ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 06/16気づかせる

    学ぶ意欲がなければいくら教えたところで学ばない

    教えたところで本人に覚える気がなければ変わらない

    自分はどうしたらよくなれるんだろう

    どうしたら上手くなるのだろう

    どこを直せば良いのだろう

    あんなことやこんなこと試してみよう


    そんなことを考える癖をつけてあげたい


    教えてもらって、別に教えてもらわなくてもいいし、と、余計なお世話扱いされても

    言われた通りにやったけどうまくいかねーじゃねーか、と、恨みを買われても

    得はない。

    06/15こちらが思うだけでは

    こちらが思うことで価値が変わる

    教育評価論?で、壺の鑑定士と精神科医の病認定について考えた講義を思い出す。


    壺の鑑定では、壷側は鑑定士を評価しないし、自分から価値の変動もしない。


    精神科医の認定では、評価される側も医者を評価できるし、自分から価値を変動変質させることができる。



    あることで子供を叱ろうと思っていても、叱る前に子供なりに考えているかもしれない。

    何も考えていないかもしれない。


    相互作用なので、それほどすべて背負うことは無いということだ。


    これまで、背負いすぎていたなぁと反省。とともに、気付いてずいぶん楽になった。

    出したものが最適解だしそうしていけばいい。 23:29

    一番の、それこそ、納得解を出せばいいし、納得まで行かなくても、それはそれがその時点で最良。


    世の婚姻、出産、すべて、縁。最良で進んでいるわけじゃない。


    でも、子供一人一人にみんな物語があり、それなりの同じ24時間の中で、それぞれの解を出しながら歩んでいるのが、目の前の子供。





    だから、否定のしようもない。「これでいいのだ」なのだなぁ、と思う。

    06/14学べども

    教師はいくら学んだところで


    カウンセラーにはなれず

    医者にはなれず


    それでも学び、できるはんいでできることを。





    事件が起こると 23:23

    教師や親が過去の事例を取り出して

    〇〇みたいになっちゃだめという、と、


    それになる道を示したことになる



    別の道を明確に。勇気付けて。

    06/13体調管理

    健診。 23:19

    結果、良好。

    3年峠のお爺さんの気分。笑えない。


    要は、病は気から。気持ちから色眼鏡が生まれ、色眼鏡を通してみる景色からの想像が、感情の安定不安定を起こす。


    東日本震災の際に 23:20

    命について考えたことも、今は、どうか。

    忘れていく機能は、いい面もあり、悪い面もある。


    どちらにせよ、体を第一に、できることをしていこうと改めて思う。

    せっかくなので 23:19

    病院内の図書館で読書。

    父が癌で亡くなったので、癌関係の本も見てみる。

    手術した後の生存率はどうなのか。

    手術しないと何が起きるのか。しないで放置群として群、癌以外の死も多数あるデータ。

    告知を受け取る時の人間の心の動きはどうなのか。

    父は、人に迷惑をかけたがらない、心配をさせたがらない人だったから、自分で決め、自分で生きた。

    手術してもしなくても同じ、と考えるか、して安心を手に入れるか、生き方はそれこそ様々。

    人はそれぞれ違い、皆が自由にそれぞれの選択をする、人がうまくいったからと言ってそれが

    自分に当てはまるとは限らない、という『学び合い』でよくある光景だって、癌の治療法を決める選択だって、

    最終的に決めるのは自分であり個々が物語の主人公であることとダブる。

    痛みの無い状態の癌を発見して、治療、何をもって治療終了とするのか。治療するのかしないのか。

    自分が意識していないだけで、そうしたところで日々戦っている人がいて、どれが正しいかは分からなくて、

    それでもそれぞれが主張をして、それを選択して、そんなことで世の中は回っている。

    なぜ健康雑誌がこれほど本屋にあるかもよく分かった。

    世の中は、まだ全然わからないことだらけで、その中で私達は生きている。


    喘息、子宮頸がんワクチン、人工透析の各種パンフも見てみる。 23:20

    小児腎臓病のため保健室で腹膜を使った透析をする例、運動制限、しずかな場所で透析をする児童もいるということか

    喘息により運動制限がかかる例、膜が剥がれ、粘膜が出て、期間が狭まる、吸入薬は機関の気道確保

    子宮頸がんワクチン、「頸がん増えてます」どのくらい?「1日に10人が亡くなっている」全体ではどうなの?「HPVは通常性交を経験している人ならかかりやすく」ピロリ菌と比べてどうなの?

