ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 02/14感謝

    感謝感謝。^^;


    期限と評価。教育課程にもつくといいな…。

    02/13進めのススメ

    スキーは、滑り始めたら滑りにのっかって進んでいくと進む。

    及び腰になって進まないと転ぶ。



    前のめりに行く時期。

    02/12今週は

    月曜休みで今週は短い。あっという間に二月は逃げる。大切にしなきゃ。

    02/11建国記念

    記念の日 念じ記さねば 人は忘れる。

    どうでもいい 19:26

    いい意味で、要は、どうでもよいと感じることが多くなりました。

    AかBか、Aを選ぶ手もあるし、正解にできる。Bを選ぶ手もあるし、正解にできる。

    正解にするかどうかはその人の考え方次第。


    色即是空、空即是色、有るは無い、無いは有るといったよく分からなかった禅問答のようなものも、まあ、そうかも、表に現れていることは本質ではなくてたいしたことは無いかもとちょっと思うようになりました。


    良かれと思って 19:26

    何をしても100年ほどしか生きられない中で、楽しむも楽しまざるもその人次第。

    学ぶ人になると得だよ、までは言える。

    学ぶ人で世を染める、なんてなのは、願うことはできるが強要はできない。


    学ぶ人にならない選択肢も、その人が選ぶならそれでいい。

    良かれと思ってつっこみ過ぎると、教え手ばかりになるし、優劣比較ばかりになるのではないか、そんなように思います。

    障碍者関連の言説 19:26

    「障害者」という表現でいろいろな法律ができているのを読む機会が増えましたが、みんな同じ像を見ているのではないと感じるようになりました。


    健常者、と、障碍者、がいて、境目があって、健常者が障碍者を保護していかなければならない、という見方で説明がされているものもあれば、

    健常者、と、障碍者、には、境目が無くて、それぞれ特性の強弱をもっていて、まあうまくやっていく方がいいよね、という見方で説明がされているものもある。


    大学に進み教員採用試験に合格した教員が、どれだけ同級生の勉強ができなかった友人たち、早くに就職や結婚をし子育てを始めていた友人たち、障がい児の支援学級にいた同級生(友人と見ていたかどうかも千差万別)とつながりを持っているか知らない。


    スポーツでプロとして活躍できるようになった人たちが、どれだけ予選会で涙を呑んできた一般の名もない選手たちのその後の生活を知っているか知らない。


    みんな、知らないことだらけ。違いすぎる。だから、同じ表れを見ていても、まったく違うように見えている。

    結婚式で 19:26

    何年かに渡って同じ学校で仕事をした仲間が集まった。私の勤務年数が長く、A~Dさんは、全て私との共通の思い出がある。しかしAさんとCさん、BさんとDさんは勤務が重なっていない。Bさんから見たらみんなの中でDさんは他人でしかない。みんな、同じ場にいながら、見ている景色は違うのだ、ということを実感した。


    同じ場でも、違う景色。それでも世の中が動く。当たり前がすごいことに思うようになりました。

    ああ 19:26

    だから、みんなが活動をするには、共通の、共有できる、今すべき、新しい、みんなが納得いく目標が必要なのか。

    02/10感謝

    うれしいことで出会えることは、いいことです。

    02/08考え方

    子どもの知的な成長が社会全体で2歳遅れているとしたら、と考えたりします。

    たとえば 00:14

    まだ「イヤイヤ期」なのに着席を強制する適時性を外した内容の指導

    数や文字への興味がわかない時期にひらがな・数を教え、できないできないと否定語を浴びせる、実態と合わない教育課程

    学び直しができないことで、発達支援・知的遅れと診断される子の急増


    なんとなく自分の中で「さもありなん」と納得してしまうからです。

    学び直し 00:30

    空想の世界にどっぷりつかったごっこ遊び、友達とのルールを守った遊び。


    幼稚園や保育園の頃は友達と対話にならなくて体験できなかった子らが

    小学校に入ってからどっぷり体験できる、そんなことがあってもいいじゃないか、と思うのです。

    ちょっとした鬼ごっこで喜ぶ、ブロック遊びに没頭する、友達の輪に入る、


    たった1年の成長の遅れがあるだけで、落ちこぼれ認定されて学び直しもできないまま中学卒業まで送り込む教育課程、これまずいでしょ、と思うのです。

    原始的経験 00:14

    今は「4本足のニワトリ」や「分数の出来ない大学生」どころではない、と感覚としては思いますが、データとしては、何、どこからと思うので妄想の域を出ません。

    トイレの流し忘れが増えたのは、自動洗浄の家庭が増えたからでは?なんてのもデータは無いが教員間の雑談ではよく話に出ます。そんな類です。データは無いけど、そうそう、と言われてしまうこと。いろいろです。


    生活科の世代間交流、おじいさん世代もドラクエやってた世代に入りかねません。お爺さんがみんなお手玉、メンコできる、してたなんて幻想です。第一、竹とんぼが削れても、凧が作れても、100円ショップで買えてしまうそんな時代。

    生活科のお手伝い、自動食洗器、新聞・家電話無く、給湯は自動、ポットは蒸気レス、オール電化台所。洗濯はランドリー。そんな中で「手伝いって、何?」と子供に聞かれたら、哲学です。

    湯を沸かさない、火を見ない、野菜や肉をさばかない。そんな子供に、100℃で沸騰する、温かい湯は上に行く、火は空気が必要、を、一回の授業で「理解」できるかどうか。同じ実験でも、毎日触れている子とそうでない子と、同じ「理解」なのか、どうなんだろう、と思います。



