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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 11/27漢字テスト 計算テスト

    ipad持ち込み可、アプリ利用可、ならば、漢字読み・計算問題は、どうバランスを取るのだろう。


    それはベースとして次の論理問題に展開するとして、漢字を読めない程度で、次の論理問題の読解力はつくのだろうか。

    後半の読解力が身に付いていない、しかも、サイコロランダム並みの正答率しかない、ということの方が重要に思えた。

    分数の出来ない…どころではない。


    時代は常に変化し、どうなっていくか分からないが、目の前の仕事をするしかない。

    それは、明治維新期も、戦争中も、震災中も、いつの時代も皆同じ。


    本当に、変革期だなぁ、と感じます。

    11/26知っているのに

    学校は 00:33

    どんどん、取り残されているような気がする。

    教科書会社 帝国書院

    http://applion.jp/ipad/app/1069755700/

    支援アプリ

    https://rumihirabayashi.com/touchandread/


    ネットサーフィンをする時間がある人なら見付けられる。

    けれど、家族持ち子育て真っ最中の先生、退職間近な管理職の先生、そこまで情報を知っているだろうか。


    目に見えない「差」がいろいろなところで生まれて、混沌としているように見えます。


    ipad 00:33

    浜松では、個人ipadを学校に取り入れた先例がほとんど無いそうです。

    1つ入れば、「あそこは入れてくれた」とすぐなし崩し的に用いられるでしょうから、ソフトランディング?

    徐々なる変化をしていきたいところかもしれません。でもその間に子供はどんどん成長します。

    写真を取れば肖像権の問題もあります。wifiの通信費の問題もあります。「反ネット中毒キャンペーン」に反した長時間利用になるかもしれません。

    利用するにあたり障がいを説明するとかしないとか、そもそもなぜ利用するかそれぞれの「考え方」にも差異があります。



    どちらが善・悪、どちらが正・誤、どちらが新・旧という訳ではなく、

    どちらもそれぞれ事情があります。だからこそ、うまい折り合いの付け方が必要だと思います。



    漢字も、計算も、翻訳も、ipadで済んでしまう、そんな「能力の外部化」が可能な時代ですから、


    人間に残すべき力は何か。何のために学ぶか。何を学ぶか。


    何のためにやるかを学校が地域と連携したコミュニティスクールとしてうちはこれをします!

