなに救いたい家族・子供でも、違う人生なのです。




    子供自身が自分で味方を作り、

    自分で生きていくすべを得る。

    あなたの主人公は、自分自身だと、子供達に伝え続けます。


    受け入れるかは、本人たちの課題。伝えることはできます。


    寄席芸人伝(1) (ビッグコミックス) 21:52

    落語家をあきらめた男が

    その後教師になり、

    落語で学んだことを話芸として授業に生かした話


    名人のダメ息子が、

    名人が死に七光りが消えてどん底に落ちた後

    「自分」に気付いて芸を磨いて大名人になった話。


    心に残る話が多いです。


    それぞれ、自分が主人公、ということに、いつ気付けるか、が、

    学び合い』で学んだこととリンクしています。

    02/23意欲の出し方

    無気力な子がいたとする。 23:30

    どうします?


    関係を作って、好きなモノや意欲が湧くものを聞きますよね。



    食う・寝る・お金・ゲーム(サバイバル殺し合い)って答えたら。


    どうします?

    好きな事を 23:34

    好きな事を与えたらどんどんやる気が挙がった!って本を読んだことがあります。

    こんな場合、参考になりません。


    作文、書かせられます?

    計算、教えられます?


    本の様にうまくいった例もあれば、行かない例もあるのが普通です。

    あの手この手を提供しても、最終的に意欲をつかむのは本人です。


    繰り返し語り伝えていくぐらいしかできません。


    今後 23:30

    なんでアプリでできるのに、加減乗除の計算するの?

    なんで跳び箱なんてやるの?

    なんで作文なんて書くの?


    そうした、根源的な問い、これまでは出ても黙殺やごまかしが多くされていたであろう問いに、どの先生も直面してくると思います。


    実際、合理的配慮の要求で 23:35

    タブレットを持ち込む友達がいれば、当然浮かんでくる疑問だと思います。


    写真一枚とればいいのに、ノートを取るのです。

    録音機能があるのに、暗唱するのです。


    自動演奏のピアノがあるのに何で鍵盤やるの?


    分数の割り算が説明できなきゃいけないの何で? 動画見りゃ説明あるじゃん。



    人間の力をなぜ伸ばすのは何で?って。


    だから 23:30

    これまで以上に、教師の姿勢・核・軸ってのが、大事にされてくるのだと思うのです。

    目的や目標を明確にする大切さが学べる『学び合い』は、今のところ自分が知る限り理に適っていると思います。


    再び無気力の子 23:30

    教師の問いかけに無気力の子でも、

    チームでの解決を求め関わり合いが必要になる『学び合い』だと、

    仲間の声掛けで自ら動いたり、人を助けたりするシーンも見られます。


    もちろん見られない時もあります。


    でも、教師一人でのれんに腕押しの指導をするときより、よっぽど、ましです。

    02/22文科省の会議で

    話すたびに「つまんねー」と呟く


    立ち歩いて意味も無くウロウロする


    説明している最中にプロジェクターの前で映像を遮る


    しかも来賓でその場から退出させられない



    そんな方がいたら…。


    全員が 21:58

    教科書を開き、順番に、読む。

    そんな当たり前が、無くなってきている。


    「先生に任せておけばいい」という考え方では、とうてい通用しない。

    それこそ「みんな」でという考え方で取り組まなければ。


    しかし全体としてはそう思えず、「できる子」で集まって「できる子」だけでやる流れが主流に見える。


    できる人が、出来るところで、できることをする。その信念は様々で自由が保障されている。あとは、どう流れるかは、神のみぞ知る。経済と同じ。


    できることを、するだけです。

    02/21はやぶさを知らない

    今の小学生は「はやぶさ」を知らない。

    小学生は12歳まで。8年前の記憶は印象に無い。

    大人にとっては最近でも、あっという間に過去になる。

    そのくらい、時の流れは早い。



    「先生」先に生まれた人は、伝えることができる。

    でも、「学ぶ」かどうかは、学び手本人の意思。


    でもきっかけを伝えることはできる。


    学ぶきっかけを提供できる人、それは先に生まれた「先生」。


    明日、伝えられるのは、一部の情報だけ。感動は伝えられない。感動をつかむのは、学び手の本人。

    押し付けても、入らない。手を伸ばしてもらえば、入る。


    「日本って、こういう国なんだ」

    https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030362_00000


    全国の理科の先生の思い一つによる。



    震災も同じ。時間は、流れる。


    泣ける 23:17

    予算で、国は、変わる。

    http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index.html


    はやぶさ2の中継 23:56

    https://www3.nhk.or.jp/news/special/hayabusa2/

    こちら。

    szeidzsiszeidzsi2019/02/22 01:30はやぶさ2のこと、何も知りませんでした。一部でもいいので生徒さんに想いがつたわるといいなと思います。

