ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 08/055日

    まずは 00:22

    皆さまありがとうございました。感謝します。

    1日目、未来を考えさせられました。

    2日目、授業、同窓会で授業ができる、『学び合い』、素敵でした。

        分科会④『学び合い』を『学び合い』で学び合う。開けました。

        参加していただいた方、ありがとうございました。

        何か得ていただいていたら幸いです。

        機会をくださった静岡の方々、ありがとうございました。

        わくわく、あっという間の2日間でした。


    自分はヒント・勇気・気付きをたくさんもらいました。

    たくさんたくさんのことを得て、現在咀嚼中です。

    ――――――――――――――――

    ④分科会の振り返りとシェアまとめ 00:54





    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――

    2日目のその後【Society5.0に興味を持ちました】 00:22

    感じたことが多数あり、自分はそれを咀嚼するのに時間が掛かるのです。


    浜松の会のみなさんとお疲れ様昼食後、モクセイ会館の喫茶でカキ氷食べながらいろいろと心に浮かぶよしなしごとをそこはかとなく思索しておりました。特にSociety5.0。 


    見れば見るほど、読めば読むほど 00:22

    https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

    ああ、「君の名は」のTV放送の時、宣伝に入っていたなぁ

    http://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2018/20180605.htm

    それを受けてのこの提言で


    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/06/20/1406021_17.pdf

    そこに来て今回でなく次期改定の学校3.0なのね

    で、個別に最適化された学びというとたとえば

    https://qubena.com/

    とかになるのか…とイメージ。


    先生の、仕事は? 私の、子どもの、未来は?


    ①【一人も見捨てない、とは、どこまでか。見捨てられないでSociety5.0は行けるのか】 00:22

    では、Society5.0 に乗り切れない人々は?


    未だに携帯をもたないメールを使わないじいちゃんばあちゃんは?


    土地を出たい、でも土地や祭りを守らねばと守ってそこから動けない動かない人々?


    学習意欲を欠いてしまい学びから逃走している子らは?


    今の生活でそこそこ幸せだよ、という人らは?



    いくら個別的な学びを提供しても用意しても、それに乗る意欲が無ければ動かない。

    本人の意思がもてるか。



    【星新一のショートショートを超える世界だろうがやっていくしかない】 00:22

    Society5.0、どちらにしても、それをしなければ成り立たない世の中になっているということで、

    本人の意思がどうであれ、

    好むと好まざるを得ず、

    進んでいくのでしょう。


    物流、遠隔医療、運転手配達員不要で取り入れなければ、それをする人がいないのですから。



    伝えても子供達は危機が伝わらないタイタニック上で遊ぶ人の様になるかもしれません。

    伝わらない虚しさに絶望するギリシャ神話の予言者の様になるかもしれません。


    でも、何も言わないより、きっと、マシです。


    教師は「伝わろうが伝わらまいが」伝えていく役割、本人の意思に火をつけるのが大事になるなぁ、と思いました。

    でも「子どもの心に火をつけるのが教師」というのは、私も初任の頃から言われ続けている不易な部分です。


    それっぽく、とか、なんとなく、でなく、責任もって語る、だから「熱く」聞こえる・見えるのだろうと思います。

    子供達の将来のためにですから。

    今後もやっていく勇気をもらいました。


    ②【一斉授業の矛を収める落としどころもつくりたい、共存したい、と思った】 00:22

    今までの教授方法はまだまだ残っていくと思います。

    Society5.0と『学び合い』を一斉授業を信奉する人々に突きつけることは、

    きっと、刀鍛冶職人に、これからは鉄砲の時代だよと迫っているような

    馬車操者に鉄道を見せつけているような

    そんな感じなのだろうと思いました。


    ラストサムライのように、最後の「教師」というシリーズもできるかもしれません。

    大村はまや斎藤喜博、無着成恭https://www.news-postseven.com/archives/20160212_383376.html

    有田和正や河合隼雄、鳥山敏子等々の先生と、

    Society5.0の先生が、

    まともに教育論について話ができるかと考えると、観が違いすぎて、もはや話が合わないかもしれません。


    一斉授業批判、『学び合い』批判、TOSS批判、「仮説実験授業」批判など批判はつきものです。でも否定・排除はしたいけどできない。誰に対しても、否定・排除することなく、落としどころが必要なのだろうと思いました。


