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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 12/05中村哲さん

    黙祷。


    どう生きるか。

    こう生きることもできるし、そう生きないこともできる自由があるというのは、とても豊かなこと。

    あとは、どうしたいか。どうなっていくかではなく。

    見た特集 01:54

    ★武器ではなく命の水を 

     医師中村哲とアフガニスタン

    https://youtu.be/Fu_iiTKIeos

    紹介されていたのの転載。昔NHKで見たことがある。

    12/04日本と中国

    国際学力調査

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012200591000.html

    自国の順位より1位の中国に目が行く。


    中国オールスターズ合同チーム?。



    追い付け、追い越せが一番勢いがある。

    学べば学んだことが生活に直結する世界。


    かたや 00:42

    教室から逃げ出す子への対応に手を焼く今日この頃。

    学びたくない、やりたくない。


    学ばなくてもやらなくても何とかなる、と思い込んでいる「無敵のひと」に、何ができる?

    12/02とにもかくにも

    今できること、次できること。

    ブログもあと一か月 23:31

    ラストスパート。

    何を得てこれからどうするか、『学び合い』でいう振り返りの時です。


    NHK 疑似災害 23:48

    いろいろできると感心します。

    学校でなくても、学べる時代であり、学校が最先端でそこから伝えていく時代ではないのだと痛感します。

    「先生、ちがうよ! 古いよ!」が増えていくと思います。

    https://www.nhk.or.jp/taikan/

    ブログが終わるのも 23:48

    旧来型の学校が終わっていくのも同じようなモノかもしれません。

    たんたんと。

    11/30価値の逆転が起こる理由

    あ、団塊世代 23:05

    団塊世代ジュニアの40代の私周辺の世代としては、親世代の言わんとしていることもわからんでもなく、氷河期と言われながらもついて行っていた感じがする。親世代の歌謡曲も分かるし同じテレビを囲んで会話したり一つの電話を家の代表としてとった体験もある。しかしながら祖父母の戦前体験世代のやり方についていこうとは全く思わない。


    校長から中堅までの世代は旧価値観がある。しかし20代は生まれながらにして将軍である、の3代目。縁故も何も飛び越えて個別に学んで個別に発信できる世代。変なモノには変と言う、そこまでは同じ。そこからそういうもんかと黙って従うのでなく正論がどんどん言えちゃう。


    何の根拠もない雑感。しかしそう思わせる出来事があって、世代間格差を感じた今日この頃。


    鉄砲が出た頃の弓矢の名手

    鉄道が出た頃の馬車

    車が出た後の人力車夫

    江戸徳川3代目


    きっといつの時代も、そうなのだろうなぁ。


    現代的研修 23:17

    ふぉれすたネットの自己研修と、校内研修と、どちらが濃いか。

    どっちもどっち。上手く使えば。


    SNSから見えづらいもの  23:17

    教育には地域性があること、地域が違うところで実践してもうまくいかないこともある

    身近な中に仲間はいること、身近な先輩は膨大な研修経験と体験があり無下にすることは得策ではないこと。

    うかれないこと、2・3年目に「なんだ、この程度か」とかタカをくくり天狗になるのも、新人が通る道

    落ち込まないこと、「俺ってやつは」と落ち込むのも、新人が通る道。

    「大切なものは目には見えない」ことであること、表に出ない「目的」をみず形を真似しても再現されない。それにより失敗するのもまた皆通る道。


    他者を分からんやつだと切り捨てれば、次に切り捨てられるのは、自分。

    互いに尊敬をもち折り合いを付けながらうまくやっていく。それが自分はお勧め。

    11/28価値の逆転

    価値の逆転 23:17

    漢字の書き取り見るのが大変    →スマホ時代に必要あるの?

    漢字の〇付け書き順の書き直し大変 →スマホ時代に必要あるの?

    漢字を全然覚えないテストが悪い →スマホでできるのに?

    2ケタ×2ケタの計算できないから残して指導 →スマホでできるのに?

    ドリルの〇付け、テストの〇付け大変 →自分で〇付けさせたら?


    そんなこと、これまでの教師の技術からしたら口にすることさえできなかった。


    今は全く知らない世代が直に口にすること、環境の変化、団塊世代の引退で、ずいぶん変化してきたことを感じる。


    健康優良児 一日も休まない → 学校しかないの?っていう指摘は、ああ、変わってきたんだなあと思わせる最後の一発だった。


    技術の無力化 23:17

    板書

    ノート指導

    ○付け

    立ち位置

    話し合わせ方

    話型


    いつまで保っていられるか。そろそろ、コロッと変わるように思う。



    学び合い』ではない方向へ 23:17


    まだ、「そこに住んでいる多様な人々の集まり」という学校のアドバンテージと、「学級」というくくりがある中だから、『学び合い』ができたのかもしれない。

    しかし、「早く逃げたい」「こいつらとは住む世界が違う」と感じる体験をたくさん繰り返して価値観が固まっている子が増えていくと、学び合えないのでは、と思う。


    そうなると同じ種で集まった多くのたこつぼができ、折り合わない。


    そうなってほしくないが、そうなっていくような世の中の流れも感じる。

    11/27ゲーム依存

    うちの父ちゃんじいちゃん 01:19

    昔悪戯坊主だったんだって! うちも! うちも! という給食の話題になった。

    多少いたずらぼうずでも、勉強せんでも、大丈夫。

    「そんなのびのび生きられる世」を構築した方が幸せでは?


