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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 06/15回復中

    人に迷惑を掛けない 23:27


    「人に迷惑を掛けない」の行く末は引きこもり



    お互い様で迷惑を掛けつつ、許し合う環境が当たり前、の学校か


    「人に迷惑を掛けない」、迷惑を掛けるものは去れ、の学校か、


    SDGsにもつながるし『学び合い』にもつながるけれど、

    「人に迷惑を掛けない」というのも、一つの学校観

    「人は影響を与え合うもの」というのも、一つの学校観

    いちいち先生は言葉に出さないけれども、どう思っているかで学級経営は変わる。


    教室は間違うところだ、が、上っ面に聞こえるか、本気でそう思うか、の違い。

    06/14米作り

    こちらも米の話題。

    支援学級で、バケツ稲、やってます。

    今年で6回目。

    少人数のためやりやすいのです。

    生活単元もある。


    課題は『バケツ稲マニュアルに書いてあることを、書いてある通りにする』ことです。

    https://life.ja-group.jp/education/bucket/document/

    芽出し 22:44

    「芽だし」に書いてある通りのことをしてください。全員が書いてある通りにできたらOKだよ。ではどうぞ。」


    「芽だし…シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れます…etc」



    シャーレって、どれ?

    浅い容器って?

    種もみって?


    ひたるってこれでいい?

    温かい場所って?


