ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

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  • 04/30正直者

    通達では

    USBは指定されたものしか使ってはいけない

    学校に私的PCは持ち込んではいけない

    保護者や児童生徒と個人的な連絡をもってはいけない

    酒席に出席する場合は所属長に申告する

    合併前の条例では

    子供に中学までは携帯は持たせない

    等々


    事件が起これば通達がでる。立場上出さないといけない、も分かる。

    法的に条例や通達は拘束に期限があるかを知らない。

    そんな中、上手くやっていくしかない状況。

    嘘を重ねると、そのうち苦しくなる、という個人の状況に似ている。

    実際 11:34

    クラウド今の時代にUSBで持ち歩くってなんて危険な!?

    スマホは電話です!と言い張る方がいたけれど…

    SNS?申請あったらどうしてるの?

    酒席?飲酒運転するような人はウソをつくから飲酒運転するんです

    携帯もたせる方はそもそも条例など知りません。そこまで気にする方の方が稀有。


    だからといって条例・通達を取り消しにはなりません。


    だれも、何も言わず、いろいろな文面がそっと残っていく。正直者がすべて守ろうとしても無理な話、もともと守るとして出しているものではない、立場立場のものであることが分かっている大人な対応をしないと、生きていけない生きにくい状況です。

    時代が早く公的な枠組みが追い付いていないんだなぁ、としみじみ思います。そのなかでうまく折り合いをつけてやっていかないといけません。


    みんな、それぞれの立場で最善をしています。

    04/29昭和

    自分は、昭和を12年しか生きていなかった。

    生まれたときは、戦争が終わって30年しかたってなかった。

    今から30年前といえば美空ひばりが生きていた頃。

    あっという間じゃないか。

    あのころ周りにいたじいちゃんばあちゃんはみんな戦争を知っていたんだなぁ。


    記憶 11:46

    寺山修司や石原裕次郎を追悼するような番組をしていた記憶。

    大阪万博や安保闘争を「懐かしいねぇ」といていた人の記憶。

    自分は「誰?」「何?」だったが、今、尾崎豊や80年代のヒット曲懐古番組があるのを見ると、之と同じ間隔だったのだろうなぁと思う。ももクロもAKBもキャンディーズやおニャン子クラブのようにいつかなる。

    缶けりやお手玉の代わりに「ドンキーコング(初代)」「マリオブラザーズ(初代)」「アイスクライマー(初代)」を昔の遊びに入れてもいいころじゃないかと思う。缶けりやお手玉が体の使い方の基本なら、ゲームウォッチやファミコン、セガ、MSXパソコンは、液晶、BASIC、2次元。平面。8ビット。デジタルの基本が詰まっている。

