ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 06/20教育と教養

    今日、行くところがある

    今日、用事がある


    退職後大切にしたい言葉、として聞いているけれど、


    実はすべての人にとってそう。


    独身者、無職、つながり無し、で、どう毎日過ごすか。

    子育てをするわけでなく、趣味をするわけでなく、訪問する友人がいるわけでも無い、

    そんなことは全世代で起こること。


    そんな考え方にのれば、「人生は死ぬまでの暇つぶし」「踊る阿呆に見る阿呆…」というのも分からんでもない。


    そんな中 21:47

    今日の行くところ、今日の用事、は、他人から与えられるのでなく、自分たちで作り出すもの、というように、

    考えの転換ができれば、ずいぶん毎日は変わるだろう。


    自分の生活は自分で変えられるのだ、ということを学校の授業で学ぶか、


    自分の生活は、自分では変えられないのだ、ということを学校の授業で学ぶか、


    学び合い』で人と関わり合い、判断し、行動し、結果を受け止める毎日を繰り返せば、

    ずいぶんといろいろなことがアクティブに動くのではないかな、と思います。


    どうすれば 21:47

    週1学び合いが通常の学級でできるか、今持っている手駒と環境でどうするか、考え始めました。


    地域を他人ごとに任せる人間を作り続けても、人口減少が続くばかり。

    地域を自分事として作り出せる人間を増やすには、授業や学級を自分事としてとらえる活動が必要だと思います。

    06/19静岡

    いろいろな事件が起こる 23:13

    「周囲は仲間である」という「思い」がないと、周囲を思いやれない。


    だから、いくらでも傍若無人になれる。


    自分自身も嫌いになり、他人も嫌いになり、もうどうでもいい、と言う感じになっている子を、全国の先生は守秘義務があるから表向きには語られないが、たくさんたくさん見てきていると思う。