    ogymogym2019/02/22 21:46szeidzsiさん ありがとうございます。

    伝えました。伝わったかな?何が残ったかな?は、子供達のみぞ知る、です^^。
    前回のはやぶさ1は、戻ってくるまでが劇的過ぎたので、今回はスムーズに行っているためか、新聞の扱いなどはそれほど大きくないように思います。

    たとえ話で拾ったものは…

    はやぶさ1 7年間・60億㎞「富士山の麓と頂上間で、蟻同士がキャッチボールをするようなもの」

    はやぶさ2 6年間 52億㎞「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」

    だそうです。

    02/20無敵の人

    佐藤学「学びから逃走する子供たち」の子。 22:55


    失うものの無い人という意味で2chのひろゆき氏が使っている


    教室に「無敵の人」はどこにもいるのが当たり前になってきているのでは?


    ただ、プライバシーのことがあるので、公に言えないだけで、


    国語だろうが算数だろうが、そもそも「学習」に向かっていない子。



    席を出て、教師・友達の声や願いは無視して、学習中の友達に話し掛け、しかも教室に留まる子。


    支援本は「学ぼうとする性善説」 22:55

    子供が学ぼうとして学校に来ている前提で書かれているが、学ぶ気が無い「無敵の子」には、その場しのぎや子供だましの小手先の支援の方法は役に立たない。


    そうした子を相手にして、こちらは無視され授業を壊されてダメージを受け、相手は注目を集められてノーダメージ。それに加えて「子供をうまく操れないのは教師の指導のせいです。」「相手の子どもの行動を無理に変えようとしてはいけません。自分が変わるのです」と他の先生に責められるのなら、そんなこと言われて、先生という仕事をやりたがる人がどこにいますか。


    どんな考え方をしているか。 22:59

    学びに向かわない子は、それまでの経験で自信をおられてしまっている・先生を遠ざけるための策略としてぶつぶつ言うことを手に入れた・世の中を「こういうものだ」と勘違いして決めつけている、等々、わざわざメンドクサイ「考え方」を身に付けてしまっている場合。「つまらないつまらない」「どうせできないどうせできない」と自分で自分に呪文を掛けているような子。


    これからはそうした無気力無関心虚無感と戦っていくことになりそう。


    「話を聞いてほしい」は集約できない 22:55

    30人分の、生きてきた6年分の、「お話聞いて!」「僕を見て!」を、教師一人に依存されたら、時間をいくらやりとりしても救いきれない。


    それぞれの保護者が、一人一人関わったり、周囲にいる友達同士で、自助しながらでなければ。


    道徳『学び合い22:55

    「みんなのためにはたらくことのよさ」をみんなが書くことができる。


    学びから逃げる子、最初は丸まって固まっていた。次は「何書くか分かんねえ、しらん」と声に出していた。


    そう、声に出すこと大事。わかんなかったら、声に出すんだよ。人に聞くんだよ。分からないから、この時間であらゆる方法使って分かるようにしてってごらん♪


    次は思い付いた無関係なことを書き連ねて「できた」と喜んでいた。

    そのうち最後の一人になる。


    「それぞれが、できることをしよう」と声を掛け、見守る。


    「どうやんの?」「これを書けばいいじゃん」「・・・」


    ざらざらっと、友達のモノを書き写して「できた」に磁石をはって、全員達成。


    他人任せの浅い学び 22:55

    主体的で深い学び、の前に、他人任せの浅い学び、にすら追いつかない子がいるんです。

    他者と、同じ課題をもって、取り組む、自体ができない子が。


    それも相当数。



    ただ、教師がその子にいくら言って対決しても動かない、でも、『学び合い』なら、ましに動く。


    子供同士の解決の力は、すごい、そう思うのです。