    としていくことは、嫌でも必要になり、嫌でも教師ならそれぞれが考えていかなくてはいけなくなると思います。


    皆が、教育学者になる世の中です。


    自分は 00:33

    ipadに読みを教えてもらう力より、「これ、どう読むの?」「ああ、こうするんだよ」等等と聞ける人間関係を作れる力を育てたい。


    先の孤独を防げると思うから。

    だから『学び合い』で関わる経験を増やしたいと願う。


    ただし、何が正解かは誰にも分らない。スゴイ時代になったものです。


    そんな中 00:42

    私は今日は「足ふみ式の脱穀機」を使って稲の脱穀をしました。

    ipadにはできない、「体験」です。

    11/25古風

    2世代前の価値観で語られる孫の学校 12:37

    学校制度が導入された明治期「学校なんて行かせる暇があったら働け」というように当初は受け入れられなかった風潮もあったと聞く。

    新しいことは理解されにくい。


    発達支援学級に行かせるぐらいなら、通常の学級で寝ていた方がマシ。

    発達支援学級に行かせるといじめられる、だって、私の時がそうだったから。

    祖父母が、あんなところにいかせるじゃない!と強く反対している。


    そんな理由を、いまだに聞く。


    11月末は、就学を決定する時期。

    現場は、まだそんな声を多数聞きます。

    支援 12:35

    支援を生かすことができて伸びた事例を見てほしい。

    今の教科書の内容の難しさと子どもの読解力とを冷静に比べてほしい。

    発達支援学級に行かせるといじめられる、その思いが「支援級に行く子はいじめられて当然」につながっていることに気付いてほしい。

    どこでなら「学びに参加できるか」を考えてほしい。


    システムからの支援も、友達からの支援も受けられずに、放り込まれて、泣く子逃げる子暴れる子。

    そうした子無く、皆で楽しく学べる方向に向かいましょうよ。

    11/23記録

    記録 23:32

    7月に整体後・重量挙げ後、左股関節痛

    8月の陸上の試合でも同じ個所に痛み。100m 13.4

    9月の陸上の試合では100m走れず。 100m 15.9

    昔、3段跳びに練習の一環で出て内転筋の痛みをしたところと同じ。

    といっても20年ぐらい前。


    11月になり、今日久しぶりにjog。

    息は切れるし体重移動上の違和感もあるが、痛みは無い。

    骨折にしろ、肉離れにしろ、子供とは治りの期間が違う。

    治りの速さ 23:32

    豚のブロック肉をギュッと押しつぶせば潰れる。同じものが体の中にある。

    だから、それ以上の力のマッサージはしない。強くもみ潰す怖さを感じる。


    かさぶたはゆっくり治る。いくらデジタル化が進んだとしても、治りの進みは変わらない。

    身体の中にかさぶたがあると思えば、かさぶたの薄皮が張った状態を想像すれば、動こうとは思わない。


    筋肉がくっつくには、かさぶたが治るよりも時間がかかる。


    そんな、感覚が、当たり前、と思っている、が、


    デジタル化が進んで、自分の体よりも「情報」を信じる人が多くなれば、


    そんな、感覚が、異端になるだろう。きっと、上の世代も感じていた感覚。

    感覚 23:32

    感覚は人によって違う。

    同じものを見ていても。それに気付いているか否か。

    同じ『学び合い』を見ていても、感想が感覚が違う。それを認めているのが、『学び合い


    有名な方の授業を観た後、授業者への賞賛しか与えられないのは、まずい。

    初任者の授業を観た後、授業者への批判しか与えられないのは、まずい。

    と思うのが、自分の感覚。


    paypay 23:32

    ソフトバンクとヤフー。アリペイと。

    2年後には上海の様に電子決済が当たり前になるか。


    https://paypay.ne.jp/


    日本が中国と違うのは電子決済に頼らなくても良いほど日本はインフラが整っていること

    団塊世代の多数派それに頼るので今から新しい決済方法に移るのは時間がかかるであろうこと。

    あくまで、民間主導で、国主導でないこと。


    アリババで聞いた話では、

    「住所登録できる人、取引履歴がきっちりしている人ほど、信用できる。

     現実のお金より電子決済の方が信用できる。」


    信用が数値で現れ、それで判断される世界。



    ゆっくりゆっくりまわりの様子を見ながらスマホやLINEのように広がっていくだろうと思う。

    どんな「日本式」になるか。



    日本が、中国を追う立場になっていることを、明確に意識した。


    どうでもいいけど 23:32

    にしても、ペイペイだけど、ぱいぱいって読めるのは、茶化されそう…


    さて、「お金」「位取り計算」、どうなる?

    計算もかけ算もできない、文字も読めない子が、電子決済をじゃんじゃん使うようになる、どうなる?

    11/20できること

    課題の甘さ 道徳 気持ちの伝え方 23:30

    「自分だったらどう言うか、言い方3つを書くことがみんなできる。」


    1、自分だったらこういう、と、情緒系の子が罵詈雑言を3つ以上「意欲的に」書きだしたこと。


    自分の言い方と、他者の言い方と含めないと3つは書けないだろう、という甘さ。


    「自分だったらこういうけど、何か?」 


    どうしたらよかったかなぁ 23:30

     気持ちよく伝わる言い方を考え、伝えることがみんなできる。

    「気持ちよく伝わる言い方を考え、友達に伝えてみる。よいと思ってもらえたらサインをもらう」

     

    「事実+気持ち+お願い」の形を使って気持ちを伝えることがみんなできる。」



    混在 23:44

    「マニュアルを読める程度の基礎学力」

     機械からの指示を理解できる程度の基礎学力

     大学一般教養程度の基礎学力


    基礎といっても人によって差がある。


    学びからの逃走 23:44

    10年以下しか生きていない子供が将来を悲観して勉強を放棄する。

    手に取れば、周回遅れもいいところなのは目に見えている。


    皆がスタートから5年間たちゴールまで6分の5つまりは35㎞地点を通過したマラソンに、

    のらりくらりしていた1~10㎞地点から、

    残り時間1年間で、改めて前を見てスタートする気力がありますか? そのくらい、途方に暮れている。


    途方にくれればくれるほど、差がついてくことを、理解しているのかいないのか、小学校低学年の知識の子供のまま、身体だけ大人に近づいて、卒業していく。小学生だって、あと数年で、社会の放り出されるのです。


