ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 05/10またあいつが・・・

    と、先入観でものをみていたらイライラしてきたことがあった。

    ふと話を聞いてみると、その予想は見事に外れ。怒りはスーッと消えて行った。


    怒って、消えて。結局この感情の波は自分だけであって、他からは全く見えない。

    感情は、考え方次第。

    05/09夢から覚めるのが怖いから

    運動会。応援や演技でたくさんのことを覚え、力いっぱい活動する。


    その団結の体験は、何物にも代えがたいもの。なのか。否か。


    教室の中での勉強で「教室には様々な音が聞こえているものです」と、過敏な子の対応が求められる今日この頃に、

    オゾン層が薄くなりオーストラリアでは紫外線対策で長そで長ズボンでなければ日中外出できません、の今日この頃に、

    日本の紫外線 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/uv/uv_2b.jpg

    大声で応援の練習をし、暑い中ダンスをし、時には喝を入れられながら。本番に向けて頑張る。

    その場から逃げ出したら、どちらが正常で、どちらが不適応か。

    子供がそんなもの意味ないじゃん、なんでするの!と言われたとき、「などと意味不明のことを言い」と処理するのか真摯に耳を傾けるか。

    運動会で合理的配慮を正式に求めたら大混乱になるのではないか?



    いろいろと矛盾を含みながら、大人も子供も進んでいきます。その中で自分は何ができるかです。

    ものごとが 00:38

    変化したくないのは、変化した先のまだ見ぬ形が怖いから、はいつの時代も同じなのかなぁとふと思いました。

    05/07喫茶店

    喫茶店にて。 22:03

    エアレジを知る。https://airregi.jp/?vos=evargpg0001x2001711

    ipadでレジになるんだー、無料かー、便利だねー、とマスターと会話。


    ^^^^^^^^^^^思考


    ということは、客がどの程度入ってどんな注文してどのくらいお金を落とすかが管理できるんだー

    ということは、そのビックデータがリクルートも店舗も使えてウインウインだねー

    ということは、その店が閉店した後も地域の顧客可能性がわかるってわけだねー

    ということは、足で調査したり、だめでもともとで店を出したりする必要が無いわけだわねー

    ということは、だいたいその場所でどんな客層がいるか、ニーズが分かるってわけだねー

    ということは、その「成功しうる情報」を束にして提供することで「売る」ことで利益だせるわけだねー

    ということは、個人の思考や知見で店を出す、なんてことは近々無くなるんじゃないかなー

    ところで

    そのビックデータを扱う人間は、人間である必要があるのかなー


    人間は言われた通り働けばいいのかなー

    違うことしても儲からないことも事前に予測できるのかなー


    そりゃ無料でアプリ配るわな。http://shikiho.jp/tk/stock/info/6098


    ゆりかごから墓場まで。 00:31

    アプリ一つでそんなこと考えていると、仕事とは?と考えてしまいます。

    それとも、何も考えずにとりあえず生きるか?それも、あり。

    他人事としてとらえない人を育てる 01:25

    年170万を節約するため、借りた土地返還のため、倒木対策のため、駐車場確保のために明治の建物を取り壊した。

    1年後の土地

    駐車場だった土地は返還され、跡地にマンション。駐車総数は減少したという、何と言う。

    http://www.moriokanoie.com/



    直虎に使ったロケ地

    防潮堤工事でその地の一部はすでにないという、何と言う。

    遠足で行った広大な砂丘の景色は、もう一生見られない。何と言う。

    というか、砂上に作る?! え?あえてそこ?!いいの? 防潮堤!?