    否定・排除してしまえば、次に否定・排除されるのは私たち。


    では 00:54

    Society5.0 のような社会でも対応できるために、できることをしてください、どうぞ、の世が来る。


    ならば、ゴールからそれていないのならば認め合う落としどころが欲しいのではないかと思いました。


    例えば


    学び合い』もジグゾーも学び合う共同体も一斉授業も仮説もいろいろな方法や考え方があります。

    その中で、この未来に向けて、人格の完成を目指して、

    子供も教師も幸せになる授業研修をしてください。

    そして結果をいついつまでに出してください、どうぞ。




    自分の「一斉授業」の落としどころ 00:22


    私達が、

    長い時間の話をじっくりと聞く力があり、講演会が成り立つのも、

    山月記をじっくり味わって深く楽しむことができるのも、

    学び合い』で語りを聞いてもらえるのも


    そうした「一斉授業の考え方」で育っててこその力。きっと、日本人が災害時に落ち着いて行動できるところにもつながっている、よさでもあるのかと思います。


    そうでなければ、講演が始まった途端、「つまらん」とスマホをいじったり離席したりの騒々しさが起こります。自分勝手にばらばらだけ動いたり話したり退席していては収拾がつきません。


    私は『学び合い』しかできません、だから講演は聞けません、では、得る情報も半減するでしょう。

    いろいろできる、うまく折り合いが付けられる、そんな豊かさ多様さが、あるといいと思います。


    ただし、ゴールは共有する。

    結局ゴールがSociety5.0なら、『学び合って』いくしかないので自然とシフトしていくでしょうが…。


    それぞれの、自負 00:22

    それぞれに「これをやってきた」という自負もあると思います。

    自負を傷つけ否定するようにして相手がコテンパンになるまで戦おうとすれば、

    相手は自分自身のこれまでの行動を否定されたくないので、

    自分の尊厳のために一杯反撃してくると思います。


    でも、こちらの目的は、戦う・やっつけることでも、排除でもありません。

    子供達に『学び合う』生き抜く力をつけたい、ということが目的です。ならば、


    排除でなく、それぞれの互いに落としどころ、納得がある解決方法を選ぶ方が、得だよなぁ、そう思います。無駄に自分の中に壁や敵を作るのでなく、押し付けるのでなく、同じ目標に向かって、それぞれの最善をしていける、一緒に仕事をする、それがいいなぁと思いました。



    まだまだ「人治」人によって左右される組織の力関係も全国あるだろうと思います。けれど、あって当たり前、うまく折り合いを付けて行かないといけません。



    ④デジタル覇権争い 00:22

    Society5.0の本文中に、「中国と米国におくれを取っている」という記述がありました。

    自分が思い出したのは、昨年の上海視察で思った中国の発展ぶりです。



    中国の微信(we chat)

    微信は11億人ユーザーがいる。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E4%BF%A1

    阿里巴巴集団(アリババ)

    毎年世界最大の負荷(1日2.8兆)をわざと掛け、技術革新をしているhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/12/news015.html


    楽天の年間取引額3兆https://netshop.impress.co.jp/node/5154


    アメリカのfacebook,

    14億人ユーザーhttps://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users


    韓国のLINE

    https://ja.wikipedia.org/wiki/LINE_(企業)