    学年化されない個別最適化された学びが早くに実現された方が幸せなのではないかと思う今日この頃です。

    11/19先生に

    スーパーな先生に 00:20

    えらい!すごい!と褒められて

    スーパークラスになったとき、


    先生から卒業した後、先生無しでやっていけるのか。


    「新しい先生が悪い」とならんのか。


    あの「先生だからできた」にならんのか。


    いつ「自分はできる」と自立してくれるのか。


    分からんのです。

    いろいろ見てきた経験上、スーパー先生がその時だけ抑えても、乗り越えても、子どもが「自分たちが何とかする」という心にならんように思うのです。

    他者を攻撃する大人、他人任せ、政治離れも、そんなところにあるように思うのです。


    基礎学力が、大卒教養程度なのか、マニュアルを読める力なのか、人によりますが、

    どうにせよ、他人任せにせず、自分たちが主体であること、に早くに気付いてほしい、そう思うのです。

    あなたは、あなたが作る、あなたが決めていい、という当たり前のこと。


    基礎を付けてから「さあ、選びなさい決めなさい」と放り投げられる、そこで物事が決められるか、です。


    カオス 00:20

    書籍を見ると、


    文字を書けない子がいるところにICT活用!読み上げ機能!PDF化!写真に書き込み! という本があり


    鉛筆から煙が出る勢いで クラスが熱く盛り上がり カリカリという音だけが響き クラス全員が〇枚以上作文を書き上げた!という本があり


    よりカオス混沌としているように思います。いったい日本の学校の学級はどうなっているのか。



    鉛筆で自分の名前を丁寧に書く気力体力が無い子もいます。

    おいしいネタをもってこれない先生が原因かもしれないし、本人の怠惰かもしれないし、LD等が原因かもしれないし、自己効力感の無さかもしれないし、将来の夢の無い悲観的思考が原因かもしれないし。分かりません。


    読めない・書けない・話せない・聞けない、それを先生のせいにする、親のせいにする、子どものせいにする、世の中のせいにする…学ぶ学び手が「学ぼう」と思わなければ、何もできません。

    それぞれの立場で、できる範囲で、できることをし合うしかありません。


    時々、本当に恐ろしく感じる時があります。



    ともかく、今、ココの自分の環境で、できること、です。

    大人になる 00:20

    大人になるために、礼儀を身に付けたい!大人になりたい!と子どもが思うには、まず子どもでなくてはいけない。

    子供をたっぷり味わっていれば、大人になろうと思うかもしれない。


    子供が、子供をたっぷり味わって楽しんでないまま、年齢を重ねているだけかもしれないと思うことがあります。



    幼稚園期の万能感をもったまま、ユーチューブやメディアの知識を振りかざして学校を否定する

    イヤイヤ期をもったまま、高学年が廊下でイヤイヤする


    おさなごころは、いつ捨てる気か。ずいぶん遅くなっているように思います。

    11/17疲れ

    疲れが取れない、そんな時は休息。

    トラブル転じて 00:28

    寝る間を削ってプレゼンを作ったが、当日USBが読み込まれず。


    結局文書を基に発表。


    これはこれで、落ち着いて熟読できてなかなか良かったように思う。

    ものは考え方によってとらえ方が変わる。


    先日は「動画が動きません!困った!」という先生の例もあった。

    チョーク一本、頭の中のプラン一つでできることもたくさんある。

    というかこれまでの先生は当たり前にしていること。


    先生がメディアに頼らない日も、必要かもしれない。

    知識 00:32

    たまりすぎると、伝えられない。

    学び合い』について、伝えて下さい


    と言われても、何をどう伝えるか困ってしまうようになりました。



    先日の『学び合い』静岡フォーラムの 「sciety5.0」だけ覚えてください!とあとは検索に任せる、という方法も、

    なるほどな、と思うようになりました。


    次回浜松の会では、フリートークの時間に『学び合い』について学べるような時間をとりたいと思いました。

    11/14ノーメディア先生

    何もできない人が出現するのは当たり前 20:51

    NHK動画やデジタル教科書が十分つかわれるようになってきました。

    今後、デジタル教材が授業で当たり前になった後、

    ICTを取り上げられたら「授業」ができるだろうか。



    学び合い』で集団を管理できる

    プロの授業で集団を魅了することができる

    グループエンカウンタができる

    カウンセリングができる

    星を見上げりゃある程度解説ができ、

    虫や花を観れば基本的な理を語ることができる


    等々「なにができるか」は教師にも必要、と思います。


    なんであれ「授業できます」でありたい。


    ただのおじさん・おばさんにならないためにも、研修が必要だなぁと思います。

    特に気になるICT 20:51

    ICTを使ったタブレットの授業で、教師が子供の目を見ない、のは、ずっと気になっています。

    アイコンタクトも無いのに、受容も自己肯定感も無いように思うのですが…。

    (根拠もない単なる個人的感想です)


