ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 03/23少年老い易く

    2002年W杯がもう15年前!?

    そりゃ、カズだジーコだドーハだ言っても知らん世代が増えるわけだ。


    あっという間にすぎることも分かった。

    ともかく、しましょう。



    10年後の未来 02:53

    15年前、教師に英語・キャリア・AL・カリマネ・タブレット等々の教師像を予想できたか…

    でも、教師は、基本、本読み、書き取り、ドリルと変わっていない


    HPはホームページビルダーで自作。


    家でオール電化・コンビニ・スマホ。

    学校でガスで湯を沸かしてお茶や味噌汁作り・実物投影機・デジタルカメラをSDカードを介してパソコンに入れてプレゼンソフトを使って…


    学校が最先端でなく、学校で原始的生活体験。

    大きなポールシフトです。

    03/20疑問

    指導要領の真逆 14:05

    トップクラスと逆の、まったくノートも取らない学習の価値を見出せず暗記すらしない子供たちについて、文科省はどうとらえていると考えたらよいのだろう。


    英語以前に、日本語が必要と感じる子供もいる。

    応用問題以前に、その問題の文章題を読めない子供もいる。



    1年「たぬきの糸車」の「ふすま」「どま」「いたど」「いとぐるま」など、異世界過ぎて、読解できない子もいる。

    4年「もののあたたまりかた」の、オール電化住宅下の熱に対する基礎知識の無さ。素手で熱した直後のガラスや三脚を触ったりするなどはもはや異常。

    声より映像で育った世代だからか、音読ではまったく話が聞けない(多分頭にイメージが浮かんでいない)子も、NHK映像教材では、集中したりする。



    国語の教科書の内容も、批判や討論の仕方、手紙文、取材の実際など、自分でも「なるほど」と思うような内容がいっぱい詰め込まれている。


    6年生でも「面白かったです」「楽しかったです」から語彙が増えない子もいる。学校での指導の反省になるけれど。



    文部科学省の答申のとらえる「子供」像が高尚過ぎると感じているのだが、誰にどこにも問えず、トップダウンで動くことになるから自分にはあきらめ感がわくのだが。



    「学問のすすめ」 14:05

    人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人げにんとなるなり。

    http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html

    福沢諭吉自身はは12歳ごろから学問を始めたということをこどものマンガ伝記で最近知った。

    例外だとしても、12歳で人生を投げる人がいる中の希望。


    消費側ともうける側 14:05

    平安時代の掛け算が貴族階級のものだったのと同じ。

    やらなければ、立場は変わらない。


    消費側は、それすら理解できない場合もある。

    いわれたまま動いて、右往左往してても構わない。

    どんな子育て本でも、理解できる理解力、本に手を出す文化、学ぶことで改善できる考え方が無ければ、伝わらないし学べない。

    本来、そうした公益を得られるまでに自立させていくことが公教育の仕事。


    自己研さん 14:05

    自己研さんは、時間外労働か?


    要は、自分の意思。だから強制されてうんぬんでは無いよなぁ、と気づく今日この頃。


    来ない先生がどうだとか、なんだとか、他者を言うよりまず自分



    行動としては、やらされていっても自発的に言っても変わらない。

    要は、目に見えない心の中。

    03/18四万十いなかパイプ

    見てきました。 23:49

    基調講演の方が四万十で活動している方

    http://inaka-pipe.net/coordinator/p09/

    だったので、今年の四万十の昭和小学校へ行ったイメージから話が読み取れました。どこでどうつながるか分からんものです。

    いなかぱいぷ

    http://inaka-pipe.net/intern/program01/


    子供が高校に行く際どうするか。

    浜松はまだ体験していないことでも、他地区ではすでに体験済みの文化になっていることもある。


    学校ごと、地域ごとに文化がある


    ポスターセッションからも多くの事を知れた

    課題の解決は他の文化を知ることで洗礼を知ることができるし、だいたい同じ道をたどって同じ悩みをしているのだから、学び合いと同じく解決策や対応策は見えているものなのかもしれない


