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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 10/18一言がうれしい

    一言がうれしい 00:23

    交流授業へ遅れて行った。

    「〇ちゃん、こっち。おいで。」

    と言ってくれる子がいるクラスの幸せ。


    どんなに 00:23

    暴れても、不可解な行動をしていた子がいても、


    その後フォローして話し掛けている子が、どの学校にもいる。


    教師にはまねできない。


    中学生の頃 00:23

    MSXパソコンの雑誌で、「未来には一人一台パソコンが当たりまえ、の時代が来るかもしれない。」という

    特集が組まれていたのが30年前。

    変わったもの変わらないもの、いろいろ。

    もうそのころの想像は越えた。一人一台スマホ、テレビ電話も追跡も翻訳も何でもできる。


    しかし道路は変わらない。学校は変わらない。

    変わるもの、変わらないもの、いろいろ。


    遊園地の目玉の乗り物も、築何年だ?!というほど時代を経てしまった。


    友人が中国へ 00:23

    【はじめてのタクシー】

    中国へ渡航して4日目。中国の友人と再会することになり、一緒に食事をすることになりました。その後、

    指定された待合せ場所を調べてみると、大学の寮から車で 40 分くらいのところ。私はまだ、ほとんど中国語

    ができません。中国へ来てから、一人で乗り物に乗ったこともありません。いきなり大きなハードルが・・・。

    しかし、どうしても友人とは再会したいと思い、頑張ることにしました。

    あまり調べる時間がない中、全く知らない場所へ、しかも当日は大学の授業後すぐに移動する必要があっ

    たため、バスや地下鉄を乗り継いでいくことはあきらめ、少し料金がかかってしまいますが、タクシーで行く

    ことにしました。(・・・といっても、中国のタクシーは日本よりかなり安いです)

    さて中国のタクシーアプリ、すごいです。中国では、アプリを使ってタクシーを呼ぶのが一番簡単。

    アプリを開くと、近隣のどこをタクシーが走っているかなどを見ることができます。目的地を入力し、乗車

    位置を設定すると、呼び出しに応じたタクシーの運転手名や車のナンバーなどが表示されます。

    タクシーが到着すると、運転手から電話がかかってきました。アプリが携帯電話番号と紐づけされている

    からです。とりあえず電話に出たものの、私はまだ「喂」(もしもし)しか言えない・・・。しかし、電話に出てい

    る間になんとか該当の車を見つけて、無事乗車できました。

    乗車中は、アプリ上で今どこを走っているか、確認できるようになっているので安心です。アプリの使い方

    を覚えておくため、スクリーンショットを取ってみたら、「何か問題ありましたか?」というような表示が・・・。私

    は特に何もしませんでしたが、場合によっては、そのままタクシー会社にクレームを入れることができるよう

    です。

    ――――友人のレポートからの引用 http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-130/report.html

    進歩があり、どうついていくか、どうとらえるかに悩むのは、大航海時代なり鉄砲伝来なり、蒸気船なり、鉄道登場なり、いつの時代も世の常。

    今がはじめてなことではなく、これまでも人が直面してきた問題なのだろうと思う。

    日本が平成元年~平成30年まで、そうそう建物的に変わらないとしたら、

    日本の昭和20年~昭和50年ぐらいと同じ30年を経た中国が、ずいぶんイメージが変わっていて当然。


    目の前の子供たちは、こんな中国で育つ人や、福島や北海道広島西日本熊本など様々な環境の中で育ってきた人と、一緒にうまく折り合いをつけていく必要があるのだなぁ、と考えると、何が重要か、と考えさせられます。

