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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 02/22文科省の会議で

    話すたびに「つまんねー」と呟く


    立ち歩いて意味も無くウロウロする


    説明している最中にプロジェクターの前で映像を遮る


    しかも来賓でその場から退出させられない



    そんな方がいたら…。


    全員が 21:58

    教科書を開き、順番に、読む。

    そんな当たり前が、無くなってきている。


    「先生に任せておけばいい」という考え方では、とうてい通用しない。

    それこそ「みんな」でという考え方で取り組まなければ。


    しかし全体としてはそう思えず、「できる子」で集まって「できる子」だけでやる流れが主流に見える。


    できる人が、出来るところで、できることをする。その信念は様々で自由が保障されている。あとは、どう流れるかは、神のみぞ知る。経済と同じ。


    できることを、するだけです。

    02/21はやぶさを知らない

    今の小学生は「はやぶさ」を知らない。

    小学生は12歳まで。8年前の記憶は印象に無い。

    大人にとっては最近でも、あっという間に過去になる。

    そのくらい、時の流れは早い。



    「先生」先に生まれた人は、伝えることができる。

    でも、「学ぶ」かどうかは、学び手本人の意思。


    でもきっかけを伝えることはできる。


    学ぶきっかけを提供できる人、それは先に生まれた「先生」。


    明日、伝えられるのは、一部の情報だけ。感動は伝えられない。感動をつかむのは、学び手の本人。

    押し付けても、入らない。手を伸ばしてもらえば、入る。


    「日本って、こういう国なんだ」

    https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030362_00000


    全国の理科の先生の思い一つによる。



    震災も同じ。時間は、流れる。


    泣ける 23:17

    予算で、国は、変わる。

    http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index.html


    はやぶさ2の中継 23:56

    https://www3.nhk.or.jp/news/special/hayabusa2/

    こちら。

    szeidzsiszeidzsi2019/02/22 01:30はやぶさ2のこと、何も知りませんでした。一部でもいいので生徒さんに想いがつたわるといいなと思います。

    ogymogym2019/02/22 21:46szeidzsiさん ありがとうございます。

    伝えました。伝わったかな?何が残ったかな?は、子供達のみぞ知る、です^^。
    前回のはやぶさ1は、戻ってくるまでが劇的過ぎたので、今回はスムーズに行っているためか、新聞の扱いなどはそれほど大きくないように思います。

    たとえ話で拾ったものは…

    はやぶさ1 7年間・60億㎞「富士山の麓と頂上間で、蟻同士がキャッチボールをするようなもの」

    はやぶさ2 6年間 52億㎞「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」

    だそうです。

    02/20無敵の人

    佐藤学「学びから逃走する子供たち」の子。 22:55


    失うものの無い人という意味で2chのひろゆき氏が使っている


    教室に「無敵の人」はどこにもいるのが当たり前になってきているのでは?


    ただ、プライバシーのことがあるので、公に言えないだけで、


    国語だろうが算数だろうが、そもそも「学習」に向かっていない子。



    席を出て、教師・友達の声や願いは無視して、学習中の友達に話し掛け、しかも教室に留まる子。


    支援本は「学ぼうとする性善説」 22:55

    子供が学ぼうとして学校に来ている前提で書かれているが、学ぶ気が無い「無敵の子」には、その場しのぎや子供だましの小手先の支援の方法は役に立たない。


    そうした子を相手にして、こちらは無視され授業を壊されてダメージを受け、相手は注目を集められてノーダメージ。それに加えて「子供をうまく操れないのは教師の指導のせいです。」「相手の子どもの行動を無理に変えようとしてはいけません。自分が変わるのです」と他の先生に責められるのなら、そんなこと言われて、先生という仕事をやりたがる人がどこにいますか。


    どんな考え方をしているか。 22:59

    学びに向かわない子は、それまでの経験で自信をおられてしまっている・先生を遠ざけるための策略としてぶつぶつ言うことを手に入れた・世の中を「こういうものだ」と勘違いして決めつけている、等々、わざわざメンドクサイ「考え方」を身に付けてしまっている場合。「つまらないつまらない」「どうせできないどうせできない」と自分で自分に呪文を掛けているような子。