    インドや中国が入っていない統計

    https://webtan.impress.co.jp/n/2018/01/18/28043


    デジタル上では日本は蚊帳の外ななか、アメリカと中国の覇権争いが起きています。

    日本は入る隙間もないぐらい後れを取っています。


    日本はすでに米国の「傘下」。陣取りされた領域のようになっています。

    ルールを設定する側、でなく、使われる側、になっているわけです。


    ここに、「日本」産のアプリが無い。もう、NECも富士通もシャープもSONYSANYOも東芝も無い。

    世界的なプラットフォームになるアプリは無いんです。


    「いたずらにあおるのでなく、不安になるのでもなく、できることをしていく」という記述に、

    うーん、なるほど、それしかないかなぁ、と思いました。


    よくあるSFの末路 00:22

    人口減少や高齢化によって起こる損失を補てんできるAIで補い、

    AIによって人の知能は退化し、

    ロストテクノロジーとなってまた古典的な学びへ戻っていく。


    そんな未来としないための、現在の動きなのだろうなぁと思いました。


    書き残したいこと 00:22

    分科会④の内容・反省・振り返り

    1分読みとじっくり読み

    自分はなにを恐れているか

    いまだに学校は「人治」なのか

    学び合い』の方法はどうでもよいのか





































    第14回『学び合い』の会の全国フォーラム が 静岡市もくせい会館で開かれています。 00:22

     https://manabiai.jimdo.com/


    研修に 学校目標に 「学び合う」を挙げている先生方  ヒントがいっぱい見つかると思います。

    静岡市もくせい会館

    9時30分からは、模擬授業です。


    子供たちが『学び合う』様子が見られます。


    たくさんの 07:58

    先生方に感謝です。

    08/03浜松の皆さん

    第14回『学び合い』の会の全国フォーラム が 静岡市もくせい会館で開かれます。

     https://manabiai.jimdo.com/


    研修に 学校目標に 「学び合う」を挙げている先生方  ヒントがいっぱい見つかると思います。


    この時期・地元の祭り・自治会・個人の旅行・TOSS・研修・その他もろもろイベントが一杯の時期ですが


    せっかくの初の東海開催です。


    興味ある方、お時間ある方、ひょいっと静岡まで、足を運んでみてはいかがでしょうか。お誘いします。

    ―――――――――――――

    学び合いフォーラムの沿革

    学び合い』の普及、疑問解決、実践者交流を目的に、2005年に始まりました。

    年に1度、開催しております。

    内容は講演会、模擬授業、公開ゼミ(研究討議会)、相談会などを中心に、毎年趣向を変えておこなっております。

    主催は「子供に学ぶ教師の会」(代表、西川純上越教育大学教授)です。

    会には誰でも入ることができますし、その中の有志が大会を運営しています。興味のある方は、ご連絡ください。

    第6回大会までは、新潟市で開催しました。第7回大会から各都市を巡って開催しております。

    小・中・高・大学の教職員や、保護者、児童生徒、企業・NPOの方々の参加があります。

    過去のフォーラム


    第13回 2017年8月5日(土)~6日(日)

        於:大阪府枚方市 枚方市立メセナ枚方会館 参加者  名

    第12回 2016年8月20日(土)~21日(日)

        於:宮城 東松島市コミュニティーセンター 参加者260名

    第11回 2015年8月1日(土)~2日(日)

        於:東京 国立オリンピック記念青少年総合センター 参加者300名

    第10回 2014年2月22日(土)〜23日(日)

        於:福岡 筑紫郡那珂川町安徳南小学校・福岡サンパレスホテル 参加者180名

    第9回 2013年8月3日(土)〜4日(日)

        於:福島 コラッセふくしま 参加者180名

    第8回 2012年8月4日(土)〜5日(日)

        於:大阪 大阪大学中之島センター 参加者 86名

    第7回 2011年8月6日(土)〜7日(日)

        於:東京 国立オリンピック記念青少年総合センター 参加者 200名

    第6回 2010年8月5日(木)〜6日(金)

        於:上越教育大学新潟サテライト・NSG学生相互プラザSTEP 参加者 80名

    第5回 2009年8月1日(土)〜2日(日)

        於:上越教育大学新潟サテライト・NSG学生相互プラザSTEP

        参加者140名(県外参加者50名)

    第4回 2008年8月8日(金)〜9日(土)

        於:新潟大学 参加者116名(県外参加者57名)

    第3回 2007年8月10日(金)〜11日(土)