    10/15人の世話を勝手にやく職業

    それぞれが、それぞれ 22:41

    それぞれが、それぞれの幸せを求めればよいし、

    それぞれの基準で幸せと思えばよい。


    自分がした結果・自然の結末をその人自身が負う。それでよい。


    暴れて暴力を利用すれば、暴力で抑えられるし面倒なことは増える。

    命令しようとすれば、反発される。


    でも、他の方法もある。たくさんの方法を知っていれば、よりよく生きれるかもしれない。

    そんな中 22:41

    ひとさまのお子様に対して、あれはいいとか、これはこうとか、評価し、判断し、世話を焼く。

    実は、余計なことをたくさんしていて、それが当たり前になっているだけではないか、と思う。


    いろいろ考えていくと、シンプルになります。

    AIに奪われない仕事 22:48

    造花が生まれても生花があるように、メールが生まれても手紙があるように、計算機が生まれてもそろばんがあるように、それなりにうまい形にはまっていく。


    勝手連 22:48

    10月から11月、様々なイベントが目白押し。演劇、表現活動、発表会、お祭り。土日にいろんなものがブッキングしている。


    たくさんカオス状態にある中で、選択できる時代。だれでも、やろうといってできる時代。

    周囲の目を気にして毎年同じことしかしてこなかった地域でも、1人で立ち上げていくこと、仲間を募っていくことも容易な時代。


    多様性があり、自分の地の利を生かせる人がそれぞれの地域で生まれ小さいコミュニティでも楽しんで幸せに行ける。


    これまでのように「お上」に頼って待つ、乞うの時代ではない、と考えれば、とても頼もしい。

    scorpion1104scorpion11042018/10/16 20:06お久しぶりです。ようやく、少しの間、またブログに戻ってきました。

    ogymogym2018/10/19 00:27>scorpion1104さん、ありがとうございます。
    楽しみにしております。

    10/14静岡市

    静岡市の『学び合い』が新聞に紹介されていました。


    これでとり残されたのは浜松市!?


    どうなっていくか、楽しみです。

    rx178gmk2rx178gmk22018/10/15 22:12コメントありがとうございました。つたない実践を記者の方が上手にまとめてくれました。誰かのヒントになればと思っています。

    10/13お金の流れ

    印刷代 インク代、色1つ取り替えに2万以上ー正規品

    印刷紙 配布人数分


    電子化されたら、相当節約できる。

    逆に、節約された人たちの仕事は無くなる。 デザイン業務・印刷業務・配達業務

    タブレットのアプリ一つで、教材配布と採点業務が縮小できるものはある

    印刷関係のお金少し回すだけでできそうなのに、なかなかそれもできるものでもない


    事務 10:49

    経理が厳正化。不正経理が出るたびに制約が増える。市町村も拡大したので、近くの職場でなく、遠くの誰かが行った不正のため、当然、細かな監査が入り正当な経理がなされていることを証明しなくてはいけない。不正がないために当然のことだけれど、運営上は業務が増える。


    100円ショップで買えば済むブロック積木を、正規品だと数千~数万出して買う。


    事前に予算化されていなかったもの ― 子供の計算の力等が分かってくるに従って必要になる教具 ― を購入するために、その必要正当性を予算化して提案して、購入先を探して購入依頼して品が届いて検品して子供に使う。