    今は、あまりに生き残りの門が狭すぎる話題が多い。


    SNSやっていなければ?

    英語話せなければ?

    車もっていなければ?


    前提が「生き残れない」だもんなぁ、脅しだよなぁ、でも、実際そうなんだよなぁ。

    何して食ってく、だよなぁ。


    英語活動 01:19

    伝達講習の絵を見て

    …取り組まない子は、取り組めない先生は、どうするんだろう。脱落した人はどうするんだろう。


    救いは、見当たらない。どこにあるのだろう。



    ゲーム依存調査。 01:13

    ゲームする側は消費する側。


    開発する側作画する側が中国に移り

    アプリとハードは韓国に移り


    もう日本にNEC富士通東芝SONY三菱なんて家電製品メーカーは残っておらず、

    遊んでいるゲームに日本製品がどれだけあるか。


    全てお金が海外に流れる。

    手を汚すことをせず、ゲームばかりしていれば、世は成り立たない。


    働かざるもの食うべからずが、食えてしまう。


    豊かすぎて王様が増えすぎ、深刻。

    11/26発達支援

    そもそも論 00:45

    発達支援に関わって面白いなと思ったところは、公教育の根幹について問われるように思うところです。


    素直です。「なぜするの?」


    3ケタ×3ケタのかけ算。わり算。「無理」と返ってきます。

    長文読解。漢字。「無理」と返ってきます。


    学ぶのがゆっくり目なので、中学2年生で何を学ぶか、3学年分遅れていたら、ではその遅れている分の中で、生きていく上で何が必要か、何を知っていたら得かを考えます。

    3ケタ×3ケタができても、作者の気持ちを想像できても、それがどうなの?何の役に立つの?となります。

    例えば 00:45

    算数をしていて、「~から~までって何?」「面積って何?」「長さって何?」と聞かれたとき


    感想文を書いていて、「気持ちって何?」「思ったことって何?」と聞かれたとき。どう答えますか。


    交流学級から戻ってきて、「友達って、何?」と聞かれたとき。どう答えますか。



    しかも、その子の語彙力に合わせて端的に一文でスパッと答えないと分かってもらえない。

    2文以上の説明や3段論法がつかえないことがほとんどです。



    分からん。となるときもあるし、どう思う?と切り返すこともあるし、こうだ、と答える時もあります。


    学び合い』も 00:45

    学び合い』も「なぜ学校に来るのか」「公教育としての学校の価値は何なのか」というところとつながっています。


    どうも自分はそもそも論が好きなようです。

    11/25勉強せえ

    自分としてはしてほしい旧価値観 00:30

    べんきょうせえ

    べんきょうせえ、


    つらいことでも我慢して、だな。

    今? 00:30

    つらいこと?やらんでええ

    他のことしたらええやん? かな。


    TVやユーチューブの例のようには上手くいかない 00:30


    さけて、にげて、やめて、好きなことだけして、それでいいの? は、


    それぞれが、さけず、にげず、やめずに歩んできているから。

    それを否定することは自分を否定することにつながるから。


    だからなかなか受け入れられづらい。


    講演会で聞いた話 00:30

    皆勤賞。

    外国では皆勤だと「学校以外に、他にすることないの?」という価値観もあるという。



    その中でも、誰が何と言おうと、その人の軸で褒めたり話したりしていけばいいのではないだろうかな。

    11/23雑感

    明治は遠くなりにけり 11:10

    「陰山とかいう人が考案したことぐらいは知っていたが、当時の僕はこの勉強法が意味するところをまったく分かっていなかった」


    そりゃ10年以上前だからなぁ…、 大村はまも、斉藤きはくも有田先生も向山先生も、古典になっていく。


    「明治は…」は、この感覚なのだろう。鉄道が発達し、通信が発達し、未来になっていくのは、いつの時代も同じ。


    【書籍】

    「さる先生の「全部やろうはバカやろう」 坂本良晶

    「「学校現場」を大きく変えろ!」坂本良晶



    縁・ゆかり・評価 11:10

    『身近な先生に大変お世話になっている。泥を塗ることはできない。』


    そうした考えが身に付いている中で、新しい考えを主張する、受け入れてもらう、ということに対して、自分の気持ちの持ちよう・考え方の塗り直しが難しい。


    会議で 11:44

    前にもあった。その先生の教育理論に基づいた研修方法で、その先生が異動した後まで形だけ残り、

    だれも理念を説明できないのに「こうだから」と形だけのことをやっていった。自分の異動後、なくなっていったらしい。



    会議で目にしたこともある。

    掃除の時間を数分とるか否かを話し合う会議、ある先生が言うと賛同され、ある先生が言っても全否定。こんな経験も、「遠慮」して詳細は全く言えない。


    そこから解放されるための「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」なのだろう。


    【書籍】

    「他人を支配したがる人たち (草思社文庫) 文庫 ジョージ サイモン

