ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
  • 2か月に1度定例『学び合い』の会してきます。
  • ogym と @hkg.odn.ne.jp を繋いでくださいね。はてな
  • 12/31静岡県東部

    静岡県東部地区で『学び合い』の会があと一人で開けます。繋げますので、連絡下さい。

    カミヤカミヤ2017/11/21 21:15先日曜日、お茶を一緒にした名古屋のkです。25日の静岡の会は参加する価値ありそうですか?

    ogymogym2017/11/22 02:00カミヤさん ありがとうございます。
    25日、学習発表会のため静岡への参加は私は難しいですが、前回参加した時は浜松より人が集まって活気がありましたよ^^。

    11/23たくさんのイベント

    アンテナを広げると、同日にたくさんのイベントが行われています。

    どれに行こう?と迷います。

    今年の活動成果を発表する、企画する、お出かけするいい時期です。



    やろうと思えば何でもある世の中。止める人もいない世の中。

    日本はすごい環境だと思います。

    環境に参加するには 12:04

    そうしたものがあることを知る

    人に聞く

    ものを読む

    集団に参加・所属できる

    そうしたものが基礎の学力なのだろうなぁと思います。

    学び合い』で求める情報を捜し歩くのはリアルRPG、ミニ社会模擬体験かと思います。

    要人は 12:04

    凡人ですら、ブッキングしているのだから、

    政治家さんなど要人は、もっとだろう。

    ああ、だから、顔だけ出して次の用事で退席するのか、なんてのも事情を理解した気がします。


    何で最初だけで帰っちゃうのか、ぷんぷん、と思っていた時期が、私にもありました。


    スーパー教師 22:26

    回覧されてきた指導案。いやーすごい授業だ、受けてみたいなー、と思う。

    そういう先生にもあこがれるけれど、皆がなれるわけでもない。


    日本で一番いいクラスを!と日本で何百人の教師が言っているのだろう。

    そして言葉だけでなく本気で信じて行っている人が、何人いるんだろう。


    信じ切れて言えてしまう人がうらやましい、と思ったこともある。何でこの人は信じ切って言えるのだろう、と。



    自分が教えた「人間関係の取りかた」「生き方」「仕事観」、はたして彼らの中で役に立つのかな、

    一歩とまって自問自答してしまう自分。

    そんな自分がいてもいい。


    今は自分が背負わなくてよい課題を下しているから、軽い。彼らは彼らが決めるのだから、自分は自分で決めればよい。

    前提 22:30

    児童は教師の話を聞いてくれるものという、前提

    それが成り立たない児童はたくさんいる。どこにも。


    ユーチューブの広告を数秒でクリック一つで飛ばす、そんなことを数年間繰り返してきた子供に

    45分同じコンテンツでひきつけ続けている学級が日本にいくらでもあることは、奇跡に思う。

    11/21学習発表会

    学習発表会が、土曜日にあります。


    台本があり、それを表現する。

    自分たちが調べたもので、それを伝えたいという思いがあれば、それに越したことは無し。

    しかし忙しい時間の中、そうとばかり言っていられない。


    現状の中で、ベストを尽くすのみです。


    演技するのが目標じゃなく、その先で得られる目的がもたせられているかどうかが、鍵。


    言われた通りできて他者からの評価を得ることが目標でなく、

    自分の思いを表現し自分なりによし、と言えることが目標。


    一つの活動は、目的意識の持たせ方「何のためにやるのか」をつかんでいるか否かで雲泥の差が出ると思います。


    舞台 02:09

    人生は歩き回る影法師…。

    人生は舞台だ!


    などなど言われ、古来から、皆、自分の役を演じ続ける。


    神の手や国の思惑、家族や友達、先生などの演出の言うことを聞かなければと思っているようではあるが、実は日本では、自分がどの役を演じても、どう演じてもよい自由が認められている。これはすごいことだと思う。


    手のつけられない暴れん坊を演じている子が、突然、聖者を演じてもよい。


    そのためには、自分はよし、と自分で自分を演出できる力、操る力が必要です。

    学び合い』の中では、「教わる子」ばかりを演じる必要もなく、いろいろな役を体験できると思います。

    dai42takadadai42takada2017/11/23 09:39返信ありがとうございました。学習発表会うまくいくとよいですね。学び合いの中で「自己肯定感」は大切な力だと思います。「自分で自分を演出し、操る力」というのも、自己肯定感なのかも?と感じました。また、お会いできる日を楽しみに…。

    ogymogym2017/11/23 11:55dai42takadaさん ありがとうございます。

    子供はもともと肯定感の塊なのに、長い時間を経て自己否定の塊を仕上げるのも、気付けば変な話だなと感じます。みんなにとってプラスの勇気づく会になるといいなと思います。ありがとうございます。