    自分をつくるもの 00:14

    もしも太陽が無かったら、地球はたちまち凍り付く、花は枯れ、鳥は空を捨て、人は微笑み無くすだろう。(サンバルカン)

    一人一人は 小さいけれどひとつになれば ごらん無敵だ 君も君もぼくらのように力あわせろ (バトルフィーバー)

    誰でも しあわせさがす旅人のようなもの希望の星に めぐりあうまで歩きつづけるだろう (銀河鉄道999)

    若さ、若さって何だ?振り向かない事さ!愛って何だ?躊躇わないことさ!(ギャバン)

    青春ってなんだ? あの白い球!(ドカベン)

    何の為に生まれて 何をして生きるのか答えられないなんて そんなのは嫌だ! (アンパンマン)

    夢はでかくなけりゃつまらないだろう胸をたたいて冒険しよう そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ (勇気100%)

    どんなどんな困難でもきっときっと立ち向かえる一人じゃ挫けそうでも助け合えば大丈夫!(未来へススメ)



    これまで見たもの聞いたもので、自分はできているのだろうなぁ…と思う今日この頃。

    歌詞の内容は、植物を育てる水の「ミネラル分」のようなものだろう。

    人によって、時代によって、浴びる言葉のシャワーは違う。


    目の前の子どもは、どんな言葉を浴びて育っているのかな。

    昔、父母が月光仮面「どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている」を懐かしいと言っていた感覚は、これなのだろうな…。


    単なる 00:30

    雑感と言うか、メモと言うか、『学び合い』とは違ういろいろなこと、です。

    02/07身近

    6℃の教室です。電気ストーブ1つを購入してもらって過ごしています。

    教室が日陰になって日の光が自分のところまで届きません。



    そんな時、日の当たる教室に行くと15℃近い。何と日の光の温かいことかと思います。


    3年「日なたと日陰」を身をもって体験しているようです。

    こうした環境がある方が、温かくするにはどうするか、どこが温かいか、どう着るか、なぜ寒いか、いろいろ考えます。


    常に一定温度の温室だったら感じない、発想の宝庫です。


    考え方次第です。

    立春の日を過ぎ 22:31

    教室に日の光が届くようになりました。

    日の高さが変わっていることを子供に説明しました。


    喜びは、まさしく春近し!でした。

    02/06これでも

    これでも雪は降らない浜松

    暖房ない浜松

    子供は半そでが当たり前だった浜松


    浜松育ちは「それが当たり前」


    当たり前の中から当たり前は見えない 23:56

    しかしながら、他からすれば、その当たり前が宝。

    どれだけ暖房費が削減できるか

    どれだけ防雪費融雪費対策費が削減できるか

    どれだけ物流の安定が有利か


    雪の交通障害が無いこと

    冬でも屋外スポーツが存分にできること

    ものすごいアドバンテージをもっている、恵まれすぎていることを自覚するべき、と、スズキの会長が言っていた。


    どう生かすか。です。

    02/05『学び合い』交流

    交流学習で『学び合い』  23:35

    支援学級児童だけでなく、通常学級の児童の中にも、話し掛けるのが苦手な子はいる。


    学校で練習せず、どこで練習する?


    昨日は席から動けなかった、会話が無かった子。

    今日はちょっと違った動きがあった。

    うれしい。

    じっと我慢の子 23:35

    子供のノートの感想と、外で見せている学び合い中の態度との不一致

    人は見た目ではわからないのは、仮説実験授業でも同じ。


    見た目だけ見て、叱ってしまうと、子供達、というか人のの本心は分からない。


    じっと信頼。我慢の子。



    内心、全員達成したいと願ってる、でも、勇気が出ない一歩が出ない、

    好きな子に話し掛けられた、話し掛けることができた、うれしい、

    説明したらわかってくれた、説明で理解ができた、

    話し掛けようとして、やっと一歩が出せた、等々、


    見えないドラマが起こっていることを想像すると、楽しい。

    02/042000年

    2000年には、携帯あり、インターネットあり、の世界がスタートしていた。

    家電はほぼ出そろっている。

    それから20年、ほぼフロート状態だったのではないかと思うようになった。


    平穏な世界が続いたことを喜ぶべきか

    成長がみられなかったことを嘆くべきか

    20年 01:11

    昭和20年から昭和40年の成長変貌はすさまじかっただろうと思います。

    中国や発展途上だった国々にとっては、同じことが起こり2000年~のこの20年でずいぶん変貌したと思います。


    中国でも、きっと今後20年同じようなことが起きます。あの高層ビル群からコンクリが剥がれはじめ老朽化する頃、どうするか、どうなるか、です。それが日本はいち早くモデルケースになるのだろうと思います。

    知らないんだ 01:11

    二十歳前後の若者にとっては、


    阪神淡路震災も、2001年ニューヨークテロも、歴史上の出来事

    バスジャックも酒鬼薔薇も刃物乱入も校門圧死も、過去の出来事

    野茂も、カズも、中田も、清原も松井も松坂も中山も、全盛期を知らない過去の選手


    2000~2020、全世代に共有される話題人物って、何だろう。

    知らない、ということを自覚しておくのも大事だと思いました。


    そこに来て 01:11

    そこにきて学校の古さ「スイミー」「ごんぎつね」「唱歌」などは、かろうじての共有物なのかなとも思います。