    通達や予算組み立て時期には、ICT、そして発達支援については「こちらはいかがですか」と相当な額の教室整備例が示される。


    ホワイトボード投影プロジェクタ、リラックスルーム、教室を区分けするパーテーション、各種個別化された教材。


    残念ながら、教材一つ買うのに一苦労していたり、せっかく買ったものが人によって使い勝手が違うため持ち腐れになっているのが現状。


    どれも、言いぶんは正しいだろうがうまく回っていない感が管理側にも運営側にもある。

    その現状の手駒の中、何ができるかという話。

    例えば 10:49

    自分で論文・実践として組み込んで行ったり

    支援サポート団体の力を借りたり

    モニター利用として申請したり

    いろいろな例がある

    学校統廃合で教材の山を見てきた際思ったことだが

    地区で教材等上手に共有できるしくみもできたらいろいろできるかもしれない

    10/10目の

    目の愛護デー 23:41

    言葉だけでは何も意味を持たない。プラス行動が必要。

    体育の日だった日 23:41

    意味が、消えた日。


    服装規定 23:41

    服装規定を曖昧目標にする。→ベクトルが違う例が出る→指導する→人によって違う→「だったら明確に示せよ」→校則制定→

    「あれもこれも決めてくれ」=委託・思考停止→微に細に渡った校則規定→多すぎる規定→形骸化→見直し→初めに戻る。


    ようは学校は託児所でもファッション競うとこでもにゃーでよ。学ぶとこよ。自分で考えてや。→「えーでも見てくれは大事だし」→自由きまま


    文具にこだわりあれやこれやもってきて遊んでいる効率が悪くても使い続けるこだわり続ける、めんどくささ。


    うーん。髪型も服装も教育内容も、行ったり来たり。

    10/09いくら教えても

    意味… 23:52

    本人が気づかず、自分事でなければ、まったく「意味」をもたない。


    般若心経のように、習わぬ経を読む、状態から、「分かる」意味を持つことを望むか、


    一つ一つの自然への発見のように、積み上げ積み上げ意味を持つことを望むか。


    答えは植物が知る。 00:03

    種をまき、目が出るまでは、辛抱辛抱。


    芽や根を引っ張り出すことは、できない。


    飼っているバッタ 00:03

    おんぶばった、おんぶしながら交尾しているのね。

    近くで見て初めて知った。腹部を絡ませてる。子供が気づいて教えてくれた。

    5年生だったので、メダカの話と絡めて話した。虫も同じだよと。


    連休明けには、卵が産み付けられていた。



    水と、ウサギのペレットエサで、飼って2週間。

    糞の処理を毎朝するだけで済む。

    生き物は、水と食べ物があれば、生きていける。

    生き物は、食べて、糞をする。

    生き物は、子を産む。

    生き物は、死ぬ。

    虫を飼うことで何が学べているかという訳ではないが、学ぶ材料がたくさん入力されていると思いながら子供と一緒に飼っている。



    死んでも児童へのダメージが少ない。

    脱皮に失敗してよれよれの羽根のものもいる。

    いろいろ学ぶことができる。

    お勧めです。

    10/07何の職能を付けてきたか

    これまで教員としてどんな能力を付けましたか。 23:47

    ええと。


    集団を動かす指示能力、

    分からない、という反応を感じ取る能力

    わかりやすい(であろう)説明をする能力

    モノを教材として関連付ける力

    授業を運営する力 『学び合い』・一読総合法・一斉指導・仮説実験授業等々。

    教室を運営する力 掲示・係・給食・委員会・部活・学級会・クラス会議等々。

    学校の各分掌を運営する力


    板書する力

    子供にプラスになるコメントをする力

    テスト〇付け能力(これはあまりついていないか…)

    点数から成績を付けて行く能力



    3年から6年までの理科実験の知識

    1年から6年までの算数の系統の知識

    相当的な学習や生活科学習を計画実行する能力


    指導案を書く能力


    情緒不安定な子を抑えて落ち着かせる能力

    ゆっくり目な子に適切(であろう)課題を提供する能力

    計算力を付ける能力

    漢字を記憶させる能力

    ……

    その中で、どれだけ機械に外部委託できますか。 23:47


    うーん。

    テスト〇つけ

    点数から成績

    理科実験や算数の知識

    課題提供能力

    板書や指導案は全国の教師が作ったモノをデータベース化したらいっぱい。

    授業や子供への小ネタもいっぱい。


    今まで付けてきたことがあっという間に機械に置き換えられるのは寂しいものがあるが、今まで覚えた算数の系統知識の中からその子に合った教材を提供する、なんてことは、機会の方が得意であろうと思う。


    給食の運営なんてものも、TOSSの技術で使えるようにも思えるし、意外と地域差があって全面的に使えるものでも無いのではなんて思ったりする。うまい微調整が必要になってくる。指導案も、板書も、成績も。みんなそうだ。ネタとなる知識はいっぱい世にある。データベース化もされている。あとは、実際の実行力だろうか。


    整理して、外部委託できるモノ、できない教師独自なモノを明確にして今後の教師教育に生かせばいいのか、というかもう活かされているか、どうなんだろう、既に「職能」についての分析がされているかどうかは知らない。



    意味 23:47

    板書やノートを本で紹介されている通りになぞることは、誰でもできる。

    そこに意味づけすることは、その場、その時、その集団でしかできない。



    形は見えても大切なものは見えない、というのは、


    どんな「意味」をもつか、もたせるか、

    意味というのがこれから重要になっていくのではないか、

    と言うのが今日の収穫。

    10/06今日の散歩の収穫

    福祉施設にて喫茶去 22:42

    「今何の力を付ければ仕事ができるかって考えるんじゃなくて、仕事なんてその時のめぐり合わせを仕事にしていくんだから、

    『巡り合える力』と『愛される人』になっていく力を付けてくんだよ」


    福祉施設施設長との雑談

    視野が広がった。そうか、何かを付けなきゃってこちらで考えるんじゃなくて、主体はあちら、学び手だ。

    同期の友人 22:42

    「同期の研修主任から授業を頼まれ、授業公開したら、見に来た指導主事も同期だった」

    働き盛りの40代のあるある。


    人生の大先輩 22:42

    「いろいろな色の人がいた方が、面白いでしょ?」

    一般企業の組織でもあれやこれやあるんだなぁ。

    雑談が面白い。

    カフェ 22:42

    書棚にありコーヒー飲みながら速読。


    AIに頼ったソフトに警鐘を新井先生としては出している。

    確かにキュビナのヒントも解説も、子どもは読み飛ばすなぁ…



    自分としては、使う側からしたら、AI教材提示は、提示ができる時点で、手動よりまし。


    アクティブラーニングが絵に描いた餅、との内容もあった。その根拠は「知らない者同士が話し合っても間違った解で終わる」とあった。『学び合い』では教師が評価にくさびを入れる。そこに教師の管理経営の役割、評価者としての役割があるのかなぁと思った。