    11/20

    クレーム対応 22:45

    どこで聞いたか、クレーム対応をAIで行う話


    海外旅行の保険を申し込むときに、「コールセンター」は電話でなくLINEのように文字応答で出てきたのを見て、

    ああ、これならありうるなぁ、と思いました。


    心的疲労を軽減するAI。その代り人間ができることを、と考えさせられます。

    教師AI 22:45

    教員10年目の頃、校内研修では、算数のつまづきに、どう対応するか、皆で話し合っていました。

    ある時、本を買いました。

    算数授業つまずきの原因と支援

    算数授業つまずきの原因と支援


    つまづきも、解決方法も、みーんな、載ってる。

    何のために話したのだろう、と思いました。


    よく言えば、自分のものとするために必要だった話し合い。

    悪く言えば、答えはあるのに隠された状態で話し合う非効率的な話し合い。

    考え方です。自分に損したものはない、すべて糧になっている。


    そのうち 22:45

    学び合いAIができて、いや、開発されれば、先生はいらないか?

    失敗事例も成功事例も課題も羅列できる。

    ペッパー君で『学び合い』したら、それは面白い実験…仮説としては、きっと、失敗する。


    エラーが無く、学び手が自己肯定を得られないから。



    ああ、デンジマンの指令のやつ、『学び合い』の先生かも…今日の課題を指令で出せるし自分では動かないし…とか…

    ああ、 22:47

    どくろべえ様も、スパイ大作戦の指令テープも、『学び合い』、というか、課題提示、期限提示、方法自由、明確。

    ああ、個々の成長を求めていない時点で、違うか。

    11/19間に合う

    遅刻しそう 01:55

    今日電車に乗る際、時間がギリギリでした。

    タクシーの中、

    「間に合う、間に合う」唱えて向かいました。間に合いました。

    怒ろうが怒鳴ろうが、街の信号は変わりません。運転手さんを叱っても怒鳴っても、変わりません。

    間に合わなかったら、「ま、仕方ない、命とられるわけでなし」とするつもりでした。


    「間に合わない、間に合わない」と唱えていたら、間に合わなかったかも。「ほら、やっぱり」と。


    できる体験 02:03

    同じ「ほら、やっぱり」なら、「間に合う、間に合う」と成功を唱えて、

    「ほら、やっぱり」と成功の成功体験を増やした方がいい。


    自分のしたいとおりになる、とか、言霊、とかいうものは、この類で、

    世は、自分の考え次第で思い通りになる、というのが何となく理解できてきました。


    できる、できる、と唱える人は、できる。「ほら、やっぱり」と。

    できない、できない、と唱える人は、できない。「ほら、やっぱり」と。


    それは、どちらの自分も選ぶことができるという訳です。


    学び合い』も 02:04

    なんであっても、「できない、できない」と思っていれば、できない。「できる、できる」と思っていれば、できる。思うからには、実行せねば。そして、「できた」にしなければ。最後まで、信じ切ってあげねば、というより、嘘も無理もなく信じてなければ。


    これは、かめおかゆみこさんのワークショップを通して学びました。

    探し物を、「ない」「ない」と言って探すと、なく、見つけるまでは焦りでいっぱい、

    「ここにあった」「ここにあった」と言って探すと、あるし、見つるときも見付けたときも、楽しい。

    豊橋の会 01:55

    参加させていただきました。

    高知のアドラー&『学び合い』のように、

    静岡、愛知でもアドラー&『学び合い』ができそうな感じを受けました。

    楽しみです。


    地域の集合 19:47

    イベントを行いトップダウンするのは、一元化した価値観に染まる。オリジナリティは無い。

    自分の問題として取り組むそれぞれの個性、それがゆるーくつながること。オリジナリティ多彩である。



    ようは、よその問題なり他人の問題なりに首をつっこむな、自分の課題を自分たちで解決しよう、ということに尽きる。

    学び合い』大大会から強烈発信をしても、文科省や教育委員会が大号令しても、そのうち廃れる。



    まちづくりによそ者が首をつっこんでも、しょせんよそ者。

    自分たちの問題を自分たちで解決する力を付ける。そうした動きが各所で起こる。

    学び合い』は、エンパワメントそのものだと思う。


    まちづくりも、それぞれの地区がそれぞれに取り組む。それがよい。

    だれかに任せる、人のせい、にしない。自分事。

    11/18周囲に人がいるのも宝

    爆買いをしなくなったのは、もう「モノ」は十分にあるから。 01:13

    今の浜松駅前のビックカ〇ラさんで聞いたところ、消耗品が良く売れるそうです。シャンプー石鹸ミルクおむつ。

    メイドインジャパンは無いか、と中国の人にはよく聞かれるそうです。


    自分も、中国側にお土産として持っていく「メイドインジャパン」を日本で探しました。


    象印魔法瓶→メイドインタイ・メイドインチャイナ

    電化製品→メイドインチャイナ

    食品→メイドインチャイナ


    無い?


