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ogymの日記 @浜松 

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    是非読んで 20:48

    子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害 (講談社現代新書)

    子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害 (講談社現代新書)

    作者: 杉山登志郎

    メーカー/出版社: 講談社

    発売日: 2018/09/19

    ジャンル: 和書

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4065131332



    痛快な「フィクション


    一気読みでした。とても読みやすいです。


    学校の問題が根深い理由 20:58

    隠したいからではない。

    問題が起こっても、プライバシーの関係で、表に出せないことなんだ。



    2000年初頭の「学級崩壊」のNHK番組は、よく当時放映できたと思うが、今では無理だろう。

    モザイクを掛けた所で、飛び出す子の特定ができてしまい、その先生の特定や学校の特定ができてしまう。だれもGOを出さないだろう。


    現状って 当たり前の風景って 21:32

    自分の街にどれだけ「落ち着いた」授業風景があるか。飛び出す子がいない学校がどれだけあるか。

    実際の周囲の「当たり前の風景」が何か、把握できないまま進んでいる。

    飛び出す子が「いない」ことが「当たり前」なのか「いる」ことが「当たり前」なのか。どうなんだろうか。


    どこに聞いても、現状はどうであれ、

    「座って板書を写す、普通の授業ができている」という体裁ができている、という前提だろう、

    そしてわざわざ「飛び出す子がいます」とどこも公表しないだろう。


    オモテに出せないうちに、2世代も3世代も根が深くなってしまったという印象を受けた。


    旧来の「授業」のイメージを保とうとすればするほど、教師も子供も苦しくなる。



    「教わり手」から「学び手」に、教師も子供も親も変わらないと。


    そんな読後感想を持ちました。


    学べば、よくなれる。 21:11

    子供に暴言暴力を振るわれる教師や支援員も見てきました。

    痣を付けられ噛まれ叩かれ蹴られ怒鳴られ、も見てきました。

    多くのヒヤリハットです。



    教師を責めて教師が病んでも仕方ありません。

    子や親を責めて家庭が病んでも仕方ありません。

    人の所為にするのはたやすい。しかし解決になりません。



    子も親も教師も助けを他に待つのではなく、それぞれが学び、それぞれの場でできることをする。

    その一点しかないように思います。



    「学べば、現状は、よりよくできる。」

    学ぶ原点。

    ぼやいててもしょうがない。 21:40

    とにかく、今できることを、しよう。