        於:クロスパル新潟 参加者108名

    第2回 2006年7月28日(土)〜29日(日)

        於:新潟県立生涯学習推進センター 参加者102名

    第1回 2005年8月20日(土)

        於:新潟ユニゾンプラザ 参加者44名

    ―――――――――以上、HPから引用。


    こんな前から「アクティブラーニング」を地で行っていることに、正直スゴイな、と思います。

    自分の初参加 22:28

    あらためて見てみると、第7回でした。

    西川先生の講演を聞きながら『学び合い』の会なのになぜ『学び合い』でやらないのかなぁ、でもどうぞと言われてもそれはどぎまぎしてしまうから困るなぁ、聞いている方が楽だなぁ…と思った覚えがあります。


    座った場所のすぐ隣がブログをされている方で、初めて「ネット上で知っている人に会う」経験をしました。

    ブログで深い思いを知っている分、直に会うと何を話したらいいものかよく分からなくて、もどかしい気もちになったことを覚えています。なかなか気恥ずかしいなぁと思いました。


    三崎先生に疑問を直接いっぱい聞いて、納得することが多くありました。


    時間は伸ばさないのか。

    その時間に終わらなかったらどうするのか。

    友達同士固まってしまったらどうするのか。

    一人学びはしないのか。


    今は自分なりの答えをもつことができるようになりました。


    明後日、分科会④を担当します。『学び合い』を『学び合い』で学び合う、としました。

    まさか自分が担当するときが来るとは…という感じです。


    いろいろなつながり、広がりが生まれるといいなと思います。

    よろしくお願いします。

    rx178gmk2rx178gmk22018/08/04 05:25この意見はとても大切だと思います。「『学び合い』の会なのになぜ『学び合い』でやらないのかなぁ」

    ogymogym2018/08/12 21:42無事できました(^-^) ありがとうございます😊

    07/31人との対話

    人との対話の圧倒的多さ。


    自己選択・自己責任の練習。


    思考放棄・教師への従順による弊害を防げる。


    授業の流れが安定していて明日へ作戦が練れる。



    学び合い』に対して個人的に感じている魅力です。

    未然 23:34

    A:先生に従順すぎる子


    B:先生になんとなく従っている子


    C:先生に従うことができない子



    ABを取り込んでCを排除することもありません。


    Cを脅したり個別に人件費と教室を設けて指導する必要もありません。


    Aが反乱してBが従い学級崩壊、なんてこともありません。


    Aが先生がいなくなった直後に路頭に迷う、人づきあいが無くなる、なんてこともありません。




    先生が、ABCとつながったところで、ABCらのその後の人生に先生が手助けすることはできません。

    ABCらが自分たちで相互につながり合う機会を毎日設けることができれば、その後の人生にもプラスになります。

    07/28 Go straight Turn right

    コンビニで道を聞いた。

    端末ナビの電池切れのせいだ。


    端末の地図で見せてくれた。



    英語の授業で道案内をしよう!があるが、必要か? 捨てていい能力か? 何故やるのか?

    ※※*大事なのは

    これまで数学の因数分解や証明問題だけで言われてきた実用性の有無が、ほぼすべての教科内容で問われるようになってくる。


    そうすると大事になるのは理由。目的。何故やるのか。

    07/26「言えない場」より「言える場」を。

    例えば前に騒がれた「どうして殺してはいけないの」に対して「いやいや、殺されたくないでしょ」「俺はいいもん」「僕は嫌だよ。殺さない方が、幸せが多いでしょ」だのなんだの、本音で話し合える場があることは大切と思います。



    やまゆり園「障害者も介護者も不幸だ、だから殺した方が幸せだ」「いやいや、あなたはそう思うかもしれないけど、介護者は違うかもしれないでしょ。」「そう極端に思っちゃうのは障害だ、だからあなたは殺されて当然だ、じゃないでしょ?」「俺は正常だ」「いやいや、障害者・障碍者じゃない、何て境目は無くて、僕らも含めてみんな違うんだよ」