    どの世界も、「よりマシ」であり、ベストではない、と考える不完全性があってこそ、最適解。


    またじっくり読みたい。


    ちなみに 22:46

    新井先生が考えるRST読解力テスト

    https://www.s4e.jp/

    例題載ってて解いてみると…いかん。早読みすると間違える…

    読解力、自分の中では 22:42

    読解力については、糸山泰造「絶対学力」の「視考力」が自分の中で最適解。

    12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす

    12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす


    文章を絵画イメージに落とせる、操作できる力。

    これはyoutube等で提供される側受け身になっている限り、身に付かないと考える。


    分かるということ、自分の中では 22:42

    佐伯胖の講演会で聞いた「分かる=小人ちゃん」説(頭の中にイメージでき、それを拡大縮小したり自由自在に動かして、そこに自分の小人をとばしてどの方向からでもそれを観察し説明することができる状態になることが分かるということ、といった内容だった)が自分の中では最適解となっている。

    「わかる」ということの意味 新版 (子どもと教育)

    「わかる」ということの意味 新版 (子どもと教育)


    たまたま 22:42

    たまたま出た散歩で、「人と会う」「会話をする」のは刺激になることを再確認。出会いに感謝。


    お世話になった方が脳梗塞で倒れられた。

    お世話になった方が脳梗塞から、癌から生還した。

    お世話になった方が、これから癌と闘う。


    様々な生死が身の回りに絡む。自分もいつそうなるともしれない。

    今会える人には、今会う。



    家に帰ったら、停電していた。

    理由は不明だが、復旧。


    明日は、あるとは限らない。今日があることに感謝。そうした心持ちになってきた。

    mmkurama2002mmkurama20022018/10/08 08:35巡り会える力、愛される力、これらは『』で身に付けていくことを期待しているところです。

    ogymogym2018/10/09 23:13mmkurama2002さん ありがとうございます。
    そうですよね。学校で、たくさん、人との関わり合い、折り合いの付け方、学べる場を提供していきたいですね。

    10/05未来は常にきている

    教師不要まであと少し 22:50

    チャットボット 塩尻先生

    https://www.shiojiri-ngn.ed.jp/

    ★質問回答力

    これが「円の面積の求め方は?」と入力するようになり、

    それが、「音声」で入力できるようになり、

    動画なり、解説が流れれば、先生は「ただのおっさん・おばちゃん」にすぐなり得る。


    ★教材提示力

    キュビナ

    https://wiz.qubena.com/lp/math_01/


    多言語対応コンテンツ(京都教育大)

    http://tagengohonyaku.jp/


    と兼ねればすぐ…

    となると、 09:40

    教師力‐質問回答力‐教材提示力…あとは何がとられていくか。

    砂山の棒倒しをしているよう。最後に残る芯を早く多くの先生がつかんでいかないと。


    ペッパー君が『学び合い』管理をしたら従うか。 09:47

    しかし『学び合い』のように精錬されればされるほど、「先生はいつも同じことしか言わない」となるから、

    よりプログラム化・フローチャート化が楽な気がする。


    しかしペッパー君が『学び合い』と語りだしても、今は従わない気がする。

    多数の人間の意思や承認が詰まったペッパー君だったら、従うか?

    言うことに納得があったら従うか?



    「ゲーム」としてとらえれば「はいはい、」と従うか?。

    たくさんの人が考えてきているはずのこと。 09:54

    デンジマンの指令はロボットだったが不自然は無かったなぁ。

    ギャバンの指令も画面だったなぁ。

    心をもったロボットの話をもう一度見返した方がいいかもしれない。アトムは?ドラえもんは?ロボコンは?IrobotAIなど映画もあったなぁ。


    自分の自由選択度の幅が機械以上の選択が許されないことがはっきりしていることで、自由選択度の幅が狭まっていること・制限されていることを感じるからだろうか。


    それとも過去白人に・黄色人に・黒人に・と同じ人間でも従うのが嫌悪された差別が解消されてきているように、時代が経てば当たり前になるのだろうか。自動音声案内も、ナビも、当たり前に従うようになってきた世の中であるし。鉄道に挑戦した馬車のように、変化を嫌がる側の心理だろうか。