    また、そんな子らの環境を聞いてどうしたらいいんだろうと途方に暮れるようなことも全国に様々なケースがあるだろうと思う。


    理科で植物の発芽に興味を示さない子。メダカが死んでも花が枯れても気にせず育てられない子。周囲に敵意をむき出しにする子。

    テストや筆箱を破る壊す子。人のモノを取る子。ウソをつく子。


    そうした子たちを孤立させて、人と関わらせずに育てて、人との関わり方を学べるか。

    いきなり人間の赤ちゃんを育てられるか。

    いきなり社会生活に馴染むことができるか。


    今できることをするしかありませんが、隔離は違う、そう思います。


    一人も見捨てない 23:13

    急務だ、と思いました。

    発達障害がクラスに数人いる、その人たちは特別で別、という認識で隔離別離をしよう、というのではなく、クラスすべての子が皆、特性があるという理解。


    昔の話を聞く機会があったが 23:13

    学校内にバイクが走っていたり、たばこを吸う中学生と戦ったり、窓ガラスが割られたりした時代は、その時代なりに先生方ががんばった。


    今は今でそんなことは起きていない、けれどもパラダイスでもない。ならば、その時代なりの問題に先生方みんなで頑張らねば。


    これまで 23:54

    阪神淡路の震災で高速道路も倒れることを知り


    防災の大切さを知り道路やビルも補強されてきた。



    東日本の震災でこれまでだれも映像で目にしたことの無かった津波の被害を知り


    さらに防災について考えられてきた。



    自分は見てきた、考えてきた、しかし、目の前の子供たちは、どれも知らないこの世の新人。

    いろいろ、学んだ成果を伝達していかなければ、と思う。



    大人は、子供が見れない過去を見てきている人。


    子供は、大人が見れない未来を見ることができる人。

    06/18大阪

    お見舞い申し上げます。


    23:54

    子供らに、登下校中の被災時どうするかをNHK教材で伝えました。

    http://www.nhk.or.jp/sougou/bosai/


    下校時、「3つの『ない』ところ」を気にしながら帰るよう伝えました。


    いつでも、明日は同じようにある、わけではなく、一日、一日を大切に、できることをできる限りやっていきたいところです。


    地震は 23:54

    昼まで知りませんでした。


    教室は情報隔離空間です。


    避難訓練の際、携帯・財布・鍵をもたずに避難していることは、とても危ういのではないかと感じるようになり、

    常に携帯するようにしています。


    全職員避難後、情報を仕入れる方法、連絡を取る方法があるでしょうか。

    教室に緊急地震速報は伝わるでしょうか。


    雨天時、避難訓練は延期されることが多いです。 23:59


    今日のような雨天時の地震避難を非常に心配しています。

    東日本震災後は、実際のところ、どう変化しているのでしょう。

    高台や体育館・屋上など避難は様々でしょうか。

    雨天時に微小な地震が起きたとき、どうしているのでしょう。

    06/17どうする学校の先生

    今起きていること 23:35

    人工知能で個人のつまづきを把握し教えてくれる学習システム

    https://wiz.qubena.com/lp/math_01/


    https://withnews.jp/article/f0151221001qq000000000000000W02h0901qq000012768A


    https://www.atama.plus/



    顔認識で個別に学習進度とレベルを把握して、レベルに応じた英語で対応してくれる英会話ロボ、チャーピー

    http://www.charpy.jp/



    個人の力、でなく、組み立て・プレゼン・プログラム・トラブル対応能力等を問われる協働必須のロボコン。

    プログラミングの成果を問う、というより、ルールの当日変更・毎年変わる課題等に対応できる総合チーム力が問われていることを初めて知った。学び合いなんだ。

    https://www.wroj.org/2018/



    知識系の先生のうんちくは機械に勝てないなぁと感じたアプリ。TOSSも、仮説も。今後良問はどんどん吸い取られていくだろう。

    http://www.smocca.co.jp/iphone/chirinin.html



    これに対して、紙と鉛筆、コピーフリーのプリント、黒板と閻魔帳で勝負する教師。

    印刷代やインク代、紙代が予算をひっ迫させている現状。


    何も無ければ、教員はどんどん「ただのおじさん、おばさん」になる。

    知ったことは 00:48

    発信しなければ、知らないことと同じ。

    06/16どうする学校の先生

    無駄を受け入れる寛容さ 23:35

    ダウンロードが数秒で終らないとイライラするようになった21世紀人の時間の感覚と同じように、

    新幹線や飛行機のお蔭で1日出張が日帰りで終わり2日分の仕事を1日でしなければいけなくなったのと同じように、


    ゆっくりじっくり考えたり結果を1日待ったりする寛容さとゆとりがどんどんなくなっていくだろうなぁ、というのは想像に難くない。

    効率の悪い学習法や教師を拒絶したり切り捨てたりすることが起きることも想像に難くない。


    が、これまでの歴史を見ても流れを止めたり規制を掛けるのは難しいことだろうと思う。


    現状 23:35

    浜松の情報系の会社を見学させていただいた。

    http://www.caimedia.jp/


    プログラミング教育の必要性、協働で取り組む学習の必要性を強く感じた。


    今できることは?

    教育と学習 23:35

    教え育てる でなく 教えられ、育つ


    学ばせ習わせ でなく 学び、習う


    教師主体の「教え」「習わせ」があってもいいが

    子ども主体の「学び」「育つ」を大事に大事に。



    協力 23:35

    リーダーに従うことをさしているか


    協力は相互に協力しあいできることをさしているか


    どっちがいい悪いでなく、どっちもできるといい。

    06/15できることを

    できることを


    できるかぎり


    できるだけ、です。

    06/14どこまで

    どこまでが教師が手を入れる仕事で、

    どこまでが子供が試行錯誤する仕事か


    明確にしないままではどちらも動けない。


    学び合い』はその管理が明確なので

    子供がのびのび動ける。自分の感想。

    失敗の出来る空間出来ない空間 22:19

    できないことはと互いに学び合って進んでいけるか。


    プロです。お前できないの? できないなら辞めなさいと聞けない環境か。



    どちらが善、ではなく、どちらの環境もあり得る。


    あとは好み。私も、と言える空間が、いいなぁ。


    モーニング ドラゴン桜 22:19

    モーニングのドラゴン桜が再開。

    教え合う効能などが分かりやすく盛り込まれています。


    一読お勧めします。

    06/12歴史的な日の記憶

    今日はTVを視聴する時間をとった。


    「この人たちって、戦争をしてた人の祖先?(子孫)」

    「何年前に戦争してたの?」

    「何ですごいの?」


    等々。そう見えるのか、という意見も聞けて、なるほど。

    自分の記憶 03:10

    天皇崩御の日、先生がTVを付けてくれた。今も記憶に残っている。


    記憶に残っている人もいれば残っていない人もいるだろうが、自分には残った。


    自分がされたことを、人にするんだなぁと思った。


    道徳「いのちを考える日」 03:10

    1道徳の教科書「いのち」の項目の朗読視聴

    2課題「いのちはどうして尊い(大事)と思うか、理由を書いて2人に聞いてもらうことがみんなできる」

    3『学び合い』の約束の確認

    4 学び合う時間

    5 振り返り


    2人に聞いてもらう、という課題にした

    ①自分なりの意見をもつ

    ②聞いてもらう


    だが、他の人の意見を聞く、という要素が無いなぁ、と活動の様子を見ていて思った。

    どういう課題が良かったか。何をじぶんは求めたかったか考えさせられた。

    理由が言えないとき 03:13

    「ひとつしかないものだから」

    「みんなが大切にしているから」

    「お父さんお母さんからもらったさずかりものだから」


    残り時間10分を残して全員「できた」と言うので時計を止め確認したところ「いのちだから」という理由があった。

    「理由」の理解ができていない子もいるので子供ら同士では疑問に持たなかったようす。


    「いのちが大事なのはなぜ?」「いのちだから」 03:14


    確かに説明で「理由なんてないよ」ということもあるがこれは?


