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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 08/21『』がついているか否か

    新聞記事。学び合いの記事。生徒同士がそれでは〇〇しませんか?と時間をマネジメントしながら進める授業が紹介されていた。

    https://www.chunichi.co.jp/article/feature/kyouiku/list/CK2019081802000001.html

    書かれた記事の情報だけだと不足な情報もあるかもしれないが、これは『学び合い』とは別であるだろうと思う。



    学び合い』だと時間管理も進行も子供達を信じて任す。

    そのため、最初の3分間は〇〇する、とか、だれかが〇〇と言ったら〇〇の活動に移る、などの統率的なものは行われない。

    時間内に子供達それぞれが、自分の行動を自分で決める。


    リーダー 02:26

    自分は子供時代、この記事で言えば「〇〇しませんか?」を言う側の子だったように思う。

    教師の意をくんで発言をする。教師が頼ってくれる。それに応えることができる。

    その時は問題も無かった。



    学級のリーダーにもなれたが、それは「教師という後ろ盾がいる」中で生きるリーダーであって、

    教師が言ったことを代行するリーダーであったように思う。


    教師が言ったことを代行するリーダー、のその後 02:16


    学年や学校が上がり、教師が去った後、


    「自分で決め、行動する」ことに不安が付きまとい、苦手となる時期ができた。


    だれか絶対的権力者の承認があると安心して行動ができる、そんな自分ができていたことに気が付いた。



    自分で決め、行動してよい、ということを理解し、行動できるようになるまでにはその後ずいぶん時間がかかった。



    自分のような思いのリーダーを作りたくはない。 02:16


    学び合い』では学ぶ主役は子供達。教師は大きく全体を見守っている時間が多い。信じ任せることで、教師に忖度をせず、代行をせず、特定の子だけでなくどの子も、自分で決めて行動することが保障されている。


    そうした自由度が大きい『学び合い』に惹かれるのは、こうした自分の過去の経験によるところも大きい様に思う。


    そんなことを、記事から思った。

    08/18明日8/19 1時半から4時 市民協働センター

    浜松で「Most Likely To Succeed」上映が2件あります 18:55

    紹介します。

    (今回『学び合い』の会浜松は共催に入っていません)

    それぞれの場所で、それぞれの思いのある人がどんどんやればいい。

    80万人いるんだから。

    影響力がある人がやれば、それだけ影響も大きい。きっと。

    市民協働センター 8月19日(月) 中区

    http://urx.red/T1JC

    第一学院 8月26日(月) 中区

    https://www.daiichigakuin.ed.jp/campus/hamamatsu/news/48892/




    9月7日(土) 14:30~16:00 浜松市市民協働センター 第27回『学び合い』の会浜松  18:56

    学び合い』やってみようの会

    パートナーシップ・ミーティング 2019 に ブース出展することにしました。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/project/psm/2019/

    (3)午後の部 自由交流会 14:30~16:00 の一ブースとして出店します。

     ポスターセッションのような形になると思います。

     『学び合い』について知って頂けたらと思います。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/participation-list/


    場所:

    【午後の部】浜松市市民協働センター(浜松市中区中央一丁目13番3号)