    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」岸見 一郎、古賀 史健



    有限 11:10

    命は有限、自分の命は自分で使う、の考え方でまい進する人

    自分の命は多くの人のお蔭様で生きている、の考え方で出過ぎない人


    考え方で行動が変わる。

    人の集まりの中でみんなが遠慮しているのは、そこでの行動がどこまで先まで影響するか。


    一生・世代間までお付き合いが続く近所や職場にいる人と、

    常時流転の人とで考え方が違うのは当然。


    そんなことしたら生きていけなくなる、が、実際の現実なのか、妄想なのか。場所によって・人によって違う。自分にとってどうなのかを判断できないといけない。


    教師の基本? 11:10

    社会人としての心得、として、指導を受けたことも、時代が変われば、一般的でなくなっていくものもある。

    中堅の年代が若手を指導する、というのも、中堅の年代の受けてきたことが全く通用しないのならば、指導しようも無い。

    年功序列も全く崩れている方が、共通事項は持ちやすいのだろうか。


    それこそ、靴下白、シャツは白、授業はスーツ、体育の時だけ着替え、社会人であること・仕事であることを忘れずに、生足ハーフパンツ無し、大きなロゴ無し、等々から、授業詳細まで。


    善意 11:30

    伝えた人は、責任は取らない。善意で教える。教えたことを守っているからと言って、守られるという保証はない。、あ、学校に行ってその組織内にだけ有効、か? 。 その後、それを使うかどうかはそれぞれ個々が判断するのか。

    期限を決め、リセットについても伝える。

    いや、リセットじゃないな、個々が今後も有効か定期的にメンテナンス判断していく、

    クラス会議の「有効期限を決める」はとても有効なように思えてきた。あ、それはPDCAの姿か。




    2015年以降 11:10

    ミレニアム世代が教員になり、令和時代となり、時代が変わる、変わりやすい「理由」がいくらでも出せる頃合いになった。

    それぞれの場所で、できる人が、できることをしていく。そんなことを感じた。


    はてなで書籍紹介挿入ができなくなったな・・・ 11:19

    11/22

    令和元年 教育はどんどん動いている 01:04

    楽天、いろいろやってるんだなぁ

    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/12/news010.html

    風越学園 いわせんさんも苫野さんも関わっているのか…

    https://kazakoshi.ed.jp/


    浜松ではクリストファー小学校が開校します。

    https://www.seirei.ac.jp/elementary-school/


    ゼロ高は進んでいるし

    https://zero-ko.com/


    SNEC明蓬館高等学校も浜松でもちらっと話を聞いた 

    昨年の未来の教師展で校長先生に会えたのは勇気づけられた。

    https://www.at-mhk.com/style/snec.html


    東京都世田谷区立桜丘中学校は、西郷孝彦校長も

    昨年の未来の教師展でお会いできた。というか、ふらっと入ったブースだったのだけど…

    https://www.asahi.com/articles/ASM304245M30UEHF002.html


    千代田区立麹町中学校も。

    https://toyokeizai.net/articles/-/301807


    京都のスチューデントシティ・生き方探究館

    https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000043133.html


    隠岐島前高校

    http://www.juku-kyoiku.com/news/12353.html


    越後の会で見た姫川原小学校の全校『学び合い


    四万十昭和小学校で見た全校算数『学び合い


    静岡『学び合い』の会で見た卒業生『学び合い



    学びの基礎診断

    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/13/1393878_1_1.pdf

    平成30年度「高校生のための学びの基礎診断」の認定について

    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1411945.htm



    で、そんな情報に、どれだけの先生がアクセスできている?



    …知っていることを出力するのが、仕事だな、今後。



    01:13

    地方のバカでかい声でやっていた「発表」を、若い先生は知らない。

    やれば、やりきることができる、スゴイ力を見せる子供の姿も、知らない。

    知らないことは、できない。


    いい、悪いではなく、それぞれの先生に、それぞれの教師人生があり、学びがあり、実践がある。

    その蓄積から学ぶこともあるはずだ

    互いの人生も背景も知らずに、むげに、安易に、「否定」「ダメ出し」するのでなく、敬いの心は持ってほしい。


    うまく、みんなの生きる道ができていくように。

    それぞれの場所で、それぞれの人が、できることを。