    毎年30家族が移住したとしても、減少傾向は減らない、なら、「食い止める」より「考え方を変える」しかないじゃないか、という考え


    それぞれの場でそれぞれの方がそれぞれの考えをもって行動しているって素晴らしいものだ


    いろいろ 23:49

    地元で一つの事を追究する人もいれば、

    あれこれと見て離れて見て離れてヒット&アウェイの人もいる。

    自分の場合はヒット&アウェイで、継続して何かをしているわけでなく、いろいろ興味あることを覗いているものの、どっぷりでもない。


    でもその人も、いろいろ知っているからコーディネートもできるでしょう。

    どっぷり追究している人はその人なりにできることが有るでしょう。


    最近、良い悪いの価値でなく、どんどんいい意味で「どーでもいい」感じになってきているのは気のせいか…

    こ、これは… 00:02

    禁断の……に見える。

    https://www.amazon.co.jp/dp/4313653260

    先生いらない!が加速する!? 何だかわくわく。既存の学校像が壊れていくことを望んでいるのかしら私…

    卒業文集 00:02

    文集に「日々の授業が面白かった」という記述は無かった。中心は、行事と将来の夢。

    でも『学び合い』だと「日々の授業が面白かった」があり得ると思いますが、実際どうなんだろう。



    シンポジウムを見てきます。 13:29

    http://www.machien-hamamatsu.jp/activity/chu-sankan-pr2017.html

    試験成績の良い子は都市部へ選抜されて戻って来ず、戻ったとしても仕事があるか

    試験成績の悪い子は残り早いサイクルで次の世代が生まれる、保護を受けながらの生活


    選民や差別的な内容に誤解されがちだのであまり話題にもできないで素通りするけれど、



    何をしたら子供たちは大人になってからこの地で「飯が食えるか」

    学校は何ができるか 一教員は何ができるか



    いろいろな面から考えたいと思います。

    03/16卒業式

    自分が思うより、よっぽど成長している。泣きました。感謝。

    3年前の『学び合い』、伝わっている子がいました。また泣きました。感謝。


    先生なんかどんどん越えていけ

    あなたたちを担っていくのはあなたたち!

    同じ風景を見ていても 23:16

    一つの事実を見ている

    皆思っていることもこみ上げるものも違う。


    誤解語1 23:16

    「時計の長い針を書きましょう」

    「? 長い針って何?」

    「(ああ、そうか)時計のこの棒を、針と言います。」

    「針、ふうん」

    「どちらが長いかな」

    「こっちが長い」

    「そうだね、こっちの長い方の針を、『長い針』といいます。」


    小さい誤解語のつまづきを無視して話されたら、そりゃ分からん。

    誤解語2 23:16

    「すごろくのコマを、1つ戻してね」

    「? 1つ? 戻す?」

    「(ああ、そうか)ますからもどることを戻すといいます。」

    「戻す、ふうん」

    「『いち』 こうやって いち もどすのを 一つ戻すといいます。」

    「『いち』」

    「そう。『いち、に』 こうやって に もどすのを 二つ戻すといいます。」

    「『いち、に』」

    「じゃあ、『いち、に、さん』 こうやって、さん もどすのは……」

    「三つもどす」

    「そうだね。じゃあ、4つもどすと…そう 5つもどすと…そう 3つもどすと…そう 2つもどすと…そう」

    「すごろくのコマを、1つ戻してね。」

    「『いち』」

    「そう。」


    小さい誤解語のつまづきを無視して話されたら、そりゃ分からん。

     

    誤解3 23:16

    「衆参両院の正副議長が…」

    「? 正副議長?」


    小さい誤解語のつまづきを無視して話されたら、そりゃ分からん。


    1 「正副さん一人?」

    2 「両院掛け持ちだっけ?」

    3 「両院の正議長 副議長?」

    4 「議員に副議長っていたっけ? 議長一人しか見たことないぞ」

    5 「正副議長って衆院正副参院正副で4人の事?」


    聞くにきけない子供の気持ち。

    多分、5?? 4人でいちいち会合してコメント発表してるの??