    「どうしてそう思うかを聞いていますので残りの10分で解決してくださいね、どうぞ」と残り時間にもう一度返した。

    他の人の言葉を借りて「いのちはひとつ」「さずかったものだから」を書いていた。


    解釈 03:10

    自分だけで解決していたら、他の人の意見は知らないまま。

    他の人の意見を知ること、学び触れることが大事。

    それからしたら、「意見をもってもらいたい」「多様な考えに触れてもらいたい」という姿を求めるから、


    3人以上、理由を聞いてもらうことができる。

    3人以上、理由を集めることができる。

    自分と違う考えの人3人に、自分の考えを説明することができる。


    などか??


    まし 03:10

    茶化したり、「わからん!」と言われるでなく、命についてみんなが考えることができたことに、〇。

    06/10物騒な

    新幹線で切り付けられる


    ジム帰りに誘拐される


    悲しい。


    隣の人を「仲間」として見ていられるか。

    相手を認められるか。


    手遅れになってから、「一緒にやろう」と手を差し伸べてもいただけない。


    切り捨て論理と見捨てない論理 00:09


    切り捨てられれば、対立が生まれる。


    もっと若いうちに、子どものうちに、相手に「一緒にやろう」と手を差し伸べられるように。


    親子 00:09

    「父ちゃん情けなくって涙出てくらぁ!」の時代と


    「てめぇふざけんな!」と子を叱る親を見る今日この頃。


    何が違うのかなと考えつつも、できることは目の前のできることをするだけです。

    06/08教わったから、教えるのか

    教わったから、今度は自分が教える、を繰り返しループしていれば、それが当たり前としか認識しない。


    世の中には型があり、その型に自分をはめ込むことが当たり前と思えば、そういう世界に見える。



    学んだから、今度は自分が学ばせる。

    学んだことを、一生懸命紹介して伝えよう押し付けようとしても、それでは相手は学ばない。


    既製品 22:25

    既製品のパズルを買って、完成させるのが好きな人もいれば、自分で作るのが好きな人もいる。

    どちらが正しい、ではない。

    土地 09:08

    土地があって守っていくのが当たり前の人と

    土地などなくどこに住んでも構わないのが当たり前の人


    ごちゃまぜに皆一緒に皆同じ考えのつもりで生きている。


    集団 09:08

    リーダーが一人いて、それに従って生きていく、不満があればそこに向かって文句を言う人と


    自分たちでできることを捜して生きていく、不満があれば自分ができることをしていく人と


    ごちゃ混ぜに皆一緒に同じ考えのつもりで生きている。


    多様性 09:08

    多様性、コミュニティスクール、インクルージブの意味が、考え方の多様性を認めることで、ずいぶん解釈が自分の中で変わってきた


    コミュニティスクール?何でそんな面倒くさいことするの? まあ、形通りやっておけばいいのかな?という認識からは、ずいぶん変化した。


    自分たちの地域の未来を残していくために、どんな人材が自分たちの土地に欲しいのか、意見を提供できるというのは、とても大きいし、子供達が将来都市圏に吸い取られるか戻ってくるかをはっきり示すことができるものだと考えるようになった。


    勉強ができたら、その子、その土地で、どうするの?を真剣に考えないと、皆土地を離れていくのは変わらない。


    それは、始めは地方都市と市の中心部で。その後市全体と県庁所在地等で。その後、県全体で縮小していく。




    日本のプロ野球に人材が残らない、海外に出て行ってしまう、のように、日本も縮小していく?

    スポーツは皆エリート養成機関に行ってしまい、皆物心つく前から恵まれた環境で育つ選手ばかりになってしまい、スポーツエリートは世襲制になっていく?




    一人も見捨てない、の逆で、少し見捨てて切り捨てる、切り捨てて当たり前だの論理で行くと、ゆるやかにゆるやかに「それがしかたないか」になっていく?


    うーん、 09:08

    そうしたら、土地が空いて…墾田永年私財の法?^^;


    そうしたら、土地がたくさんある中国は…ああ、人もたくさんいるか。



    土地があって人が少ない国はどうしているのだろう。そうした簡単なことも、自分は知らない。知らないことだらけ。