ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 07/08関わると思いが生まれる。

    温暖化 00:43

    2000年の少し前、今の30代前後の人々だろうか。総合的な学習の時間で「環境問題」が流行った時期があります。

    チームマイナス6%。マイナス21%。売買で達成。


    身近な中学生は、環境教育の影響を強く受けた後、環境対策を純粋に実践し、気付いてくれない大人に幻滅し、ほどほどに付き合う選択をする大人になりました。


    温暖化対策を家庭の節電でしようとしても、それは各家庭の小さな節電程度ではまったく影響を与えるものではないことも知りました。(企業の使う電力の方がはるかに大きい)


    あんなに悪い、こんなに悪い、反対反対と言論で叫ぶ評論人を育てるよりも、それを何とかしていく技術者、このような災害時に現場で復旧に当たれる土木関係、鉄道電気関係、ライフライン関係の技術者、そうした「ひとづくり」が必要なものではないかと感じました。



    個人で勉強だけできる者は、現場で何にも役立てない。先生や家族の言うことだけ聞いて勉強してきてそれに気づいたときの絶望も大きい。そうでなく、現場で役立つこと、それぞれができることを持ち寄り課題を解決していく力、チームをまとめるでなくチームに参加していく力。それがこれからも絶対に必要。


    日本は、これから作り上げていく国、というよりはほぼ出来上がっている国。壊れる出来事があったときに修復できる力は、今後もとても必要。


    食べる仕事と作る仕事は無くならない、そうしたものはAIにとってかわることができない仕事ではないかと思います。