    https://goo.gl/N0W4He

    経済の話や金融の話など、実は聞けない分からないことばかりの中で生活しているのは大人も子供も同じと思います。

    わかったふりとつもりの中で、何となく世の中できてます。

    03/13答え

    答えを探しても、無い。それぞれが正解と思ったものが、答え。

    選んだものを答えにしようとしていくこともできる。


    わからん。でも、進む。

    来季 23:45

    学び合い』を知る人を増やします。

    現状より、増えたら、◎。

    11日の浜松の会では 道徳『学び合い23:51

    の最初の西川先生のページを回し読み。


    野口英世のページについて回し読み。


    ・シンプルに共感できる所を抜き出して紹介するのもいいかもしれない

     つかまないと、入ってもらえない


    ・まえがきを呼んでいると西川先生の口調が想像できてしまうのはなぜだろう


    ・刑事コロンボとコナンの対比が、世代ではコロンボを知らなかった…古畑…いや、相棒?…共通項が少なくなっているなぁ


    ・コロンボ型、というのは自分なりの納得ができた。とにかく明確に、シンプルに、ということを感じました。


    ・野口英世の元の話が分からなかったのでああじゃないかこうじゃないかと話を出してなんとか状況を読み取れた


    等々。それぞれの感想がありました。

    継続継続です。3名参加。

    03/11追悼

    追悼。

    もう 04:14

    時間は過ぎる。

    6年前もブログをしていた。だから『学び合い』との付き合いも6年以上になる。

    そのことにちょっと驚く。

    六年前 04:14

    津波最高点は地学で学んでいた。

    しかしその予想をはるかに超えていた。

    スマトラ沖地震で五万人が亡くなった津波、津波後の街のレポート映像を見たことがあった。

    何も無かった。

    奥尻島の津波のレポートも見たことがあった。

    何も無かった。


    映像も無い。見た人も死んでしまう。

    もし夜に震災が起きていたら、何が起こったか分からないままもっと悲惨な状態になっていただろうと思う。


    湾岸戦争で茶の間で戦争がリアルタイムで見れたことが話題になった

    それ以上の衝撃。


    映像で津波を明確に見たのは今回が初めて。

    波でなく、海が盛り上がってくるものだと初めて知った。

    それぞれの場でそれぞれができる限りに動いた結果が今。

    原発 04:14

    原発が今後半永久的に冷やし続けなければならないこと、

    メルトダウンが起きたら止められないこと、

    子供に何を伝えればいいか、悩んだ。

    知識を知っていることで分かる危険性に、悩んだ。

    正直、今すぐ関西方面に逃げたいと思ったし、

    残って対処している福島の作業員の方がいかに英雄かがよく分かっていた。


    Y2K、2000年問題で、西暦2000年になったときに、コンピューターの演算が西暦下二ケタで演算している場合、2000年が1900年と区別がつかなくなり誤作動を起こすかもしれないから浜岡原発を止めよう、という動きがあったときに、原発について学習していた。鳥山敏子実践とTOSSのエネルギー教育実践(福島)プルサーマル推進の授業実践を比較し、教師が立ち入れない教師次第で子供の意志が左右されてしまう思想教育のようなものには総合的な学習は手が出せないな、そうではなくて公教育としてはそれを知っていけるだけの基礎の学力の向上に力を入れるべきだな、なんてレポートをまとめていたこともあって、ある程度知識があった。


    知識は、苦しい。

    知らずに普通に休日を楽しんでいる人は、幸せだ。

    ならば、なぜ学ぶのだ?


    科学的事実として、子供に半減期が万年と伝えて良いのか?

    放射能プルームの危険性を伝えて良いのか?

    絶対事故は起きないとしていた賛成派、危険性をこれでもかと書き立てている否定派。

    不安がる子供らの前に何を伝えるか。


    いろいろな、別に考えなくてもいいだろうことも考えた。


    1945年の戦争 04:14

    戦時中、徴兵の赤紙が来たからといって、家族職場の人間関係を切って、逃げられるものか?

    戦時中、不安がる子供達に、「日本は大丈夫だから」以外、言えるか?