    これからはそうした無気力無関心虚無感と戦っていくことになりそう。


    「話を聞いてほしい」は集約できない 22:55

    30人分の、生きてきた6年分の、「お話聞いて!」「僕を見て!」を、教師一人に依存されたら、時間をいくらやりとりしても救いきれない。


    それぞれの保護者が、一人一人関わったり、周囲にいる友達同士で、自助しながらでなければ。


    道徳『学び合い22:55

    「みんなのためにはたらくことのよさ」をみんなが書くことができる。


    学びから逃げる子、最初は丸まって固まっていた。次は「何書くか分かんねえ、しらん」と声に出していた。


    そう、声に出すこと大事。わかんなかったら、声に出すんだよ。人に聞くんだよ。分からないから、この時間であらゆる方法使って分かるようにしてってごらん♪


    次は思い付いた無関係なことを書き連ねて「できた」と喜んでいた。

    そのうち最後の一人になる。


    「それぞれが、できることをしよう」と声を掛け、見守る。


    「どうやんの?」「これを書けばいいじゃん」「・・・」


    ざらざらっと、友達のモノを書き写して「できた」に磁石をはって、全員達成。


    他人任せの浅い学び 22:55

    主体的で深い学び、の前に、他人任せの浅い学び、にすら追いつかない子がいるんです。

    他者と、同じ課題をもって、取り組む、自体ができない子が。


    それも相当数。



    ただ、教師がその子にいくら言って対決しても動かない、でも、『学び合い』なら、ましに動く。


    子供同士の解決の力は、すごい、そう思うのです。

    02/18さて

    できることを、進める。ひとつひとつ。失敗しても。次。

    02/17魚の骨

    魚に骨があるか、ないか 18:33

    魚には骨があるものだ、を「当たり前」として育てば、骨があるとき「当たり前」骨が無いときは「快」に感じる。

    骨抜きの魚ばかりを食べさせてそれが「当たり前」として育てば、骨が無いとき「当たり前」骨があるときは「不快」に感じる。


    考え方一つで、半数は「不快」の世界にも、すべて「何でもない」世界にも、なる。


    人とは関わるものだ 18:33

    人とは関わり合うものだ、を「当たり前」として育てるには…。


    ミニマリスト 18:55

    例えば地方出身者同士が東京で出会い、子が生まれ、そうした子同士でまた出会い、生まれ、を3代ほど繰り返したら、

    「人」としてそこにいるだけで、その「地」に執着も無くなると思います。

    どこに移動しても、同じ。



    それに対して地方では何代もそこに住んでいるとか、地域の祭りを守っているとか、「地」との縁をつながざるを得ない状態もあります。


    「地」の縁が無いことが当たり前の「考え方」の人が、「地」の縁があることが当たり前の「考え方」の人に、

    表われて見える行動・形だけ伝えると、フィットしない場合があると思います。



    「ミニマリストがいいから、物を捨てた」

    「断捨離がいいというから、物を捨てた」



    「形」だけでなく、「考え方」が自分に合致するかしないかは、それぞれが判断すればいい。


    自分はこう考えるから、こうしている。


    「こう考える」(目に見えない・見えにくい)から、こう「行動する」(目に見える)


    見えないところが、大事。

    02/15進路

    通信制高校の今を知る会に参加。


    タブレット・部活動・入試形式

    知らない情報が多すぎる。


    こうした情報を集めるのが「先生」の仕事でなく、各個人が仕事となるようにしないと。



    でも今の折り合いとしては、自分は仲介業者。普通では届かない家庭まで、集めた情報をかみ砕いて届ける。

    アンテナを張る時間も無い、行く時間も無い、読む時間も無い、一生懸命な方々に、届ける。



    星槎 02:30

    サッカー優勝だもの。すごいな…

    http://www.seisa.ed.jp/

    現場ではまだ旧価値観で「発達はちょっと」とか「通信教育はいろいろあった子がいく」とかいうイメージを耳にすることもあり複雑な気持ちになることがあるが、


    そんな人は置いて置いて実際の学校はどんどん先に進んでいる感じがある。



    タブレット・動画配信によるアダプティブラーニングや

    全国展開していることから、同志を見付けやすいことや

    やりたいことをやれる柔軟性や…



    自分の地区は、置いてけぼりになるか否か。


    共存・異論が素晴らしい 02:35


    「我が校は、子どもが学校に合わせます。社会は、そうです。社会で生き抜ける力を育てます。」


    「我が校は、学校が子供に合わせます。力を出せる環境を作り伸ばします。」


    どちらの学校もぶれずに紹介していただいてとても共感した。

    反する論が、どちらの受け皿としても存在していること。これがとても大事だよねと同じ参加者と話し合った。



    一方だけ礼賛、片方を排斥なら、そもそも主張と反している。


    入学者の意思と目的によってさまざまな道がある。それが健全。

    02/14教えたらわからない。学べば分かる。

    教えたらわからない。学べば分かる。 00:14

    生活単元

    今日のめあて「収穫したバケツ稲のお米の残りを、6人に同じずつ分けることができる」

    どうぞ。


    支援級5人が動き出す。


    重さを測る。 


    目盛りを読む。


    袋に小分けに分ける。


    余計な説明をしない。どーぞどーぞやってください、で、動く。動かす。

    教えてしまう 00:14

    目盛りが読めない。数が人によって違う。いったいこれは、何グラムだ?