    さてさてどうなるかな、です。

    ogymogym2019/08/19 22:53今日の上映では50人ほど集まったそうです。どんどん考える人が増えていくといいなと思います。

    08/17戦争や死について

    お盆に死について考える 01:50

    ミライの授業 瀧本 哲史

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4062200171

    https://mainichi.jp/articles/20190816/k00/00m/060/203000c

    残念。加えて、若い。他人事でない。


    だれにでも死は訪れる。 01:52

    早いか遅いかの違い。葉っぱのフレディを思い出す。


    戦争のように死が身近にありすぎれば「感覚がなくなる」というし、

    現代のように死が身近でなくなれば「感覚がなくなる」というし、


    モノは言いようで論説は大して当てにならない。


    ようは、自分事 02:00

    父が胃がんで亡くなった後、自分に起きた胃痛でどれだけ「自分事」となったか。

    ピロリ菌がいないからまず大丈夫ですと医者に言われた情報だけでどれだけ「自分事」の感覚が消えてしまったか。


    東日本震災の時、

    原発の事件で詳しく放射能について知っていたことでどれだけ「自分事」になったか。

    知らない人がなぜあそこまで「他人事」としてほのぼのとしていられたか。


    40代になるといろいろな人の葬式に出ます。 01:52

    奥さんを亡くし、「早く迎えが来ないかなぁ」といっていた方。

    お世話になった方で亡くなった方。

    最後に会って半年で亡くなった方。

    私の最後の仕事ですと挨拶してから去っていった方。

    ぴんぴんコロリだった方。

    突然事故で亡くなった方。

    病気と闘った後に亡くなった方。

    ブログで返信いただいていた方。

    様々です。

    病気も障害も事故も、だれにでも起こりうることです。

    スポーツをしていますが、体も動かなくなってきたり力が落ちたりします。

    だんだん使い古されて壊れていく、それがこれからいずれは起きてくる。

    そのときどう考えどう生きるか。


    何を伝えるか何を残すか。どう選択してどう生きるか。

    普段、フォーカスしていないだけですが、すべての人の課題なのだなぁと改めて思います。


    100年時代、 01:52

    100年時代と言ったから100まで生きられるなんて、その言説はおかしい、という素の感覚が大事の様に思います。

    先延ばししてモラトリアムを伸ばしても仕方ない。


    今できることを、できる限りやっていく、大事にしていきたいです。

    生き方の訓練 02:00

    学び合い』もその時間に「今」できることをやっていく。

    生き方の訓練のようです。


    一斉授業で聞いているだけでは、そんなことはできません。

    リーダーがいないと動けない、構成的な場では学べません。

    非構成的、自己選択、目標に向けた行動、振り返りと次への実行。



    学び合い』の方が「まし」と思うのだけどなぁ…。

    08/16戦後の先生

    重なる 16:34


    生きるために必要だった軍事教練、皇民化

    その後の墨塗り教科書、


    これまで教えていたことは間違いだったんだよ、

    これからは、これが必要だ、との転換


    当事者だったら


    先生を続けるため生きるために、

    変節した人もいただろうし、

    変節せずにやめた人もいただろうし、

    文句を言いながらも表面上付き合った人もいただろうし、



    色々だろうなぁ

    非国民と指さされる時代は 16:34

    今から変わる指導要領とsociety 5.0、学校3.0は?

    組体操や学校文化、授業形式、部活動、給食、LGBTや南京や慰安婦、明確に自分の思いを述べたら非国民扱いされそうな地雷は今も多数ある、

    それに抗って意見言えるか?聞いて受け取ってもらえるか?


    後から、私も実は前からそう思っていたんですよ、か?