    https://goo.gl/h90v7V

    https://goo.gl/4R23wY



    今できることは、地道。 01:25

    他人事としてとらえない人を育てる。

    自分たちの政治の仕組みを知る人を育てる。


    その地の問題は、その地の人々が解決するしかない。

    その地の人が問題としてとらえなければ、粛々と進むだけ。

    歴史的価値や文化的価値も、そうした価値を知る人が少なければ、衰退して当然。

    一人の力より、多数の知恵と参加意識。

    仕組みも席に着く人が知ってないと 01:25

    市議会→区協議会(公募)→自治会等→区協議会→市議会

    自治会の夜の会合で、市議会から降りてきた議案にうん、うん、ちゃんちゃんと決まると、

    「合意を得た」という全体の動きになる。

    単なる名誉職として席をもらい、それが何かを疎いままうん、うん、ちゃんちゃんと決めると、

    ひっくり返せない。

    区や市の議会は具体・詳細など知る由もない。

    さらっと説明資料1枚で大きな動きが起こる。

    自分の決定が、みんなに響く体験を、学校でしなかったらどこでする。

    だから『学び合い』やクラス会議。

    直虎と目的 00:31

    自分の地元が注目の土地となったとします。

    何か行動をするとします。


    何が目的でしょう。

     ①歴史を他者に知ってもらいたい

     ②自負・自慢したい。

     ③商機としてお金が欲しい

     ④地域を学ぶ心を付けてほしい

     ⑤名を残したい

     ⑥地域を盛り上げたい

    等々。

    目的がちがえば、行動は似てても、何かが違う、ということがよく分かりました。身に染みて。

    そして、具体的目標が無くては、継続性も生まれないことも。

    地域を盛り上げるとはどういう状態か。歴史を知ってもらってどうしたいのか。等々。


    生々しさが現れて考えさせられます。とても大事なことだと思います。

    05/06悩み

    心の中の悩みごと、表に出なければ誰にもわからない。


    どうにかできることならそのように行動すればよいこと。

    どうにもできないなら放置すればよいこと。


    政治 01:15

    市議会だよりにちらっと乗っていたことが、

    とてつもなく仕事を軽減してくれていた。


    ぼやくことより、こうした実への賛同に注目を。


    良いニュース・活かせるニュースは、アンテナを貼れば、たくさんある。

    どう生かすか、です。

    05/05演劇祭

    「アンティゴネ」観覧

    http://festival-shizuoka.jp/program/antigone/

    ギリシャ悲劇。静岡市。春の演劇祭。

    生きているうちに、できることを、できる限り。それは、いつの時代も同じ。

    皆、同じ。

    「死ねば皆仏」なんて言われた日には…^^;

    「人生は人生は歩きまわる影法師!」と思い出します。

    それでもできることをするのです。



    2004年に東京公演を観た。


    この10年以上の経験を経て、同じところ、違うところ、いろいろ感じる。

    同じ戯曲を再読?するのは、面白い。


    重い腰を上げて、足を運んで良かった。

    一人行動 00:36

    一人行動が好きな自分が、多人数での付き合い方を子供?他人に教えられるか?

    それは自分の経験の幅でしかない。それを先生の狭い幅だけで決めてしまっていいのか?


    学び合い』なら、皆の経験を共有していける。


    だから、いいんだよなー、なんて、電車に乗りながら考えた。

    05/04浜松まつり

    勉強を2時間しても携帯2時間以上する群は勉強1時間以内で携帯何もしない群より成績が落ちる 01:11

    仙台での7年間の追跡調査。

    あとは①知れるか。②自分こととしてとらえるか。③行動するか。


    浜松まつり 01:22

    浜松は、「浜松まつり」=凧上げ祭りを中区でやってます。

    旧浜松市地域の祭りです。

    新幹線等で天竜川を通過する際、海側(遠州灘)を見ると、小さくタコが見えるかもしれません。

    大河ドラマ 01:22

    それとは別に大河ドラマ館関係が北区で盛況です。

    東名浜名湖SAから船便もあります。


    大河ドラマは

    第2東名「いなさ」インター周辺・浜名湖SA周辺が舞台です。

    通過する際、ちょっと思いを馳せてみてはいかが。


    JR浜松で途中下車しても、そこから電車・バスで1時間以上の地です(駅前に特集のショップはちらっとありますが)ので見ることできませんが…

    05/03鉛筆の持ち方

    鉛筆の持ち方 「つまんでいるか」 13:58

    鉛筆を親指人差し指で「つまんで」操っていれば、上下左右細かいところまで楽に鉛筆を操れる。


    鉛筆の持ち方の「絵」に合っているか、絵の通りできているか、言われた通りで来ているか、は、形を見ているけれど、きっと、納得ではない。はさんだり、おさえつけたりする指の動きでも書けないことは無いので、それでもいいじゃん、となる。


    三角えんぴつは、「つまむ」でなく「形から」入っているので、形は良くなるが持ちにくい。

    形は同じように見えて、質が違う身近な例だなぁと思う。

    でも「つまむ」という「からだことば」を子供たちが近年経験しているかといえば、怪しい。

    文字の覚え方 「おもいだせるか」 13:40

    文字を書いて、書いたものを目をつむって「おもいだせ」れば、書ける。


    ただただ書いていても、覚えるものではない。覚えるというのは、思い出せるということ。

    数の理解の仕方「一度にぱっと指で示せるか」 13:40

    2をチョキの形でぱっと出せたら、集合数としての2を理解している。いち、にと出したら、順序数として理解している。


    パーとチョキの形をぱっと見せて、5と2で7だ、と覚えている子と、計算カードで5+2=7と覚えている子、どちらがいいかの規準はそれぞれだと思う。自分は考え方を学ぶならまず指。