    まったく同じと心理だと思った。洗脳でもなんでもない。当時も、今も、できる限りを一生懸命生きていた、と。

    motoryoumotoryou2017/03/12 06:35それぞれが最善を尽くしての「結果」。みんなが「正しい」のだけど,でも苦しさも伴う,そんな感じでした。昨日は被災された方とゆっくり話した日でした。

    ogymogym2017/03/13 23:13motoryouさん、ありがとうございます。
    >>それぞれが最善を尽くしての「結果」。みんなが「正しい」
    まさにそう思います。原発や津波などの結果を受けて、正解のないものを探す。答えはない、ということで世の見方が変わりました。
    ちなみに今の大河ドラマ直虎もそのような隠れたテーマがあるように感じています。

    03/093月浜松学び合いの会

    場所:三方原協働センター講座室

    日時:3月11日(土)9:00~12:00

    内容:『学び合い』を実践していくには…

    根本 02:03

    成長が1年遅れている子が入学したら、発達障害?

    大人は成人が遅くなったといわれるのに?


    なぜ座学に従わないといけないの?

    もっと遊びたいのに。

    大人になったときのためって、いつの話?

    明日のこと、いや、1時間先のことだって初見で想像つかないのに。


    頭の容量だってまだ大人の手のひら片手分ぐらいの脳しかないんだよ?


    何か難しいことしゃべっているけど、わかんないし、覚えていられない。


    嫌→逃げる

    楽しそう→やる   至ってシンプル。



    それに勝る明快さを示さないと、いけない。

    子供への対応と宗教 02:03

    よりどころがあると、心が楽。

    自分が作ったものを直に攻撃されるのは、苦痛。


    だから宗教ができたんだなぁ、としみじみ勝手に納得。

    rx178gmk2rx178gmk22017/03/11 10:31ごめんなさい。11日の10時30分に知りました...次は顔を出します。

    ogymogym2017/03/12 02:17rx178gmk2さん ありがとうございます。
    すみません。今回は場所取り等のミスで告知が直前でした。次回改善。

    03/07できることを、する

    できないことは、しない。できないんだから。


    ちょっとがんばれるできることを、続ける。



    できるを続けて、自信につなげる。


    人の荷物は、背負わない。

    3月11日午前に 00:52

    学び合い』浜松の会をする予定ですが、場所がとれていないので、近い人々で集まる予定です。

    もしそれでも参加をという場合は、メール等で御連絡ください。

    03/06生き方の違い

    師匠を常に求めてそれに評価を求める生き方の中で生きてくれば、それが当たり前の世界。


    自分なりの試行錯誤の上自分が掴み取って自分で評価し作り上げていく中で生きてくれば、それが当たり前の世界。


    世の中には、同じように見えて全く違う歩みをしてきた人が集まっている。



    そこは、生き方の違い。

    違う世界も認められるか。

    03/04教わる一辺倒

    教わること一辺倒の果ては何があるか


    教わった師匠の言うとおりにする

    それが、「師匠」により自分の言動が左右されるなら、自分の人生ではない


    うまく言えないけど、教わるだけでは学ぶにならない

    学ぶはもっと何だか主体的、そして「人」に寄らない

    疲れたときの調整法 22:47

    散歩。前向きに歩く。前向きになれる。

    本当の自分の発散。自分が欲しているものを食べ、欲している行動をする。

    身体がねじれたい方があればそちらにねじれてみる。使いたい手と使いたくない手、見てみたい方向、脱力して一番力を使いやすい方で身体を使う。気持ちよく使う。制限をかけない。


    それだけで、ずいぶん調整される。

    すべてが正解 22:48

    調整する絶対的な正解の方法があるのでなく、自分の選んだ自分の正解をすればよい。


    指圧が良いという人、指圧は良くないという人、ごきっと鳴らすのが良いという人、良くないという人、

    100%はないのだから、要は、自分に合ったものをするということ。


    正解が1つと思うか、すべてが正解と思うかで、世界はずいぶん楽になる。



    そんなわけで 22:48

    テキトーに過ごした一日でした。

    こんな日もあって、よい。