ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 07/08関わると思いが生まれる。

    四国宿毛、大月、高知、行きました。

    岡山、行きました。

    伯備線鳥取出雲へ行くたびにお世話になっています。

    思い起こされるから余計に心配になります。


    関わると、思いが生まれる。

    人も、土地も。


    それぞれ皆さん無事でありますように。


    水害 00:43

    備中高松、秀吉高松城の水攻めがあった周辺、ということは川が多く、低地や湿地印旛沼や輪中の様に水害が昔からあったことだろうということが浮かんだ。水が抜けるのもしばらくかかる、悪ければそのままため池の様になってしまうのでは、と。


    沼とか、悪とか、沢とか、井とか、歴史的に低地とか、そうした土地を削って盛って新興住宅地を立てて家で山の際まで埋め尽くすのは理に適っているのか、考えさせられた。浜松にも、「ここまで水害が来た」「昔は川だった」という土地がそこかしこにある。


    地方の生き方 00:49

    昭和初期、立身出世を夢見て出て行った者が、生まれ故郷に戻って土地を良くしようと尽力した。政治家になり、鉄道を敷き、銀行を作り、道を造った。その汗水の上に私たちが住んで利用している。


    現在の問題は、出て行った者が、戻ってこない。都市部を生かすために取り込まれてしまう。地方が都市部を生かす人材育成工場の様になっていることか。戻ってきても、することが無い、できることが無いことか。


    どんな形が良いものか。


    前回の静岡の会の際、隠岐の話を聞きました。

    若いときはどこで何をやってもいいが、跡を継ぐときには帰ってくる。

    その土地に済む最適な定数があり、ある程度のサイクルがあり、幸せに過ごせればそれはよいのではないか?。そんなことも漠然と思う。

    人と関わり合うこと 00:51

    皆で並び水をもらう、皆で土をかきだす、皆で助け合って船を出す、皆で行方不明者を探す。

    消防団も祭りも自治会も濃い付き合いをしていればなおさら。


    人と関わりながら上手くやっていくことが大事。


    1人も見捨てない、は、生き方に直結する。そんなことを想いました。


    温暖化 00:43

    2000年の少し前、今の30代前後の人々だろうか。総合的な学習の時間で「環境問題」が流行った時期があります。

    チームマイナス6%。マイナス21%。売買で達成。


    身近な中学生は、環境教育の影響を強く受けた後、環境対策を純粋に実践し、気付いてくれない大人に幻滅し、ほどほどに付き合う選択をする大人になりました。


    温暖化対策を家庭の節電でしようとしても、それは各家庭の小さな節電程度ではまったく影響を与えるものではないことも知りました。(企業の使う電力の方がはるかに大きい)


    あんなに悪い、こんなに悪い、反対反対と言論で叫ぶ評論人を育てるよりも、それを何とかしていく技術者、このような災害時に現場で復旧に当たれる土木関係、鉄道電気関係、ライフライン関係の技術者、そうした「ひとづくり」が必要なものではないかと感じました。



    個人で勉強だけできる者は、現場で何にも役立てない。先生や家族の言うことだけ聞いて勉強してきてそれに気づいたときの絶望も大きい。そうでなく、現場で役立つこと、それぞれができることを持ち寄り課題を解決していく力、チームをまとめるでなくチームに参加していく力。それがこれからも絶対に必要。


    日本は、これから作り上げていく国、というよりはほぼ出来上がっている国。壊れる出来事があったときに修復できる力は、今後もとても必要。


    食べる仕事と作る仕事は無くならない、そうしたものはAIにとってかわることができない仕事ではないかと思います。



    特別警報 00:43

    結局は自分の判断で行動するしかない。

    誰かの言うことのみを聞いていたら助からないから自分で動いてくれ、ということを「命を守る行動を」で表していると思う。


    それを学校でせずに、どこでする、と思う。


    できることを、できるだけしていこう、と強く思います。