    位の理解の仕方「10円と1円をじゃらっと出して何円か答えられるか」 13:40

    答えられれば、位は理解している。理解していない子は、全部合わせた数を答える。

    10円と1円は違う。でも、同じに見える子どもの視点も新鮮。



    いろいろ学んだ。 13:40

    いろいろ学んだ。でも今は使うことが無いことも多い。学んだことがすべて使えるわけじゃないし学んだから他の粗が見えてしまうこともあるのは損。でも、学ぶんだなぁ…

    参考

    たかしま式 箸・鉛筆の持ち方練習 (DVD BOOK)

    たかしま式 箸・鉛筆の持ち方練習 (DVD BOOK)

    新・絶対学力―視考力で子供は伸びる

    新・絶対学力―視考力で子供は伸びる

    陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

    陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

    05/02大人

    組織はうまくいかないモノ


    正論でなくても影響力が強い約束事や人や文化がある


    それを批判してても変わらないことは分かった。


    あれだけ揉めた物事も、のど元過ぎれば兵どもが夢のあと。


    文字で残しても残らない、思いを語っても残らない



    だから数字や数値の結果で示し残すのが大事。

    同じ条件だからこそ。

    共通理解 23:23

    共通理解すべきは目的・目標。

    テーマと集約されるものも。


    それが無いままスタートした行事は、みるみる「ぽいもの」になる。


    「ぽいもの」も悪くは無い。でも、どうせやるなら、目的・目標・理由が語れるものがいい。

    真面目すぎますか?

    自浄は難しい 23:23

    運動会や音楽発表会で、増えた教科時数を減らしたり、道徳や特活を当てたりするのは法令違反に改ざんでは?。

    それが当たり前と若手も学んでいくと、だれも注意するものない状況が生まれる。「当たり前でしょ」と。


    空気呼んでそれを言わずにおくのが大人、というのは、いつの時代も同じ。

    戦前で軍部の暴走を止められなかったと語られるのも形や気持ちは同じじゃないですか。

    05/01誕生日

    大厄!です!

    だろうが何だろうが、進む。

    1年~6年 00:26

    幸い現在の籍を置く学校に長くいるため1年の時『学び合い』をして担任をした子らが6年になっている。

    発達学級担任となってからはなかなか機会がないが、時折飛び入りで『学び合い』をさせてもらった。


    今年。発達学級の子とともに通常級で『学び合い

    できそう。


    命は時間。

    金銭 00:26

    中学の同級生が農業の起業で大成功して億の年収を得たことを知る。

    海外を飛び回って中小企業を成長させている同級生の談話も知る。

    どの高校・大学等は関係なく活躍していること、もっともっとそれぞれの分野でそれぞれが成功してけばいい。


    普通科・そこそこの大学では、何も手につかないで勝負に出ることを自覚する人が増えるように。

    聞いても、比較しても、浮かれなくなる不惑。それぞれが貯めたもので、できることをできる範囲でしていけばいい。

    自分の幸せ人の幸せ心地よさのため。

    それぞれが、それぞれの道を行く年頃。

    指ドリル 00:26

    アプリを実際にやってみる。紙の〇付けドリルが馬鹿らしくなる。ああ、こんな時代なんだ…。

    04/30正直者

    通達では

    USBは指定されたものしか使ってはいけない

    学校に私的PCは持ち込んではいけない

    保護者や児童生徒と個人的な連絡をもってはいけない

    酒席に出席する場合は所属長に申告する

    合併前の条例では

    子供に中学までは携帯は持たせない

    等々


    事件が起これば通達がでる。立場上出さないといけない、も分かる。

    法的に条例や通達は拘束に期限があるかを知らない。

    そんな中、上手くやっていくしかない状況。

    嘘を重ねると、そのうち苦しくなる、という個人の状況に似ている。

    実際 11:34

    クラウド今の時代にUSBで持ち歩くってなんて危険な!?

    スマホは電話です!と言い張る方がいたけれど…

    SNS?申請あったらどうしてるの?

    酒席?飲酒運転するような人はウソをつくから飲酒運転するんです

    携帯もたせる方はそもそも条例など知りません。そこまで気にする方の方が稀有。


    だからといって条例・通達を取り消しにはなりません。


    だれも、何も言わず、いろいろな文面がそっと残っていく。正直者がすべて守ろうとしても無理な話、もともと守るとして出しているものではない、立場立場のものであることが分かっている大人な対応をしないと、生きていけない生きにくい状況です。

    時代が早く公的な枠組みが追い付いていないんだなぁ、としみじみ思います。そのなかでうまく折り合いをつけてやっていかないといけません。


    みんな、それぞれの立場で最善をしています。