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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 06/28教育のアマチュア

    大学時代、初動負荷トレーニングを求めて鳥取に行った

    教員になってからは、

    漢字を覚えるとはどういうことか、覚えさせるには?

    計算を理解するとはどういうことか、どうすれば?

    泳げない子を泳げるようにするには?

    足が遅い子を早くするには、どうすれば?


    色々求めて自分の足で稼いだが、どれ一つ、資格は持っていない。



    今は、民間施設が、その頃の研究成果を提供できる体制が整ってきている。


    深代千之の運動理論は読み込んだ。でも、いくら読んでも、自分自身は指導資格があるわけでも無く、アマチュアに過ぎない。


    学校の先生の体育指導は、そうしたエビデンスがあるものに対抗できるだろうか。

    忍者ナイン

    https://bit.ly/2N85rur

    こりゃぁ、自分だって学んでみたい。


    教育のプロ、と言う言葉があるが、学校の先生が一番「アマチュア」になっていくのでは…と想像します。


    2000年代前半の研究成果 23:09

    運動や心理学の研究成果を生かしたユーチューブ解説や塾。


    でも心しておかなければいけないのは、

    それを受ける側が「主体的」に学ばなければ、その良さを得ることは無いということ。


    集約され提供されるプログラムが精錬されればされるほど、それに「従う」ことが中心となるが、

    ちょっとしたニュアンスで指導内容がずれていったとき、それに「おかしい」と主体的に言えなくなる。


    理科の実験が教科書通りいかなかった時、目の前の事実よりも教科書の文言を信じてしまう現象

    それと似ていることが、今後も起こってくるはず。



    どうあれ、「学び手」になることが、大事。