    というところで、

    説明を加えたが後で振り返ると蛇足…


    先生が登場してしまうと、 00:14


    結局人任せになってしまうんだよな。

    結局説明してもぽかーんになってしまうんだよな。


    まだまだ。 00:14

    課題としてどこまでのヒントがあれば乗り越えられるかぎりぎり微妙なライン

    難しすぎれば諦めてしまうし、簡単だと学びにならない。


    まだまだ我慢が足りない。



    実際 00:35

    380g÷6=60gあまり20gと子供らが予想。

    順調に分けていったら、60g×5とあと58gしかない。 あれ?余らない? 袋は7g

    消えた!?


    質量保存も学べる 算数の問題を1問だけ現実に当てはめて考えれば、ホントはとっても深い。


    ここも我慢すればよかったのに 00:39


    …思わず「誤差」の話をしてしまう。


    現実は誤差が出ます。60.9gとかだったのでしょう。0.9g×5=4.5g 袋が7g

    312g程度+58g=370g程度。 4kg量りだから1目盛り20g ±10gは誤差の範囲。


    先生が話しても、話している人が分かっているだけで、学ぶ人は『フィットした』人しかわからない。


    収穫したコメを 00:14

    袋に小分けできた後は、パッケージを考えて絵をかいて、持ち帰りました。

    デザインセンスが良くてびっくりしました。


    カンタンに先生の思いを越えてくる。楽しい活動でした。



    全く違う話題だがすごい 00:35

    磁石スゴイ

    http://tskcorp.com/mag-heat%E3%80%80

    エネルギー9割節約!

    まだまだ、いろいろ科学はできる。

    02/12ぶっとんだ座談会

    縁あって 03:09

    ある夜会に参加させていただいた。


    それぞれの道でいろいろなしている人の話は面白い。

    久しぶりに目からうろこの話を聞いた。


    こんな見方があるのかなるほど、と。



    新しい考え方に出会うたび、広がります。



    同じものでも 03:09

    情報が添加されていくたび、見方が変わる

    それによって感情も変わる ストーリーが変わる。


    清濁合わせて事象。


    清のストーリーも濁のストーリーもできる。


    物語性 03:09

    全国の先生、教室分だけ「学校」「仲間」「教室」の物語がある。


    中にはひどい先生もいる。いい先生もいる。


    ひどい先生の事例だけ集めれば、「日本の教育は最悪だ」というストーリーは作れる。


    いい先生はニュースにならない。でも、いい事例だけ集めれば、「日本の教育は最高だ」というストーリーも作れる。



    事象・事例そのものは、清濁併せて事実のみ。

    そこから、次どうしていくか。


    メモ 03:17

    ブルネイのGDP・教育費の話

    命数術の話

    「からだ」と音楽・舞踏の話

    傲慢にならず謙虚な「逆わらしべ長者」の話



    なんだかいろいろと刺激的な日だった。

    02/11『学び合い』の会 浜松

    学び合い』の会 浜松 16:45

    ■日 :2019/03/02(土)

    ■時間 :09:00-12:00

    ■施設 :三方原協働センター

    ■場所 :1F講座室

    会場の確保ができました。

    一歩一歩。継続していきます。


    一人一人が学び手になるには… 16:45


    場をつくること、


    でも、言ってしまえばzoomもあるし、facebookもあるし、書籍もあるし、勝手に学べるんだよなぁ…

    そして学ばない人は学ばないし学べない人にも情報が届かない。人にはいろいろな状況がある。


    当時を思い出す 16:45

    野外活動のボランティア等をしていた学生時代、子どもが「なんで野外活動こんなことするの?」と聞いてきて、それがもとで卒論を書いた。


    当時の本でいろいろな人の意見「始めた理由」を集めた。


    「本来、人は自然を求めている」というような説

    「山はいい」「そこに山はあるから」のような説

    「自然は人本来の力を呼び起こす」というような説



    行くのが当たり前、と思っている人には、理由なんかない。行って楽しい。

    けれど町の生活に慣れた人にとっては、行っても面倒だし楽しくない。



    分断。

    その間に入って

    仲介できるようになったら、いいのかなぁ、と思案。


    今後の予想 16:45

    これから校内研修もどんどん「主体的な学び」に移行していくだろう



    モデル校で「主体的な学び」やりました!

