ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 09/20障がい

    障がいのない側から、障がいのある子を語る人と

    誰もが特性をもっていると認識し、その程度の違い軽重の違いとして「障がい」のある子を語る人と


    言葉は同じでも全く感じ方考え方が違う。

    分かる人にしか分かっていかない。 00:50

    自分も、これまではインクルージョン?ノーマライゼーション?ユニバーサル?と思っていた頃もありました。

    そうした頃は、受け取り方が全く違いました。

    現状の仕組みは 00:50

    同じ言葉でも受け止め方は全く違い、違う意味に伝わることは多々ある

    しかもその状態で折り合いを付けながら進んでいる。


    伝えるって難しいと思う今日この頃です。

    09/19普通の日常

    普通の日常のありがたみをつくづく感じる。


    教師が背負うのでなく、子供とみんなで考える。

    決断の練習、失敗の練習、成功の練習、

    なんでも、考え方によってプラスにもマイナスにもなる。

    09/18自己肯定感を生む小さい体験

    蚊取り線香に火をつける「できた」体験

    洗剤を測っていれる「できた」体験

    親から教わった料理を覚えて作る「できた」体験



    それぞれが小さい「できた!」体験を積み重ねることができる機会であり、

    自分ができる技術の獲得であり、

    自分しかないオリジナルを伝える役割を担う役割感の獲得の機会であったものだと思います。


    それがまったく奪われているなら、

    代わりになる「できた!」があった方がいい、というのは自分の卒論の主張。。。

    体験と経験 21:27

    体験は、しただけ。でも意味はある。

    経験は、身に付いたものがあるとき。

    『学び合う』機会 21:24

    公立学校の持っている特性は「いろいろな人が集まる場」であるのだから、

    人と関わる機会はいっぱいあるに越したことは無い。


    人から学ぶのでなくて、グーグルでいいじゃん、動画でいいじゃん、と言われても、


    人から学ぶことができる能力の獲得は、電気が無くても道具が無くてもネットが無くてもできる

    地球上どこでもできる汎用性が一番高い、身一つでできる素晴らしいツールだと思います。

    09/17考えるな、感じろ

    は、


    考え抜いた末にそれが自動化してきた人が使うものであって


    いっぱい迷って失敗して、考えて、それが必要なんじゃないだろうか。

    09/16委託と外在化

    AIにできることはAIに、といいます。

    人間ができることを外に出して機械に委託する、それで人間が楽になります。


    その分、人間が技術・知識として身に付けるものが減ります。


    綺麗に言うと「機械にできないことを」というけれど、

    これからどんどん、何もできない人間が増えると思います。

    もちろん自分も、過去の人からすれば何もできなくなってきた人間の一人です。


    読む 00:57

    ユーチューブをだらだら見る、映像コンテンツを見る


    そうした与えられる生活を5年~6年受け身で過ごしてきた子が



    字を読むという、

    自発的でめんどくさい、スピードは遅い、イメージ想起を自分でしなくちゃいけない、


    そんなエネルギーのいる行動に突然晒されて適応できるのか?


    オッケーgoogle、ヘイsiri そんな子が、国語辞典つかって調べましょう、に耐えれるか?


    そこそこできるのに授業に参加しない子 01:01

    思考スピードは、読みの数倍以上あるでしょうから、ぱぱぱっと分かる、


    けど、うまく表現できない、表現するのがめんどくさい、だらだらした話は我慢できない

    ノートに書くのも話すのもめんどくさい。

    自発的に動くことはすべてめんどくさいだろうなあと思います。


    思考としては 00:57

    もっと分かりやすい映像くれ。


    こんなつまんない聞くだけの授業、動画配信なら5秒で停止してる

    なんで切り替えられねーかなー。つまんねー。


    そんな感じの子もいるのじゃないだろうか。



    状況に応じて自分を変化させることでどんな場所でも適応できる

    その方が楽なのに、


    周囲を変えよう、人のせいにしよう、俺は悪くない。命令するな。

    そんな子たちとも対峙している。

    データも何もない妄想です。

    きっと 00:57

    対話した数、読んだ数、触れてきた物の数、感じた感情の数。


    データ化できませんが、ようは、経験した総数のパーツでその人の世界はできているように思います。


    世界を広げるなら、自分から、関わるその一歩を踏める勇気をつけたい。

    学び合い』で 00:57

    関わり合いを増やせる。公立の学校に今ある資源「多様性」を最大限生かしたい。

    09/15浜松の会 その後

    9日の浜松の会では、初めて、浜松内で『学び合い』を実践している方と交流することができました。

    8人参加の会となりました。たくさんの参加ありがとうございました。

    また、紹介していただいた西川先生感謝感謝です。繋がりが増えました。


    それぞれ会の参加の目的を離していただいた後、


    自分の『学び合い』算数の授業のビデオを見ながら、気付きの共有

    そして夏の大阪フォーラムの様子について報告を聞くことができました。

    どんどん、自立していく子供たちが育つように、広まっていくと良いと思います。


    10月26日には、授業公開を『学び合い』で行うという計画も伺いました。ワクワクです。


    次回は『学び合い』を生かした論文をまとめたのでそれを紹介できるかと思います。

    交流学習を『学び合い』算数にしたら、発達グレーゾーンの子の交流数が増えたよ、という。


    参加された方々に本当に感謝です。ありがとうございました!


