ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 03/20疑問

    指導要領の真逆 14:05

    トップクラスと逆の、まったくノートも取らない学習の価値を見出せず暗記すらしない子供たちについて、文科省はどうとらえていると考えたらよいのだろう。


    英語以前に、日本語が必要と感じる子供もいる。

    応用問題以前に、その問題の文章題を読めない子供もいる。



    1年「たぬきの糸車」の「ふすま」「どま」「いたど」「いとぐるま」など、異世界過ぎて、読解できない子もいる。

    4年「もののあたたまりかた」の、オール電化住宅下の熱に対する基礎知識の無さ。素手で熱した直後のガラスや三脚を触ったりするなどはもはや異常。

    声より映像で育った世代だからか、音読ではまったく話が聞けない(多分頭にイメージが浮かんでいない)子も、NHK映像教材では、集中したりする。



    国語の教科書の内容も、批判や討論の仕方、手紙文、取材の実際など、自分でも「なるほど」と思うような内容がいっぱい詰め込まれている。


    6年生でも「面白かったです」「楽しかったです」から語彙が増えない子もいる。学校での指導の反省になるけれど。



    文部科学省の答申のとらえる「子供」像が高尚過ぎると感じているのだが、誰にどこにも問えず、トップダウンで動くことになるから自分にはあきらめ感がわくのだが。