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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 06/07毎日の積み重ね

    帰りに、良かったことを自薦で発表してもらっています。良かったこと、頑張ったこと、それの積み重ね。

    小さいことでいいんです。芽が出ててうれしかった。遊べて楽しかった。テスト問題が面白かった。


    今日、昨日覚えたことを確かめて、また一つ覚えた。


    明日、それを確かめて、また一つ覚える。


    一日漢字一文字。それだけでも、十分な進歩。毎日、うれし瞬間に立ち会っています。


    モンシロチョウ 00:53

    梅雨入りしたが、晴れ間が出たので、モンシロチョウの卵とり。

    NHK映像で見たものと比べて、とってもちっちゃい。


    探して探して発見した時「やったぁ!」と喜ぶ子。手でつまもうとして落としてしまう子。「どうして、木に産まないの?」と聞く子。


    一つ一つの体験が、宝。


    一回り 00:53

    就職してから、小1だった教え子が中学生になるまで、や、大人になって新採として入ってくるまで、を見てきた。


    ああ、こうやって大きくなるのだ、あっという間だなぁ、ということを実感し、腑に落ちた。



    そこからの仕事に対する考え方が変わるのも、当然か。


    時間はゆったり流れているようで、あっという間。日々、種まき。大事な一日。



    なぜ『学び合い』に共感したか 00:53

    一日に、子どもが「話していい時間」はいつだろう、と思った疑問がありました。


    朝の集会「静かに」

    廊下の移動「静かに」

    朝の会「静かに」

    休み時間「静かに」「授業の準備を」「トイレを済ませて」

    授業中「静かに聞こう」

    給食「黙って食べよう」

    部活「声を出せ」「おしゃべりするな」


    長い昼休み、友達に「ドッジボールで遊ぼう」と声を掛けて「え~」と断られたら、次に復活して声を掛ける機会はいつだろう。

    次の日? また断られたら?  3回ぐらい断られたら、声を掛ける勇気は湧くだろうか。



    人によっては、「休み時間で十分会話してるじゃないの」と言われます。人によって見え方は違います。けれども自分にとっては、いつしゃべることができるのだろう?と思いました。


    話しやすい人と固まって集団を作り、その集団での会話が濃くなって強くなっていく。そこに話し掛けに行くきっかけと勇気は大人でもないのでは?と。何も共通点がない休み時間に、何を話す?と。道徳では「勇気を出して話し掛けて良かった」とハッピーエンドで終わりますが、本当にそうですか?と。断られたとき、どう反応したらいいか、教わってますか?と。ソーシャルスキル、グループエンカウンタ、アサーショントレーニング、イニシアチブゲーム…週一程度の経験でも貴重でしたが、継続して学校の教育課程に盛り込むことはなかなかに困難を感じていました。


    だから、授業中に共通の話題で多様な人と話す機会を毎日保証できる『学び合い』に共感します。

    多種多様な人が集まっている集団、公教育機関にしかできないことだと思います。