    知識の陳腐化 22:50

    詳しい先生が…

    理科なら かざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS」

    https://lens.linne.ai/ja/


    化学実験

    http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2016/09/beaker/


    星座案内 星座表

    https://app-liv.jp/345542655/


    翻訳 ili

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=33&v=e76weOtEShA


    さてこれが世に出て半世紀後に、「覚える」ことに意味を見いだせるか。開発者が死去した後、アップデートできる人材が育つか。

    何をもって、先生は先生たり得るか。


    40歳以上の人は何人かの友達の電話番号を素で覚えていたのが「当たり前」でした。

    「覚える」を捨てた結果、今、携帯に頼って生きています。(もしも、の時は、起きません。起きても、短期で戻ります)


    それと同じような状況がすぐ来ることを感じました。

    思い出す過去の未来予想小説・マンガ。 22:50

    ①1990年前後、小学5年生の「科学と学習」の小説ページだったかに、未来から来た少女が活躍する話がありました。

    未来に、過去の人の技術を大切にしなかったためにロストテクノロジー化してしまって云々という話でした。

    過去人に尊敬など必要ない、遅れた文明のくせにと見下す悪者に、少女が「未来の技術を作ってくれたのはこの時代の人々出会って尊敬しなければいけない」といった話をしていた気がします。


    ②銀河鉄道999のアニメ版、ある星に、メーテルと哲郎が降り立って、「テクノロジー化が進んで、人間がすることがなくなり、部屋で食べるだけになった。時折、家が爆発する。動けなくなったそこの人間?宇宙人?が、体が大きくでぶでぶと膨らんで、家をぶち破る。その音を聞き、メーテルが、「あれは働かなくなり動かなくなった人の成れの果て…」のようなことをつぶやく、そんなシ

    ーンがありました。


    ③忍者ハットリ君アニメ。未来にやってきたハットリ君が、壁のぼりの術をみせたら、その時代の人はマグネットシューズで難なくできてしまった。そのほかの忍術も、たいてい科学の力でだれにでも軽々できるようになってしまった。そして「なんでいちいち修行するのさ?」と笑われてしまう。そして自己存在感を失いかけたハットリ君の目が覚めて夢落ちに終わったような…


    そして卒論は「原始的な生活体験の教育的意義についての考察」

    自分には昔から、時代の進歩とそれに対する警戒心があったようです。


    停電その後 22:50

    浜松は、停電で休校連絡は大変だったそうです。

    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018100502000104.html


    隣の学校から、通電している学校へ職員が出向き、パソコンと印刷機を借りて手紙を刷り、持ち帰って配布した。とか。

    メールが出せず、一本の電話で何百人にも休校連絡の電話をした。とか。


    震災からしたらたいしたことありませんが、たいしたことです。



    現代化し、集約化されると、技術の外部委託、預けることが多くなる。すると

    一つに集まる責任が膨大になり、失ったときに失うものが大きくなること。




    教育実践 22:50

    同じ形を提示しても、運用の仕方で「協働」だった活動が「競争」に使われてしまう。

    考え方次第でいくらでも変質してしまう。


    それが怖いところ。大切なものは目には見えない。

    10/04ずいぶん復旧

    停電復旧 23:26

    コンビニに冷凍食品が並び、店も通常営業に。

    直って無い信号も一部に。


    本当にたくさんの人の手と努力があって、ここまでなった……ということに、



    物流や経済、人々の仕事の苦労工夫を知っている人なら、分かる。

    文字を読まず、学習をしない子にとっては、目の前のことがすべてだから、感謝が生まれようがない。

    学べば学ぶほど、苦労を理解してあげられるが、学ばない子は不平不満だけ。


    だから、ここで、伝えたいことがたくさんあるわけだ。きっとこここそ教育の適時性。


    浜松の 23:26

    電気はどこからきている?

    なぜ部分で止まる?

    直してくれたのは、誰?

    通ってない時助けてくれたのは、誰?


    (浜松の電気は、愛知碧南の火力発電から送電されています。)

     http://www.denryoku-map.com/chubu



    恥ずかしながら 23:26

    こうしたことをすでに震災で体験してきた子供達と同じ土俵に立つ子供達を、育てられているだろうか、と思う。

    が、震災からこれまでに、「当たり前への感謝」「被災地への思いをやること」を語ってきたことを


    分かってくれた子もきっといる、と信じ、これからも語っていく。


    それが自分の出来ること。