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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 06/14米作り

    こちらも米の話題。

    支援学級で、バケツ稲、やってます。

    今年で6回目。

    少人数のためやりやすいのです。

    生活単元もある。


    課題は『バケツ稲マニュアルに書いてあることを、書いてある通りにする』ことです。

    https://life.ja-group.jp/education/bucket/document/

    芽出し 22:44

    「芽だし」に書いてある通りのことをしてください。全員が書いてある通りにできたらOKだよ。ではどうぞ。」


    「芽だし…シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れます…etc」



    シャーレって、どれ?

    浅い容器って?

    種もみって?


    ひたるってこれでいい?

    温かい場所って?


    「先生これでいい?」と聞いてきても、


    「書いてある通りだったらいいんじゃない?」

    友達とで確かめたらいいよ」

    「アー惜しいなー間違っているところがあるなー♪」


    丁寧に教えても、準備しても、たいして残らないだろうなと今は思います。

    「何度も言ったでしょ!」は、きっと言っているから聞いてないんだろうなぁ、と。


    学ぶ学ぶと意識しているのは、自分で学び取ることを、訓練をさせているんだなぁと感じました。


    漢字を一生懸命に読むのも、使うため。辞書を引くのも、使うため。実際に使わないと。


    一番の自分の気付きは「ひたる」が分からない子が多かったこと。

    失敗しても、学べます。 22:44

    1年目。スズメにほとんど食べられました。

    網で何とかなるだろう、と思っていると、もぐりこんだ雀にあっという間に食べられます。

    雀さんに食べさせてあげようね!といっていた優しい女の子も、みるみる減る様子を見ると、様子が変わってきます。


    食べられてこそ、次の工夫も生まれるし、世界や歴史上の飢餓飢饉についてもイメージできると思います。


    論文にも何も残らない実践です。

    よく本にあるように、やったからといって、ご飯を残さず食べるようになった、という劇的変化は起きていません。

    しかし、学びは多いと思い、続けています。


    今年は 22:44

    昨年から、校内の使われなくなったビオトープを借りて小さい田んぼを作っています。

    おたまじゃくしがいる、アメンボの子供がいる、ヒルがいる、カエルがいる、貝がいる、トンボがいる、カラスが来た…と、休み時間には子供達が集まっています。