    「先生これでいい?」と聞いてきても、


    「書いてある通りだったらいいんじゃない?」

    「友達とで確かめたらいいよ」

    「アー惜しいなー間違っているところがあるなー♪」


    丁寧に教えても、準備しても、たいして残らないだろうなと今は思います。

    「何度も言ったでしょ!」は、きっと言っているから聞いてないんだろうなぁ、と。


    学ぶ学ぶと意識しているのは、自分で学び取ることを、訓練をさせているんだなぁと感じました。


    漢字を一生懸命に読むのも、使うため。辞書を引くのも、使うため。実際に使わないと。


    一番の自分の気付きは「ひたる」が分からない子が多かったこと。

    失敗しても、学べます。 22:44

    1年目。スズメにほとんど食べられました。

    網で何とかなるだろう、と思っていると、もぐりこんだ雀にあっという間に食べられます。

    雀さんに食べさせてあげようね!といっていた優しい女の子も、みるみる減る様子を見ると、様子が変わってきます。


    食べられてこそ、次の工夫も生まれるし、世界や歴史上の飢餓飢饉についてもイメージできると思います。


    論文にも何も残らない実践です。

    よく本にあるように、やったからといって、ご飯を残さず食べるようになった、という劇的変化は起きていません。

    しかし、学びは多いと思い、続けています。


    今年は 22:44

    昨年から、校内の使われなくなったビオトープを借りて小さい田んぼを作っています。

    おたまじゃくしがいる、アメンボの子供がいる、ヒルがいる、カエルがいる、貝がいる、トンボがいる、カラスが来た…と、休み時間には子供達が集まっています。

    06/13 何が得策か

    常に考える。

    個別に指導した内容、丁寧に説明すればするほど、本人の意欲が削がれるのは、

    本人が学ぼう学びたいと思っている事とはかけ離れている事から。


    子供は、まずは自分が考えたことをやってみたい。自分が間違って覚えていたとしてもとりあえず自分がやった方法でやってみたい。

    そんな経験をこなしてから人の意見は取り入れることができるのではないかな。

    先生が説明して、先生の反応を見ながら答えを探る子供をたくさん見てきた。

    学んだことを使って得をするのは先生ではなくて

    学ぶ本人だと言う体験を早くさせ、

    早くに自分が主人公だと自覚してもらえますように。


    訃報に触れると 04:46

    生き方を考えさせられる。

    寂しいが、いずれ誰にも訪れること。

    生前葬もなるほど理にかなうと思う… 直接最後に語りかけ合いたい。

    06/11『学び合い』を紹介するとき

    23:19

    上映会の際、


    学び合い』を紹介する機会があって


    何をもって紹介すればいいだろうと思ったのだけれど、


    本が多くなりすぎてきていて、初めて触れた本によってずいぶん印象が変わってしまうだろうなぁと思う。


    「授業観」「学校観」「子ども観」の3つが簡潔に解説・まとめられている本を…と思ったけれど、意外に少ないのではないか。


    そこらがちょっと心配。


    ・『学び合い』スタートブック 

    ・『学び合い』入門 

    ・これだけは知っておきたい『学び合い』の基礎基本 

    ・だから、この『学び合い』は成功する!  特に「自力解決」について

    自分はここら。

    06/10上映会の振り返り

    振り返り 23:30

    上映会振り返り

    ★ディスカッションで出された「これから学ぶべきこと5つ」のキーワード

     自分をコントロールする チームワーク コミュニケーション 助けてと言える力 判断力 創る力 自分の頭で考える力 学習力 問題があれば解決しようとする力 自分自身でいる 自分の特性を知っている 感情をコントロールする力 創造する力 全体を俯瞰する力 異年齢交流 コミュニケーション 折り合いをつける 多様性の理解 他者への理解 思いやり 思いやり クリエイティブな想像力を育む 適切な行動 不適切な行動を判断できる力 自分が好きだと思えるものを見付けること 自己肯定力 自分の好きになること モチベーション プライベートとパブリックの場の行動を見極める力 周りの人を好きになること 忍耐力 理解をし実体験する 目的に向かう 決断力 深く学ぶ力 概念を形成する力 共同体の中で自分を生かす。 ITの技術・知識 今までから深く学び取る力 自己覚知 創る力 課題を見付ける力 自由を察知する力 コミュニケーション 協調性 コミュニケーション能力 コミュニケーション力 バランス 自分の内側から湧き出るものに従う力 失敗しても次に向かう力 決断力 新しい考えを取り入れることを恐れない 失敗に耐える力 失敗を学ぶ 再チャレンジ 自分のオリジナルと他のオリジナルで新しいオリジナルを作る力 自ら仲間とやり遂げたという達成感 自分の好きな事を見付ける 成功するまで失敗し続ける力 あらゆる方向から物事を見る力 人の力を借りる 助けてって言える力 どのような支援が必要か伝えられる とりあえず死なない 生きてる 考え続けること よく観察すること 自分は生物だということ 自分に必要な情報を得ることができる 自己理解 自信につながる 衣食住の確保 手を動かして作ること チーム作り 我慢 活発 切り替え ルールとマナー 人を許す力 忍耐力 コミュニケーション力 周りのことを知ること 自分で考えられるといこと 語彙力 怒りのコントロール

    ★データマイニング 23:31

    https://textmining.userlocal.jp/results/CBNbx9WeiDCHFvkBEas7F8wH6rAug7Zg#analyze

    ・「見付ける」「学び取る」「コミュニケーション」

    ・「失敗」「好き」

    このあたりがキーワードとなるようです。


    ★8月にも中区で上映会開催計画があります。 23:31

    8月は別の方々が行うそうです。

    この映画で出てくるものは『学び合い』という訳ではありませんが


    現状の学校の矛盾点、そしてこれから必要な力を考えるにはいい題材だと思います。


    それぞれの場で、子供たち・自分たちの未来のために、できることが広がっていけばと思います。


    ありがとうございました。

    06/09「チーム」

    学校は「チーム」の意味は? 00:42

    映画とディスカッションでの気付き①


    学校は「チーム」、学年は「チーム」と言葉で言うが、チームって何か話してもいない。



    「チーム」を、


    「同じ手法で、ぶれないで、一枚岩で、同じ同一歩調の対応をする」先生集団と考えているか、


    「同じ目的に向かって、ぶれないで、一枚岩で、様々な対応をする」先生集団と考えているかでは、大きく違う。



    どちらかというと、「チーム」を前者ととらえて現場に入ってきているのではないのかな。



    聴き合う・話し合う・伝える・聞く 00:51


    映画とディスカッションでの気付き②


    学び合い』の課題で、「〇人に伝えることができる」という時が自分はあります。が、3人に話す、がいいのか、3人から聞く、がいいのか、どうなのかなぁ、しっくりこないなぁ、ということがありました。


    「聴き合う」ができるといいなぁ、と思いました。



    他者の新しい意見を取り入れることで、新しいものが生まれる。伝えることで、相手にも生まれる。双方winwinのためには、伝えるだけでも、聴くだけでも、足りないのでは、と。


    では「話し合う」は? うーん、どんな状態だろう、とちょっと悩む。


    話し、聞き、新しいものも重ねて、合意する?、とっても高度、イメージは人によって違い想像しにくいかもしれない。

    相手をねじ伏せるとか、主張を言い通すとか、

    すべてに頷いて受け入れるとか、聞くことに徹して最後にチクリと言って自分がまけないポジションをとるとか、


    人によって「話し合い」にもつイメージは違うだろうから。

    06/08『Most Likely to Succeed』上映会

    6月8日(土)未来の教育を『Most Likely to Succeed』から考える in浜松2 02:03

    浜松市 北区 引佐多目的研修センター 1F研修室 当日参加可 500円

    most-likely-to-succeed」上映会&ディスカッションを行います。

    午後の部 (14時~17時) 上映:14時15分~15時45分 

     ディスカッション:16時~17時

     夜の部 (18時~21時) 上映:18時15分~19時45分

     ディスカッション:20時~21時  

    https://kokucheese.com/event/index/567397/

    ogymogym2019/06/10 00:3012人参加で意見を交わしました。参加していただいた方へ感謝です。
    自分の改善点も見つかりました。ありがたいです。