    ああ、もうモノでなく「ブランドイメージ」で売買が成り立っているのだな、と感じました。


    御家族に静岡茶・お子さんに静岡の小学生御用達「クーピー」・相手に書き味の良いと言われる高めのボールペン・奥さんにDHC石鹸・リップとしました。


    土産は、モノでなく、相手のことを想って考えて渡せば、何でも良い、と気付きました。〇〇だからこれを送るよ。という思い・ストーリーが大事なのだと。

    日本雑感 01:13

    日本は、爆買いなんて時代はとうに過ぎ、日本中どこまで行っても、一戸建てがあり、澄んだ空気があり、水道から水が飲め、下水のつまりは無い。どの家にもものがあり、無農薬品が買え、地の物を食べて生活している。


    当たり前は、宝なのだ

    11/17中国

    中国 00:51

    浙江省へ行きました。静岡県との35周年交流記念交流会参加の機会を得たのでエイとのってみました。

    静岡のお茶と温州ミカンは浙江省からもたらされた大もとの地です。

    遣唐使が向かった先です。鑑真和尚の故郷です。阿倍仲麻呂の渡った地です。勘合貿易の南宋の都です。

    学校視察 01:27

    行程に杭州第2中学校、日本の高校に当たるところの視察がありました。


    浙江省の中でのトップクラスの高校とのことです。

    目標を高くもち、正しい道を直に行くというような言葉が校訓解説に見られました。

    校訓は「自立 努力 為公」


    目標、志を持つことは、どこの国でも大切だということを感じました。

    授業の内容までつっこめませんでしたが…。

    学ぶ原点 01:27

    「学ぶことで、人間として高い生活をすることを求める」

    「皆のために何ができるか」


    中国はまさに、高度経済成長、学ぶ分だけ帰ってくるものがあることを感じます。


    「学ぶことで、得をする。高い生活ができる」。日本で「勉強すると、得だ」と胸を張って言えるか、信じられているか。方向性はどうか。考えさせられます。

    11/16爆買い

    爆買いをしなくなったのは、もう「モノ」は十分にあるから。 01:13

    今の浜松駅前のビックカ〇ラさんで聞いたところ、消耗品が良く売れるそうです。シャンプー石鹸ミルクおむつ。

    メイドインジャパンは無いか、と中国の人にはよく聞かれるそうです。


    自分も、中国側にお土産として持っていく「メイドインジャパン」を日本で探しました。


    象印魔法瓶→メイドインタイ・メイドインチャイナ

    電化製品→メイドインチャイナ

    食品→メイドインチャイナ


    無い?


    ああ、もうモノでなく「ブランドイメージ」で売買が成り立っているのだな、と感じました。


    御家族に静岡茶・お子さんに静岡の小学生御用達「クーピー」・相手に書き味の良いと言われる高めのボールペン・奥さんにDHC石鹸・リップとしました。


    土産は、モノでなく、相手のことを想って考えて渡せば、何でも良い、と気付きました。〇〇だからこれを送るよ。という思い・ストーリーが大事なのだと。

    日本雑感 01:13

    日本は、爆買いなんて時代はとうに過ぎ、日本中どこまで行っても、一戸建てがあり、澄んだ空気があり、水道から水が飲め、下水のつまりは無い。どの家にもものがあり、無農薬品が買え、地の物を食べて生活している。


    当たり前は、宝なのだと実感した。

    土地の所有のこと 01:27

    浙江省の中心杭州や寧波では、ガンガン地下鉄が建設され、高いビルが建ちます。大陸なので地震がありません。国全体が終わらないガウディ建設のようです。まだまだ未完です。細い鉄骨で十分な基準となってます。高層マンションにとてつもない数の人が住んでいます。静岡370万、浙江省5000万です。


    土地は国の物ですから、どけと言われたらどくしかありません。超スピードで開発が進みます。立ち退き保障は家族の人数分だけマンションの部屋が与えられるほど優遇されることもあるそうです。もちろんトラブルもあるでしょう。けれどもともと社会主義ですから土地に対する執着はもてないもたないお国柄かもしれないなと思いました。