    やまゆり犯人・オウム犯人に対して「ああいう思想をもつ人間を育てちゃいけない」「ああいう発言を許してはいけない」「いやいや、押さえつけたら、ふつふつと『だれも答えてくれない』『いつかやってやりたい』と水面下で同志を募ることにつながるんじゃないの?」「戦時中も『日本が負けるなんて口にしちゃいけない』だったじゃない?」



    本音で話せる場が身近(ネット上なんかでなく)にあって、『ああ、みんな違うのだ、そしてみんな同じなのだ』と納得しいけたら、未然に防いで行けるんじゃないの? と思う。何の根拠もない、空想。

    教えちゃいけない、育てるものだから 22:49

    LGBTや家族について、戦争責任の右左に言葉狩り。思想を育てようとなると、「言ってはいけない」「してはいけない」は生活を窮屈にする。だから、寄らない触らない興味を持たない、になる。


    逆に真面目に「言わないように」教育されて育ってしまっても、育てた方は、育てられた方の人生の責任は一切取らない。生きづらくなろうが、友人関係や生き方が変わろうが、一切。


    みんなで話して、話して話してそれぞれの中で生まれていくものなのかなぁと思う。だから会話量が格段に多い『学び合い』はいいなと思う。


    独裁者スイッチ 23:02

    子供が「みんないなくなってしまえ!」と言っていたら、私はドラえもんの「独裁者スイッチ」の巻を渡しています。

    毎年、学級文庫にも混ぜて入れてあります。

    のび太でさえ、ポルポトやヒトラー、オウムのようなことを言うことがある、と知れば、ああ、こんなことを思ってしまう自分はヤバいんじゃないか、でなくて、だれもが一度は考えることなんだ、と安心できると思います。それが効果1。