    時間間隔の感覚。 11:46

    平成18年~平成20年ぐらいのたった2年と、昭和18年~昭和20年ぐらいのたった2年は、長さは同じはず。

    それだけで日本が焼け野原になった。


    平成元年から平成29年まで。昭和元年から昭和33年ごろまで。その発展ぶりは、平成はデジタル世界が飛躍的に発展し、昭和は物質世界が飛躍的に発展し。


    学校に一人一台ノートパソコン(今やタブレット)という夢の未来に立っている、けど、人の営みはそうそう変わらない。


    そんな時の長さのことを思う昭和の日。

    04/28給食

    3回目の時間内食事完了達成。

    自然に応援してた。

    自然に褒めてた。

    自然に頑張ってた。

    自然に喜んでいた。


    いい雰囲気にほっこり。

    04/27学校は

    学ぶ場所なれど

    それとはまったく関係の無いいろいろな課題が持ち込まれ、


    一つ一つに担当者の価値判断が求められ


    その価値判断に心をすり減らす。

    04/26給食で

    「みんなが、自分のよそった分量を時間内に食べきることができる」が目標。

    方法は、減らしても、三角食べでも、ルールに従った増やし方減らし方お替りをしているのならよし。

    自分の食べる量を知って欲しい。時間に合わせて行動できるよう折り合いを付けられるようなってほしい。


    残り時刻の提示。

    達成できなかった日は、何かできる方法は無かったか、考えて次頑張ろう、と声掛け。

    頑張る、だけでは達成できず、具体的行動があると、達成できることを体験。

    食べきらせる仕事を、こちらで背負わない。自分の仕事、みんなの仕事と自覚させる声掛け。

    達成3回目。

    「やったー」と喜んでいた。


    苦手なものを呑み込む方法(鼻をつまんで…お茶で流し込む…等)を教えていたり。

    苦手な人参、細かく砕く方法を教えたら感心していたり。

    3人だとしても、関わり、大事。

    こんなところでも、できる。

    でも、無理強いだと、苦しくなる。そうならぬよう、できる範囲で、できるだけ。

    04/24宿題の量は

    宿題=持ち帰り仕事の量はどうだろう。

    やらない選択肢はあるだろうか。


    今、私が「書き取り100字」を強制され、逃げられないなら、やるだろうか。

    05:57

    部活でへとへとになって、各科目ごとに宿題が出され、こなさなければ成績を下げられる。




    テストで点を取らねば成績を下げられる。

    04/23さて

    静大に、ロボット先生投入。

    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170418/CK2017041702000249.html


    工場に、ロボットが就職。

    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170419/CK2017041902000095.html


    遠隔で、英会話

    http://www.at-s.com/news/article/education/upper/350669.html


    じわじわきているホントの話。

    タイタニックの沈む前か?

    「まだ大丈夫」

    さて 01:03

    先手、先手。

    一日 00:54

    のんびり過ごす。

    こんなときは

    こんな日もあってよし、と思う。

    「一日楽しみたければ、本を読みなさい」

    原初生命体としての人間 (三笠選書)

    原初生命体としての人間 (三笠選書)

    知り合いの知り合いに、絶版になった本を借りることができた。

    久々に、からだを探りたくなった。

    04/22〇〇メソッド

    〇〇メソッドは、広がりません。

    個人の開発は、個人のものです。


    誰の物とも分からない、得な形が残ります。

    綴り方教育も、水道方式も知らなくても、それらしい片鱗は残っている。

    学び合い』も、さらっと残っていくように思います。

    活動すべき目標があり、期限があり、できることをする。日常の生活ですから。


    知る 20:47

    何となく組織の中で構築されていったものは、大きなうねりであるので、天変地異があってもそうそう変わらない。阪神淡路大震災の際、入試であったので、強くそれを感じました。東北の震災も同じ。


    甲子園を今から変えよう無くそうとしたところで、変わりようもない。

    伝統のいいところであり、悪くも言われるところ。


    それはそれとして折り合いをつけ

    それがあると分かった上で、何がどうできていくか。


    立場や目的、大義名分があれば、通例と違うことだって、さらっと行えます。

    テロ防止 20:47

    もし施行されていたとして、

    地下鉄サリン事件をどの段階で防ぐことができたのでしょう。

    そんな疑問すら聞く場所も回答も得られない。


    答えは他がもっているのではなく自分で出していく。

    しかし、学校では正しい答えは「他」がもっている、と誤解するような活動が多いのだと思います。

    いろいろ考えた挙句先生が解答を決める授業。

    答えや内容はどうあがいても変えられないものを先生がもっている特活。

    先生の答えしか許されない答え合わせ。

    先生の美的範囲でしか許されない図工や書写の作品への助言。


    自立するためには、「自」が見付ける活動をもっと取り入れていく必要があると思います。


    答え合わせは自分で行う、自分で納得する活動を行う、自分が「これでよし!」と決める。

    そんな小さな日常の積み重ねが必要だと思います。

    04/21子育ては

    現代の利器が生まれなくても育つわけで。

    もっと省力化できるはず。


    デジタルテレビ 対 拡大コピー機 00:25

    見える、残せる点で、拡大コピー機の勝ち。

    そうしたことが、堂々と言えないと、「デジタル機器、効果あり」という結果のねつ造が止まらない。

    アンケート来たら、悪くは書かないのだから。

    04/19すべては価値観の争い・価値観次第

    酒井式で顔を書く。


    先生がその絵で「納得がいく価値観」をもっていれば、絶賛するし、子どももノッテくる。

    先生がその絵に「納得がいかない価値観」をもっていれば、怪訝な顔するし、子どもも釈然としない。


    ああ、すべてその人の価値観が決めているだけなんだ。

    うまい絵と思えばうまいし、ダメだと思えば、ダメ。


    指導法も同じ 01:01

    A指導法も、B指導法も、「いい!」と思ったものをやり通せば、通じる。

    疑念をもって行えば、当然子供も疑念を持ち成功感が生まれない。


    きっと、「なんちゃって『学び合い』」も「なんちゃってTOSS」も、そこから生まれるのだろう。

    それがいい!と思えば、それがよくなる。


    ぶれずに行きましょう。