    分かりたいことは分からないことだらけ。目の前に届いた情報で判断するしかない。他国では当たり前って他国の予後はどうなの?

    打つリスクと打たないリスク、天秤にかけて打つ打たないは、各自それぞれ様々。あるもので、自己決定していくしかないのだ。


    発達障害系の本も見てみる。 23:20

    医療系の知識、法的な知識、福祉的な知識、教員にいろいろ足りない。

    11年前の本には、当時の「発達学級に送って終わり」の現状が書かれていた。

    ずいぶん物事は変わってきたものだと思った。

    雑多 23:24

    雑多な中で、精いっぱい生きているのは、どの時代もどの場所も変わらないのだ。

    その中で、自己決定していける力を付けるのは、とても大切になるのだ。

    そう思いました。

    06/12久々

    語る。未来のために。

    学校卒業の先に、私はいないのだから。


    あと一歩の勇気を促すために。

    機会を提供していく。


    久々に再開できた『学び合い

    できるできる。

    できることを、できる限り、できるだけ。

    06/11誰のせい

    周りのせいにする、か

    周囲を責める人


    自分のせいにする、か

    自分を責める人


    それに加えて、というか、それを別方向から眺めて

    今自分に何ができるか

    そもそも責めない

    これを教師だけでなく各人が方法として獲得できれば。いいな。

    良い、悪いでなく、どれを選択しても良い、御自由に。

    願うまではできる。強要はできない。



    文化も人によって違う 00:27

    自分の住む、知る文化と、赴任した地域の文化が、同じだとは限らない

    というか、同じことはほとんどない

    そして自分の文化の方が上位だとか当たり前ではない

    それぞれそれぞれの普通、があることを尊重。

    その上で自分のを提案してけばいい

    納得してくれる人もいれば、納得しない人もいる

    そんなものだとおもいつつ考えを変えたり続けたりして行けばいい

    つっぱしるNHK 00:27

    ざわざわ森のがんこちゃんの「合理的配慮」

    http://www.nhk.or.jp/doutoku/ganko/?das_id=D0005130184_00000



    道徳について考えさせられるオンマイウエイ

    いや、内容がすごく深い……

    http://www.nhk.or.jp/doutoku/onmyway/origin/list.html



    下手に授業案を個別の先生が一から作るより、こうした放送を毎週活用していったら、

    もう、放送大学のように、十分小学校の教授内容を満たすことができているんじゃないだろうか。


    これを、ペッパー君が仲介して時間割通りに放映したら、それこそ学校の先生の仕事は激減するんじゃないだろうか。





    いろいろ 00:27

    友達との距離を縮めるためにどうしたらいいんだろう

    http://www.nhk.or.jp/doutoku/onmyway/?das_id=D0005130175_00000


    通常の子と個別の子という区別をしていない自分にとっては、違和感があったりする。

    けれど、この違和感について、正誤を確かめることはできないんだよなぁ…

    先生によって、

    「だから、発達の子に対しては…」とまとめる人もいるだろうし、

    「支援学級の個に限らず…」とまとめる人もいるだろう。

    いろいろな人がいてよし、その中で、自分の考えを。

    06/07体調

    回復中

    5年かけて崩れたものは5年かけて治そう

    10年かけて崩れたものは10年かけて治そう。



    体を壊してまで尽くして教材作りや人間関係改善、支援に奔走しても、

    私がいなければ、という状況を作れば作るほど、

    家庭を犠牲にすればするほど、

    仕事や部活中心のワークライフバランスを崩した生き方モデルを出せば出すほど

    悪循環となると思うようになりました。


    まず健康第一です。



    ざわざわ森のがんこちゃん どっちがずるい?では合理的配慮の考え方がナルホドという具合で入っていて、

    参考になりました

    06/03仕事とは?