    そして、ああ、やっぱり人と関わっていくってのは有難いことなんだなぁ、と振り返ってもらうことができると思います。それが効果2。




    どうであれ 22:49

    暴力・暴言・命令は、無し。言葉で折り合いを付けて行くのが、まし。


    「人のせい」にしても進展は無い。「自分の出来ること」を「できる範囲で」する。


    自分の行動は、自分で決める。



    それについては、守っていきたい。




    水禁止・うさぎ跳びの時代 22:41

    森の中では森の形は分からない。マインドコントロール、なんてない。何を信じるか。何をよりどころに生きていくか。

    あとから、あれはおかしかったんだな、何てことが分かる。


    温暖化を危惧しながら、大量にペットボトルを消費し、電力・クーラーを消費する。矛盾の中で、折り合いを付けながら、ましな方で生きていくしかない。




    授業だって、いきなり『学び合い』や「ジグゾー法」にシフトすることはできない。今の一斉授業が当たり前、の授業観で生きているのだから。

    07/25超高齢化社会の実感

    よくいく店のマスターが引退した

    立て続けに閉店している




    親世代がロシアンルーレットの様に無作為だが確実に亡くなっていく

    いつもいるはずの定食屋や喫茶店のおじちゃん・おばちゃんが大量に消えていく

    その分だけ葬式が高頻度で行われていく



    いつも頼れるはずの先輩は校長になり引退になり、

    コミュニケーション・実体験不足に不安が残る世代だらけで世を動かすことになる。

    近代史が50年前の東京オリンピックで止まっている世の中を生きてきた人だけで、

    高度経済成長・バブルな中国に対抗して渡り合っていく

    温暖化問題・少子化問題・移民問題等々を解決していく



    そういうことなんだなぁと背筋がゾクッとした。


    浜松では 23:53

    学び合い』ではありませんが、発達支援のこんな研修もあります。

    学び合い』フォーラムの日の午後、静岡から新幹線で2駅、30分程度離れた浜松での話のところですが。

    ムリすればいけないことはありません。

    【8/5 浜松】「こころの発達アテンダント」「学びの発達アテンダント」入門講座

    http://kodomolove.org/topics/1809.html

    講座をされる和久田学先生の話はいつも「根拠」が数値で表されている「研究」であり学びがいつも多くあります。

    近くで講座等があるときは、お勧めします。

    07/24お便り

    学校からのお便りは 23:38

    どれだけの人が読んでいるだろう。

    どれだけの人に「文字を読む」が残っているだろう

    「読むのが当たり前」から「読まないのが当たり前」にシフトしてたらどうなるのだろう。

    地域 23:37

    土地を持つ者、持たない者

    縛りがある者、無い者


    皆、考え方が違う。海外だの外国人だの言う前に、隣人、子どもの理解さえ難しい。

    形として、「外国へ行き」「ホームステイして」「異文化に触れる」というのは簡単なステレオタイプな異文化交流だけれど、

    クラスメイトの違う家へ行き、ホームステイするだけでも、よっぽど異文化交流。

    食事でたまたま 23:37

    隣に座った人が、ある人はロシアワールドカップへ行く人で、ある人はハワイに家族で毎年行く人で、自分にとってはよっぽど異質。向こうからしたら私も異質。


    だから「隣人を愛せよ」なのかな。


    だから同じ考え方をもつために「心理学」や「宗教」があるのかな。


    金がないなら、無いなりに、いろんなことができるんじゃないか?