    「主体的な学び」ができるように「習熟度別に」やりました!みんなどんどんプリントやってます!効果ありました!

    このモデルを広げましょう!



    A じゃ、うちもやろう、紙で印刷~この授業しかしちゃだめよ~

    B モデル校でできても、うちじゃあそれは無理だよね~なんとなくグループ学習入れよ…


    となって生きそうな予感。


    16:45

    基本根本として、教師の自己研修は信頼されていないから、上から伝達縛りつけモデルなのか?

    今更の気付き。


    だから 16:45


    学ぶ人学びたい人のための場があり、情報基地になる。



    浜松の会も、まずは開く、から、次の段階に入ってきたように思います。

    02/10どんなとき、学校は変わるか

    組合で 23:03

    署名をやった・デモ動員をやった・選挙をやった。

    いや、やったというより、やらされた。断れば、「まとめ役の人に迷惑が掛かる。」←この思考。

    自主的に、やっている、という「形」で。


    10年やった結果思ったこと。「「教員増」を求めたのに、教員が増えて仕事が楽になった覚えは無い。」


    給料額の数パーセントの調整、休暇制度の取得、のような折り合いは、あった。



    得た結果。


    署名は正攻法だが、署名で仕組みは大きくは変わらない。

    丁度良いかなという落としどころが少し進むぐらい。

    求められる署名・はがき作戦は断れず、苦痛。

    選挙協力は、法的などこまで関わっていいのか知識も無く集団の心理もあり、断れない構造。

    断れない構造は、学校も、組合も、どこも変わらなかった。


    23:03

    「働き方改革」だから、というざっくりした理由で、

    今までできなかったことがどんどん動いている。


    早く帰れ、年休を取ろう、土日は来ない、仕事を減らそう。



    部活は自由化、顧問は押し付け無し。部活動の市大会の見直し。

    これまで理不尽だったことが、どんどん変わってくる。

    しばらく誰もできなかったことだ。



    そりゃそうだ、そうしなければ、市に教員が入って来なくなる。


    どこからだろう。 23:04

    電通のまつりさん事件・その後の遺族の訴え・国際的な流れ、若手の部活動に対する訴え、調査による超過勤務の実態、各種国際調査結果、SNSの発達、内部告発…かなぁ。


    経済のような「神の手」の流れ、うねりで、仕組みは変わる。

    あれと同じ 23:35

    原発をやめたい、なら、デモでも、集会でも変わらない。

    同じような効率で発電できる安くて安全な発電方法が開発されれば、そちらへ行く。


    周囲を気にしていたら 23:35

    校長になっても、校長会があり、教育長になっても、市長があり、市長になっても、議会があり…と、

    周囲を気にしていたら、結局どこまで行ってもできない。



    やろう、と思ったら、できるのだ。

    周囲の目を気にして10年以上固まっていた結果、

    学校・公教育が社会から遅れすぎて、ちょっとの調整じゃどうしようもなくなってきたようにも思う。



    これまでん望んでいた結果がどんどんうねっているんだから、

    組合ももっと喜んでいいと思うのになぁ…

    あんまり反応が聴こえないぞ^^


    民主党選挙の直前時 23:04

    足なが育英会「等」に1000円寄付を、という声が掛かった。

    「任意」ながら全員払った。


    金の流れがネットでも公表されていたので追った。

    全国で2億集まり、1億が育英会、1億は「等」に流れていた。


    組合の大会で問うた。でも壇上に載っているのも自分と同じ仲間の教員がやっているだけ。

    だれも答えられない。詰めても仲間が困るだけ。そうした構造。


    (その後鳩山政権で委員会でも質問が合った問題で、ぎりぎりの線の問題だったようです)


    「周囲に迷惑を掛けないように 自分が犠牲になればそれですむ」という考え方 23:15

    その時代が終わるのだろうなー


    体罰時代や戦時中と同じように、


    きっと後の世からは「え?平成ってそんなことしてたの? 洗脳されてた?」と言われるのだろうが、

    その時代はその時代で一生懸命生きているのだから、否定はしないでね、未来の人々。


    発達支援の分野だって、通常学級の分野だって、学校運営そのものだって、学校はずいぶん今でも無茶振りされてるですよ。