    06/07一石

    一石 21:37

    最近、身近な人の死がいくつかあった。

    一生懸命尽して働いて、突然、退場。


    「頑張ってたのにね」の声と、その後それほど変わらない日常。


    加えて、自分の体調不良もあった。


    42歳寿命説を読んだ手前もある。



    自分が突然、となったらどうだろう、と考えるようになった。



    震災 21:37

    震災の時、多くの亡くなった方たちは、突然だった。

    その時の恐れは忘れないでいたい。

    突然いなくなれば、

    今まで見てきたこと、知り得た情報は、すべて、消える。


    発信しなくて、いいのかい?、という問いが自分の中に生まれる。



    明日のMOST…の上映会も、そんな背景にあってのことです。



    時間はどんどん過ぎていきます。

    「できることを、できるうちにしよう」の一つです。


    何もしなければ、何も起きない。

    学び合い』や「Most…」の種で、何かのきっかけとなったら、幸いです。



    個別の学習の弊害 21:44

    先生がつきっきりで教えたとする。

    その先生の教え方と、その子の学び方の相性が悪かったら、ずっと分からない話を聞かされ続けることになる。

    「こうでしょ、ああでしょ、どうしてわからないの? あれだけやったじゃない」



    学ぶ子どもに選択権は無く、分からなくても分からないと言えない。「分かった」と言わないとその循環から抜け出せない。

    抜け出せても、次にあったときに「分からない」と言うと「なぜ?」と責められてしまう。



    学び合い』で学ぶ側が主役になると

    1の人が分からなかったら、2の人に。2の人が分からなかったら、3の人にと選択肢がある。


    学ぶ側が主役だから『学び合い』、で、「教え合い」ではない

    つきっきり 21:44

    つきっきりで教えて、泣かれることがありました。


    教えたつもりで、分かったつもりで、「わかった!」「わかった!」と言っていた子がテストで一桁点をとったことがありました。



    そんな経験が、

    ああ、学ぶ人が主役でないと意味が無いな、

    早くに「わかったふり」は損だよ、と、学んでもらった方がいいよなぁ、


    という納得を呼び、『学び合い』の考え方がしっくりくるなぁ、というのに至っています。



    プロジェクト学習 23:57

    プロジェクトの中で学ばせると、学び落としがあり不安。そんなプロジェクトを組む時間も無い、手間もかけられない。


    教科の中で、プロジェクト学習のように、学び合い、失敗して次を考えることができる『学び合い』は、良くできているなぁと思います。

    06/05学ぶには

    方程式も写真に撮れば計算されてしまう時代 01:11


    飲み会の割り勘は電子マネーでわり算できてしまう。

    つり銭はレジで計算してくれる。


    そんな中で、学びが成立するには


    実用価値よりも、「そのものの楽しさ」を利用することになっていくと思う。


    野外活動がなぜ今まで残っているか。


    そのものの楽しさを見出す「考え方」を使う。



    教師の仕事の一つに「楽しさ」を「楽しむ」、その分野の楽しさの提供者としての役割も、ついてくると思う。


    教育は仲間作り。「算数」の楽しさ、「国語」の楽しさ、「考えること」の楽しさ。

    06/04どうする

    〇〇してはいけない。

    〇〇できないなら、〇〇する資格は無い。


    〇〇できたら〇〇してあげる。


    色々な縛り。


    自分で自分を縛らないよう。

    自分は最後まで自分を見捨てない、自分の味方にする…その方が、いいと思うけれども、


    どうも心の中で「本体」を「自分」が攻撃している状態の子をみる。


    「私なんか。」攻撃→ (>_<)本体

    「どうせ。」攻撃→ (>_<)本体

    「ムリ。」攻撃→ (>_<)本体


    その誤解・誤学習を解くには、教師は余分なことをしない方がいい様に思う。


    学び合い』の中の、自分で決める、学ぶ人が決める、この小さい自己決定の繰り返しは、よっぽど、


    先生に帰依する方法よりもいま必要に思う。


    現場 00:52

    以下は科学的根拠はない戯言ですが、持論。


    主体的な学び、と言われているだけあって、学びが受身、どころか学びからの逃走は増えているのではないかと思う。


    「発達支援が必要な子」が増えているのでなく、自ら学ぶことを必要としない中で育ってしまった子が増えただけだと思う。



    自動ドアがあれば、手で扉を押し開いたり、横に開いたりする必要は無い。その力も、言葉も、身に付ける必要は無い。


    動画があれば、自分で文字を読み、想像し、つなげる必要も無い。文字を覚える必要も、想像する力も、身に付ける必要は無い。


    安全ノーマット蚊取りがあれば、火をつける必要も無い。煙も、蚊が落ちる原理も、蚊取りの渦巻きの工夫も、火をつける力も、身に付ける必要は無い。



    要は王様が増えたこと。豊かな王様は、生きることができる範囲が狭い。