    ドラッグストアにある薬剤はすべて川に流される運命にある

    容器は廃棄される運命にある


    そもそもこんなに必要なのか


    その薬剤全てにメーカーがあり

    容器製造にたずさわる人がいて

    デザインした人

    宣伝する人がいて

    ポップを作る人がいて

    売る人がいて

    仕事を回している


    要は

    これから仕事が無くなっていくのではなくて

    もう仕事は飽和状態に達していて無くなっている

    仕方なく

    必要のないものも必要なように感じさせて売ったり買ったりしてるだけなのだなと思った


    ◯年後に今の仕事の半分はなくなり‥と言う理屈はこれまでも常に起きていて、速さが違うだけなのだろう。

    見方を変えたらいらないものだらけだった

    見方考え方1つでこんなにも物事が違って見えるんだとびっくりした。




    ※文章読本か国語の本で

    何かの文章読本で読んだ話

    インドの学校に赴任した若い先生が

    生徒のロッカーに鍵がかかっていることを見て

    日本の鍵のないロッカーのような盗みのない互いに信頼しあえる学校にしようにと

    色々と実践を重ねたけども

    結局は浸透しなかった、文化の違いなのだ、と言う話を思い出した


    ふわふわ言葉とちくちく言葉の実践も

    学習して進学することが優位にあると言う先生の価値観も

    ちくちく言葉が大多数を占める社会であったり

    学習に重きを置かれない価値観のある社会であれば

    ふわふわ言葉は定着するだろうか

    学習は大切にされるだろうか

    学制発布の時に農村が学校に働き手がとられてしまうのを嫌がったように

    学校がそっぽを向かれることはあり得ると思う


    こちらの押し付けでは決して変わらないと思う

    しかし知ることでそれが各自にとって得であるならば、各自が自由に選択していくと言う事はあり得ると思う

    それは経済のようで、神の見えざる手。


    何も考えずに取りあえず形だけ真似て実践することもできる

    正義を振りかざして押し付けて実践することもできる

    互いの尊重を大切にして良さと得を誠実に説きながら実践することもできる


    見た目は変わらない、大切なところは目には見えないところ。

    現状すべてを尊重しつつ、誠実でありたい。

    06/02ホント

    覚えている内容 なにかしらの知 を

    伝達する教師か

    学ばせる教師か


    釣った魚を与えるか

    釣りの方法を教えるかの例え話が

    絵空事でなく本当に実現する時代がやってきた

    05/311学期

    前半終了。

    後半は学び合いの機会がある予定。


    楽しみ。楽しもう。


    怒る 22:04

    怒ってしまった。

    まあ、そんなときもある。


    そうでない方法が次取れると、いいなぁ。

    信じる者は救われる 22:04

    ネットワークビジネスの方がいろいろ推してくれます。

    推すものの真偽はともかく、見どころはそのシステムです。


    「よい」と信じたものがうまく広がるようにできている。

    この「よい」と思うものをみんなと共有したい!もっと知れれば世界が変わるのに!と皆思い活動する。

    そこに金銭も介在しているのに広がるシステムが不思議。

    疑念を持つ者には効果がでないだろうし、疑念を持たない者は、一の効果を十の効果と感じるかもしれない。


    神社のお守りや宗教も、薬も民間療法も、

    「よい」と思った人の中で成功した人がお礼参りや噂や物語の伝播が可能だから、

    信心が強化される。疑念を持つ者には効果無く、失敗した人はお礼参りしない。


    「よい」のプラセボ効果かもしれない。

    結局、だからこその「信じるものは救われる」なのかなぁ

    混沌 22:04

    何にとって[よい」か、誰にとって「よい」か、どれほど「よい」か、何をもって「よい」か。

    人によって思いも違うし正解は無い。


    信じ切って推し進める人もいれば、疑念を持ちつつ進める人もいる


    そしてそんな混沌の中でも、選択して行動していかなければならない。


    選択と決定のなかで世の中が成り立っているのだなぁとつくづく思う。