    モノ雑感 01:13

    2000年前後の総合で環境ブームだったころの教育を受けた世代は、モノは最終的にゴミになることを知っている、エコでないことを知っている。たばこや酒は害になることを知っている。だからロハスな生活、ミニマムな生活をするものも出てきた。


    モノはいらない。アマゾンで、アリババで、世界中のものは何でも買える。72時間以内に届く。


    そんな時代に求めるものは、独自なもの。


    だから、「観光立国」であり、「民泊」であり、「日本体験」であるのだなぁと思った。

    独自な体験こそ、宝であり、求められるものである。

    きっと 01:13

    掛川に「葛布」がある。植物の葛を手間暇をかけて布にするのだが手間がかかりすぎて高額になってしまって衰退している。

    その手間暇のストーリー物語性と体験とともになら、思い出としてお金のある人々にとって望まれるのでないか。



    静岡の深蒸し茶、茶をパウダーにして、第6次産業化して茶菓子製品を作った小さい店がある。

    その完全メイドイン静岡を目指した開発ストーリー物語性は聞いてワクワクした。

    静岡で完全メイドイン静岡品を作ろうとしたところ、小麦だけがどうしても手に入らなかったらしい。

    その小麦を友好姉妹都市からの物で賄ったら、「縁」がある唯一の独自性をもつものになる。そうしたものが望まれるのではないか。

    宝は今、身の回りに当たり前にあるもの。 01:13

    各自が家庭で受け継いでいる手工業や料理は独自な物語性をもったもの。

    それを捨ててネットの一般化にのり、おせちを買い、外在化して消費する側に回る。


    自分の手の内の宝をどんどん捨てている。


    捨てていることに気付いた人は、与える側に回ることができる。


    気付かない人は、消費するだけに回ることになる。


    今身の回りでできていること、小さなことやものが、とても大事なのだろうと思うようになりました。



    もっとうまくまとめられるといいのですが、忘れぬうちにニュアンスだけでもメモメモ。

    地域の集合 19:47

    イベントを行いトップダウンするのは、一元化した価値観に染まる。オリジナリティは無い。

    自分の問題として取り組むそれぞれの個性、それがゆるーくつながること。オリジナリティ多彩である。



    ようは、よその問題なり他人の問題なりに首をつっこむな、自分の課題を自分たちで解決しよう、ということに尽きる。

    学び合い』大大会から強烈発信をしても、文科省や教育委員会が大号令しても、そのうち廃れる。



    まちづくりによそ者が首をつっこんでも、しょせんよそ者。

    自分たちの問題を自分たちで解決する力を付ける。そうした動きが各所で起こる。

    学び合い』は、エンパワメントそのものだと思う。


    まちづくりも、それぞれの地区がそれぞれに取り組む。それがよい。

    だれかに任せる、人のせい、にしない。自分事。

    11/11独身の日

    中国のアリババグループの打ち出した11月11日の通販半額セール

    昨年の日中交流事業で本社で説明を受けた。

    上海のある浙江省と静岡県が、お茶の関係もあり友好関係を結んでいる。その交流事業。

    https://goo.gl/4pZ7bf


    企業側は、この日のために、サーバーの強化、同時多発の殺到する注文に対して対応できるだけのハード・ソフト面の試験の日としているとのことです。


    つまり、毎年自分に課題を課し、技術向を求めている

    世界中どこから注文しても、2日で届く。瞬間に何億の注文が入ってもさばききる。

    ふーん、で過ごせない、未来がそこにあることを感じます。

    春野 08:19

    大学教授や世界放浪経験者など、なかなかな個性的な人々が広範囲でゆるーくつながっている地域があります。

    なんだか、ここだけ独立国になるんじゃないか、というような感じです。

    新しい街の形かもしれません。

    注目しています。

    http://harunobito.hamazo.tv/e7489792.html

    11/07ものを売る

    商品を作りました。

    野菜を作りました。


    売る方法を知りません。


    商売の約束ごと、法律上の可・不可、場所、衛生面のクリア条件、知りません。

    どこへ聞けばいいかも知りません。



    教員は広く浅くは知っています。

    でも

    教員は何も知らないんなぁ、と思うばかりです。

    使う側と使われる側 22:50

    社会経験がバイト、というならば、使われる側の経験であって、使う側の経験ではない。

    使われる側の再生産は得意でも、使う側の再生産につながらない。



    世界のルールを知らない中で、何が教えられるか。