    07/23凄い数のチラシ

    数を示さないとリアリティが出ない。

    あとでチラシ数を調べてみよう。

    ものすごい数のチラシを配って、終業式を迎えました。


    各種講座が目白押し・職業体験のチャンス 20:10

    「選択」「決定」「申し込み」を体験する、チャンスです。

    街ゼミ、講座、職業体験。あらゆるところが講座を開催しています。


    支援級の子が学校卒業後ぶつかるのは、「エントリーシート」であると医療センターの心理士さんの講座で伺いました。


    自己分析ができない。文章が書けない。エントリーの仕組みが分からない。


    「やりたくても、できないのが当たり前」を経験して、それでも折り合いをつけて行く経験。

    特に今後の自立のため、特に与えられるのが当然と考えがちな情報過多な現在の状況から抜け出すためには、

    支援級だけでなく多くの子どもに「やりたいと思い、選択し、決め、申し込む」体験をしてほしい、そういう自ら学ぶ力を出してほしい。そう思います。

    もう、というかこれまでも 20:09

    形だけ「将来の夢」を書いて放置したり、

    言うこと聞いていれば何とかなる、というコトではないのだなぁ


    専門家 20:09

    よっぽど理科のネタは増やした。


    陸上競技で体をいかに活かすか、からだのしくみは追求した。



    けれども、ユーチューブや忍者ナイン、実験教室のような商業ベースに比べれば、全然専門家じゃないんだな

    一線級が求めれば身近に得られる時代。


    プール解放を「やめる」。 20:09


    夏休み、学校のプールに通っていた子供達がどこへいくか。


    ①泳がない子は泳がない。泳ぐ場所がないまま。

    ②泳ぐ子はスポーツクラブ、市民プールへ。施設にそれを受け入れるキャパがあるか。親に金と時間があるか。

    ③子育てするなら、プールがある所か無いところか。


    目の前に使えるプールがあるのに、使えない。


    屋根に日よけ網をはるなり、太陽光発電なり温度差発電なり温水等なり、この有り余る熱をなんとも逆手に活かす手は無いか。

    うーん。

    天保の飢饉とか 20:09

    野菜不足になっても水不足になってもなんとか流通させている現在だからもっているものの

    天保の飢饉などはこうした状況で流通が無かった状態なんだろうな、なんてことを思う。


    流通は、ありがたい。

    07/21感謝

    プールで泳ぐ子供達に、今の環境で泳げることへの感謝を忘れないでほしいと伝えました。


    東日本震災・西日本災害等々で感じてきたことです。



    伝わる子にしか伝わりませんが、伝えないよりは、いい。


    アドバンテージ 11:17

    日本に生まれただけでとてつもないアドバンテージがある、でもその中ではその恩恵を感じることは難しい。


    いま通常の生活ができている子はそれだけで相当なアドバンテージがある、でもその恩恵を感じることは難しい。


    ものすごい宝物を抱えておきながら、「宝物がない、こんなところ嫌だ」と言っているように見える。


    学習から逃避する子や友達を拒絶する子らの問題も、地域の工業や産業が抱える問題も、似たように見える。



    いろいろつなげれば、気付けば相当に面白いことができる。『学び合い』もそう。


    それを「やろう」というための具体案、具体的目的・目標が欲しいのだろうな、と思う。


    いろいろ 11:17

    結婚して、働き口があって、子どもがいて、両親が揃っていて、介護の心配がなく、文字も読め、字も書け、体が動く。


    学校に通え、プールがあり、体育館があり、扇風機やクーラーがあり、学習支援員が常駐している。


    それでも「嫌だ・ツマラナイ・めんどくさい・(自分なんか)どうなってもいい」という子がいる。



    育成の家庭環境・生育環境・生まれる前の親の環境・遺伝的要因等々があったにしろ、


    今できていることが「見えども見えず」になっているのを見るのは、悲しい。


    今を生かすことを伝えられたらいいし、自分も生かしていきたいと思う。


    発見合戦 11:44

    浜松・山あり海あり湖あり、川が源流から河口まであり、歴史あり産業あり、新幹線駅、第1第2東名あり、雪無し。

    それでも「ダメだダメだ」と聞くし、言ってしまうこともある。なにが不満だ。謙遜か。


    自分のいいところは見つけにくい。


    他市町村同士で「おまえのところはいいよなー」と言いあったら、互いの強みが見つかるかしら。


    いいところ発見体質 11:47

    「俺なんもいいところないもん、がんばったこともない」と言っていた子


    すかさず隣にいた子が「何言ってるの、いいとこいっぱいあるじゃん」と言っていたのがうれしい。


    クラス会議で「友達のいいところ見つけ」・帰りの会で「今日の良かったこと」発表を繰り返したおかげか。


    いいところを見る、見つける体質?目?をまだまだ養っていきたいなぁ、と思った今日の出来事。


    先生のためのセミナー 11:44

    先生は、「学ぶこと」に成功してきた人々だから、

    先生の「師匠」を見付けると、学ぼう学ぼうとしてのめり込んでしまいがちなのか。



    「これが正解!」を求めていた時期も自分にもありました


    が、正解は個別にあり、その個人が決めたものが正解と今は考えています。


    発達障害 11:44

    TVにも紹介される機会が増えた


    当時の先生方の苦労や支援体制・掛かった設備投資や人材の費用・友達の苦労話はなかなか表に出ない


    どんな支援もどんな楽しい思い出も、忘れていってしまう。


    「ひどい学校」「友達がいない」が記憶に残りやすいけれども、


    そう見えていた中にも、「いい支援」「何とかしようとがんばっていた周囲」もいっぱいあったと思いたい。




    表に出ない忙しさ 11:44

    今全国で書かれている、プライバシーの関係で捨てられる運命の山のような支援の記録や日誌の類は、


    その書かれた総量と掛けられた時間の総量と見合わないちょっとした活用を経て、ほぼ表に出ないままになる。


    けんかやもめごと、いざこざ。たくさん処理されているヒヤリハット。


    先生も、世の中を支えている名も無い多くの仕事人の一人。

    07/17暑いと

    暑いと活動が停滞。

    まあ、仕方ない。


    それでも、やり続けさせる、やり続けることができるってのは、いろいろなリスクが伴う。


    折り合いをつけてやっていくしかない。


    熱さへの合理的配慮? 22:53

    クーラー?


    扇風機?


    保冷剤?


    誰まで?どこまで? 


    別室?




    一度許すと収集つかなくなる公平性が説明できなくなるだから配慮の提供ができない、ということはよくある。


    公平だなぁと思えるなら配慮があればいいし、それが無理なら配慮できないとすればいいし、


    何にしろ無理しないのが無難。


    今できる限りのことで、ここまでであとは我慢するしかない、というのも、あり得る。


    発達障害を理由に、何でも許される、ではない、と思っている。


    できることを、できるだけ、折り合いをつけて。