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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 05/24物語性

    頭の中に描いた物語に自分を合わせていく、教育の物語性、という大学での講義がずっと印象に残っている。


    国会で 

    アメフトで

    学校で


    自分の描いた物語に合わないと、相手が悪いと責める、それではお互いの物語が違うのだからすり寄りようがない。

    頭に描いたストーリーに合わないと、嘘だ、という、真実は一つと信じ切る、違う。

    見る人によって、違うのだから、どれも、真実。


    自分ができることをする、お互いに歩み寄る 23:41

    障がい者に対する見方も、障がい者を一方的に守るべきという論調と、いや、同じでしょ、という論調と、同じ条文でも語られ方が微妙に違うなあと感じるときがある。

    しかしながら感じる所は目には見えない。


    特性・個性というのが、今は納得しているけれど、昔は全然意味が分からなかった。

    意味が分からなかった頃の感覚は、今は分からない。


    でも、その意味が分からなかった頃の感覚で見ている人も、いっぱいいるのだということを念頭に置いて、まあ8割伝わらないし誤解もあるだろうなと思いながら、話すこともある。


    きっと、『学び合い』を説明するときも同じだろう、と思う。


    困り感の無さ 23:44

    勉強をあきらめるなど、本人が困っていない子への指導が分かりやすい。

    「カウンセリングマインドで」のその先、な感じがする。


    今日の発見 23:53

    順序数でしか数を理解していない高学年を発見。

    そりゃぁ、つらい。


    集合数を学ぶことを一回スルーしてしまったら、

    大きな数の計算はそれはきつかっただろう。

    ひとつづつ数えたし、数えひきするのだから。

    5のまとまり、5と3で8だから3とると5、のような、集合数を使った計算方法が使用できないのだから。

    新・絶対学力―視考力で子供は伸びる

    新・絶対学力―視考力で子供は伸びる

    再教育の場は無いし、

    そこに気付くことより、筆算やらせる先生の方が多いだろうに。

    そりゃ、学校いっても「わからん」と言うしかなくなる。

    小さい「っ」や、低学年の漢字、小さい「やゆよ」、カタカナでつまづいているよーという。



    低学年で学ぶ、足し算の2種類、引き算の3種類、倍=いくつ分の概念、等々のつまづきをサポートできたら、よっぽど「LD」だの「学習障害」だのと切り捨てられる子は少なくなるのでは、なんて思いつつ、できることをしていくです。

    rx178gmk2rx178gmk22018/05/25 06:31それぞれの子どもの「分かり方」の問題に気づくのは、ある意味つらいです。でもその気づきができる「目」を持っていなければ、『』どころか教師としての職質や技量を問われると思います。
    気付きに対して何ができるかを考え、挑戦していくことが大切だと思います。

    ogymogym2018/05/25 21:47rx178gmk2さん ありがとうございます。

    教師も、周囲の子どもも、本人も、苦手得意はオープンにして、共有できるといいなぁ、気付く人気付く目が多ければ多いほどいいなぁ、そんなこと思いました。ありがとうございます^^。