ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 06/29学ばせたつもり の 発見

    「学ばせたつもり」を発見した。

    基礎の基礎でつまづいたまま、言えないまま来ていたんだなぁ、と反省。


    そうしたものを見抜く「目」が大事なのは、どんな先生も同じ。


    「分かりましたか」「はーい」はいくらでもある。

    どんどん見抜くめを子供にも教師にもつけて、どんどん「学び手」にしていかないとなっていかせないと、と再確認した一日。


    昔に比べ 22:11

    一言一句の重みは教師も子供も感じなくなったのかもしれない。


    流れて行ってしまう情報。畳みかけて上塗りされる情報。

    今日語り掛けた言葉を、自分がどれだけ覚えているだろう。子供がどれだけ覚えているだろう。



    自分たちは 22:18

    カリキュラムは一個人でマネジメントできるものか?


    今求められる英語力を、一年中学校の中で生活している教員が、学ぶことがそもそもできるものか?


    指導要領と答申、すべて熟読する時間が、勤務時間内にとれるものか?


    自宅から学校までの手書き地図を書くことができない子どもに、全市全県の地図を理解させるのは可能のなのか?


    日本語が単語でしか受け答えできていない子供に、国語を減らして英語を増やすのは、妥当なのか?


    いろいろもやもや言ったところで、データ裏付けられているわけでも無いなら何の意味も無い感想。

    一つの解ががあるはずもない。誰に聞いてもこたえられるわけでも無い。


    今あるルールの中でできることをやっていく、のは、どの職種でも皆同じ。できることをするだけです。

    読みました。 08:52

    この1冊で、始められる! 深められる! まいにち! 『学び合い』

    この1冊で、始められる! 深められる! まいにち! 『学び合い』

    直接西川先生に聞けないことも近くの先輩が教えてくれる、そんな感じがしました。

    よくある質問は網羅されていて、とてもいいなぁと思いました。


    フローチャート読んでいけば、アドバイスもすぐ的確なものが見つかります。

    これでフローチャートにその他の書籍のQ&Aとのリンクが付いたら、それこそフローチャートだけでアドバイスをもらえているようになります。


    ということは、AIに任せることもできるかもしれない?!

    でもペッパー君に「あなたたちにんげんは…」なんて言われたら、嫌だなぁ…^^


    ロボット 08:56

    ロボットは人間ではない。

    同じ人間同士が学び合うから、学び合い


    先生も子供も同じ学び手であること、年長者なだけであって学ぶモデルであること、違うけど同じというつながりを感じられること、


    そんなことがあるから、『学び合い』の教師の立ち位置はロボットでは嫌なのかなぁ…