    「やった!」「みてて!」


    子供がみてみて!というとき、しっかりみて、見終わった後も目を合わせて心からその場をよろこぶ・楽しむ。

    とてもとても大事にしたい、直接のコミュニケーション。


    学校なんて嫌い、なんであるのか、と、 20:51

    毎日聞いてくる子がいます。過去の自分も「なぜ学校で学ぶのか」と問いをもち考え続けた時期があったので、その頃の自分と重なる感じがしてうれしいです。


    最後はその子本人なりの答えをもってほしいです。



    知識は、家で無料(のように感じる形…子どもは気付いていないが)で手に入るのに何だかみんなで話し合いをさせられる。答えを直接言っても、否定される。

    いろいろやらされ、評価付け(自己成長につながるものと理解してれば違って感じるが)される。


    そんな中にいれば、そりゃ嫌だろうと思います。



    得だから 20:51

    学校に通うことが「得」と感じれば、そりゃ行きます。

    学校は「得」な場所じゃないと。


    ノートに字が書けない子への特別支援 20:51

    ノートに字を写す、ということについて、

    パッドを使う、写真を使う、デイジーを使う、アプリを使う、席を前にする等々様々な支援が書かれた本を読みました。


    でも、本人のやる気がなければ、何をもってきてもやらないだろうと思います。


    やる気は、「そもそも何のためにノートを取るのか?」にその子が納得いって本人が必要だと思えば様々に努力すると思います。


    書くことで覚えるため?記録として見返すため?考えを整理するため?忍耐力を付けるため?と、教師・保護者・本人の考え方がずれていれば、教師がいくら準備しても、保護者がいくらお膳立てしても、何も進まないような気がします。



    「思い・考え」があって、その先の手段の選択があり、行動がある。

    行動させるために、手段を押し付ける、では「思い・考え」が無い無意味な行動になる。


    大切なことは目に見えない、という目に見えないものの大切さがようやく理解できるようになってきました。

    11/13学校は楽しいか

    ・新しい知識を知ることができる楽しい場所か。

    ・体験したことのないことを体験できる貴重な場所か。


    →今はネット動画でも、検索でも、街の科学教室でも、体育コーチでも、先生を上回るコンテンツは多数。


    ・体育をすれば順位づけされ格付けされる気分になる

    ・学活の楽しみだった「お楽しみ会」や「食べる活動」はアレルギー対策や学年共同歩調で絶望的。


    考え方一つ。 22:14


    ・学校は、社会と同じく多様性のある場。様々な文化をもった家庭が入り混じっている。

     こんな多様性のある人々と暮らせる場は、そうない。

    ・男女が長時間関わり合いながら過ごせる場。何年も長い間、同じ空間で同じ体験ができる。なければ、異性自体に近づくことすらできない人々もいるかも。

    ・自慢する場所であれば、面白くない。学び合う場であれば、楽しみを共有できる。


    考え方一つで、いくらでも変わる。

    11/12単位の問題

    11月11日 独身の日「中国」 03:08

    【1年間】

    楽天が2017年2月に発表した2016年1~12月期の国内EC流通総額は前期比12.0%増の3兆95億円。

    アマゾン日本事業の2016年における流通総額は、直販と第三者による売り上げ(マーチャント売り上げ)の合計で少なくとも1兆8000億円規模に達しているとみられる

    https://netshop.impress.co.jp/node/4590


    【1日】

    中国電子商取引(EC)最大手のアリババ集団の取引額は過去最高の2135億元(約3兆5000億円)

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37635160S8A111C1000000/



    【1年間】を【1日】で越えてくる2018年のアリババ。


    中華圏の出来事はあまりニュースにならないけれど、購買量・流通量・人口等の差が膨大であり勢いはすさまじいと思う。

    きのう1日で、日本の楽天が送った1年間分の取引をしてしまうって…



    2年前、アリババ本社の見学で聞いた話。

    この日の膨大なアクセスに耐えうることができるか技術者がチャレンジされる日と位置付けて、システムやサーバーをより良いものに更新し続けているという。「にほんすごいぞー、ちゅうごく?まだまだ」なんて言っている間に、デジタル上ではものすごい技術革新がされていて驚く。呑まれそう。