Hatena::Groupmanabiai

ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 06/04どうする

    〇〇してはいけない。

    〇〇できないなら、〇〇する資格は無い。


    〇〇できたら〇〇してあげる。


    色々な縛り。


    自分で自分を縛らないよう。

    自分は最後まで自分を見捨てない、自分の味方にする…その方が、いいと思うけれども、


    どうも心の中で「本体」を「自分」が攻撃している状態の子をみる。


    「私なんか。」攻撃→ (>_<)本体

    「どうせ。」攻撃→ (>_<)本体

    「ムリ。」攻撃→ (>_<)本体


    その誤解・誤学習を解くには、教師は余分なことをしない方がいい様に思う。


    学び合い』の中の、自分で決める、学ぶ人が決める、この小さい自己決定の繰り返しは、よっぽど、


    先生に帰依する方法よりもいま必要に思う。


    現場 00:52

    以下は科学的根拠はない戯言ですが、持論。


    主体的な学び、と言われているだけあって、学びが受身、どころか学びからの逃走は増えているのではないかと思う。


    「発達支援が必要な子」が増えているのでなく、自ら学ぶことを必要としない中で育ってしまった子が増えただけだと思う。



    自動ドアがあれば、手で扉を押し開いたり、横に開いたりする必要は無い。その力も、言葉も、身に付ける必要は無い。


    動画があれば、自分で文字を読み、想像し、つなげる必要も無い。文字を覚える必要も、想像する力も、身に付ける必要は無い。


    安全ノーマット蚊取りがあれば、火をつける必要も無い。煙も、蚊が落ちる原理も、蚊取りの渦巻きの工夫も、火をつける力も、身に付ける必要は無い。



    要は王様が増えたこと。豊かな王様は、生きることができる範囲が狭い。