    次回11月にまたやります。


    コツコツ 22:39

    一気に広める人もいてOK

    コツコツ続ける人もいてOK


    それぞれの場所で、できる人ができることを。


    自分はコツコツやっていきます。

    仲間が増えていく過程っていうのは、面白いです^^


    目指せ昨年の高知の会、が頭にあります^^


    仕事 22:39

    いろいろなしがらみの中で、いろいろな折り合いをつけていきます。

    授業、面談、教育相談、書類作成、睡眠 の繰り返しの一週間でした。

    他にひとがいない、やるしかない、それでできてしまう怖さ。

    09/03未来

    アリババの顔認証支払いシステム

    http://news.searchina.net/id/1639419?page=1


    すでに星新一の世界。


    使わないのは、使えない理由があるの?の世界で、使うほど身分証明になる、となれば、

    どんどんひろがるだろう。


    タイムカード 23:23

    学校の近くに個室レンタルオフィスカフェを置いたら、儲かるか…いやいや。

    09/02とても忙しい日々になりそうです

    仕事が降ってきています。まさに。

    08/30始業

    スタート。できることを進めます。

    できないことは、できません。



    できないとおもったことは、できません。

    できると思ったことは、できます。

    08/29googleとアリペイと

    googleのサービスが様々に充実している。

    コメントと位置情報と写真で、その場のリアルタイムがつかめるgoogleマップ。それぞれが持っている端末の移動情報を集めることで現在のリアルな渋滞情報が分かり、移動先で滞在した時間で施設の平均滞在時間が反映され、利用者へ質問を送り回答を得ることで施設情報が収集される。個人の移動記録もタイムラインとして残すことができる。学校の評価も、もちろん五つ星まで付けられる。一つ一つのモバイル端末が全体のシステムの一部として作動している素晴らしさと壮大さと怖れを感じた。

    http://appllio.com/google-maps-ios-timeline


    アリババのアリペイの支払いは使用人数で世界シェアNO1。QRコードさえ読めれば割り勘に振込、投資に送金なんでもできる。インフラ整備がされていない中国だからこそ、必要感が生まれ爆発的に普及。

    https://airstair.jp/china-alipay/

    これからどうなるのだろう。


    デジタル上で、シェア争いが起こっているのだな―と実感するようになった。


    そこに、日本開発アプリは無い。

    日本のハードも無い。


    予想 22:43

    アリババが来春入ってくるまでに、インターネット決済の不信感をあおる報道がたくさんなされるのではないかと思う。

    まともに導入されれば、郵便局も、銀行も、事務員営業、皆要らない。クレジットカード会社も、交通系カードも正念場。


    要るようにするためには、その信用と信頼のゆるぎなさをアピールして、客を離さないことがしばらく続くと思われる。

    スマホ一つで足りることを、休みを取り足を運んで時間をつぶして手数料を払って行うシステムを使う。

    ETCを使っている人が、小銭に戻れるか。スイカを使う人が小銭に戻れるか。

    同じように普及していくだろうか。


    激変に、どうなっていくのだろう、と思う。


    後発効果 22:43

    学べば、ビジネスチャンスがあり、学習熱が向上中の中国から帰ると、


    学習したくない、学校行きたくない、自殺しようか、という話題の日本

    この差。


    星新一の世界がやってきた。 22:43

    学ばなくても、検索を掛ければすべて解説がのっているのに、なぜ自由研究をするか。

    漢字を書かなくても音声入力できるのに、なぜ漢字を学ぶか。

    翻訳アプリがあるのに、なぜ英語を学ぶか。


    https://togetter.com/li/1143400


    この分かれ目で、「使用される側・使役される側」になるか「使用する側・使役する側」になるか。


    何にせよ、やる気を出すのに難しい時代になったと思う。


    アプリ 22:43

    静岡の子育てアプリ「こそだてエール」

    https://goo.gl/mrezY3

    監修は、子どもの発達科学研究所の和久田学先生。


    よい情報が手軽に入るのは、よい。


    しかしながら、「普通の先生の普通のアドバイス」が要らなくなるのは、こういうところから、だと思います。


    「うーん、大丈夫じゃないですか?」

    「様子を見ましょう」

    「漢字が書けない?じゃあ、漢字の書き取り増やしましょう」

    「計算ができない?じゃあ、計算のプリント増やしましょう」


    こんな中で、「先生」ができることは何か、考えさせられる今日この頃です。