    08/15終戦

    自分の祖母が父を抱いて浜松空襲を逃げ生き残った話を甥っ子にする。昼の黙祷もする。

    祖父が豊川海軍工廠に働きに出てたこと。

    父の叔父が豊川海軍工廠で空襲に遭い生き延びたこと。



    今生きている全ての人は、戦争の生き残り。



    他人の戦争体験を掘り起こしても自分ごとにはならないと言うのは持論。

    原爆の話も、脈略なく聞くだけでは他人事になる。礼儀上、表立っては決して「眠かった」だの「つまらなかった」だのの感想は目にすることはない。



    自分がなぜその時代を超えて今いるか、の、オリジナルの話をそれぞれが知り、それをそれぞれの場所で伝えていくこと。その自分ごとの話が大事と思う。



    話もせず、触れもせねば、我関せずと言う人が増えるのは、当然。

    そして周辺諸国は政策としても自分たちの見方で歴史を積極的に教えていること、見方は国によって違うことを理解せずに、

    相手だけを理解しようとすれば、相手の意のままになってしまう。



    見方は違う、それを認めた上でこれからどうするか。

    基本の考え方は変わらない

    08/14普通に生きる

    普通って何、とは言っても、

    皆に普通ってのはあるわけで

    それを崩していくのは崩した先が安定していないのなら皆早々崩さない


    自治会やりんぽ班の仕事は浜松の中でもずいぶん違う。

    旧浜北市は7月盆、成績の時期にも休んで隣保の初盆の手伝いにいく先生もいたし、職員みんなで盆切りに出かけた。

    旧引佐地区は8月盆、校長先生が駐車場で案内係してるなんてこともよくみた。

    旧浜松市に住んでいるがアパート暮らしなので地域のお盆行事に参加していないが、祭りに絡んでいる人なら様々にお仕事があるのが当たり前。


    そうした地域のあたり前、普通を知らない人が、そこに入って行った時に

    自分が当たり前とみるか、折り合いをつけるか、郷に従うか


    学校も地域も、色々な人の考え方が見え隠れすることがこれから起きてくるように思います。

    08/13ローマの休日

    ローマの休日 01:05

    浜松の「午前10時の映画祭」で『ローマの休日』をやっているということを知り、

    見たことが無かったので行ってみた。




    行ってよかった。

    言葉にできないよさ。


    没入して 01:05

    没入していろいろ忘れて見入れたのも、ああ、映画館の良さってこれかと思った。

    父が晩年、足しげく「午前10時の映画祭」に出かけていた理由も、よく分かった。


    映画の話は一言もしなかった父だけれど。

    08/12サウナで

    幸せな気分になりました(^-^)

    極楽すぎていつまでもいてしまう。時間を区切らねば。大事。


    命も有限、時間も有限、授業も有限。

    意識すると焦ってしまうけど、意識しないと無駄にだらけてしまう。


    今を味わって楽しみます(^-^)

    08/09現状把握

    静岡県の児童数は過去最少 19万360人

    https://www.sankei.com/region/news/170806/rgn1708060004-n1.html



    うち、発達支援学級に関わる児童数は過去最高 6088人

    http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-070/documents/tokubetusien2018.pdf



    全国で教育学部の志願者数が約10年で「激減」の衝撃

    https://dot.asahi.com/dot/2019030700076.html?page=1




    うーん



    今と言う時代に 00:01

    野口三千三

    斎藤喜博

    鳥山敏子

    大村はま


    今の時代にいたら…

    子供としていたら… 教師としていたら… 親としていたら…



    待ってても無理 00:01

    情報モラルの提言、H28に発行されたモノを見ると「ツイキャス」と「ミクスチャ」でのトラブル中心

    校内研修されたとして浸透するまで数年、そのうちには、次のモノが出ている。

    というか、大人でさえ、トラブルに巻き込まれているかどうかも知らない

    だれがどれだけフェイスブックしているか、ツイッターしているかなど知らない

    だれがどんなグループでSNS組んでるかなど、知らない

    それぞれが自立・自重してください、というもの。



    時代の進歩の方が早い。


    タブレット配布と教育アプリの導入 00:01

    検討・配備決定までにとても時間がかかる。掛かると言ってもこれまでだったら通常通りの手続きと時間。でも今だと「遅い」


    経済も絡んで機器は配布されている、

    本当に児童に「文字から想像」させることをしないで「映像」を与えることが、

    人間の成長にとって良いか、答えもでない中で配布されている、

    そんなことを疑問に思う間もなく、使う、使わせる



    テレビが教室にやってきた時も同じような問答があったのだろう


    待っていて文句を言っていても始まらない。


    できることをして組み合わせてやっていく。



    動く時 00:01

    署名運動をしてもデモをしても集会をしても人員は増えない。仕事は減らない。

    いろいろな要因が重なって動いたときに動く。



    原発問題で学んだ。

    風力発電風車を御前崎から浜名湖まで、遠州灘に50mごとに並べた所で、浜岡原発1基にはかなわない。

    コジェネレーションシステム・ガス発電等、

    現状より、より効率のよい、利のあるものが産みだせれば、自然とそちらに動く。



    教育も同じ。

    現状より、子どもにとって利あるものは何か。

    そちらに力をそそぐべき、と思う。

    08/07病院ラジオ

    病院ラジオ NHK

    https://www4.nhk.or.jp/P5022/



    たまたま見た。すごく心に浸みた。


    日常は、日常でないこと。


    ひと 01:15

    人によって、考え方が違う、だけでなく、


    人は、皆、生き方が違う。


    それぞれが、それぞれを生きる。


    中島みゆきの「宙船」とか、長渕剛の「Captain of the Ship」とかを思い出した。

    szeidzsiszeidzsi2019/08/10 05:20病院ラジオ、初めて聞きました。とても興味深いです。

    ogymogym2019/08/12 00:53szeidzsiさん、ありがとうございます。